カテゴリー「音楽」の31件の記事

2008.08.14

広橋真紀子さんのCD

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ここ最近、広橋真紀子さんのCDばかり聴いている。

出会いは半年ほど前。アマゾンでヒーリング系の音楽を探していて、アマゾンさんのおすすめ商品の中に広橋さんのCDを見つけた。

今まで聴いていたスパサウンドやヒーリングミュージックとは、また違った世界観のある音だなあと感じた。何しろ明るく優しい気持ちになれる。それも、精神を鼓舞するようなけたたましい明るさではなく、ゆっくりじっくりと心に浸透してくるような優しい明るさだ。

どのCDを聴いても刺激的な音がなく、どんなときにも安心して聴くことができる。そして今のところ半年も繰り返し聴き続けているものの、飽きることがない。こういう音楽は今まであまり何度も出会ったことはなかったな。

思えば私は、約20年前に夢中になった宮下富実夫に始まり、プレムレーベルで見つけたフランク・ローレンツェンカマールをはじめとする数々のヒーリングミュージックを愛してきた。

なぜか、少し寂しい気持ちを誘うようなヒーリングミュージックが好きだった。しかし2003年に宮下さんが亡くなってしまい、宮下さんの音楽を聴くと「もういないんだ」と思って悲しくなり、ヒーリングミュージックを聴けなくなってしまう時期がしばらく続いた。それまでほぼ毎日聴き、コンサートでご本人を目にしては感激し、宮下さんの音楽がないと眠れないぐらい大好きだったのに。

その後、江原先生のスピリチュアル講座で会場に流れるBGMとしてクリムゾンコレクションに出会い、再びヒーリングミュージックを聴けるようになった。

ここ一年ぐらいは、スパミュージックというジャンルを発見してハマる。

とりわけ好きなのがSounds of Spa: Serenityレ テルム マラン ド モンテカルロ オフィシャル アルバムの2枚。この2枚は今も大のお気に入りで、よく仕事中に聴いている。

そして今たどり着いたのが、広橋真紀子さんの世界。

う〜ん、めっちゃいい。ストレスゼロ。どんなに疲れているときでも、広橋さんのCDを聴いていると元気が出てくる。長時間続けて聴くことによって、私はその効果をまざまざと実感する。

たとえば数ヶ月前、私が心から大切にしているものを家族に強く否定され、心も体も動かなくなり、口をきくことも歩くこともできないほど気が落ちてしまったことがあった。そのとき広橋さんの「自律神経にやさしい音楽」をリピートして聴いた。3回ほど繰り返し聴いた頃にはすっかり回復して、家族と笑顔で食事をとることができた。私にしてみれば奇跡的なできごと。すごい回復力をもらったなと思った。目下のところ私にとって、何よりのサプリメントです。

そんな私のお薦めベスト5を勝手に発表(笑)

1位
自律神経にやさしい音楽

ハープの音とピアノの音を主旋律に、シンセサイザーの自然な音色が融合している。そこへ小鳥のさえずりや水の音がさりげなく入る。癒される〜~。いちばん飽きないサウンド。今までに100回は聴いている。

2位
メンタル・デトックス

ピアノの音のシンセの音が中心。「自律神経にやさしい音楽」よりも波の音やせせらぎの音などの自然音が要素としてやや大きい。メロディアスな曲が多い。

3位
アロマ

シンセの伴奏も入りつつ、ピアノ独奏の色合いが濃い。波音など自然音は控えめ。サロンのBGM的な雰囲気。

4位
快眠~美肌

ゆったりした流れで同じメロディのリフレインが多く、眠りを促す。ゆるやかな波音が背景にずっと続いている。非常に疲れない音。毎晩このCDをエンドレスでリピートして聴きながら眠っていたら、一ヶ月後ぐらいになんとなくお肌の手触りが良くなったように感じた。気のせいなのか、催眠効果なのか。今のところ謎。

5位
アイソトニック・サウンド Water〜水

水流の音が色んなパターンで入っている。小鳥のさえずりや水の音が他のCDよりも一層ナチュラルな感じで入っている。ピアノだけでなくギターの音色も優しくて良い。

今のところこんな感じです。ほかのCDも、はずれと思ったことはありません。

広橋さんのホームページの試聴コーナーで、クオリティの高いサウンドファイルを試聴できるので聴いてみてください。

どえらいプッシュしてますが、私自身は広橋さんと何の面識もコネもございません。いつかお会いできたらなと思っています。

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2007.10.12

イヴァン・リンス@ブルーノート東京

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ドラム教室とボイトレのハシゴのあと、青山のブルーノート東京で、イヴァン・リンスのライブを見た。

日本では知る人ぞ知るといった存在かと思うけど、ブラジルでは大スターなんですよ。ボサノバ以降のブラジル・ポピュラー音楽界の第一人者と呼ばれちゃってるんですよ。よろしくね。

まあ私が知ったのもごく近年のことで、リー・リトナーのライブDVDにゲスト出演しているのを見て、「リトナーのステージなのに、えらい主役の食いようだなあ」と思ったのが最初だった。

容赦ないスターオーラ。ブラジルのおっさんらしく、めちゃ楽しそうに歌う。リトナーはリンスが好きでたまらないんだろうなと思った。

リトナーだけじゃなくて、クインシー・ジョーンズやジョージ・ベンソンや故マイルス・デイヴィスもリンスを大好きだっつー話ですよ。

それからCDを何枚か買って聴いた。非常にメロディが良い! この人のメロディメーカーとしての才能はこの世の宝だね。美しい編曲。そして甘くて逞しい歌声。いいね〜。妙に色っぽいす。こんな上司がいたら不倫しちゃいますよ。

そんなわけで(どんなわけだ)ブルーノートに向かった。今夜のオイラは自由席。アリーナ席はぎゅうぎゅうだったので、外周の一段高い席に陣取った。ここは見やすくていい。まあさ、このキャパだったらどこの席からでも近く感じられると思うよ。こんな小さい会場で大好きなアーチストが見られるとは幸せだ。

イヴァン・リンスなんて普段、人に言っても誰も知ってる人いないけど、会場はほぼ満員。年齢層は少し高め。40代〜50代中心、男性多め。ブルーノートの客層は大体こんな感じなのかもなー。

着席後、前々からホームページで見て気になっていた「ピッキン・ピース」という料理を頼む。フォア・グラのポワレをトーストにのせて。自家製のマンゴーチャツネとともに(1200円)ってやつだ。美味しそう。

けっこうすぐに届いて、開演前にペロリと平らげた。ウムウム、期待に反さず美味。フォアグラが好きなんだよ〜〜〜。

21時30分、セカンドステージの開演時間。約10分遅れでステージが始まった。

バンドのメンバーは30代ぐらい。割と若いミュージシャンたちだ。ちなみにリンスは1945年6月生まれっていうから、62歳? 信じられない。もっと全然若く見える。思ったよりデカい。ガタイのいいおっさんだ。そして華がある。

リンスがボーカル&キーボードで、バンドはサックス、キーボード、ギター、ベース、ドラムという編成。とても練習熱心とは思えない気楽な演奏。これぞブラジルか。決してヘタなわけじゃないけど、けっこう適当(笑) そしてメンバー紹介と各パートのソロ演奏が何度も繰り返される。

私は英語がわからないので、リンスがなんて言ってたかよくわからないけど、彼のキーボードの右横にセットリストのメモが貼ってあるらしくて、一曲ごとにそのメモを見ながら確認。「えーと次の曲はえーとえーとどこだっけ、ああこれか。この曲の出だしはえーと、スッチャカスッチャカ、これで合ってたかな。よし行こうか」みたいな感じ。お気楽だなあ。全然いい感じです。

私の大好きな曲もいっぱいやってくれて、心は極楽超特急。「この瞬間を一生忘れないぞ!!」と思った。

11時過ぎまで、アンコール含めて十数曲たっぷり聴けました。嬉しい。

そのあとなんと、ロビーでサイン会があるというではないか!! ガガーン!! さっそくCDを買って並ぶ。

行列して待つと、リンスは黄緑色の若者っぽいTシャツで登場。カコイイ。一人一人に「ヘ〜〜イ!!」と大きな身振りで挨拶しながらサインをしている。英語かブラジル語がしゃべれる人とは熱心に会話をしていた。羨ましい。

私の順番がきた。「へ〜〜イ!!」リンスが両腕を広げて笑顔で迎えてくれる。死ぬほど嬉しい。

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ブルーノートの人の指示により、宛名として書いてほしい名前のメモを渡した。リンスが不思議そうに読む。「ワッジョ? ワッジョ、ワッジョ」と何度も言いながら書いてくれた。それがこのサインです。ゥイェ〜〜〜〜〜イ!!!!!!

話はできないので、サンキューとだけ言って握手してもらった。ハフハフ。興奮した。超かっこいい。

そのあとの順番の人をしばらく見ていたら、リンス目がけて突進する女子には抱擁や頬にキスをしてくれてた。ぐぐぐぐぐやじい。私も突進すればよかった。

ブルーノートは楽しいなあ。ボイトレのあとに行くと、セカンドステージにちょうど良いタイミングで間に合う。好きなアーチストが来日したら、また見に行こうっと♪

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2007.09.26

江原啓之 20周年記念 チャリティーコンサート@東京オペラシティ

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今日は江原先生のコンサートにおでかけ。

初台・東京オペラシティのコンサートホールにて。「江原啓之 20周年記念 チャリティーコンサート」!

江原先生、スピリチュアルカウンセラー活動を始められて20周年だそうです。おめでとうございます\(^O^)/

20年かー。私はまだ4年目。あと16年経ったら、私もホールでコンサートができるだろうかなんて、何の脈絡もない想像をしてしまった。あはは。

今まで何度も江原先生のコンサートを拝見してきたけど、今日は心の底から、「先生の夢が叶ったのだなあ」と感じた。人が夢を叶える瞬間を見た!と思った。

共演が、チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門第一位のオペラ歌手 佐藤美枝子さん、指揮者がオペラ指揮者の第一人者 現田茂夫さん(佐藤しのぶさんの旦那さん)、音楽監督が三枝成彰さん、演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さん。当代一流の方々ですね!

先生もご自分で「昔からの夢が、今日叶いました」と涙しながら仰っていた。

そうそう、今日は私なななんと、前から2列目のお席だったのです。キャ〜〜。これも必然!!でしょうか? ありがとう、江原先生♪ 先生の美しい涙も、汗の一滴までも、はっきり見えた。

プログラムは、第一部がオペラ・アリア。ヴェルディの「リゴレット」、ロッシーニの「セヴィーリャの理髪師」、ヴェルディの「椿姫」からの曲が演奏された。

先生スゴーイ! タキシードがよくお似合いで、一流のオーケストラを携えて堂々たる貫禄を表していた。安定感のある豊かな歌声。長年の鍛錬のたまものですね。

共演の佐藤美枝子さんの歌声は驚異的だった。バイオリンのような高音の響き、繊細なビブラート、変幻自在のボリュームコントロール。まさに全身が楽器なんだなあ。江原先生が「冥土のみやげになりました」と仰っていたけど、私も冥土のみやげにさせていただくわー。

第二部は江原先生のソロで、ポピュラーソングのコーナー。

江原先生のアルバムからの曲が8曲ほど演奏された。ラスト3曲は、イルカさんの曲。「ラピスの丘で」「想い出と言う名の妖精」「鈴の音」。今日は客席にイルカさんもいらしていたのだそうだ。

やっぱりイルカさんの曲はいいね。あたたかい気持ちになれた。江原先生の歌声も、オペラと違ってカジュアルなムード。なんだかホッとした(笑)

アンコールは、美智子皇后がお作りになったという曲で、「ねむの木の子守唄」。とてもいい曲だった。

会場の拍手は5分以上鳴りやまず、オーケストラの最後の人が舞台を去るまで続いていた。素晴らしいコンサートだった。

江原先生の夢が叶って、本当に良かった。私の夢は何だろう? 16年後の自分、想像できないわ。いちお、10年後ぐらいまでは考えてありまっす。叶うといいにゃ。

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2007.09.24

カーネーション 東名阪ツアー2007 "夏の夜の夢"@恵比寿LIQUID ROOM

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恵比寿リキッドルームで、カーネーションのライブを見てきた。

それにしてもリキッドルームは歌舞伎町から恵比寿に引っ越して良かった。歌舞伎町にあったときは怖かったぁぁ。実際ちょっと怖い思いしたしぃぃ。それにあの階段・・・。つらかった(笑) 

恵比寿は平和で良いのう。しかし一階の入り口入って2階まで階段上がって、また元の位置の一階まで降りて会場に入らねばならんのは謎だ。ナンデナンデ!!

