カテゴリー「映画・テレビ」の27件の記事

2019.01.06

寝室にサウンドバーを設置。




ヤマハのサウンドバーYAS108を寝室に導入しました。

地味過ぎてよくわからないかもしれないけど、テレビの手前に置いてある黒い長細い棒ね。

ちょうどウチのテレビ台きっちりのサイズじゃ〜〜ん。オーダーメイドかと思っちゃた😍

バーチャル3Dサラウンドで、前後左右に加えて高さ方向にも音が立体的に鳴るんす。確かに感じますよ!高さを!

ありきたりな言い方だけど、音に身体が包まれている感覚が気持ちいい。ずっと聴いてて疲れない。

小さい音量でもゴミみたいな音にならないし、音量上げても割れなくてバランスいいです。2万円でこんな音が聴けるなんて幸せ過ぎますね。置き場所がある人は全員買ったほうがいいですよ。

Amazon Fire TVを使って映画やYouTubeをクリアな音で楽しめるのももちろんいいし、iPhoneで音楽流せるのが何より便利。ヤマハのアプリでサラウンドやバスの強弱を変更できます。

テレビとの接続はHDMIケーブルで、iPhoneとはBluetoothでつながります。

最近、寝るときにこういうのをかけっぱなしにするとよく眠れるということに気がつきました。
https://youtu.be/uHAi-GmOz74
こんな熟睡用のサウンドソースがYouTubeにたくさんあるんですね。知らなかった。個人的によく効くんですよ。助かります。

これをこのスピーカーで流したら毎晩熟睡間違いなし! よっしゃ!

ネットで色々調べまくった結果、弟とお揃いのを買ってしまった。ブルートゥーススピーカーで検索するとデザインに主張がありすぎて、サウンドバーで検索すると見た目はほぼ同じでブランドネーム次第で値段が変わるってとこがリアルですね。

ヤマハは海外ブランドより安いけど、サウンド的に物足りないところはないです。

超オススメ!

#スピーカー

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2018.12.22

「アリー/スター誕生」鑑賞。




「アリー/スター誕生」をTOHOシネマズ日比谷で鑑賞したっす。

公開日当日!ゆえか、平日の昼間なのに満員でした。30〜40代の人が多い。ガガちゃんのファンの人たちなのかな?

わたしもガガちゃんのファンの一人として、この映画を楽しみにしていました。公開前からテーマソングの「シャロウ」を覚えて歌っておいたりして万全の準備。

ガガちゃんのどこが好きかというと、超絶歌が上手いところと、歌詞も曲も自分で作っててすごくいい曲ばかりなのと、ピアノがごっつい上手いところ、総合的に見て世界一のパフォーマーだと思うところ、感性が豊かで情愛に満ちたパーソナリティ、人の気持ちに瞬時に強く激しく反応するところ、表情が豊かなところ、ド派手で知的で強くて自信に満ちたルックス、大金持ちなのにハングリー精神に満ちているところなど。などなど。

もうホントにガガちゃんのすべてが好きです❤️

この映画は同じタイトルで4度目のリメイク作品なんだそうで。わたしは前の3作は観てないです。元々は女優の話で、今回初めてミュージシャンの話になって、音楽もすべて書き下ろし。

俳優で今作が初監督作品のブラッドリー・クーパーの歌が上手すぎるとか話題になってますね。確かに上手い。

以下、予告編を見ればわかる程度にネタバレ。

ガガちゃん演じるアリーは、ホテルウーマンらしきお勤めをしつつ、夜はたまにドラァグクイーンが主役のショーパブだかクラブだかそんなところで歌ってる無名の歌手という役柄。

そんな小さなクラブでアリーが歌ってるところを、たまたま車で通りかかった国民的大歌手のジャクソン・メインが見染めて、翌日の大きなステージに彼女を招き歌を歌わせるという展開。

アリーがクラブで「ラヴィアンローズ」を歌うシーンで一発目の号泣きました。

ラヴィアンローズなんてフランス語だし、全然意味わからないのに、なぜか心が震えて止まらず。恥ずかしいほど涙が出てくる。歌の力とはこういうものなのか。すごい。

翌日、アリーが戸惑いながらジャクソンとともにステージに立ち、アリーのオリジナル曲である「シャロウ」を歌うシーンで滝のような涙。あらどうしましょう。シーンが終わっても涙が止まらない。

とても良い曲だし、歌詞の一行一行が持つ意味の深さ、ニュアンスの機微、その一行を歌う勇気、歌詞とメロディを天から授かる感覚、そういうものをリアルに感じた。

この曲を、ステージ前日に真夜中の駐車場で、アリーがポツリポツリ歌うシーンがあるんだけど、それがまさに、作ってる最中の曲を確かめるように歌う雰囲気がすごく出ていて、一人で孤独に作った曲が、何万人もの観客の前で歌われて大歓声を浴びるという展開にも感動したわけです。

