カテゴリー「音楽」の244件の記事

2019.12.25

久保田利伸、東京国際フォーラムホールAの感想です。

久保田利伸のコンサートを観てきました。東京国際フォーラムホールAです。 


彼は日本R&B界の草分け的存在ですからね。ずっと生で聴いてみたかったんです。とはいえファンと言えるほど曲を知らず、歌える曲もなく、もうちょっと予習していけば良かったと少し後悔。


わたしもヒット曲を合唱したかったよー。久保田さんはさすがに会場を巻き込むのが抜群に上手くて、完全に彼のノリで場内が一体化していました。


今日のわたしは、とんでもなく後ろのほうの席。ステージの上のどの人が久保田さんなのかわからないぐらい遠かったんですが、そんな辺りの観客たちもノリノリでした。


折しもクリスマスイブってことで、得体の知れぬ期待感が満ちていましたよ。もちろんクリスマスソングも歌ってくれました! 


そういう日に、誰かとここに来るということに絆を感じている感覚も客席から伝わってきた。男女にしろ、友人にしろ。あ、わたしは一人でした。ダッフンダ!


久保田さんのパフォーマンスはですねー、もうあの日本屈指のリズム感が素晴らしいの一言。ダンサーさんほどは踊っていないながらも、ちょっとした体の動きがすごくスムースで、グルーヴがうねり続け、タイミングがバチっと合う。


その体の動きに連動して、歌が心地よいリズムを刻む。日本語の歌を英語のノリで歌うんだけど、変な巻き舌なんかは全然ないの。はっきり歌詞が聴こえる。


ただ子音の使い方が英語寄りで、独特のリズムとメロディになってる。面白い。


これは職人技ですな。素人には真似できない。いや、プロだって無理だろう。かなり高度な技術です。全部が計算でもないんだろうし、やはりこういうのを天才っていうんでしょうね。


彼の声はとても深くてしなやか。終始安定感があり、危なげな破片もなくグルーヴしまくる。無理してるように聴こえるところがひとつもない。


きっと全身がすごくいい筋肉でできていて、絶え間なくその筋肉を使うことにより、しなやかさとキレの良さを最大値で保ってるんだろうと思った。


奇しくも最新アルバムのジャケットで、久保田利伸は全裸になっているのです。ライブが終わってからその写真を見たら、やっぱりすごくいい筋肉だった。57歳でこのカラダ! 信じられない! 尊敬しかないね。


歌のノリはファンキーそのものでいて、トークは完全に礼儀正しい日本人なところも素敵だと思った。丁寧で腰の低い紳士。


とてもきちんとメンバー紹介してた。普通は名前なんかほぼ聞き取れないですよね。一人一人フルネームを言って、大袈裟にならない程度にリスペクトを込めて紹介なさってました。あんまりこういう人いないな。


色々勉強になりました。ありがとうございます。音楽の神様からのクリスマスプレゼントだったと勝手に思って受け取ります!


「ララララブソング」練習しようっと。


#久保田利伸

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2019.12.02

ナルバリッチ、さいたまスーパーアリーナ感想。

ナルバリッチ、さいたまスーパーアリーナ公演いってきました。ついにここまで来た。


武道館のときも感慨深かったけど、たまアリともなると次はどうなっちゃうの? と悩ましくもなる。マジで次はマディソンスクエアガーデンかな。え、それわたし観に行くの? ええ!?


あー、英語勉強しといて良かったね。てか、日本国内でしか英語使ってないじゃん。そろそろ外国に行きたいな。Jさん、わたしをニューヨークに連れ出して!


そうそう、わたしの中ではナルバリのJさんはJさんであって、JくんはジャミロクワイのJくんなのよ。今日は美しいファンの女性たちが、「キャーJくん!!」と叫んでいて、「そういう展開もありか」と思った。


ほんとナルバリッチのファンの人たちってオシャレな人が多い。「この日のために気合い入れて来ました」というよりも、普段からオシャレなんだろうなあという印象。ま、そうじゃなかったらナルバリッチ聴かないよね。


会場がどんどん大きくなっても、ナルバリッチのライブはいつも「パーティー」だと思う。音楽の好きな仲間が集まって、友だちの歌を聴いているようなラフな感覚。このハコでそれができるのは、異常な才能ゆえだけどね。


わたしもナルバリッチのライブだけは全曲踊ってしまう。歌いたいところは歌う。みんなそれぞれ好きに踊って騒いでる。お決まりの振り付けとか全然ない。ハンドクラップもしたい人だけ。そのゆるゆるな感覚がいいんだ。


そんなにゆるゆるなのに、音楽はカッコよさを極め、会場の空気は崇高な神気に満ちているのです。なんでかなあ、Jさんてたましいのルーツが神道系だと思うんですよね、いつも。最近ますます昭和天皇に似てきたし。Guess who?


