カテゴリー「文化・芸術」の54件の記事

2026.03.01

句会・栗の実会を始めました🌰

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句会栗の実を主宰することに決めました🌰


名前が栗原なのと、栗の実は時間をかけてゆっくり美味しく甘く熟していくものだからです😊


音楽で出会った仲間と、まずは4人で始めました。みんな音楽だけではなく、文学にも並々ならぬ関心を持つ仲間です😄


約2週間でもうこんなに作品ができました。なかなかの自信作揃いです。ぜひご覧くださいませ🙏


いいねやご感想いただけると励みになります!

https://note.com/wajorin1118/m/ma03f2bf6ce43?fbclid=IwdGRjcAQQPyxleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEep76R1UkPNtTLc548_968h5ET8mSpWGRnktdRc7K1NbKL-vwZmvOnVk_1Ukc_aem_IwSiIyoxql-zs2Uzi2r5_w

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2026.01.01

関口直人さんのトークショー🎙️

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関口直人さんのトークショーを見に行ってきました😄


大田文化の森で今週末開催された「馬込文士村演劇祭2025」の中でのイベントです⭐️


トークのお相手は夏葉社の島田潤一郎さん📕 (島田さんのドキュメンタリー映画「ジュンについて」が神保町シネマリスで公開中なのだそうです。スゴイ!)


関口さんのお話はさすがに面白かったですね😄 お父様のご著書「昔日の客」についてのお話だったのですが、出るわ出るわの秘蔵エピソード😆 それがすべて笑えるんです。


関口さんの話術の素晴らしさは当然として、映像的な記憶力の良さとその再現力、更にはオーディエンスの感情まで巻き込む勢いの鮮烈な感情の共有に舌を巻きました。


実はこの感情の共有の凄さを感じたのは、書籍「昔日の客」も同じで。まるで自分が文豪たちと酒を酌み交わし、歌を披露して仲良くなったような気分をリアルに味わえてしまう。


時に才能は強烈に遺伝するって思いました😄 


関口さんによるギター弾き語りも2曲聴けて良かったー♪ 関口さんて本当にあらゆるチャンスでフラッと歌ってくださるところが神なんですよね。日本を代表するCM音楽プロデューサーなのに。


実は今日のトークの中で、カーネーションの直枝さんとの驚きのエピソードがあり、直枝さんの大ファンの私は興奮を抑えられませんでした😤 


ずうっと何十年も前からカーネーションが好きで、ライブも何十回も行っていて、憧れてやまない直枝さん。そんな直枝さんと親しい関口さん。その関口さんと歌を歌わせていただいている私。縁とは不思議なものです。感謝しきり🙏✨


キシロフォンレーベル仲間の上林陽治さんと関口さんがずっと前からつながりがあったことも、私にとっては驚きでした。木代さん経由で知り合ったのに関口さんに辿り着くという謎。


3人で記念写真📸 良き一日でした♪

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2025.06.28

映画「国宝」観てきたYO!

ラジオワジョリン更新しました♪

ぜひ聴いてくださいね!


【映画「国宝」観てきた】


リサンイル監督作品、映画「国宝」を観てきました。歌舞伎に年100回通い、歌舞伎で卒論を書いた私がお伝えする、この映画を劇場で見るべき理由! ネタバレなしでお話しします😊


今日のBGM

https://youtu.be/Bjak4_JYdD8?si=CPzb61Xk8jUGy_6G


今日の動画

https://youtu.be/zyQ0hfZTNcg?si=gW-WHXvovPdiaqad

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2024.11.19

読めなかった谷川俊太郎さんからの手紙。

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高校生のとき、文学少女の先輩たちと我々同世代の仲間10人ぐらいで同人誌を作っていた。「Wake Up! 目覚め」っていう小冊子。全部で12刊ぐらいは発行したんじゃないかな。


みんな詩を書いたり短編小説書いたりエッセイ書いたりで楽しかった。個性的な人ばかりで、割と面白い内容だったと思う。


イラストが得意な人が表紙の絵を描いて、私は誌名のロゴを作ったり中身のレイアウトをやったりしてた。自分の作品的には多感な文学少女のポエムを書いた。


その本の中で、先輩が尊敬する谷川俊太郎さんの詩を手書きで書いて賛辞とともに載せたい、つきましては谷川さんご本人の許可を得たいとのことでWake Up何冊かと手紙を送ったんです。


そしたらなんと、2週間ぐらいで返事が届いたの! 掲載の許可と、結構丁寧な、我々の作品に関する感想を書いてくださったらしい。


「らしい」というのは、先輩がその手紙を誰にも見せてくれなかったから。しつこくしつこく頼んだのに、どうしても見せてくれなかった。


きっとその先輩の作品以外のものが誉めてあったんだろうね。その人はいつも自分が一番じゃないと機嫌が悪くなる人だったから。


あー、あの手紙には一体何て書いてあったんだろう。今でも気になるばかり。谷川さん、どうか教えて!


御冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2024.06.11

「ビリヤニと小噺」6月23日開催します!

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来たる6月23日日曜日 19時より、大森ケララの風モーニングのオーナーシェフ沼尻匡彦氏による究極のエンターテイメント、「ビリヤニと小噺の会」を開催します🇮🇳


日本に南インド料理を広めた立役者である沼尻さん。そのビリヤニは現在ケララの風では提供されておらず、幻のメニューとなっております。


常連でも食べたことのない人がほとんどという沼尻さんのビリヤニ。作ってもらえたらラッキーでしかないです✌️ 


今回は特別に沼尻さん自らがビリヤニを振る舞い、そのうえ教養とダジャレが満載の小噺を聴けるという夢の沼尻✖️沼尻によるセルフコラボ💥💥💥


単なる語呂合わせではなく、長年にわたる独自の研究と事実に基づく本物の教養講座の果てに、なぜかダジャレがつくという高等テクニックは誰にも真似ができません❗️


テレビチャンピオン山菜・野草選手権ファイナリストであり南インド料理の達人。ハーブとスパイスと料理の知識は冗談抜きで日本トップレベル。


話術のうまさと飽きさせない雰囲気作りはまさにプロ。もし聴いたことがなかったら、ぜひこの機会にお越しください。演者の目の前でご覧いただけます😁


限定10名。料金はビリヤニ代込みで3000円です。


どうぞお好きなドリンクをお持ちください。アルコールもOKです🙆‍♀️🙆 徒歩1分の場所には遅くまでやってるイオンリカーがあります。


早い者勝ちですので、お早めにお申し込みください。こちらのコメント欄か、わたくしワジョにDMお送りくださいませ🙋🏻‍♀️ 沼尻さんか私の知り合いならどなたでも歓迎です。


場所: 東京都大田区山王3-1-10 ケララの風モーニング

JR大森駅 徒歩7分

日時: 2024/06/23 日曜日 19時から大体22時まで

料金: ビリヤニと小噺コミコミで3000円

定員: 10名

仕切り役: 栗原和女


お待ちしております❣️

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宇野亜喜良展、6月16日まで。

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今日はお料理じゃなくてアートのリールです🎭✨ 撮影可の展覧会にて。


宇野亜喜良展に行ってきました。初台の東京オペラシティーアートギャラリーにて開催中。6月16日まで! 間に合ったぁぁ。


偶然にもお友だちがチケットを持っていて、一緒に行けて良かった😊


宇野亜喜良といえば、書き込みの細かい技巧的な画家というイメージを持っていましたが、実物を見たら実に軽やかで元気いっぱいでした。意外だ。


こんなほっそい線をどうやって手で描いたんだっていう精密な絵が多いのですが、それを見ていて全然疲れないどころか、気持ちがほぐれるのです。優しい気持ちになれる。


どんなに描き込んで細かい絵でも、ふわーっとした大きな空気感に包まれていて優しい世界観に抱きしめてもらえるのだからたまらない。


現在90歳にして絶好調の現役で、10代の頃からの作品を総観することができる。驚いたことに、どの時代も絶好調なんです。絶好調でエネルギッシュでやる気いっぱい元気いっぱい。こんなに常にパワフルな天才ってなかなかいないのでは?


天才的なアーチストは得てしてスランプにハマったり病気したりしますよね。そういうのがなかった人生のようにお見受けしました。偉大なり❗️


彼は画家というよりデザイナーでイラストレーターだというのも、この創作意欲の旺盛さに結びついているのかもしれないと思いました。要するにいつもクライアントがいるのです。


誰かのために何かを創りたい。役に立ててほしい。喜んでほしい。行動と結果を変えるきっかけを与えたい。そういう純粋な気持ちが絶えない人なんだろうと感じます。


何も考えずにただ絵を見ているだけで、ウッとくるような気持ちの良さがある。当然なのかもしれないけど、センスがキマッてるんですよね。完成度の高さが圧倒的。決して崩れることがない。


何しろ70年を超えるキャリアがあるのに、どれひとつ古臭く感じないところがすごい。超かっこいい。


しかもどの絵も、たった今描いたばかりのような生々しさと勢いと軽快さがある。「はい描けたよー」ってアトリエで見せてもらってるようなワクワク感。


彼は演劇が大変お好きなようで、どう考えてもこのような小劇場の興行で宇野亜喜良のステータスに見合うギャラは出なかっただろうと思えるポスターや舞台美術も、一切手抜きなく素晴らしい。