会場は超満員。同行者のヨダエリさんと音楽バナなどしつつ、開演を待つ。最近私のハマってるバンドがMONKEY MAJIKであることが露呈された。てか自ら告白。ほとんど誰にも言ってないので恥ずかしい。うっうー、11月のライブ行こうかなあ。チケット取れたら・・・。おぉメイナード・・・。

カーネーのライブ、すんごい久しぶり!! 1年以上見てなかったなー。いつの間にか直枝さん(Vo.)の髪の毛がとても伸びて、ゆる系パーマかかっててセクスィ〜だった。ロングヘア、お似合いだわ。直枝さんステキ!!!!

ドラムの矢部さん、ここのところずっとムーンライダーズのサポートをしているせいか、佇まいがムーンライダーズっぽくなってきた(笑) ライダーズは12月のライブに行く予定!!

矢部さん、ドラムセットを新調しただろうか。ハデハデの緑色になっていた。前はこの色じゃなかった気が。それに、音色がますます良くなっていた。やんべのドラムがうまくなったのか、楽器が変わったのか。両方なのか。

矢部さんのドラム、本当にいいんだよなー。私もドラム教室で、カーネーションの曲に挑戦してみたいと思うのだけど、いつも聴いてる段階で「できねー・・・」と挫折する。いつかきっとやってやるぅ!

カーネーションは現在EG,Vo+Bass+Drのスリーピースのバンドなんだけど、今回のツアーはギターとシンセの人がサポートで参加している。「あの人誰?」とずっと思ってたら、終演後にヨダエリさんが「あの人(ギターの西池さん)セロファンの人だよ」と教えてくれた。そうだったのか!! 

今はタマコウォルズっていうバンドをやってるらしい。このバンドには元カーネーションの鳥羽さんが参加してるってことを今発見! ふーむ、そうなんだ。ああっ、皆さんついてきてますか? すみません、話がややディープ? もすこしつきあってね!

今回のライブは新旧織り交ぜて、シングルカットの曲が目立ってた。「グレイト・ノスタルジア」「ノー・グッバイ」なんて曲やるの、本当に珍しい。新しいアルバムからの曲は比較的少なめだったのだけど、ちょうど私の好きな曲をやってくれて嬉しかった! 「Butterfly」「PARADISE EXPRESS」など。

非常に心地よく、ワイルドで力強い演奏でありつつ、なんとなしにゆるさも感じて気楽なライブだった。時間が少し短めで2時間半ぐらいだったのも、体力的には楽で良かったな。いつもは3時間ぐらい。さすがに3時間スタンディングはつらいぜ。気持ち的にはものすごく満足できるんだけどねー。今日ぐらいがいいんじゃないでしょうか?

余力を残した我々は、クンビラでネパール料理を堪能。食べながら話す話す。やっぱりヨダエリさん面白い人だなあ。相変わらず最高。ネパール料理もおいしかった。

帰りがけ、10年ぐらい前にヨダエリさんと二人で入ったカフェをバッタリ見かけた。一瞬にして時間が戻った。あの頃、意味もなく二人でプラプラ遊んでたっけなあ。雑誌で見たオシャレなカフェがあるから行こうとかって、どこへでもピューッと飛んでいったもんだ。そしてそのオシャレなカフェで非常に熱く語る!! 何事も熱く語る!! ムダなまでに熱いトーク!!!! まあ今もほとんど変わってないわけですが・・・。

そんな熱い一日でした。ああ楽しかった。みんなも聴いてね、カーネーション。

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2007.09.15

SpitFunkオトノワライブ第六夜@LiveCafe弁天

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SpitFunkのライブを見に行ってきた。会場は、新中野のLiveCafe弁天。もうここに来るのも3回目だなあ。最初は遠いと思ったけど、だいぶ慣れてきた。

開場時間の18時30分に行くと、もうイガラシさんが来ていた。よかったー。開演までの1時間、一人きりじゃ長すぎるし、始まる前に食事を一緒に食べられる♪ 遅れて、さわこさんも到着。今回は3人で参戦です。

写真は、毎度おなじみの弁天サンド。いつもイガラシさんが頼んでるメニュー。私も一度食べてみたかったんだ。見た目通り、美味しかった! ベーコンとポテトサラダとゆでたまごが入っているのよん。

その他、高菜おにぎり、アボガドと海老ちゃん、シーザーサラダ、ポテトサラダなどもオーダー。机の上、ギッシリだよぅ(笑) あ、ちなみにもう歯は全然痛くなくて大丈夫です。

開演前、ボーカルのフビさんがテーブルまで来てお話してくれた。ひゃは!! 嬉しい。最近すっかり体が引き締まったフビさんのダイエット話を少し聞けた。すっごく努力してるみたい。さすがだなー。プロフェッショナル。

開演時間、やや押し気味でスッタ〜ト。ふおおおおおお、いきなり熱い!! 今回は、いつもより更に音圧強め、迫力あり。すごい、いいんじゃないのーっ。

明るいファンク系やディスコ系の曲の合間に、しっとりしたバラード系も盛り込まれる。ジーンと来るなあ。今回特に、心に染み入る感じがした。テクニック圧倒的にありつつテクニックよりもハート!!!!っていうのを感じた。

そして曲と曲をつなぐ、フビさんのトークに爆笑。面白いし、やっぱりリズム感がいいんだよなー。トークはリズム感も重要ね。私も見習いたい。

私が足首を捻挫したので、8月9月はドラム教室を休んでいるため、ゆうた先生に会うのも久しぶりだった。相変わらずカッコヨス。ライブがはねた後、初めてテーブルに挨拶にきてくれた。嬉すぃ〜。「9月分の予約メール来ないから生きてるのかな?と思ってました(笑)」と言われた。生きてます生きてます!! スッゲー生きてます!!

イガラシさんは、ギターのコウジさん(美形)のファンで、「ひょっとしてコウジさんの視界に入ってるかも!!」と思うだけで恥ずかしくて、いても立ってもいられないのだそうだ。その話を聞いて笑っていたら、「ワジョさんはフビさんやゆうた先生と目が合っても恥ずかしくないんですかぁ!!」と聞かれた。

えっとえっと、恥ずかしくないけど、「見てるってバレたらヤバい!!」と思ってる。「私は純粋に音楽を楽しみに来てるんであって、顔が見たいと思って来てるなんて思われたら恥ずかしい!!」と思うのだ。あれ? やっぱり恥ずかしいんじゃん(笑) そんなわけで、見てるってバレないように、しかしながらジックリと見てました。絶対バレてるってばよ。

ホントにSFの曲いいと思うんで、皆さんもぜひ聴いてください! そして一緒にライブを見ましょうーー。

次回は2007年10月19日(金)、新中野LiveCafe弁天です。

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2007.07.27

SpitFunkオトノワライブ第五夜@目黒BAJ

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目黒ブルース・アレイ・ジャパン(BAJ)で、SpitFunkのライブを見てきた。

一緒に行けそうだった人がみんな用事ができてしまったため、今回は一人で観戦。いつも以上に緊張する。あ〜〜、どうしよう。

超張り切ってオープンと同時に行ったら、座席は指定席で決まっていた。なんだそっかぁ、ギリギリでもよかったんだ。

指定された席は、なんとステージ中央の前方席。辛うじて最前列ではないけど、ほぼ真ん前ってやつ? ドキがムネムネじゃないですか!!(死語)

メニューには今夜のオリジナル、SpitFunkをテーマにしたカクテルも。黒魂をキーワードにした真っ黒いカクテルだ。どんな味なんだろ。お酒飲めないから頼めないや。

ステージが始まるまでの1時間、大型スクリーンでダイアナ・クラールの「ライヴ・イン・パリ」が流れていた。このCDめちゃくちゃ好きー。家で100回以上聴いた。映像が見れて嬉しい。

19:40、ステージが始まった。

ステージは1stステージと2ndステージの二部に分かれていて、1stステージはノリノリのガツンガツンした曲、2ndステージはバラード中心に、大人の雰囲気だった。

おおおっ。ゆうた先生はカコイイ眼鏡を新調した模様。ツールドフランスの選手みたい。アスリートちっく。最初にライブを見た頃より、堂々として見えるにゃー。

今回はゲストに、有名なパーカッショニストの石川武さんがゲスト参加。すごいすごい。リズム隊、絶好調。石川さんとゆうた先生のインタープレイは最高だった。

今日のステージは、今まで以上にすごい迫力を感じた。フビさんの声が、マイク通さないで直でたましいの中に飛び込んできたような感触。熱いぜー!!!!

そしてホーンセクションの3人が、呼吸ピッタリで超クールなのだ。これだけ存在感を放ちつつ、耳に当たるようなやかましさがないのは奇跡かもしれない。

オリジナル曲はもちろん、インストの曲も、カヴァーの曲も、SpitFunkらしさが溢れかえっていて、なんとも心地よく、胸焦がれる2時間あまりのライブだった。

松田聖子の「スイートメモリーズ」のカヴァーなんていうのもあったのだけど、完全にSpitFunkの曲になっていた! 女性の歌を男性がカヴァーしているとは思えないぐらいしっくりきてた。面白いわぁ。ほんとに毎回ライブを楽しませてくれるバンドだ。

一人で行ったせいか、席がど真ん中だったせいか、SpitFunkを好きすぎるせいか、最初は緊張のあまり顔が引きつってたような気がするが、最後は私もノリノリで傍目を気にせず歌いまくってしまった! やっぱ歌わないと!! エビバデシング!!