最後に天からナルバリ風船が降ってきた。欲張って3個も取ってきたら、帰り道すごく大変だった。でもちゃんと持って帰ってきたよ。


最高のライブ、最高の時間、最高の幸せ。ありがとうございました。


今日のセットリストをそのまま聴けるプレイリストはこちら。興味ある人もない人もぜひ。


Nulbarich ONE MAN LIVE -A STORY- at SAITAMA SUPER ARENA SET LIST

https://jvcmusic.lnk.to/nulbarich_20191201


#Nulbarich

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2019.11.27

辻井伸行さんのピアノコンサート。

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渋谷オーチャードホールに辻井伸行さんのピアノコンサートを観に行きました。タイトルは、「音楽と絵画コンサート印象派」。


ルノワール、ゴッホ、ドガ、北斎などの絵画が、演奏に合わせてスクリーンに映し出されていました。単純な発想のようでいて案外良かった。


辻井さんの演奏は、真の天才。ある程度天才だろうと予想して行きましたが、遥かに上を行く天才でした。


会場を丸ごとどこか別世界に連れて行ってしまったよ、あの人は。自分が渋谷にいることを忘れてしまった。こんな気持ちになったコンサートは、玉置浩二さんと辻井さんだけ。


今日の演目は、ドビュッシー、サティ、ラヴェルなど。わたしはあまりクラシックに詳しくなくて、知ってる曲は半分ぐらいだった。あとの半分は、複数のピアニストの演奏を聴き比べてみたことがあるぐらいには好きな曲だった。


そんな程度の自分ではありますが、わたしから見て辻井さんの演奏はかなり独特の揺らぎが終始感じられ、まるで大自然のふところに飛び込んだような多幸感を得られる素晴らしい演奏でした。


まずリズム感がすごい。独特すぎる。100分の1秒だか10分の1秒だか、よくわからんぐらい絶妙な揺らぎを繰り返している。まるで催眠術にかかったように酔い痴れてしまう。もちろん明らかなズレなんてものはないのです。しかし一定ではない。ここが天才ポイントその1。


そして天才ポイントその2。強弱の加減がこれまたすごく独特。一般的に上手いと言われるピアニストの演奏と全く解釈が異なる。「ええっ!強弱が違うだけで全然違う曲に聴こえるよ」と思う場面さえある。


しかしこれも譜面を無視しているわけではないと思う。たぶん譜面通りなんだけど、描いている絵が違うから音が変わるのです。


もちろん超絶上手いのですが、決して技巧に走ったり、お約束の演出をしたりしない。「ババーン!キメキメ!拍手!」みたいなのと次元が違う。もう会場ごと自然界に行っちゃってるから、童心に戻るしかないのです。


辻井さんのピアノの音は、水の流れのよう。究極的に磨き上げられた水の中に飛び込んで、心地よい水流に揉まれ、ひたすら流されて行くような至福感。


あるいはまた、昔ながらの重い列車に乗って、田園風景の続く車窓を眺めるような解放感。


そんな、誰の心にもある原初的幸福感を爆発させてくれる演奏なのです。すごすぎない?


初めてテレビで辻井さんを見たとき、ずいぶん色気のある人だなあと思ったことを覚えています。今日、本人を見て、そして演奏を聴いて、こっれは全世代にモテまくりだろうと改めて思いました。


実際来ている客層は、40〜70代で、特に60歳前後の人たちが多かった。男女比は半々。


31歳の辻井さんと同世代の人たちは少ない。意外とキャーキャー言われてないみたい? しかし実生活ではモテモテでしょうね。天才だしお金持ちだし、清潔感があってすごい色気だよ。


あと、神界とのパイプがすごく太い。最初は「神がかりだな〜」ぐらいに思ってましたが後半、完全に神と一体化してました。ヤバヤバです。こんなものを見てしまって良いのでしょうか。


神界の音というのは不思議と音階が気にならないものなのです。わたしは中途半端に絶対音感があるので、普段は音の上がり下がりをずっと無意識に受け取りながら音楽を聴いているのですが、辻井さんの演奏は音階を意識せずに聴くことができてとても楽で気持ちよかったです。