時には役者の体に直接ペインティングを行うこともあったようだ。一日で消えるようなボディペインティングであっても、妥協のない完全な作品であることに違いはなかった。


活動のフィールドがあまりにも幅広く、ああこれも宇野亜喜良だったんだと思うこと度々。雑誌「ユリイカ」の表紙に毎号うっとりした過去を思い出した。


膨大な量の作品が展示されているにもかかわらず、見疲れすることなく強烈に楽しめた。刺激であり癒しだった。


なんて素晴らしいんだろう。宇野亜喜良さん、こういった大規模な展示は滅多にしないらしい。時間がなくてもぜひなんとか6月16日までに見に行くことをお勧めします。


超絶リスペクト。行けて良かったです🙏✨


#宇野亜喜良

#宇野亜喜良展

#美術館

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2024.01.05

心を落ち着かせる江戸落語。

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名人の落語には心を和らげる力があります。

https://youtu.be/xU1z5__24bs?si=9hc1zUsl-5Vs2aMe

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2023.12.20

倭姫さんの講座を東京大神宮さんで。

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昨日は飯田橋の東京大神宮内にあるマツヤサロンにて、東京大神宮・伊勢文化舎共催の「伊勢神宮のはじまりと倭姫命」東京講座を受講してきました😇


東京大神宮さんのインスタで告知を見て、すぐに申し込みました。定員100名のところキャンセル待ちが出るほどの人気だったようです。さすが倭姫さん✨👸🏻✨


今年は伊勢の倭姫宮の創建100周年で、11月5日のお祭りも盛り上がったようです。おめでとうございます😇


「倭姫命の旅ー伊勢神宮への道-」の20分間の上映に始まり、文筆家の千種清美さん、神宮司庁広報室次長の音羽悟さん、皇學館大学名誉教授の櫻井治男さん、各人の講演を30分ずつ聴けるという贅沢な内容。


愛する倭姫さんのお話を3時間も聴ける好機に恵まれるなんて、超ラッキーでした🤗 


御三方とも高い教養と卓抜した話す技術をお持ちで、ぐいぐい引き込まれるばかり。國學院大学の神道講座に通っていた頃の楽しさを思い出しました。


初めて知るお話と、わたしが日頃倭姫さんとの触れ合いの中で理解していたこととの合致が次々に展開し、「そうなんだよー!」と立ち上がって拍手したいくらいでした😆


まず、倭姫さんがいつもとてもオシャレなのは天照大神さんのお召し物を年に一度調えるのも倭姫さんのお役目ゆえであると判明。ちなみに昨日はコーラルピンクのスーツを着ていらっしゃいました。姫がスーツを着ているのを見たのは初めてかも。


そして倭姫さんの性格についても詳しく話を聞けまして、たぐいまれなる美貌の持ち主で、明るくはっきりした性格、時に大胆な火の玉ストレートもいとわず。社交性が極めて高く、御杖代の旅の際も各地の政治力のある方々との交渉に長けていたとのことです。


わたしがいつも感じている倭姫さんの特長と完全一致で嬉しくなりました😊 そうなんですよね、性格が明るくてストレートで交渉上手なんです。だから「誰々さんにはこう言うといいよ」などの台詞をいつも教えてくださるんですね。


そして御杖代の旅の際に、何人かのイケメンに囲まれて共に旅をしていたという光景もわたしが見たのと同じでした。イケメンというか五大夫と呼ばれるガタイのいい大名の方々ですが、姫のトークでの交渉が立ち行かなくなった場合にその方たちが武力で押してくださったみたいです。


倭姫が歌を作っていたというのは初めて知る情報でした。カタカナ4文字のリリックが延々と続いていて非常に珍しい形式に見えました。メロディーのある歌なのか、ヒップホップ的に読み上げるタイプなのか不明でしたが、わたしにはヒップホップ調なのではないかと感じられました。


姫のオリジナルソングを聴いてみたいですよね。普通の歌はいつも歌っていらっしゃいますが。


姫がひとこと言いたいことは、現在伝えられている倭姫の肖像はかなりセルフイメージとは違うってことみたいです。確かにどの画像も結構違うんですよね。姫は相田翔子ちゃんに似てるんです。


伊勢の内宮では日の出とともに宇治橋を撮影するのが現在大ブームみたいで大変な人混みになっている様子を写真で拝見しました。


そのアングルでわたしも写真を撮ったことがありました。その当時は他に2〜3人しかいなかったけどなあ。近年は参拝者さんの数がどんどん増えているようで何よりです。


今後、外宮・内宮・倭姫宮の三宮をお参りする「三宮参り」をブームにしようという計画があるようです。いいですねー!