次回のライブは、9月14日(金)と10月19日(金)、新中野LIVE CAFEBENTENにて引き続き「オトノワ」シリーズのソロライブだそうです。みんな行こうよー。

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2007.03.27

ツェッペリンブーム到来。

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私の中で唐突に、レッドツェッペリンブームが到来した。

何のきっかけもなく唐突に、頭の中でリピートしまくるようになったのだ。どうやらストップボタンはないらしい。

ボンゾの轟音ドラムが、ロバート・プラントの金切り声が、ジミー・ペイジのリフが、ジョン・ポール・ジョーンズのベースが、脳内で一日中鳴り響いている。

中高生の頃は、ロッキングオンを舐めるように隅々まで読み、毎週欠かさずサウンドストリートをエアチェック(死語)して繰り返し聴いた渋谷陽一信者の私であるが、彼のレッドツェッペリンに対する崇拝ぶりには、全く呆れていた。確かにかっこいいけど、そこまで持ち上げられると共感する前に爆笑してしまうといった感じ・・・。

しかし渋谷陽一信者である私の右脳の奥深くに、ツェッペリンの楽曲は確実に刻まれていた。この歳になってどこかの扉が開き、いま、猛烈にツェッペリンのサウンドを必要としている。

まず先週、最初に買ったのは「Coda」だった。このアルバムの各曲が、脳内でヘビロテだったから。

「Poor Tom」のドラムのフレーズと、「I Can't Quit You Baby」の独特なボーカリゼーション。キタわ。すごい。オーディオのボリュームがどんどん上がる。私が上げてるんだけど。あ〜〜〜、いいな。やっぱりハードロックは大音量だな。壁がビリビリ振動する。

「CODA」があまりにも良かったので、アマゾンのレビューを参考に、必要と思われるアルバムをレコファンで買い揃えた。「Led Zeppelin」「Led Zeppelin II」「Led Zeppelin III」「Led Zeppelin IV」「Presence」

いや〜〜〜、いいな! 実にいい。どうして今までちゃんと聴かなかったんだろう。素晴らしい。当分はコレで生きていける。今度ドラム教室でツェッペリンやろうかな。CD聴きながらドラムスティックでイスをバンバン叩いていたら、イスが破けた。ジーザス。

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2007.03.04

SpitFunkオトノワライブ第二夜@新中野LIVE CAFE BENTEN

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スピットファンクのライブを見に行った。

前回同様、新中野のLiveCafe弁天

ここは食べる物が美味しいから、早めに行って早めにオーダー。ライブが始まるとステージに夢中になって食べにくいじゃないですか〜。始まる前にガッツリいただくのです。

一緒に行ったイガラシさんは、前回食べた「弁天サンド」が美味しかったので、また頼んでいた(上の写真)。そんなに美味しいんだ。私も今度それ食べようっと! 

私はエビドリアとシーザーサラダとポテトサラダ。イガラシさんが頼んだフライドポテトと唐揚げも一緒にいただいた。やっぱりどれも美味しい。お値段が安すぎて、頼まないとソンという気になるわ。俄然、燃える。

食べ物が大体片付いたところで、ステージが始まった。本日ドラムの先生のコスチュームは、黒い薄手のシャツにグレーのパンツ。大人っぽく見えるだす。YUTAさんかっこいい!

演奏は前回以上に熱く、パワフルな印象だった。特にボーカルのFUBIさんのコンディションが良かったように感じた。エネルギッシュで伸びの良い声。あ〜、私も歌いたい!と思っちゃうね。スピットファンクの曲がカラオケにあればいいのにー。

FUBIさんは私と最寄り駅が同じらしい(JR大森駅)。駅でよく、おかしな行動をしている人を見かけて、人間ウォッチングしているんだというお話をしていた。本気でコブシをきかせてホームで歌っているおじさんだとか、いるんだって。

そうなのか〜。私は注意力散漫なせいか、あんまりそういう人を見ないな。FUBIさんも電車の中で思いついた曲を、駅のホームで自分の携帯電話に吹き込んだり、ずーっとブツブツ歌いながら歩いていたり、怪しい行動をしているんだそうだ。怪しいFUBIさんに地元で遭遇してみたいわ〜。

ライブが終わったあと、席でアンケートを書きながらイガラシさんとおしゃべりしていたら、「どうも、こんばんは! 最近よく来てくださってますね!」と私たちに話しかける男の人がいた。ヒエ〜! FUBIさんだ! ドキドキ!! 

コーフンして何をしゃべったかよく覚えていない。「VENUSの曲いいですね! コーラスの声はFUBIさんなんですか?」とか聞いたっけな。

そうそう、スピットファンクが曲を作って演奏してアイドルが歌っている曲が2月に配信でリリースされたのよ。この曲を私は今、毎日聴いているんだ。なんだかわからないけど、どうしようもなく好きなんだ。「My True Love」。たった200円です。皆さんも聴いてみてくださ〜い。

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2007.02.15

世に美味しい物といい男の種は尽きまじ。

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今日はドラム教室へ。昨日コーフンしすぎてなかなか眠れず、危うく遅刻しそうだった。

夢見心地のワジョリン。幻想的な曲がいいなあと思い、ジャミロクワイのアルバム「Synkronised」から「Falling」を選んだ。

ボーッとしすぎてて難しい曲を選んでしまったじゃないか。ハイハット片手打ちの16ビートだよ。両手でも危なっかしいのに。できね〜〜〜。

でも考えてみたらドラムを習い始めた頃は、両手でも16ビートはほとんど無理だったんだ。今は怪しいながらも一応叩けてるような感じ。少しは上達してるじゃん!! ちょっと嬉しい。先生のご指導のタマモノでござる。

先生の教え方は本当にうまくて、レッスンの最初に全然できなかったことが、最後には大抵できるようになる。ミラクル!

先生にもバレンタインチョコを贈ったのだけど、この私の強い尊敬と深い感謝と果てしない憧憬の気持ちはイマイチ伝わってないようだった。単なる義理チョコだと思われた気配。ちと残念・・・。ちゃんとカード書かないといかんね。気持ちは言わなきゃ伝わらない。

先生はとってもかっこよくてナイスキャラでいい男。クロちゃんとはまた違った魅力がっっ。大好きです〜。世に美味しい物といい男の種は尽きまじ。

そういえばワジョワジョバンドのギタリスト募集の応募者が、いまだにゼロなんですがっ(笑) 誰か〜〜〜。勇気を出して応募してくださいよぉぉぉ(^^;) お待ちしております!

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2007.01.29

SpitFunkオトノワライブ第一夜@新中野LIVE CAFE BENTEN

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新中野に初めて行って参りました。SpitFunkのライブを見るために。

SpitFunk(スピットファンク)っちゅうのは先日も書いたように、私のドラムの先生がドラム叩いてるバンドですね。4管のホーンセクションに4リズム+ボーカルの9人編成。大所帯ながら呼吸はバッチリ合っている。

バンドのブログなど見ても、その仲の良さ、愛と信頼で結ばれてる感じが伝わってくる。このブログがまた、ファンの私には面白くて・・・(笑) 

更新が頻繁で、メンバーの行動がリアルタイムでわかってしまったりするのね。ときには気合い入れてレコーディング、ときには遠征して大食い大会、ときには泥酔して爆睡・・・。なんか羨ましいぐらい楽しそう!

キーボードのJPさんが飼っているたろうっていう犬がいてねー、その子がとってもかわいいのよ。たろうかわいすぎる!! 実物に会ってみたい!!

たろうはドラムの先生のことが好きらしくて、先生がソファで寝てると服の中に入ってきたり脚にはさまってきたりするんだってさぁ。いいなあ。こんな感じとか、こんな感じとか、こんな感じ

あ〜、たろうの話に夢中になってしまった。ライブの話をしたい。

会場は新中野駅から徒歩2分てとこですかね。ブックオフの地下。LIVE CAFE 弁天ていいます。中野方面には土地勘が全然なくて、「ここはどこ?」って感じでしたが、駅からまっすぐなので迷わずに着いた。わかりやすいって素敵。

開場時間の18:30に行ったらまだ誰もいなかった。意外とのんびりなんだね。熾烈な座席争いとか、なくてよかった。開演の19:30まで、フードメニューを頼みまくりつつ、ご一緒くださったイガラシさんと音楽や石のお話などを。開演時間にはもう満員だった。

ここのライブハウスって、すごくきれいで快適。空気がこもらないし、あんまり煙草臭くもない。席はちゃんと食事ができる大きさのテーブルが2人席ごとに設置されていて、ゆったり座れる。トイレも清潔でいい。

イガラシさんはブラックミュージック系がお好きだそうで、私のブログを読んでSpitFunkの曲を聴いて、お好みに合うと思って来てくれたそうだ。ウレスィ。「そういえばエリーシャ・ラヴァーンて最近見ないですよね〜」などと音楽話を語り、ワハワハと時を過ごした。

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その間にもフードメニューはどんどん届き、タコライス、フライドポテト、シーザーサラダ、弁天サンド、海老とアボガドのサラダなどでテーブルの上が埋まっていく。これが実に安くて美味しくて! この値段でこの料理が食べられるレストランが自由が丘にあったら毎日行っちゃうよ〜と思うぐらいだった。

タコライスが850円、フライドポテトは、かなり大盛りで400円、ボリュームある弁天サンド(ポテトサラダとベーコンのサンドイッチ)が550円、シーザーサラダが650円、海老とアボガドのサラダが500円て安すぎ。偉い!

あっ、ライブの話じゃなくて食べ物の話になってる。すいません。

開演の時刻になり、メンバーがステージに現れた。先生はいつもの銀縁メガネじゃなくて薄いオレンジ色のサングラスに、ハデハデのオレンジ色のシャツという出で立ち。なんだかいつもと違うなーっ。かっこいい!!

ドラムがよく見える席を狙って座ったら、本当にモロにドラムが目に飛び込む位置だった。一応遠慮して1列目じゃなくて2列目にしたんだけど・・・よけい見えやすくなっちゃってるよ。ちょっと恥ずかしい。

演奏が始まった。うぉ〜〜〜〜、私がいつもiPodでひっそり聴いてる曲が大音量で生演奏されてるよぉ。不思議な感じぃぃ。ステージ近すぎ! 迫力あるぅー!!

やっぱねー、ホーンが4本て、なかなかのファンキー天国っぷりですよ。リズム隊も腕利き揃いで安定感+押し出しが利いていてグッとくる。そして遠藤フビト氏のボーカルに溢れるソウル。伸びやかで色気があって、男っぽくてパワフル。アーッ。熱いっ。実にイイ! 気持ちいいぞ! 私も歌いたい!!

先生の演奏はさすがに素晴らしかった。いい音してるなあ。すごく繊細な部分にまで気を行き届かせつつ、全体をまとめるべくダイナミックな輪を意識して演奏を進行しているような感じがした。

「やー、先生かっこいいな」などと思いながら見ていると、どきどき目が合ったような気がして照れくさくなってしまった。照れてどうする。ちゃんと見て学べ。

知ってる曲も知らない曲もあり、それぞれに美味しく味わえた。堪能じゃ。どの曲も愛がいっぱい。この素晴らしい愛を皆さんに伝えたいわ。皆さんどうか聴いてみてくださいよ。スピットファンクの曲を。

私の好きな「Taste of Love」も「WILL」も「Gratitude」も聴けてよかったな。「No Funk-No Life」「Saboten」「Sea of Love」なんつー曲も良かったな。

まあしかし今日思ったことは、スピットファンクはライブあってこそのバンドだということ。メンバー全員が本当に楽しそうに演奏している姿には感動した。フビさんのトークの面白さもライブならではのお楽しみ。すっごく楽しかった! 3月と4月のライブも楽しみだなー。

一応、3月と4月のライブも一緒に行く人募集中です(笑) 既にお一人ずつ決まっているのですが、楽しいことはみんなで分かち合いまっしょう〜〜〜!! レッツゴートゥザファンク!!

