今週の「オーラの泉」のゲストは、相田翔子ちゃんでしたね。日頃から「似ている芸能人は相田翔子ちゃん」と自ら言っている私の守護霊、倭姫さん(21歳)は、もうノリノリでこの日の放送を待ちかまえていました。翔子ちゃんのことスゴク好きらしい。
番組が始まると、オーラの泉のゲスト席のようなオシャレ椅子を私の左横に置き、ピョコっと座られました。
手にはいつも持っている厚みのあるメモ帳。ハガキより少し小さいぐらいのサイズで、正方形に近い形。4センチぐらい厚みがあります。無地で画用紙のような質感。姫はこのノートに1ページにつき一つの単語を書いておくのです。たとえば今日の番組なら、「グアム」「お人形」「作家さん」とかね。
ちなみに倭姫は濁音を発音するのが苦手なので、「グアム」は「クアム」、「お人形さん」は「おにんきょうさん」になります。「じゆうがおか」は「ちゆうかおか」。そこがまたかわいい。
読み返しているのは見たことがありません。たぶん、大事だと思う言葉を書き留めること自体が重要なんですね。私がしゃべってることも、よくメモってます。のちに何かあったとき、「あのとき聞いてたんだな」と思うことはよくあります。
だから守護霊さんに伝えるために、夢や計画を口に出すのは良いことなんだろうと思います。皆さんもぜひそうしてみてはいかがでしょう。
翔子ちゃんの守護霊さんが、平安〜鎌倉時代のお姫様だと聞いたとき、倭姫は椅子の上に立ち上がって「キャー(≧▽≦)」と言って喜んでました。姫仲間でうれしかったらしい。
それにしても、平安時代に書き物をしていた女性だったという翔子ちゃんの前世は私の前世に重なる部分がありますね。ブログではお話したことなかったと思いますけど、私も平安時代に書き物をしてたんですよ。たぶん。
そのときの何人かの同僚とは現世で再会していて、「平安時代に書き物関係の仕事で一緒だったよねー」なんて言ったことがあります。意外とみんな「私もそう思ってた」って返事してくれるんですよね。
面白いもので、特別に霊感が強いというわけでなくても、なんとなく自分の前世はこうだったんじゃないかって感じている人は多いですね。それって当たってることが多いみたいです。まあ、本当に本当なのかは、死んでみなきゃわかんないんですけど(笑)
私がお客さまの前世を霊視してお話すると、「私がなんとなくそうかなと思っていた前世のイメージとほぼ一致している」と言われることがよくあります。必ずしも全部ではありませんけど、かなりの確率です。ということはやっぱり前世のイメージというものは、誰の心にも根深く潜んでいるものなんだろうなと思います。
前世は大抵の場合、何十回も何百回もあるものだろうから、私がお話するのは、そのうちの目立った一例なんですけどね。まだあんまり能力が磨かれていないから、一つぐらいしか見えないんです。
私自身の前世は、今のところ5つぐらい自分で知っています。また別の機会に、私の前世のお話も書いてみますね。
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