後から知ったのですが、辻井さんのコンサートはチケットが取れなくて有名なのだそうですね。


この前YouTubeを見ていたら、オススメに辻井さんが出てきて、「辻井伸行か、いいなあ一度コンサート行ってみたい」と思いついたんです。チケットサイトを覗いたら、たまたまオーチャードホールのチケットを売っていてすぐ買えました。


なんですぐ買えたんだろう? しかもすごく前のほうの席でした。「辻井さんのコンサート行くんだ」と友人たちに言ったら、「なんでチケット買えたの??」とみんなに言われました。不思議。ご神縁でしょうか。ありがとうございます❤️


本当はどんな人なのかなあ。お話ししてみたい。


たった2週間前に同じオーチャードホールで、同じスタインウェイのピアノでダイアナ・クラールを観ましたが、同じピアノでも弾く人でこんなに色彩が変わるということを知ったのも面白かったです。


さて来週も楽しみなコンサートが😍 今年はまだまだ終わらないよ。


#辻井伸行

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2019.11.09

wajoライブ大好評でした!

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おかげさまで、11月7日のwajoライブは予想以上の盛り上がりをもって開催できました。「本当に来て良かった」と何人もの方に言っていただけて、ホッと一安心。


毎回少しずつ歌い方が進歩しているとは思うのですが、今回は殊に大きく変わったというお声をいただきました。


ここのところ、脱力して歌うこと、単語単位ではなくひとまとまりのフレーズごとに物語を伝えること、全身を丸ごと楽器にして声を響かせることをテーマに練習していました。


そのことがきちんと伝わり、そのままの言葉で評価してくださる方々が現れて、わたしは本当に歌ってきて良かった、がんばってきて良かったと思います。


目指していた場所に着実に近づいている感。


また、オリジナル曲も非っ常〜〜に評判が良く、「ビックリするほどいい曲だった」「普通にヒット曲にしか聴こえない」「YouTubeで聴くよりライブのほうが感動が大きかった」「あまりにも感動して鳥肌立った」「歌詞の本当意味が心にダイレクトに刺さって泣きそうになった」などと言っていただけました。感激!


今までずっと、こんなふうに受け止めていただけたらいいな、こんなご感想が聞けるようになったらいいなと密かに思っていた言葉を一気にいただけた感じです。


今回は、「Fate」「天国スマイル」「気楽に行こうよ」が特に好評でした。この3曲はわたしの中で、かなり自信作なので嬉しいです。


スピリチュアルトークは、いつもより落ち着いて丁寧にお話できたと思います。皆様のお役に立つ情報満載。メモを取ってくださってるお客様も!


スピ話は話し出すとテンションが上がりまくって早口で止まらなくなる点が毎回の反省点でした。今回はそこをクリアできたわ!


色々と本当に深くご理解をいただけて、わたしはとても幸せな歌手です。ご来場くださったお客様には心から感謝しています。


急な告知だったのに、こんなにたくさんの皆様にお越しいただけて、奇跡かと思いました。


次回はまだ日程決まってませんが、なんとなく来年の春ぐらいかなと思っています。今度は早めに告知しますね😅


ずっとがんばってばかりだったけど、ちょっと人間活動をしようかと思います。太陽を浴びて歩いたり、海に足をつけたり、魚や野菜を食べたり、断捨離したり、本を読んだりしたい。そんな今日この頃です。


いつもわたしを見守ってくれて、ありがとうございます。みんな優しいね。


2019.11.7 wajoライブ「人生の大転機」

セットリスト


1st set

M1)気楽に行こうよ/wajo

M2)お肉の歌/wajo

▶︎MC

M3)Night and Day  /JUJU

M4)We are the Champions  /The Queen 

M5)Fate /wajo

▶︎MC スピトーク

「どうしても人生の場面転換を大胆に成し遂げたいなら」

「今まで何十年もの人生で断ち切れなかったものを断つには」

M6)出雲/wajo


2nd set

M1)If I meet you everyday/wajo

M2)1秒後 /wajo

M3)旅に出なくても /wajo

▶︎MC スピトーク

「望みが叶わない本当の理由」

「ともに高みに向かう人、なぜか引き止める人」

M4)自由になっていいんだよ /wajo

M5)天国スマイル /wajo

▶︎MC

M6)TY07自由が丘ステーション/wajo


#ライブ

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ダイアナ・クラール、オーチャードホール初日。

ダイアナ・クラール渋谷オーチャードホール3daysの初日行ってきました。ネタバレあり。


今回は良いお席が取れた。前から5列目、ダイアナ正面。やったね! これだけ近いと小さなライブハウスで観ているようです。


3年前の昭和女子大学人見記念講堂のときはもう少し後ろの席で、なかなか熱が届いてこなくてヤキモキしたものです。しかしながら驚いたことに、前半は全く熱くならない方針でやってるだけであることが判明。そうだったのか!