わたしが伊勢に行くといつも参拝するのは、倭姫宮、月讀宮、猿田彦神社、外宮、内宮です。根性があれば歩いて回れますし、バスも割とよく来ます。皆さんもぜひ三宮参りをなさってくださいね🥰


今日は裏伊勢と呼ばれる倭姫が立ち寄った古い神社さんの写真をたくさん拝見しました。昔一度だけ行った二見ヶ浦もまた行きたいし、なかなか行けない滝原宮にも行きたいなあと思ったり。

 

あと、伊賀の神戸神社の写真を見たときに何かハッとしました。いつか必ず行きたいです。


まずは皆さん、倭姫さんがお祀りされている東京大神宮さんをご参拝ください。


倭姫命巡幸マップやお伊勢さんニュース、神宮司庁の冊子「瑞垣」や来年のお伊勢さんカレンダーなど、貴重な資料や美しい写真をたくさんお土産にいただいてとても幸せな気持ちになりました💞💫💞💫💞💫


楽しい一日をありがとうございました😇


#倭姫

#東京大神宮

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2023.11.17

小説「少し不思議なカレーの物語」

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タケナカリーさんの「少し不思議なカレーの物語」を読みました。


先日発売されると同時にAmazonで売り切れて、やっと一昨日買えるようになった。


都内に実在する3店舗のインド料理店およびそれらの店の店主たちが準主人公となって個性全開で生き生きとページの上で踊る。


そのうちの1店舗が、大森ケララの風モーニングなのです!


おぢさんはかなり重要なキーパーソンとして、数十ページにわたり描かれていました。本物のおぢさんとほぼ変わらないキャラで登場してるから、全くもって我々常連にとっては不思議な感覚。


おぢさんはある意味、時を操る魔術師として登場していた。「おぢさん、そんな特殊能力があったの!?」と、次回会ったとき真顔で尋ねてしまいそうなほどリアル😆


ちょうど先日、Amazonで「恋はデジャヴ」を見たばかりだったので、ひょっとしてこれはよくあることなのかもと錯覚してしまう。


内容はカレーとスパイスを軸に展開する小説なのですが、スパイスとか特に興味なくても面白キョーレツキャラのおぢさんたちと、バチクソ仕事人のクリエーターさんたちが出てくる面白い話として読めます。


普段はカレー関係のお仕事をなさっているタケナカリーさんですが、寧ろ、スパイスやカレーの説明は極限まで削るように努めたのではと思われます。押し付けがましくない。


冒頭の40ページがあまりにも決定的に現実的で、会社社会、上下関係、2023年を生きるクリエーターの実在をしみじみと感じた上でのカレー屋への展開が見事でスペクタクル。


繊細なまでにリアルな部分と、奇想天外なSF展開のブレンドが見事で、まるでカレーのスパイスの調合のようにバランスよく心地よいです。


いつの間にかアクの強い登場人物のひとりひとりに感情移入してしまい、次はどうなるのかとページを捲る手が止まらない。久しぶりに本を一気読みしました。


割と登場人物は多いほうだけれども、誰一人としてキャラがかぶらなくて印象的。実在の人物が登場しているというのもあるけれど、それ以外の人もみんな本当にいる人のように思えて仕方ない。


カレー、スパイス、会社の人間関係、SF、沼尻さんに興味のある方にお薦めの小説です。

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2023.08.02

大田文化の森で夏祭り🍧

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ワジョルームのひとつ手前のバス停にある、大田文化の森の広場で夏祭りがありました🍧


焼きそばあり、かき氷あり、盆踊りありで大賑わい! 普段はお祭り的なところに行かないわたしは、こんなにたくさんの人が来るもんなんだなあと思いました。


まずは5階の大ホールで、カフェ昔日の客オーナーの関口直人さんのお歌を2曲拝見。「海の底でうたう唄」と「わがまち新井宿」。


この2曲はどちらも関口さんのオリジナル曲で、「海の底でうたう唄」はカラオケにも入っているヒット曲! 


「わがまち新井宿」は先日わたしもレコーディングに参加させていただいた新曲です。5階では弾き語りで、広場では音源初公開で盆踊りソングとして地域の皆様と一緒に聴いて踊りました😊


この音頭、最初から最後まで面白い仕掛けが満載でユニークなアレンジになっているんですよ😁


皆さんが「わがまち新井宿音頭」に合わせて踊って行進しているのを見て感激しました!


良き夏の思い出です🏖


聴きに来てくださった皆さん、地域の皆さん、そして関口さん! ありがとうございました🥰

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