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2007.01.28

美輪明宏音楽会「愛」@渋谷C.C.Lemonホール

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美輪様の音楽会に行ってきた。

渋谷C.C.Lemonホール、2階てっぺん真ん中の席。ステージは遠いけど見晴らしがいい。

美輪様の音楽会は、ステージいっぱいに豪華なセットが組まれるから、遠くから眺めるのもまたいい。

プログラムは第一部と第二部に分かれており、第一部は美輪様のオリジナル曲のコーナー、第二部はドラマチックなシャンソンのコーナーだった。

黒髪の短髪のカツラに、黒のパンタロンとシルバーのブラウス。色味は派手でもないのに存在感がもぅ〜ハデハデだよ。登場と同時に大きな会場全体が美輪様ワールドに満たされた。

この感覚、美輪様の音楽会でしか体験したことない。肉眼では遠くに見えるけど、オーラに包まれて近づいている感じが確かにするのだ。

一曲ごとに羽織る物を変えて、イメージ作り。フワフワのファーだったり、地味めのストールだったり。ちょっとした変化なのに曲に合っていて上手な演出だと思った。しゃれてるなー。

美輪様は日本の元祖シンガーソングライター&元祖ビジュアル系なんだよね。第一部では、ヒット曲の「メケメケ」や「ヨイトマケの唄」などを聴けた。昭和の香り漂うメロディ。

でも美輪様のパワー入りだから、全然古くさくなくてカッコイイし、エネルギッシュなのだ。ときどきザザーっと鳥肌が立って心身がパワーに満たされる。強力な浄化力とチャージ力よね。

曲の間には楽しいおしゃべり。歌よりもトークの時間のほうが長いぐらいかな? 本当に洒脱なトークで観客を全く飽きさせないですねー。今日の音楽会は3時間に及ぶ長丁場だったのだけど、「あ〜ん、もう終わり?」というぐらいアッという間のように感じた。

トークの内容は、美輪様の長崎時代のお話や、戦争、政治、恋愛、テレビ出演の話、そして人生の法則などについて。

「いやな思いをさせられたらいじけてないで言い返しておやりなさい。人をいじめるような者は反撃に弱いものなのよ。左頬を打たれたら左右の頬を打っておやりなさい!」と仰っていた。うはははは。強いなー。さすが美輪様。

第二部はシャンソンのコーナー。ステージのセットは天国のようにお花がいっぱい。華やかなドレスに着替えて、女優オーラ全開。小娘から娼婦や老婆にまで変幻自在に化けて歌い演じる。なかなかこれがまた・・・美輪ワールドな演出でスゴイ。毒気があってアングラっぽい。そういえば美輪様ってアングラ代表みたいな存在だったよね。いつの間にか大メジャーではないですか。

最後はお約束の「愛の讃歌」。日本語訳の歌詞は原詩の素晴らしさを全く伝えてないのでフランス語バージョンでしか歌わないのだそうだ。だから歌詞の意味は全然わからないのだけど、ものすごい迫力で愛を表現しているのを感じた。この人は本気で全員に愛を伝えようとしているんだなーと思った。感動の涙が止まらない。

今日この音楽会を鑑賞できたことを心から幸運に思った。チケットが取れたこと自体が奇跡的!! ありがたいことですにゃー。今度はお芝居も観てみたいです。

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2007.01.26

ダルダルの体でドラム教室へ。

ドラム教室のため渋谷へ。今日は少々お疲れ気味。数日前から肩が痛くて腕が上がらない。四十肩ってやつか。えええっ、私が四十肩!? そういえば四十だしなぁ・・・。しみじみ。四十肩なんて、ずっと先の話だと思っていたのに。涙。

スタジオに入って早々、「先生っ、今日は体がダルダルでドラムを叩けません!」と無謀な発言をする生徒(私)。

本日のお題はリー・リトナーの「Wes Bound」から、「A Little Bumpin'」

いつにも増してボヤーンと叩いてしまったわ。先生は難しいこと言わんでポイントを一つだけに絞って、効率よく教えてくれた。さすが〜。とっても楽しいだす。疲れ気味の私を労ってか、いつもより多めに先生が実演してくれた。めちゃくちゃうまいす・・・。ドラムが叩けるっていいなー!と改めて感じてしまった。

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先生はバンドのワンマンライブが間近に迫っていて、音合わせが忙しいらしい。第一弾は1月28日。今度の日曜日の夜だ。すごく楽しみ! 誰か一緒に行く?

先生のバンドの曲はブラック系、ジャズ系、ファンク系好きな私の好みに超ストライクで、義理抜きに私はすっかりファンになってしまったのよ。iPodでのリピート回数ナンバーワンは先生のバンドの曲だと思う。見事にハマッたー。

iTunes STOTREなどで試聴できるから皆さんも聴いてみてね〜。
spitfunk(スピットファンク)っていうバンドだよん。
私のお気に入りの曲は「Taste of Love」「WILL」「Gratitude」ナドかな。

レッスンを終えたらなぜか元気が出て、CD屋に行きたくなった。元気じゃなくても行くんだけどね。

まずはタワーレコードで、ミッシェル・ペトルチアーニ、メアリー・J・ブライジのCDを買う。

そのあとレコファンでボブ・ジェームス&アル・クルー、スタッフ、ニーナ・シモン、ジョン・コルトレーン、ドナルド・バードのCDを買う。全部中古よ。今日は中古全品200円引きだったのじゃよ。

あああっ、レコファンのほうがメアリーJのCDが400円ぐらい安いよぉぉ! 悔しいのでレコファンでもう1枚買う。1枚は弟にあげることにする。2枚買えば1枚分の損害が半分に薄まるような感じがするじゃん? なんか間違ってるかな。間違ってるような気も、ちょっとする。

そのあと川口先生オススメのタントンマッサージに行った。その話は長くなりそうだから、また明日しますね〜。

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2007.01.13

ギター募集!(マジで)

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ワジョリーナがドラムを叩くバンドのメンバーを募集します!

当方、ボーカル(女)、ベース(男)、キーボード(女)、サックス(女)、ドラム(女)という構成です。今回新規結成で、ギタリストを探しています! 男女年齢問いません。

全員、心から音楽を愛するミュージックフリークで、バンド経験ありの30代〜50代の社会人です。

ドラムの私とキーボードの川口三栄子さんはブラックミュージック系好き、ボーカルの女性はUK系ロック中心にポップな曲が好き、ベースの男性はブルース好き、サックスの女性はジャズが好き。そんな謎の集まりです。

やっていく曲はこれから全員と相談で決めていきますが、個人的にはジャミロクワイ、インコグニート、スティービー・ワンダーの曲などやってみたいと思っています。川口さんは作曲家でもあるので、オリジナル曲も予定しています。

練習は自由が丘のスタジオを予定しています。練習は月1〜2回程度(予定)。いずれはライブもやってみたいと野望を抱いております。

アマチュア志向で、とにかく楽しく、演奏する喜び重視でやっていきたいです!

興味のある方は、下記の項目をご記入の上、ワジョリーナまでメールをください。

●ご氏名
●楽器演奏経験
●好きなアーチスト
●お住まいの地域(○○駅付近など)

以上、本気でよろしくお願いします。お待ちしております!

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2007.01.11

ドラム教室からCD屋さんのハシゴへ。

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今日はドラム教室。先月風邪で一回休んだから久しぶり。

ちょっと張り切って難しい曲にチャレンジしてしまった。グローバー・ワシントンJr.の「Just the tow of us」。1980年にグラミー賞を受賞した名曲ですなー。

ドラムは天才中の天才、スティーヴ・ガッド。ひゃはー、ついにガッドに挑戦ですよ。

そんなに複雑なフレーズじゃないんだけど難しいよぉぉ。しかし先生のご指導により、そこはかとなくそれっぽく叩けるようになってきた。ボヤ〜〜〜ンと。ま、全然ついていけてないんだけどね。

最近なんとなく前よりドラム教室が楽しい。最初はあまりにも自分がヘタで絶望感にさいなまれ、笑顔ひとつこぼす余裕もなかったのだが、今は開き直ったというかなんというか、そんなにうまく叩けなくたって楽しい気持ちになれたらいいじゃん♪という感じなのだ。

でももっとうまくなったら、今よりもっと楽しいんだろうなあ。練習しようっと。

音楽は私にとって心の必須栄養素。これがなくちゃ生きていけない。この前お客さまに「ワジョさんは精神的なエネルギー補給はどのようにしているんですか?」と聞かれた。

それは音楽とアートと美味しい食事! 休みの日は必ずこれらのどれかに時間を費やしている。休みだからってダラダラ寝てると元気が補給できないんだもん♪ 私に限らず、文化芸術は人間にとって必要不可欠な養分だと思う。皆さんもいっぱい補給してね(^^)-☆

練習を終えて、レコファンとHMVのハシゴ。先日ブルーノートでライブスケジュールのお知らせビデオを見ていて、ボニー・ジェイムスの曲がいいなあと思い、CDを探しに行った。

レコファンにはなくて、そのかわりジャミロクワイのベスト盤のDVDとCD両方と、ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウの「givin’ it up」を購入。HMVに行くと「輸入盤3枚買うと25%オフ」というセールをやっていた。そこで、ボニー・ジェイムス3枚、クルセイダーズのベスト盤、ハーヴィ・メイソン・トリオ2、ブラッド・メルドー・トリオの「HOUSE ON HILL」など買ってみた。よしっ、25%オ〜〜〜〜フ。

これでも前に較べたらCDを買う数は減っている。20代のときは月30枚ぐらい買ってたからね・・・。けっこうオトナになったのよ。自称ですが(笑)

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2007.01.09

fourplay@ブルーノート東京

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待ちに待ったこの日がやってきた。私の大大大好きなジャズグループフォープレイの来日ライブ!

青山のブルーノート東京で、1/6〜1/13(1/9はお休み)に行われているのだ。ゴージャス。ゴォ〜〜〜ジャス。

実はこんだけジャズが好きだのと言ってる割に、ブルーノートへ行くのは初めてなのだ。

普通のコンサートとシステムが違うんだにゃ。メールで予約して、当日の午後3時以降に整理番号をもらいに会場へ一度行き、開場時間に再度行くようになっている。席は先着順の自由席。午後4時に行くと、整理番号80番だった。

今日のライブは18:30〜と21:00〜の2本立て。私は21時の会だ。「夜8時20分までにお越しください」とのこと。

渋谷で買い物したあと、時間があまったのでドラムの練習をしにスタジオに入ろうと思ったのだが満員だった。こういうときのために、私は常にドラムスティックを常備しているのだ。まあ、あんまり役に立つ機会がないんだけどさ。

仕方がないから一人カラオケですよ。何時間でもいられます。とりあえず2時間。主にゴーイングアンダーグラウンドを歌う。なかなかいいな。カラオケ向きだね。

時間が来たのでブルーノートへ向かった。18:30のステージが長引いたようで、開場時間が30分ぐらい押した。ということは21:00のステージも長めにやってくれるわけ!?と期待が高まる。

場内に入ると、既に半分ぐらい席が埋まっていた。ほとんどがテーブル席。ここって食事もできるんだよねー。こういうとこってそういうもんなの? ライブを見ながらゴハンを食べるなんて不思議。不思議だからいっぱい頼んじゃったわ。

案内係のお姉さんに「ご希望の席はどのようなお席ですか?」と聞かれた。「できればドラムが見える席で!」と即答。そしたらドラムセットのすぐ後ろの、最高のお席に連れてってもらえたわ〜〜〜。素晴らしい!! 