自分で歌を作って歌う人は、特に感動すると思う。

心を込めて歌うって、こういうことかあ〜と感嘆する。アリーは生き方すべてが歌になってるね。

ストーリーは、なんとなく予想通り。とにかく二人は終始いちゃついてるし、スターの苦労話はちょっと面白い。愛あり涙ありのラブストーリーです。

アリーの繊細さ、情愛の深さは、ガガちゃん本人とオーバーラップする。演技なのか素なのかわからないぐらい自然。

ストーリー的に、ちょっと悲し過ぎてもう見たくない気持ちと、歌のシーンをまた堪能したい気持ちと五分五分です。

応援上映があれば、喜んで歌いに行きます❤️

音楽やってる人には特にお薦めしたい映画。

上映期間が「ボヘミアンラプソディー」と重なってて、比べられるとどうかなあ。歴史に残るのはボヘミアンのほうでしょうね。アリーもわたしの心の歴史にはガッツリ残る予定です。

#アリースター誕生

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2018.12.14

「ボヘミアン・ラプソディー」3回目。




3度目の「ボヘミアンラプソディー」😆

今回も応援上映で歌ってきました。ほぼ毎週観に行ってない? いいのよ、来週も観るかもしれないわ。何度観てもいいわ。

英語バッチリのクィーンファンあすかちゃんとともに、全曲コンプリート。楽しかった😍💕 あすかちゃんはさすがに発音よくて、わたしもつられてテンション上がったな。

今日はレディースデイでしたが、男性も結構来ていて歌ってる人が多かった。ライブのシーンの手拍子、歓声も大きかった。よかよか。

あと、サイリウム振ってる人がたくさんいたのが新発見。ほかの劇場では見なかった傾向。

3度目ともなると英語も結構聞き取れて字幕との違いも面白かったし、今まで見えてなかったカメラワークの醍醐味なんかも胸に迫り、ますますドキドキ❤️

やはりラストのライブのシーンがすごいよね。3度目も泣いた。この舞台上のリアリティは映画館で観ないとダメなやつや。フレディ目線のショットがぐっとくる。

うおおおおお、燃えた。盟友あすかちゃん、ありがとう❣️

まだの方は、ぜひというより絶対に劇場で観てくださいませ💕

#BohemianRhapsody

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2018.11.22

「Bohemian Rhapsody」応援上映に行きました。




「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。2週間ぶり2回目。

今回は、場内歌ってよし、手拍子足拍子よし、コスプレ歓迎の「応援上映」でした。

ちゃんとコスプレしてきてる人たちいた。偉いなあ。しかも若者だったよ!

わたしは何年か前に、「アナと雪の女王」の「みんなで歌おう上映」に行ったら、誰も歌ってなかったという苦い思い出があり(笑)、またそんなことがあったらしんどいぞと思っておりました。

しかしながら今回は行く前から安心でした。なぜなら筋金入りのクィーンファンの海谷さんが誘ってくれたから。この人が歌わないわけがない。

海谷さんはクィーンの現役時代からの大ファンで、なんとライブエイドのあの現場を観に行ってたんですってよ‼️

更には1975年の武道館ライブも行って、お手製のロジャー人形を二階最前列から投げたというではないですか。パイセンと呼ばせてください‼️

実際のところ、結構ちゃんと歌ってる人が多かったし、歌ってない人も手拍子足拍子してて盛り上がった。曲が終わるとみんな拍手してたし。なかなか楽しい雰囲気。

ただこの映画、ほとんどフルコーラスでは演奏してないんだよなあ。標題の「ボヘミアンラプソディー」も一部分しか演奏してない。もっと歌いたかった😆

応援上映はスクリーンにカラオケみたいに歌詞が出るんです。ちょっとしか流れない曲や、BGM的な曲は歌詞が出ない。

海谷パイセンはそんな小さい扱いの曲もすべて歌詞を見ないでバッチリ歌ってたっす。頼もしい。海谷さんほどじゃないけど、わたしも大体歌えたよ。

ライブエイドのシーンなんかは、本当は立ち上がって拳を振り上げて歌いたかったよね✊✨

わたしはクィーンの映像を日頃から何度も見てるんで、フレディのライブエイドバージョンの歌い方もマスターしておるで。

作品的には2週間前に初めて観たときに感じた、史実と違うところが多過ぎて頭がよじれる感覚を振り切ることができた。だからあんまり悲しくならなくて済んだし、これは映画だからと割り切って楽しめた。