実に力が抜けてるんですよ。これが良い。しかもトークも脱力系。


「えーと、この前友だちに会いに行って話したんだけどね。その友だちは60歳過ぎで本書いたり絵を描いたりしてる人で‥‥あれっ、この話つまんないわね。もういいわ、満足したっしょ。じゃ次の曲」みたいな感じ。


マジか。これでいいのか。いいのだ、大正解なんじゃないかい。ちゃんとしなくちゃダメだなんて誰が言ったの? 


「皆さん今日はジョニー・ミッチェルの誕生日なんですよ。ジョニー・ミッチェルといえば、えーとなんだろうな、もういっか。みんなわかったっしょ。んじゃ彼女の曲を歌いますよ」とおっしゃってましたので後で調べたら、誕生日今日じゃなかったよ! 11月7日だよ! 大体合ってればいいんだよ! そんなもんだな!


後半じょじょに熱を入れるところは入れて、おおむね即興でインタールードからのインタールード、インタールードでキメでフィニッシュみたいな、めちゃめちゃジャズな感じでした。これがまた良い。素晴らしい。この上なく素敵。ダイアナ姉さん、一生ついていきます。


しかも自分が歌うときだけマイクを口元に手動で持ってきて、インタールード中はマイクを遠ざけてピアノを弾いたり弾かなかったり、静止してバンドさんの演奏をフムフムと聴いていたりするのよ。手動ですか!


「あたしなんてさー、今も紙の楽譜でやってんのよ。ほらこんなにバサバサ紙がいっぱい。ときどき紙が見えなくなるんだけどね。お化けかな?」


わたしのリスニングが正しければそんなようなことをおっしゃってましたよ。まさかこんなゆるいトークをしてたなんて。3年前英語力ゼロだったわたしは全く気づいてませんでしたね。


ダイアナ姉さんの歌は、まるでロードムービーのようでした。歌詞の英語を聴き取るのはトークよりも更に難しいから、意味はあんまりよくわからないんだけど映像が見えた。ひとりジム・ジャームッシュ的な。すごくオシャレ。


ギターのアンソニー・ウィルソン氏のサウンドがまた絶品でした。これぞダイアナ・クラールってえ音。この人がやってたのか。


いやー、また歌いたい歌が増えちゃった。


開演前、トニー・ベネットの曲がずっと流れていたから、そっち系で何かやるのかなと思ったら、「ナットキングコール最高イェーイ!」て言ってた。そりゃ最高に違いないね。


渋谷に早めに着いたので、時間つぶしにカラオケでダイアナ・クラールの曲を歌いまくっていたら、5歳ぐらいの女の子がわたしの部屋のガラス扉に耳をくっつけて熱心に聴いてくれていた。あんなに熱心に聴いてくれるなんて‥‥嬉しかったぞよ。


斯くもジャズの世界はクレイジーで軽妙で奥深いようでいてどうでもよく確実にカッコイイものであるとの認識を新たにしました。良き日。


明日、明後日まだチケットあるみたいですよ。ぜひ。


写真の人は姉さんじゃなくて調律師さんです。


#ジャズ

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ライブのリハーサル。

11月7日のワジョライブに向けて、バンマス西村奈央さんとリハーサルしてきました。むおおおお、気合い入る!


今回はほとんどが自分のオリジナル曲なので、実感こもりまくり愛着ありまくりの名曲揃いっすよ。自分で言っちゃう。


MISUMIさんの教えに忠実に歌を練習していったら、明らかに歌唱力に進歩があったことに気づいていただけた! 嬉しや!


自分でもそう思うんですよね。前よりも歌詞に思いを宿らせることができるようになったと。


そして、初の打ち込み演奏による生歌をご披露。いい感じ。自分で伴奏を作って自分で歌えるようになったことを実感。何もかも奈央ちゃんのおかげです!


ああ〜〜、楽しみになってきたわ。


今回告知が遅かったせいか、お席にかなり余裕があります。じゃんじゃんいらしてください。お願いします。お願いしまーす!!!!