わかりにくいかもしれないけど、3枚目の写真が私の席からの視界。もうもうもう、憧れのハーヴィー・メイソン様(ドラムの人)に手が届きそうな距離よ!!(メイソンは2枚目の写真の右端の人)

私の席は6人掛けのテーブルで、2人連れ+3人連れ+私で計6名。相席ってやだなと思ったけど、意外と平気だった。ステージ見てる間は会話してるわけじゃないからね。気にならない。

とりあえず、「仔羊背肉のロティ オリエンタル風 ナヴァラン仕立て」と「パンの盛り合わせ」「エシレバター」「ペリエ」を頼んだ。他のテーブルでは、飲み物しか頼まない人もいるし、前菜とお酒の人もいるし、しっかり食べてる人もいる。前菜とお酒のパターンの人が一番多い様子。

先にペリエとパンが届いて、仔羊はステージが始まってから届いた。いやしっかし・・・ステージが素晴らしすぎて食べられないよぉぉおおお。胸がいっぱいだよぉぉおおおお。

ステージに4人のメンバーが登場したのを見た時点で既に、ワジョワジョのテンション最高潮。「ウヒョーーーッ!! 本物だ!!!!!」 ずっと憧れていた人たちが目の前にいる奇跡!! クラッと来ただす。

特にやっぱ私はハーヴィー・メイソン様様絶賛崇拝中なので、メイソンがこっち向いただけでブッ倒れそう。いやー、でかいな。パジャマみたいなズボン履いてるよ。このゆるい感じがいいのだろうか。

演奏が始まった。いきなり超絶的にかっこいいドラムさばきを目にして、ワジョリンの口はあんぐり。アゴが外れたみたいに口開きっぱなし。唖っ然〜〜〜〜。
スゲエとしか言いようがない。ネ申!!

なんかもうね、ハイハットが何分刻みだとか見えない世界。基本的に左足でずっとハイハットを小刻みに踏んでいて、あとの手足はめっちゃ自由自在に動きまくっている。

演奏しながらスティック取り替えたり、マレットと手指でスネア叩いちゃってたりするし、「オーッ!!」とか急に叫んでるし、なんなんだこのオッサン。シンバルが6枚もあって、バシャンバシャン叩きまくりだよ。

それにしてもすごいパワーだ。こんなバカヂカラで叩いて太鼓壊れないのか!? ドラムって丈夫なんだな・・・。

1曲目が終わったところでメイソンが客席のほうへ振り返った。私とバッチリ目が合い、親指を立てて満面の笑みを見せてくれた。キャーー!! やったぜ。メイソンと見つめ合っちゃった。(脳内変換)

私は口をあんぐり開きっぱなしで、ステージに釘付け。なかなか食事が進まない。約1時間半のステージが終わる頃、やっと食べ終わった。ちょっと高いけど美味しいお食事でした。並大抵以上のレストランの味。イイ!

大好きな曲の連続で、至福のひとときを過ごした。腹の底から湧き上がる喜び!! みぞおちのあたりにエネルギーが注がれた感じ。生きてて良かったぁ。サンキューフォープレイ。愛しています。

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2006.12.13

アマデウス室内オーケストラ with 江原啓之 スピリチュアル・クリスマスコンサート

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横浜みなとみらいホールで、「アマデウス室内オーケストラ with 江原啓之 スピリチュアル・クリスマスコンサート」を見てきた。

その前に、午前10時から来年度の江原啓之スピリチュアル講座の年間チケット申し込み受け付けが開始。電話をかけまくる。約1時間かけ続けるも、つながらない。先着200名で締め切りだから、もう売り切れてるなーと思って諦めた。明日はサポーターズクラブの優先予約が正午スタートだ。がんばってみる。皆さん、応援の念をよろしくお願いしますぅぅぅ。

で、コンサート。今回はいい席が取れた! 前から5列目だ。運がいいなあ〜。これも何かの必然なのかしら。神さまありがとう。

神さまといえば、倭姫さん。今日は洋装でした。濃いベージュのスーツを着て、髪を結い上げて、犬のマスコットを胸にくっつけてました。犬が好きなんですよね、彼女。江原先生のコンサートは大好きみたいです。江原先生のコンサートに行く日は、いつも朝からごきげんです。今日も、「タラッタラッタラー♪」とぴょんぴょん飛び跳ねて歩いていました。

そんな倭姫さんと、みなとみらい線で会場へ。ここへは初めて来た。新しくてとてもきれい! 立派なパイプオルガンがあるのね。あたたかみのある色調で、落ち着く。前の人との座席の幅がやや広めでラクチン。

アマデウス室内オーケストラは、ポーランドのオーケストラ。男女混合総勢約20名。創設者であり指揮者でもあるアグニエシュカ・ドゥマチルさんは元気な女性だ。

江原先生のCDからの曲や、「見上げてごらん夜の星を」「きよしこの夜」などのクリスマスソング、オペラの歌曲、ヴィヴァルディの四季などが演奏された。

江原先生は鯉のぼりのように立派な衣装に身を包んで登場。その姿を見るやいなや会場全体に「鯉のぼりっ」「鯉のぼりっ」とささやく声が重なった。やっぱりみんなそう思ったんだなー。

去年のクリスマスコンサートは1時間少々だったので、今年もそれぐらいかな?と思っていたら、たっぷり2時間半も演奏を聴けた! 着席でクラシックのコンサートを聴くなんて私には滅多にないことで、ちょっと最初は緊張したけど、先生のトークの面白さに心がほぐれて、じょじょにリラックスできた。

江原先生、素晴らしいね。ノーマイクであんな大きな会場いっぱいに歌声を響かせるなんて。最近の江原先生は、一人の歌手としてもノリにノってるという感じだ。

トークの中で、さりげなく、しっかりと番宣もなさってました♪ 「天国からの手紙」は、年末12月30日、18:30〜20:54フジテレビにて放送だそうです。
新しいDVDも出ましたよ。

いい音楽を聴いて、すっかり満たされた。たまにはクラシックも良いですね。人間にとって芸術とは必要不可欠な心の糧だと思う一日でした。多忙になればなるほど、こうして心の糧を補給する時間が必要になる。これからもがんばって遊びに出かけなくっちゃねー。みんなもいっぱい遊んでね。

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2006.11.28

ムーンライダーズ30周年記念ライブ@渋谷C.C.Lemonホール

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ムーンライダーズのコンサートに行ってきた。

渋谷C.C.Lemonホール。要するに渋谷公会堂。やー、変わりましたね。全面改装したんだわ。ホームページに書いてあった通り、客席はゆったり目で、私でも安心だった。明るい雰囲気。気のせいか、前よりステージが見やすい。

と言っても私の席は、2階のてっぺん。メンバーの顔は、ほぼ見分けがつかない。それでも全体の雰囲気は十分に伝わってきた。

ムーンライダーズは今年でデビュー30周年。このライブは30周年記念行事のラストを飾るイベントだったのだそうだ。30年か。感慨深いね。

私はファン歴25年。「青空百景」「マニア・マニエラ」の頃に夢中になった。ライブもその頃からポツリポツリと見ている。ファン歴25年の割には見た回数は少ないほうだと思う。たぶん今回で7回目ぐらいだ。3年に一度ほど、思い出したように行くのね。前回はお台場で見た記憶がある。

最初の30分、心地よいサウンドに身を任せていたら、あんまり気持ちよくて眠くなってしまった。いつの間にか夢の中へ・・・。ムーンライダーズの生演奏をBGMに寝るなんて、たいへんな贅沢だよ。癒されたぁ〜。ムーンライダーズヒーリングだね。音楽療法。

ハッと目が覚めたら、ステージの様子が変わっていた。2台並んだドラムセットの左側にライダーズのかしぶちさん。右側にはなんと、私の大好きなカーネーションのドラマー矢部さんが座っていた。ワ〜〜〜オ!! かしぶちさんと矢部さんのツインドラムだなんて!! ワジョリン幸せ。

一時期、かしぶちさんが体調を崩していたとき、矢部さんが代打でムーンライダーズのドラムを叩いていたのは知っていた。何しろカーネーションは、ムーンライダーズの手によって世に生みだされたと言って過言ではないほど、ムーンライダーズと縁の深いバンドなのだ。

今回は、かしぶちさんの体調がまだ本調子でないので、助っ人として登場していた様子。パワフルな矢部さんのドラムと、繊細なかしぶちさんのドラムのハーモニーに酔いしれました。矢部さんはいつもよりちょっと溜め気味で、重めに叩いていた。そしてあくまでも助っ人というスタンスをわきまえて、前に出すぎない演奏を行っていた。かっこいいわー。

私、発見したのだけど、ベースの鈴木博文さんは自由が丘の愛光堂のお兄様に似てるわ! マニアックなネタですみません・・・。

アンコール含めて約2時間半弱、たっぷりの演奏でした。楽しい時間は、あっという間に過ぎるね。聴きたい曲は、まだまだいっぱいあったけど、満足です。

印象に残った曲は、「ダイナマイトとクールガイ」と「砂丘」かなあ。「ダイナマイトとクールガイ」鈴木慶一さんのボーカルがとにかく楽しげで良かった。今まで見た中で一番ノリがよかったかも。こんなに明るい慶一さん、あんまり見たことがなかった。「砂丘」は、かしぶち哲郎さんのポツリポツリとした歌い方が心に響いた。

ムーンライダーズと同じ時代に生きることができて幸せ。今度見に行くときは、また3年後ぐらいなのかしら。ライダーズも私も、みんな達者で暮らしておりますように。

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2006.11.12

バンド組もうぜ。

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今日、ドラム教室でたいへんショッキングなことを先生に言われた。
「もうあなたに教えることはありません。教えきった。卒業です」と。

え゛〜〜〜〜〜〜〜〜。
衝撃的・・・・・・・・。

すごく楽しみにしているのに(;_;) 思わず先生に、「ええええっ、先生、私のこと嫌いなんじゃないですよね!!??」と聞いてしまった。いやそりゃあ、嫌いでも嫌いとは言えないだろうけんどもよ。一応確認な。

だってまだ全然叩けてないんですよ。基本パターンぐらいは叩けるんだけど、小難しいことは何一つできんよ。3ヶ月しか習っとらんし。

しかし先生が言うことには、音楽の捉え方と練習のしかたは一通り教えたのだと。そしてそれが私に伝わっていることを感じるのだという。教えきったと思った相手は初めてであると。あとは技術的なことを自分で練習すればバッチリだと。バッチリにはほど遠いと思うんだけどな・・・。謙遜でなく。

ちょっと今私はパニックですね。なんでやねん〜〜〜なんでやねん〜〜〜。イッツライクア自問自答。

しかしあきらめの悪い私。先生に懇願して、まだしばらく続けさせていただくことになった。「じゃあじゃあ、まだやってないスタンダードジャズも教えてくださいよぉぉぉ!!!」などと唐突にリクエスト。必死だな。

「今後はバンドを組んで、自分に『練習しなきゃ』という強迫観念を与えることが重要」と教わった。

バンドかっ。もうバンドなのか。早い気もするけど、チャレンジしてみようかな〜。

あああっ。メンバーはどうやって集めたらいんだろう。キーボードとベースはやりたいと言ってくれた人がいたのだけど(本当にやってくれるのかな?)、ギターとボーカルとホーンセクションとコーラスとダンサーと作詞家と作曲家とアレンジャーとミキサーとディレクターとプロデューサーとマネージャーとボーヤがいないんだよなあ。(そんなに要らねぃよ)

あ〜ん、誰かインコグニートとかフォープレイとかスパイロジャイラとかロニージョーダンみたいな曲につきあってくれる人いないかしら〜。とりあえずコピーバンドからだよねぇ。曲なんて作れるのかなあ? 作ってみたい。

本当は大好きな先生とバンドを組みたいけど、先生もドラムだから一緒にできない運命なんだっ。わーん。ボイトレ行ってボーカルやらせてもらおうかな♪(脳天気)

ボイトレは私が行きたいというより、私の中の私じゃない誰かが行きたいみたいなんで(謎)、どっちみち行くことになるのかもしれません。何かとても必要性を感じる。そっちに私を行かせるために、ドラムが卒業になったのかなあ? わかんないけど。

あ〜、こうなったら行かなくちゃね。ボイストレーニング教室。歌うわよ〜、ワジョリーナ。デビューしたらCD買ってね〜。にゃんちゃってYO!

