カテゴリー「書籍・雑誌」の5件の記事

2009.02.23

VoCE見てね。

Dsc0219802本日2009年2月23日発売の雑誌VoCEに、ちょこっとだけ私のコメントと名前が出てます♪ 菅野美穂ちゃんが表紙の号。

しかもスピリチュアルとか占いとか全然関係なくて、パンの特集ページ(笑) 「あなたより、パンが好きです」というテーマでコメントしました。

美界の人に聞くとっておきのパン屋さん情報! 最も愛するパンへのラブレターを書く! という話なんですよ。

写真家の蜷川実花さんやエステシャンの高橋ミカさんの名前に並んで、なぜか「手相カウンセラー ワジョリーナ」が登場。なぜあなたがここに(笑)

扉ページにはドドーンと、友人の水越日麻ちゃんの愛するパンが紹介されています。さすが日麻ちゃん!

私のコメントはその次のページにちょこっと出てます。よかったらぜひ見てください。私がこの世で一番好きなパンをご紹介しました。

最近なかなかこのパン屋さんに行くチャンスがなくて残念なんですよねー。ちょっと遠いのだけど、本当にめちゃくちゃ美味しいと思います。店を出てすぐに店頭で食べるのが一番(笑) 焼きたて命のニクイヤツです。ラブ。

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2007.12.26

途中で眠らずに本を読みたい。

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今日も私はお休み。年内はあと3日の営業です。26、27、29で終わり。

年明けは7日(月)から始めます。けっこう長い休み。

グデグデのノビノビのダラダラになって過ごそうと思います! 誰にもジャマさせな〜い。

休みの日もワジョルームに行って、本でも読みたいと思ってるんですよ。いらしたことのある方の多くが、たぶん同じように思ってくださってると思うんですが、ワジョルームは何しろ落ち着く。読書にも最適なのです。

家にいるとつい、パソコンやテレビを見てしまいますからね〜。読みたい本が、どっさり溜まってしまった。

主に林真理子さんと江原先生の本。あとはジョナサン・ケイナー、エドガーケイシー、山村幸夫、木村藤子・・・。

オドロキ。スピ系の本ばっかり。なぜなら私はスピ系の本を読むのを後回しにしがちだから。ドキュメント系の本や情報収集系はすぐに読むのにね。何なんでしょうかこれは。怠け者? 興味があって買ってるはずなのに。

占いの本は、すぐに飛びついて読み終わる。最近読んだのは、ユミリー風水の本。シンプルで、なんだか明るい気持ちになれる良い本だった。

良い本といえば、ほしよりこさんの「僕とポーク」。「きょうの猫村さん」の作者の新作です。猫村さんも最高だけど、ブーちゃんも良かったわぁ。台詞が頭から離れない。シュールな展開の中に、とても大切なことが隠されている。

あと他に最近買ったのが、「ミシュランガイド」「東京最高のレストラン」

これらの本は、食事にかける値段の桁が私なんかと一桁違う。でも見てるだけでも楽しいね。

個人的に、来栖けいさんという人物に興味津々。小柄な男性で、ギャル曽根も真っ青なぐらい食べるらしい。コース料理+メインを5品+デザート全種類とか。マジかいな。見てみたい。

日本一高いマグロを仕入れることで有名な奥沢の高級寿司店「入船」に、150回ぐらい行ってるらしい。私は一生に一度行ってみるのが夢だ。いつか行けるだろうか。行ったら来栖さんに会えるだろうか。

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2006.06.02

ジャーマネ北村貴が雑誌「STORY」に登場。

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ところで話は変わりますが、私のジャーマネの北村貴ちゃんが、雑誌「STORY」の最新号(2006年6月1日発売/7月号)に出ています♪ 

カラー3ページの大フィーチャー! 皆さんぜひ見てくださいね。269ページからですよ! 「情熱はネットビジネスの母です」という特集です。

東京でITビジネスの成功者となった貴ちゃんが、年収2千万の生活を捨てて突然故郷の北海道に戻り、地元の食材をネットで販売する北のフードソムリエにすべてを懸けるに至った心境とは? そして現在の奮闘ぶりまでもが、ムンムン伝わってくる記事でした。

フードソムリエを立ち上げの時期から1年以上お手伝いしていた私にとっても、我がことのようにうれしい! たかちゃん、がんばったよね〜。私もあのときはがんばったよ(笑) こんなふうに雑誌で大きく紹介される日が来るなんて、ちょっと感動だわ。

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2006.03.02

デニーズで読書。美輪明宏「愛の話 幸福の話」

終日オフ。思いっきり寝坊して起きて、夕方から近所のデニーズで読書。うちのほうはオシャレなカフェなどは全くないので、本を読みたいときはデニーズに行く。駅も何もない僻地の住宅地のデニーズは、ヤンキーの溜まり場になるわけでもなく、ジジババがマッタリと餃子を食べている。