詳細こちらです。

https://www.facebook.com/100002091553806/posts/2573856112694082?d=n&sfns=mo


#ライブ

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ショーン・メンデス横浜アリーナ公演。

ショーン・メンデス見てきました。21歳! カナダ出身の大人気シンガーです。


ライブ始まると同時に湧き起こる黄色い歓声。「キャ〜〜〜!」ってまだ何もしとらんよ。思った以上にアイドル的な存在なのね。


わたしはアップルミュージックの今週のオススメで彼の曲を聴いて、甘やかなエッジボイスとセクシーの限りを尽くしたファルセットに惹かれたのです。


すごーくスイートな声で、すごーくかっこいい音作り。どの曲も心躍る。


しかしながら、わたしなど及びもしないガチ勢が集結してました。全員全曲大合唱。全部歌えるの!? すごくない? オシャレ女子を中心に、男の子のファンも結構いる。ショーン・メンデスTシャツにショーン・メンデストートバッグの男子! 外国人もいっぱい来てた。


前の列の女子たちは「ショーン・メンデスを見ているわたし」の写真を何枚も撮ってたよ。インスタ用か。


みんなが手首にしてたライトは早めに着いた人にもらえたのかな? わたしは遅かったからもらえなかった。曲によって色と点滅のパターンがいっせいに変わるやつ。すごいねハイテク。


皆様の盛り上がりを眺めながら、メンデス様の生声を堪能させていただきました。さすがにかっこいい。声も見た目もギターもスンバラシイ。


今日は入場までに大変な思いを強いられ(ハマアリの外周を一周させられた)、中入る前に帰ろうかと思っちゃいましたけど、最後まで見て良かったです。


驚いたのは、MCをたいして聞き取れなかったこと😆 英語全然しゃべれなかったときと同じぐらいしかわかんなかったよ〜。わたしもまだまだだなアヒャヒャ。


#ライブ

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2019.10.20

11月7日木曜日ワジョライブやります!

次回ワジョライブのお知らせ。


【運命の大転機】


すっかりお知らせが遅くなってしまってすみません! 11月7日木曜日にハイフンでライブをやります。もう本当にギリギリなんですが、どうか絶対観にいらしてくださいね!


今回は、ほとんどオリジナルの曲しか歌いませんですのよ。カバーも2曲ぐらいは歌おうかしら? そろそろオリジナルだけで勝負したいですね。


しかも史上初、音源を使用しての演奏にも挑戦します。わたしがMacで作ったアレンジと、奈央ちゃんのピアノを合わせてオリジナル曲を歌うのですよ。必聴です。


前回のライブで大好評だった、「天国スマイル」と「Fate」をこの形で演奏する予定。ヒャー! 生演奏とはまた違った印象になって、かなりお楽しみいただけるはず。自分で言うのも変ですが、ヒット曲みたいに聴こえちゃいます!


スピリチュアルトークは、ズバリ「運命の大転機」について。


この前アセンションていうのがあったみたいなんですけど、わたしはそっち方面に詳しいわけではありません。しかしながらはっきりと次元が変化したことを実感しています。


そんな中、よりパワフルな運命の操縦法が必要になってきています。


「どうしても人生の場面転換を大胆に成し遂げたいなら」

「今まで何十年もの人生で断ち切れなかったものを断つには」

「望みが叶わない本当の理由」

「ともに高みに向かう人、なぜか引き止める人」


といったお話をしようかと思います。前回うっかりトランス状態になってしゃべりすぎてしまったんで、今回は簡潔にビシバシお話しますね!


手相カウンセラー歴14年のワジョが、長年の経験と天性のスピリチュアルセンスを基に、かなり現実味のあるお話をいたします。


スピリチュアルに興味がある人もない人も、全くご存じない方も、面白話としてカジュアルにお聞きいただける内容です。


会場はテーブルのある椅子席です。


ハイフンさんの美味しい手料理と、素晴らしい香りのムレスナティーとともに、楽しい時間をお過ごしくださいませ。


ぜひお友だちを誘っていらしてください。もちろん、お一人様も大歓迎です。


皆様のご予約を心からお待ちしております。


わたしwajo宛にメッセンジャーやメールなどでご連絡くださいませ。24時間受付中☆


wajo@f08.itscom.net  

facebook:栗原和女


出演: wajo(vo)西村奈央(pf)


2019年11月7日 木曜日 

open 19:00 start 19:40

途中入場、途中退場、いずれもノープロブレム。終演は21:20頃の予定。


場所: hyphen(ハイフン)