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2006.10.21

美輪様の新番組、いいですね。

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わーい。美輪様の音楽会のチケットが取れた! 

来年の1月、CCレモンホール。2階席の後ろのほうだけどね〜。この美輪様の大ブレイク中に、チケットが取れただけでも奇跡!! 横浜の音楽会は、プレオーダー、一般発売ともに取れなかったのよ。まさか渋谷公演で取れるとは。ラッキー♪

渋谷公会堂の名前が、いつの間にかCCレモンホールになっておる。しかも改装したらしい。座席が広くなったとホームページに書いてあった。フォー、助かった。渋谷公会堂と九段会館は座席が狭くて、大層立派な体格のワタクシには限界だったのよ。というか、隣の人ごめんなさいという感じ。恐縮です。

美輪様の音楽会に行くのは3回目。1回目はわざわざ府中の劇場まで見に行ったのよねー。でも府中まで見に行く価値、十分にありました。震えるほど感動した。

2回目は渋谷パルコ劇場。これは江原先生がゲストにお出になった公演。このときも素晴らしかった〜〜〜。あんなに緊張している江原先生を見たのは初めてだった。コチコチでロボットみたいになっちゃってた。そんな江原先生もかわいい。

美輪様が舞台に現れると、劇場のすみずみまで美輪様のオーラに包まれて、まさしく「愛」の波長に満たされるのですよ。

更に、美輪様の歌が始まると、劇場の床から何かエネルギー体のようなものがモワモワと湧いてきて、足が痺れます。それがだんだん全身に染み渡って、脳天まで届いた頃には無条件に涙がこぼれます。もう本当にスゲーのよ、美輪様は。

美輪様、テレビの新番組も始まったようですね。日本テレビ、「極上の月夜」。月曜夜10時から放送。次回10月23日は、「完全無敵!美輪明宏の恋愛講座」。そして美輪様自らが、「愛の賛歌」を熱唱なさるそうです。オォ〜〜〜。

「愛の賛歌」は音楽会でも最後によく歌われる曲。美輪様の愛のオーラがドガーーーン!!!と爆発して、大変なことになっちゃう曲です。フル充電、完全浄化!!

第一回の放送を、さっき録画で見ました。中国残疾人芸術団による、千手観音のパフォーマンス。耳に障害を持つ人たちの舞踊集団です。これが超プロフェッショナルで素晴らしかった。21人のダンサーが一列に並んで、千手観音のように手を広げて踊っていた。そのタイミングの完璧さ、手指の表情の豊かさ、たましいのひたむきさがジーンと伝わってきて、感動してしまった。

美輪様が視聴者の質問に答えてくださる「美輪サロン」というコーナーもある。これは笑った。美輪様は実にユーモアがあって面白い方ですねえ。

というわけでこれからも美輪様を追い続けます。クロちゃんも追わなくちゃいけないし、私って意外と忙しいわ。

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2006.10.07

向井秀徳アコースティック&エレクトリック@九段会館

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九段会館で、向井秀徳のライブを見た。アコースティック&エレクトリックと題されたこのライブは、ZAZEN BOYSのフロントマン向井秀徳が、たった一人でギターの弾き語りを演じる。

18時30分の開演から21時過ぎの終演まで、2時間30分みっちり。24曲、弾き語り。それも、一曲の演奏時間がけっこう長い。しかし全くダレ場はなく、完全にお楽しみな時間を過ごすことができた。向井秀徳、すごい男だ。

前半はアコースティックギターでの演奏、後半はエレクトリックギターでの演奏だった。九段会館は音響の良い会場だ。後ろのほうの席まで、音が濃密に響く。大きい器なのに、ライブハウスのように近く感じる。そして音がきれいだ。アコースティックギターの持つ響きが、心の奥までジワーンと染みた。

向井さんは、ギターがテクニック的にものすごく上手というわけではないと思うのだけど、何しろかっこいい。この間合い、この呼吸、音色、リズム、表情、ノリ、色香。彼じゃないと出せないなあ、この感じ。1曲目からもう、向井秀徳ワールドに引き込まれてしまった。クラッと来る。

エレクトリックギター部門は、エレキ1本で、即興録音によるABリピートなど駆使して、音源を多重化していた。エフェクターによる音の増幅なども行われ、非常に彩りある演奏になっていた。一人でこれだけできるなんてねえ。あたしゃ本当にびっくりしたよ。天才か。天才だよな。

全体を通して感じたのは、彼の人間的な魅力の大きさ。面白いヤツだなーーーと思った。独特の韻を踏むMCも面白いし、音楽への姿勢も面白い。何より彼自身が、一番自分自身の音楽を楽しんでいるのではないかと感じた。とてもハッピーな時間を共有できた。うーん、幸せ。サンキュー向井秀徳。また会いたいです。

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2006.09.28

くるり〜まZEPPご飯!〜@ZEPP TOKYO 最終日

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くるりのワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜@ZEPP TOKYO 最終日を見てきた。

くるりはデビュー当時からけっこう好き。主なアルバムは持ってる。家ではヘビーローテーションなバンドだ。ライブを見るのは今回が初めて。なんちゅうか私は、くるりの誰のファンというわけではなくて、ただ音楽が好きなだけなので実物を見たいという気持ちがあまりなかったのだな。ミーハーなもんで、そういう動機がないとなかなか見に行かない。

e+(イープラス)のメールニュースで、くるりの名前を見て、何の気なしにプレオーダーに応募したら当選してしまった。あとで考えたらこれはラッキーなことだった。ファンの人でもなかなか取れないみたい。

会場のZEPP TOKYOは、ウチから案外近い。30分弱で到着。ヴィーナスフォートでお買い物してから会場へ。開演30分前。場内メガネ男率、高し! 岸田くんぽいメガネの人が多いなー。20代後半ぐらいから30代前半ぐらいの人が多い。ザワザワと話し声はするけど、あんまりはしゃいではいない。基本的に、いい人キャラな感じの人たち。

開演前のライブ会場は、何か音楽が流れていることが多いけど、今日はほとんど聞こえないぐらいの音量でBGMが流れていた。独特の雰囲気だなあ。私は会場の真ん中あたりに紛れ込んだ。もっと前のほうに行こうかとも思ったけど、最近ギックリ腰が出やすくなってるから用心のため・・・。うーむ、歳を感じる。

19時05分過ぎ、ライブがスタートした。「ウォーッ」「キャーッ」という声はあるものの、ノリに身を任せてというより、じっくり音楽に耳を傾けている雰囲気の聴衆。私も手足でリズムを取る程度で、狂ったように踊ったりはしない。まあ誰のライブに行ってもそんなハジケ方はできんのだがワシは。

みんな、一音一音に集中している。確認するかのようにリズムを取る人々。くるりが大好きなんだなあ。

選曲は、ベストアルバム【送料無料】くるり/ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER【通常盤(2枚組)】「TOWER OF MUSIC LOVER」からの曲が多く、歴代のシングル総なめといったラインナップ。

ポップでいいね♪ 私の大好きな「ばらの花」「ワールズエンド・スーパーノヴァ 」「ワンダーフォーゲル」といった曲もやってくれて、嬉しかった。

基本的に、アレンジはCDとほとんど同じ。岸田くんの歌い方もそんな感じ。私がいつも行ってるカーネーションのライブだと、CDと同じアレンジということはほとんどないので、CDとほとんど同じっていうことが意外だった。普通はそういう場合が多いのかなあ? カーネーションばっかり見てるからわからなくなったぁ〜。

ステージセットは、ボーカル&ギターの岸田くんを中央に、向かって左側がベースの佐藤くん。岸田くんと佐藤くんの間にドラムのクリフ・アーモンド。岸田くんの右手にキーボードの堀江さん、ギターの大村さん。

ドラムセットがギターとベースの間に同じ高さではさまってるところが変わってる。普通はちょっと高めの台座を作ってボーカルの真後ろぐらいにいますよね?  なんとなく一体感がある雰囲気で、よかったと思うけど。

新人ドラマーのわたくしとしては、ドラマーの人の手さばきを見たかったのだけど、立ち位置的に全然見えなかった。ちょっと残念。今調べてみたら、クリフ・アーモンドという人は矢野顕子さんのCDやライブにも参加しているジャジーな人なんですね。今日インストの即興曲みたいなのやって、妙にジャズテイストでプログレっぽい構成だったんですよね。このドラムの人の影響かなあ??

生で見た岸田くんは、髪の毛サラサラ。(でもお風呂は一週間に3回しか入らないらしい。)度胸の据わったお兄ちゃんだった。CDと同じテンションでおよそ20曲ライブで歌うって、すごいと思う。ソウルは熱いけど声は全然乱れないんだよねえ。パワーあるなあ。

最後はメンバーが、大太鼓小太鼓、笛と旗の鼓笛隊に扮して場内を一周した。私の目の前を歩いていったよ! 超至近距離!! メンバーも聴衆も、みんなとても幸せそうな表情だった。

くるりはやっぱりいいバンドだ。生で見て再認識。このあったかい気持ちを、これからくるりのCDを聴くたびに思い出すことができるだろう。

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2006.09.23

私のドラムの先生。

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最近ドラム教室のことを書いてないけど、ちゃんと行ってますよ。もう飽きちゃったと思いました? まだまだーっ、情熱的なパッションは継続しているのです!! 