毎日来ている風情の60絡みのおじさんが、カウンター席でスポーツ新聞を読みながら、自分の頭を小一時間ほどバンバン叩いていた。ヘッドスパ行ったほうがいっすよ。隣の席のカップルは、何一つ会話せずにお互いのパフェをアーンして食べていた。店員は30分に一度ぐらいの頻度で皿を落として割り、「失礼しました〜♪」と手慣れた調子で叫ぶ。ユルいでしょ〜。こんな町に私は住んどります。

読んだ本は、美輪様の「愛の話 幸福の話」。愛するとは何か、愛されるとは何か、幸福とは何か、美とは何か、自分をどう捉えるのか、人生をどう動かすのか、といったお話。人生相談的な内容だが、相談者の手紙があるわけではなく、美輪様の一人語りになっている。美輪様の10代〜20代の頃の写真がふんだんに使用され、人生の歴史も重ねて語られており、濃ゆい内容です。

エレガントな語り口でいて核心を突く文章表現は、とても読みやすく、読後感の充足感が大きい。さすがは美輪様です。お手紙形式の人生相談本はいつも一刀両断で、それはそれでかっこいいのですけど。穏やかな気持ちで繰り返し読むには、この「愛の話 幸福の話」は好適でしょうね。一刀両断本だと、こっちも興奮して上がったり下がったりして忙しいもんで(笑) 

「愛のルールは、いかに相手に心配をかけないか」と書いてあった。私のことかまってよ、心配してよ、気を使ってよ。そういう女はヤツデの葉っぱに水あめつけたみたいにベターっと重いんだって! 心配事を一緒に背負ってくれることが愛だと勘違いしてはいけないそうですのよ。

自分がああしてほしい、こうしてほしいと求めるのではなく、相手が何を求めているのか、何を必要としているのか、相手の心の見えない部分まで見ようとするのが本当の思いやり。愛される女とは、思いやりのある女のことを言うのです。って書いてあったよー。いや〜〜〜、その通り。なんか最近ちょっと忘れてたよソレ・・・。

美輪様がね、赤木圭一郎と海辺へドライブに行ったとき、車を降りた彼が一人で海を見つめていたんだって。そのとき美輪様は一人で車に残ってタバコをふかしてたのだと。しばらくして戻ってきた彼の言った言葉が、「どうもありがとう。ひとりにしてくれて」だって! カッコイー! 野暮な女はそういうとき、「どうして私に相談してくれないの」「私を一人きりにしてヒドイ!」って文句を言うんだってさ。何も言わないことが思いやりのときもあるのだそうよ。

冷静に考えてみれば当たり前のことなんだけど、自分のほうばっかり向いていると忘れてしまいがちな基本ルールですね。皆さまも美輪様のご著書で再確認してみてはいかがでしょうか。

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2005.03.21

河合美波さんの「月波通信」。

お彼岸ですね。うちもお墓にいってきました。父方の先祖の墓も、母方の先祖の墓も、近くにあるのでいつでも行けちゃうのです。ちょっとじいちゃんばあちゃんの家に行く感覚。2ヶ月に一度は行っていると思います。そうはいっても、お墓参りは頼み事とか御祓いのために行くんじゃなくて、ご先祖さんに「元気ですか?」って会いに行くようなものだから、行かないとダメというものでもないと思う。

江原先生いわく、一番の先祖供養は本人が一生懸命生きることだそうです。その通り。そしてお墓は通信基地みたいなもんで、亡くなった方がずっとそこにいるわけじゃありません。お墓まで行かなくても想念さえつなげれば、いつでもお会いできるのだそうです。でもなんとなく楽しいよね、お墓参りは。占い師だった母方のおじいちゃんにお参りすると、特に励まされるような感じがする。お参りが終わると「じゃあまたね」と帰るのだが、「またねったって、おじいちゃんいつもそばにいるのになあ」と変な気分。

帰宅後、先日イラストレーターのお客様いただいたご著書を読む。お許しいただいたのでご紹介します。河合美波さん「月波通信」というイラストエッセイです。一昨日3月19日のブログにも書いた通り、のびのびしたタッチで描かれた、絵手紙みたいなかわいい書籍。サイズもちょっと小さめで、本棚に入れても独自の存在感がありそう。ありそうっていうのは、私は本棚を持っていないからなんですね。本は全部クローゼットの中です。

その河合さんの、アイデアとセンスに満ちた日常をのぞき見できました。コラムのテーマは、引っ越し、リフォーム、物作り、散歩、アウトドア、海外旅行など。達人からの指南というほど偉ぶるわけではなく、かといって普通の素人ではない視点があり、発見がある。たとえばコップに絵を描いてオリジナルのものを作る方法など。こんなイラストをコップに描きたい!と思わせる誘惑的な絵と文章です。

日常生活をこんなふうに自分のセンスで自由に描き変えて、しかもそれをイラストでのびのび表現できるなんて、河合さんいいなあって思いました。でもきっとみんな自分なりの表現方法が何かあるはず。私もいつか、この胸の内の熱い思いをクールな文章(?)にして本を出したいです。本を出したいと仰っていた皆さん、河合さんのようになるぞーっとイメージしてみませんか? イメージは大事よ。

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