自由が丘駅正面口 徒歩2分

目黒区自由が丘1-26-9 三笠ビル B1F

http://r.goope.jp/hyphen/about

道順

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/82449/77187/86754639


music charge 3000yen+2order[without tax]


#ライブ

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2019.09.18

「たかゆきさん、これ弾いて!」

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モンドでパスタを山ほど食べたあと、「たかゆきさん、これ弾いて!」というセッションライブで5曲歌ってきました。消化促進。


主催はギター&ボーカルの佐藤たかゆきさん。長年通っていた、表参道のボイトレスクールBreavo-paraのクラスメイトです。


わたしが卒業した後も、スタジオセッションをしたり、ライブにゲスト出演していただいたり、音楽仲間としてありがたいおつきあいをさせていただいています。感謝!


そんなたかゆきさんは、わたしだけでなく多くの音楽仲間のライブのサポートをなさっているのです。今日はそんな仲間たちを集めてのライブ。


あまりにも出演者が多くて、観客を呼ぶお席の余裕がなくなったという展開に笑っちゃいました😇 たかゆきさんのご人徳ですね。


初対面の方が多い中、お互いの歌った歌について語り合ったり、それぞれの工夫や個性を称えあったり、終始和やかで良い雰囲気のライブでした。ほかの人の歌を聴くのは本当に勉強になりますね!


今日わたしが歌ったのはこちら。


Night and Day/EBTG

悲しい酒/美空ひばり

はじまりはいつも雨/チャゲ&飛鳥

Shallow/B. Cooper and Lady Gaga

Say it isn’t So/Hall and Oats


相変わらずジャンルがあっちこっち飛びすぎですが、思いっきり自分らしく歌わせていただきました。


ほかの人を見ていても思ったんですが、たかゆきさんのギター&コーラスは、演奏者の緊張感をほぐして素のままの自分で歌えるような空気を作ってくれるんですよね。わたしもその空気に乗っかることができました。


特に「Shallow」は一番難しいと思ってたのに、一番好評で。大喝采いただきました! 嬉しい! また自分のライブでも歌いたいですねー。


今日のメンバーは、Breavo-para、たかゆきさんの通われているボーカルスクールのお友だち、たかゆきさんの実のお兄様のボーカルユニットの皆様という3グループの構成でした。


Breavo-paraの皆さんは、わたしみたいに卒業した人も、現役の人も、今も結構みんな仲が良くて、こんな学校なかなかないよなと改めて思いました。


特にわたしは、卒業したときに個人的に激動の展開があったので、しばらくパラ関係の人とは疎遠になるだろうと思っていたのにもかかわらず、なんやかんや仲がいい。どういうこっちゃ。まあそれは結果的に良いことだったわけです。


あのとき思い切って卒業してなければ、こんなに歌に熱中できなかっただろうし、英語だって勉強する時間なかったと思う。結構あの学校は忙しいからね😆


今日はパラの校長の楠瀬誠志郎さんの歌を歌った方も何人かいらして、本当に名曲を書く人だよなあとしみじみしてしまいました。


ずっと会ってないけど、今もわたしは誠志郎さんに言われた数々の言葉に支えられて生きています。いつかまた会いに行きたいね。


今日、ご一緒させてくださった皆様、ありがとうございました。特にたかゆきさん、ありがとうございます!


#ライブ


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King Gnu ✖️アルフォート

わたしの大好きなアルフォートと、わたしの大大大好きなKing Gnuのコラボ!!!!


https://youtu.be/KKjZLvrwfL8


名曲すぎる〜(´;ω;`) お菓子の宣伝とは思えないクォリティ出してきてるよね。頭クラクラする。


最近カラオケでKing Gnuを歌うと、「なんて読むの?」と必ず聞かれます。キングヌーだよ〜覚えてね☆


井口さんの情感溢れる驚異のハイトーンと常田さんのワイルドなイケボを意識すると難しすぎて歌えませんが、自分なりの落としどころを見つけて歌っております。楽しい。


どの曲も漏れなくカッコよくて、King Gnuだあああという個性が出まくりつつ、似たような曲がないのがスゴイ。


 GとVo. は伊那市出身→芸大。Gの常田(ツネタ)さんはすべての作詞作曲とプロデュースをしている上に、映像やロゴタイプなどのデザインもしてるんだよ。ファッションセンスも抜群。スゴイ人が現れたな。


さて、アルフォートを買いに行くとするか。


#KingGnu

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