レッスンを1回受けたら、次回までに個人練習でスタジオに必ず一度入って予習復習するようにしています。偉いな〜、私。何が目的なんだろう? それはいまだに見えていません。

今までにやった曲は、フォープレイの「101Eastbound」、マリーナ・ショウの「カリフォルニア・ソウル」。次はスパイロジャイラの「モーニングダンス」をやろうと思っちょります。

どの曲も、ちゃんとやろうと思ったら大変だけど、私は今のところ基本リズムを追ってるだけ。それでもまともに追いつけないぐらい。ドラムって難しい。

私の行ってるドラム教室は、毎回生徒が「この曲やりたいんです」と課題曲を持参する形。いきなりドラムセットに座って、「はい、じゃあやってみましょう」と叩き始める。やってみましょうったって、全然できやしないから、「うむむむむ・・・・これで合ってんのかなあっ!?」と首をかしげながらスコポコスコポコ叩く。

大体2回ぐらい通しで叩いたあとに、先生が曲の発想と構造、叩くときのポイントを解説してくださる。どこが間違っていたか、わかりやすく教えてくれる。どちらかというと、教室の先生というよりはサークルの先輩みたいなノリ。全然こわくないし、先生でござい!という偉そうなところもない。「もっと音楽を楽しむには、こうしたらいいんじゃない?」と提案してくれる感じ。この雰囲気、とてもいい。

先生は言葉で説明をするとき、髪の毛をグシャグシャにする癖がある。「ええっと、なんて言ったらいいのかな、こうね、歌ってる人の表情を思い浮かべてみるとこの曲は笑顔の曲でしょ?」などとお話しながら髪の毛グシャグシャになっている。あまりにもずっとグシャグシャし続けるので、レッスンが終わった頃には寝癖みたいなすごい髪型になっている。まるでエレカシの宮本みたいだ。

この前お話していて、先生の年齢を知って仰天した。23歳だって!! ヒョエ〜ッ!! 「大学出たばっかり」って本当にそうだったんだなあ。すごく落ち着いて見えるのに。(決して老けてはいない)

友だちに、「私のドラムの先生、23歳なんだよ♪」って自慢したら、「私の会社の新人も23歳でさあ、自分が産んでてもおかしくない年齢なんだって思ったらフクザツな心境になっちゃったよ」と言われた。そうかーーーー。産んでてもおかしくない年齢なんだっ。ダブルビックリ。

そんな私の先生が、明日の9/24(日)17時〜、銀座アップルストアでインストアライブを行います。

Spit Funkっていう、ホーンが4人もいるファンク系のバンド。ゴージャスですね。銀座でお買い物の予定の方は、よければ寄ってみてくださいね。私もどこかから見ているはず。たぶん。

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2006.09.13

ドラマー養成用、腕時計タイプ電子メトロノーム。

和光大学の先輩であり、超絶ギター弾きであり、天体ウォッチャーでもあるganちゃんに面白い物を教わった。

ヤマハ腕時計タイプ電子メトロノームME-120ヤマハ腕時計タイプ電子メトロノーム

にょわ〜っ! なんとメトロノームが腕時計になってるんだよんよんよん。ganちゃんのバンドのドラムの人が、これを着けてるとリズム感が良くなると言っていたんだそうだ。マジで!? と、疑いの余地なく速攻で購入。

メトロノーム機能は、電子音でピッピッと鳴るパターンと、バイブレーターでブッブッと振動するパターンと、サイレントで波形のビジュアルを見るパターンの三通りで使える。

しかもこの腕時計には、ストップウォッチ、タイマー機能がついている。出張カウンセリングのときに便利じゃないのさ〜。まさに私向けの腕時計だわ。

さらに! 設定したテンポでウォーキングした場合、消費カロリーを計算してくれる「ウオーキングモード」もついているのだ。ダイエットのお供にも最適。今のところこの機能は使ったことないけど(笑)

これは買って良かった。超お気に入り。私は白いのを買いました。皆さんもどうですか? お揃いで着けましょうよ!! リズム感ついちゃうかもよ!! ドラムの人だけじゃなくて、リズム感がほしい人なら全員OKよー。

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2006.08.31

ドラム教室、体験レッスンその2。ジョーサンプルの曲に挑戦。

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渋谷の貸しスタジオで、ドラム教室の体験レッスンを受けてきた。先生がスタジオに出張してきて教えてくれるタイプのほう。

このスクールのレッスンは、マンツーマンで1時間、日程も時間もフレキシブル、消化できなかったコマは翌月に繰り越せる。私のように不定期なスケジュールで動いている人間にはウェルカムなシステムだね。

しかし場所が宮益坂のてっぺんで、たどり着くまでに少しくじけそう。練習を始める前にいきなり息が上がっている私。大丈夫か?

先生と初対面の挨拶をする。おおおっ、若い。20代中盤? あとでお話してたら、「大学出たばっかりぐらい」と仰っていた。

レッスンを始める前に、アンケートに記入をした。好きなアーティストの欄に、フォープレイ、ジョージベンソン、インコグニート、ジャミロクワイと書いたら、先生が「うぉぉっ! いっすね!!」と叫んだ。先生はまさにこの人たちのコピーバンドを経てきたのだそうだ。ストライ〜ク。なんという奇遇。

ドラム経験の欄には、「中高生のとき3年ぐらいバンドやってました」と記入。「3年やってたなら、いきなりエイトビート叩いてくださいというのもできるのかな?」と言われた。「どうなんでしょ。やってみまっす」と始める。

ドッチン、ドッチン、ドッチン、ドッチン・・・・。

「あ、叩けますね。じゃあバスドラ二拍とか入れられます?」

ドドチン、ドドチン、ドドチン、ドドチン、バァ〜ン!!
(調子に乗ってシンバルまで入れる私)

「あれっ、全然普通に叩けますね。なんか久しぶりに教え甲斐のある人が来ちゃったな〜。じゃあもう曲いってみます?」

もう曲ですか!! 

ジャミロクワイのCDをかける先生。練習用にお持ちになった数枚の中にジャミロクワイがあるなんて、本当にジャミロクワイお好きなんだなあ。気が合いますね。でもこれは難しくて叩けなかった。

もっとやさしい曲をとお願いして、ジョーサンプル&ランディクロフォードの「Feeling Good」から、「End of the Line」という曲を選んでもらった。

1回目、力任せにバカスカ叩いた。全然CDと合ってない。先生に、「こんなふうに」と感覚的なご指導いただいて、2回目に叩いたら、なんとなくCDにまざって一緒に叩けた感じ。技術というより発想を変えてもらっただけで、こんなに変わるなんて面白いなと思った。

この先生の教え方が気に入った。大手の教室でイッチニーイッチニーと正確に叩くことよりも、こんなふうに音楽を楽しむことを私は望んでいたんじゃないかと思った。それに、先生のしゃべり方が明るくてファニーで、お話していると気分がほぐれる。

終了前、まだ聞かれてもいないのに「先生っ、ワタシ入ります。よろしくお願いします!!」と宣言してしまった。行く前は、家に帰ってクールダウンしてよく考えてから決めようと思っていたのに(笑) コーフンしすぎ。

ちゅうわけで、9月からM先生の生徒になります。先生のご都合が合えば、自由が丘のスタジオでの練習も日によっては可能とのこと! わ〜い楽しみ♪ いい先生に出会えて良かった♪

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2006.08.30

仕事帰りにドラムの個人練習。

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仕事の帰りに自由が丘の貸しスタジオで、ドラムの個人練習をしてみた。この前の体験レッスンでは、スネアとベードラしか叩かせてもらえなかったので、ハイハットとシンバルとタムも思いっきり叩いてみたかったのだ。

個人練習は、前日の夜10時半にスタジオに電話して、早い者勝ちで予約する。希望の夜10時〜11時は取れなくて、11時〜12時になった。けっこう平日の夜でも練習する人いるんだなあ。

私がバンドやってた頃なんて、バンド人口めちゃくちゃ少なかったから、いつでもスタジオ取れたよ・・・。って、そんな昔話してもしょうがない。ババアになった証拠だ。まずいまずい。

11時前まで、銀座キャンドル自由が丘でチキンバスケットとチキンライスとアップルパイなど食べながら時間を潰す。

銀座キャンドルのマダムには、もうすっかり顔を覚えてもらえたようだ。常連入り決定!! もうすぐ壁際のあの小さい額縁入りサインも書かせてもらうよ。吉永小百合や三島由紀夫のサインと私のサインが並ぶ予定。あくまでも予定。

さて、11時にスタジオに行き、入会手続きをした。入会は無料。個人練習なら1時間600円〜1000円だ。カラオケより安いぐらいだな。

まず、ドアを開けてすぐに、第一の問題が生じた。ドラムセットが極度に壁近くに設置してあり、私の巨体が入らない。ハイハットを持ち上げて、隙間から入った。そしたらハイハットのネジがゆるんでバラけた。うーん。セッティングし直し。

考えてみたら私は、ドラムのセッティングも教わったことがない。どうやるのかよくわからない。適当にやってる。ドラム教室って、そういうのも教えてくれるのかしら?

さっそくエイトビートを叩いてみたら、割と普通に叩けた。こじゃれたアレンジは一切できないけれど、基本的には合ってるハズ。こんなもんか〜。でもこれ以上にはならないんだよな〜。ここから先を教えてほしいよ。超絶ドラムソロとか、熱いビートでグルーヴするとか、踊るようにスウィングなリズムとかさー。(かなり妄想中)

第二の問題は、個人練習開始から15分で飽きてしまったということだ。課題曲もなく、基本のリズムを叩いているだけで、アレンジもできないんじゃあ飽きるよね。予測できたこととはいえ、戸惑う。

iPodを取り出して、フォープレイの曲に無理矢理合わせて叩いてみたが、全くできない。当たり前か。

まあそんなわけで、尻つぼみな感じで終わった個人練習ですぅ。明日は、この前と別の教室の体験レッスンに行ってきまーす。かっこいい先生だといいなー。

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2006.08.27

妄想ふくらむ、ドラム教室の体験レッスン。

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ドラム習おうかと思ってるんですよね。

このあいだ、安田大サーカスのHIROくんが、「豪腕!コーチング!!」ていう番組で、元LUNA SEAの真矢さんにドラム習っていたの見ましたか? 

HIROくんがうまく叩けると、真矢さんが手づかみでコロッケを食べさせてくれてたの。それを見て、「いいなあ〜〜〜、こんなドラム教室行きてぇ〜〜〜!!」と思ったのが動機ですね。

それで、インターネットで検索したけれど、真矢さんがコロッケを食べさせてくれるドラム教室は見つからなかった。残念。

それでもドラムを習いたいという気持ちが収まらなくなったので、「ドラム教室」で検索して見つけたところ2カ所に、体験レッスンの予約を入れた。

まず、大手楽器店主宰のドラム教室の体験レッスンに行った。ここはJRの駅前で、たいへんアクセスが良い。受付のお姉さんが普通の会社の受付嬢ぽくて、ちゃんとしてる感じがする。レッスンスタジオも小綺麗だ。

先生は、ジャズ&ラテン系バンドのマスターで、曜日別に各所でドラム教室の先生をなさっている方だった。相当、教え慣れている印象。とてもわかりやすくて、明快だった。基礎の基礎から丁寧に教えてもらえそう。

ただここは、スケジュール的にグループレッスンにしか入れない。本当は個人レッスンがいいんだけどな〜。悩む。でもグループレッスンは安いし、他の人の叩き方を見るのは勉強になるかもしれない。

今後のレッスンについてカウンセリングしてもらいつつ、実際に30分間ドラムを叩いた。「普通の人よりはうまいですよ」と、微妙なほめ方をしてもらえた。

もういっこ体験レッスンの予約をしたところは、これから受けにいく。そっちはレンタルスタジオに先生が出張してきてくれるタイプの教室。先生と都合さえ合えば、何曜日の何時でもフレキシブルに予約を入れることができる。1回のレッスンが1時間で、それにしては割安。大手のほうの個人レッスンは1回30分なのだ。

どっちに入るか、今月中には決めないといけないな〜。来月から習いたいから!

ドラムを叩くのは実に20年ぶりぐらい。中2から高2まで、3年ぐらいバンドでドラムを担当していたことがある。そのときは教室で習うお金もなく、自己流でバタバタやってた。ドラムセットも持っていなかったから、別冊マーガレットをスティックで叩きまくり、破壊していた。

今回、プロの先生に習うことで、新しい世界が見えたらいいなーと期待。飽きないといいけど・・・。そのうちかっこいい男の子たちとバンドやろっかな♪(白昼夢)

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2006.07.27

クロちゃん幻のデビュー曲「AWAAWAダーリンはアマゾネス」

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皆さん、先日の「笑いの金メダル」見ましたか!! クロちゃんがアイドルデビューする話に騙されたドッキリ。ううううう、どうしてドッキリなんだあ!! 本当にCD出してほしいわ。絶対出してほしいわ。

クロちゃんの声って本当に魅力的だと思いませんか!! わーん、そう思うの、私だけ? そんなことないはず〜。クロちゃんにはぜひあの声を活かして、アイドル、俳優、声優、ナレーターなどで活躍してほしいです。

結果的にドッキリだったんだけど、「AWAAWAダーリンはアマゾネス」のビデオクリップは沖縄ロケでバッチリ制作されてましたね。これがかわいくてたまらない。毎日見ていますー。皆さんも見てね。ここにあったわ。

今日はiモードメニューの中から、安田大サーカス関連のコンテンツを落としまくり。一体いくらかかったんでしょうか。怖いです。

メロディコールで呼び出し音を「ドーンドーンドン、ベタベッタ」にしたら、皆さん驚きますよね? じゃあそれはやめておきます・・・。

着信音はクロちゃんの声です。「ハァ〜〜ッ鳴ってる鳴ってる鳴ってる鳴ってるデンデンデデンデン電話!!」っていうの。イイ!!

メールもクロちゃんの声。「メールです。イェイッ♪」。か〜わいい。もうこれは誰になんて言われようと変えない。

今までは、かっこよさげなジャズの着うたにしてたんだけど、もうそれは卒業。これからは安田大サーカスとともに生きるわ。どうか温かく見守ってください。ウフ、幸せ。

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2006.06.14

ZAZEN BOYSライブ@ZEPP TOKYO

お台場のZEPP TOKYOに、ZAZEN BOYSのライブを見に行った。ZAZENのライブは2回目。オールスタンディングだから、テキトーに入ってテキトーに場所を取る。なんとなく前のほうの扉から入ったら、ライブ開始と同時にドォ〜〜〜っと人の波に押されて最前ブロックの中央あたりに漂着してしまった。

やばいっやばいっ。なんかもーめっちゃ全員タテノリだしコブシ上げまくってジャンプしてるし絶叫してるうう。私なんて曲もあんまり知らないし体力ないんだってばよぅ!!! などと頭の中で言い訳しているうちに、じょじょに後ろのほうへ押し流され、「圧倒的に踊るブロック」から、「ほどほどに踊るブロック」に移動することができた。助かったー。

それでも前から10列目ぐらいだ。向井秀徳の顔がハッキリ見える。かっこいい! 美輪様に聴かせたら秒殺されそうなラウドな曲ばかり。だけど芯がきれいなんだよね。美しいよ、ZAZENの曲は。

たっぷし本編2時間、アンコール20分。アンコールでは、ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」が演奏された。えらく懐かしい曲だな。高校生のとき、TDKのカセットテープに録音して聴いていた曲だよ。産業ロックだよ。

そんな懐かしい曲も、ZAZEN BOYSが演奏すると全くウイットに富んでいてグッドテイストなのであった。

アンコール直前、隣にいた女性に声をかけられた。どこかで絶対会ったことのある人だと思ったら「前に見てもらったことあるんです♪」と言われた。ぬおーっ! お客さまだ。私がほぼノーメイクの汗だくの顔で「ヒューッ!!」などと叫んでいるのを見られてしまったのね。ニャハハハハ。

ま、そういうこともあるわね。冷凍都市の暮らし。おだいバッ!

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2006.02.22

ZAZEN BOYS@渋谷クラブクアトロ

渋谷クラブクアトロにZAZEN BOYSのライブを見に行った。元ナンバーガールのフロントマン、向井秀徳のバンドだ。カーネーション以外のライブに行くのは久しぶり。友だちのひでっちが向井秀徳の大ファンで、誘ってもらった。事前にCDで予習。私にしては耳慣れない激しさに戸惑ったものの、体が慣れてきたらボリュームいっぱい上げて独特のノリとキレに没頭した。すげぃ、気持ちいい。

少し遅れて会場に着いたら、もう場内はモワモワのアツアツで、みんながこぶしを上げて「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」と騒ぎまくっていた。(あるある探検隊じゃないよ!)後ろのほうでコッソリ見た。あんまりよく見えないけど向井秀徳はいい男だった。思ったより若い。みずみずしさ溢れる男。激しく強く、予定調和的ならざる音を発しながらも、根っこには安定感があり、ゆるぎない自己の証明として演奏が行われているのを感じた。大した男だな。ひでっちが惚れるのも無理はない。

演奏を聴き始めると一瞬にして、体に杭を打たれた。落雷に見舞われたかのよう。ビリビリっとして、体の奧の何かが解き放たれた。この人の音楽には神様が宿っている。あんまり曲を知らないのに、自然と体が動き出してフワッと楽になった。2時間も立ち見してたのに元気になった。音楽の力は偉大だね。

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ライブ終了後、ひでっちとアジアの味で食事。ここは気楽に入れて居心地のいい店。安いし、お店の人たちが感じいい。友だちと少し長話したいときによく行く。生春巻きやフォーをパクつきながら、ZAZEN BOYSについて熱く語り合った。今度は向井さんのアコースティックライブにも連れてってもらえるようお願いした。好きな音楽を友だちと共有・共感できるっていいね。ますます仲良くなれたような気がした。ムハハ。

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2005.12.12

SHIBUYA-AX カーネーション【HARRICANE NIGHT】

私の聴く音楽は九割方が海外の作品で、日本人のものは非常に狭い範囲でしか聴いていない。日本で一番好きなバンドがカーネーションだ。そう言っても「あ、知ってる」と答える人は20人に一人ぐらいしかいない。知名度はそれぐらいでも、活動22周年を迎えるベテランだ。ミュージシャンズミュージシャン(ミュージシャンに好まれるミュージシャン)の代表格とさえ呼ばれる存在。最強のライブバンドとの呼び名も高い。中身は濃く深く確かだ。圧倒的な底力を持つ人たち! ちょっとセンチメンタルだけど男っぽい歌詞もいいし、英国的な毒素に加えて、黒っぽい太さを持つメロディもタマラナイ。

リーダーでボーカルとギター担当の直枝政広氏を中心に、ベース太田譲氏、ドラムス矢部浩志氏のスリーピースバンド。私はこのバンドのファンを13年もやっています。全然飽きないどころか、愛は深まるばかり。それは彼らがいつも本気で音楽を愛し、本気で作り、本気で演奏しているからだと思う。CDを聴くたび、ライブを見るたびに、彼らの音楽への思いにマジで感動してしまう。

渋谷クアトロやリキッドルームなどで頻繁にライブをやっていて、毎月のように見に行ってる時期もあった。どのライブも本当に素晴らしいのだ。彼らの演奏は割とそのときの気持ちがむき出しになってしまうタイプで、どれひとつとして同じようなライブなんてない。豪華なセットもなく、いたってシンプルな構成でいて、これだけ変化し続けるバンドって奇跡なんじゃないかと思う。カーネーションは生きている。

12月10日土曜日は、カーネーションの今年最大のライブがSHIBUYA-AXで行われた。「HARRICANE NIGHT」と題されたこのライブは、4年弱所属したavexと決別して、カーネーションのメンバー3人+avexのディレクター本根誠さんと4人で立ち上げた新会社ハリケーンの設立祝いとも言える記念碑的なライブだった。なんという明るいライブ! なおかつ「オレたちを信じろよ」と暗黙のメッセージを送るかのような力強さ。たましいを揺さぶられるというのはこういう状態だね。今までもずっと信じてたし、これからもずっと信じるよ。

約3時間半にも及んだライブは、アコースティック構成に始まり、ロック部門はスローな曲から丁寧に温められ、中盤からドドーンと熱くヒートしていったのであった。スリーピース+ゲストにヴィブラホーンの香取良彦さんを迎えてのロックで繊細な演奏は「ホゥッ」とため息が出るほど温かい。大人だなあ。でも最後は「夜の煙突」で、はっちゃけてましたけど。

新曲「ソウルパワー」から、ファーストアルバムの「ハンバーガーですよ」までバラエティに富んだ選曲。島倉千代子のカヴァー曲「愛のさざなみ」では、旧メンバーのギタリスト鳥羽修氏もゲスト参加して、たまらん盛り上がりを見せた。もう一人のゲスト青山陽一氏のとんがった明るいギターとボーカルも、明るい華を添えてくれた。オイラはアオヨーも大好きです。

一緒に見に行ってくれたひでっちも、「こんなにカーネーションのライブがいいなんて知らなかった。絶対また見たい!」と言ってくれた。いつもはライターのヨダエリさんと行くのだけど、彼女が体調不良のため、ひでっちに代打をお願いしたのだ。カーネーションの良さを知ってもらえてワジョリンもうれしいな。

とりあえず何か聴いてみようという方には、最新盤の「SUPER ZOO!」や、「LIVING/LOVING」あたりをオススメしておきます。旧譜では「天国と地獄」が格別です。

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2005.09.10

ラオックスThe Mac StoreでSHURE E3cをゲット。

皆さん、ヘッドホン情報ありがとうございます。秋葉原で一通り試聴してきました。ここのところ数年間、ヘッドホンを買っていなくて、色々新しい機種を聴いてみたら、ヘッドホン業界も進化してるんだなーと思いました。特にインイヤ型は面白いですね。種類も豊富だし、イヤーパッドの形も豊富。今時のカナル型(耳栓のように密着させるタイプ)ならば、アップル純正のインナーイヤー型ヘッドホンが耳に入らない私も余裕でOKだった。

カナル型は装着にコツが必要だとか、耳の形にパッドが合うまで形状的エージングが必要だとかいう情報をネットで見かけたが、SHUREやEtymotic Researchの品物はスポッと一発で私の耳にフィットした。

こんなに色々試聴できたのも、ラオックスThe Mac Storeさんのおかげです。知らなかったけど、8月の末、秋葉原にMacの専門館がオープンしたんですね。それも、昔ラオックスMac館があった場所ですよ。懐かしいな。ここにはしょっちゅう通ってた。当時(6〜7年前?)私はパソコン雑誌に連載記事なんかも書いていて、秋葉原で遊ぶのが大好きだったのだ。もう今時のパソコンのことは何もわかりませんけどね。ワハー。

ここの1階がiPodフロアになっており、多数のヘッドホンを試聴できる。店員さんに頼めば、自分のiPodにつないで色んなヘッドホンを試すこともできる。渋谷や銀座のアップルストアより混んでないし、ゆっくり選べますよ。

そんなめでたいThe Mac Storeで、SHURE E3c インイヤ型イヤホンを購入した。本当はこれの上位機種のE4c狙いで行ったんだが、試聴してみたらE3cのほうが好みの音だった。E4cのほうが音数が多くてきめの細かい音のような気はするんだけど、E3cのほうがクッキリしていて歯切れがいいように感じた。メリハリ強いほうが好きだから、E3cに決定。値段差分1万円トクした。でもネットで調べたら秋葉原よりも更に5千円安く売っていた。ま、いいや。試聴できたし、今日ほしかったんだもん!!

E3cは、きちんと装着すると無音状態のとき自分の呼吸が聞こえるぐらい遮音性が高い。歩くと足音が耳に伝わってくる。周りの音はほとんど聞こえない。こりは気をつけて歩かないといかんね。音楽の再現性はお値段以上。最近のヘッドホンは2万円でこんな鮮やかな音がすんのかーと感心した。この間、iPodは性能の悪いラジオだなんてここに書いたけど、そうも言ってられない音になっちゃった。音楽としてちゃんと楽しめるレベルだわ。しばらく使い込むともっと音が良くなるらしい。うひ。

でもさー、iPod mini買ったばかりなのにiPod nanoなんて発売されちゃったわね!! キャー、くやしい!!

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