上映後に海谷さんとルノアールで答えあわせして、それも楽しかった。なんかスッキリ。

もう一度観るとしたらまた応援上映のときに観たいなあ。ほとんどの映画館では応援上映は明日の木曜日までだけど、日比谷と新宿だけ11月29日までやるみたい。

何はともあれ、まだ観てない人は映画館で観てください。コンサートとはまた別の迫力あるサウンドと映像で胸を射抜かれますよ。2回目の鑑賞でもやっぱり泣いちゃった。

#BohemianRhapsody

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映画「ボヘミアンラプソディー」感想。




映画「ボヘミアンラプソディ」の先行レイトロードショーを観てきました。

言わずと知れた、クィーンの伝記映画。絶対いち早く観るんだって、何ヶ月も前から楽しみにしてました。明日金曜日のロードショーに先駆けて、一足先に観られてラッキー♪

IMAXシアターの大迫力映像で再現されたクィーンの演奏は圧巻!!!!

コンサートとはまた別次元のリアル感、音響の良さと迫力がありますね。それを映画館のフカフカのシートで座って鑑賞できるんだから贅沢です。

何を書いてもネタバレになる気がするんで、気になる人は読まないでね。

もうさ、いきなり本編始まる前から泣ける演出ですよ。20世紀FOXのロゴタイトルのファンファーレが、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが新録したクィーンバージョンなの! かっこいい。既に泣きそうになった。

75000人の観客が集まり、全世界で15億人が視聴したというチャリティライブ、「ライヴエイド」での演奏シーンは特に素晴らしかった。もうここはマジ泣き。思わず立ち上がって一緒に歌いそうになる。あれを黙って見ろというのは苦行だな(笑)

ライブシーンだけでなく、ライブ前の緊張感、レコーディング中のリアルな会話、ラジオ出演、スタッフとのいざこざ、レコード会社とのミーティングなど、バンド活動の裏表を垣間見れるような面白さがあった。

フレディの家族や恋人、愛人たちとの関係のあれやこれやは、結構史実と大きく違うんじゃないかと思う点が多かった。まあでもその辺はクィーン関連の書籍によってもバラバラだったりするので真相は藪の中だね。

バンドの歴史やエピソードも、わたしが知ってるのと違う部分が多々あり。これはきっと映画として割り切って見るべきなんだと思う。間違い探ししてると頭がよじれそうになる(笑)どこが史実と違うか誰かと語り合いたい。

これだけは確かだ! と思ったのは、フレディが猫オヤジとして描かれていた点。フレディは大の愛猫家だったのよね。映画で描かれてるよりもっと重度の猫科のオヤジだったとは思うものの、猫が重要なポイントとして描かれていて満足。

その猫がまたいい芝居してて最高。あんなお利口な猫ちゃんをどこで見つけてきたのかしら? ゴロゴロ声がたまらなくかわいい❤️

バンドのメンバー4人はもちろんのこと、家族や恋人や愛人や関係者までみんなそっくりで驚いた。フレディ役のラミ・マレックは完全にフレディが降臨してたね。

そして監督がブライアン・シンガーだなんてオシャレ過ぎない?

監督ゆえか、クィーンの意向ゆえか、伏線は数々ありながらも決して悲壮な描写になっていなかったのは良かった。悲劇なんて見たくないよね。クィーンは歴史的バンドではあるけど、悲劇のバンドなんかじゃないからな。

フレディが死んで27年も経って、2018年の現代にこんな映画が上映されるなんて、なんという素敵なことなんだろう。

クィーンがちょっとでも好きならすごく楽しめると思うし、クィーンの曲を1曲も知らなくても音楽ファンなら楽しめる映画だと思います。絶対IMAXで観てほしい。

わたしもまた観に行きます!

#ボヘミアンラプソディ

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2018.02.24

「グレイテスト・ショーマン」感想。




「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。

「This Is Me」の歌詞から考えて、見た目的な差別がテーマかと思っていたら、もっともっと複合的で繊細な問題がてんこ盛りだった。

コンプレックス、格差、人種、家柄、貧富、成金蔑視、毒親、出生、病気、などなど。それもね、恵まれぬ立場のみならず、恵まれたゆえの奥深い苦悩も描かれていているところに特に心を打たれた。

わたし自身、恵まれぬ部分と恵まれた部分を両極端に持っている人間だからからもしれない。また逆に、「恵まれ過ぎた人も大変よね」と気楽に言われるのも嫌な気持ちになるものだ。複雑なものね。

この映画のラストシーンをどう捉えたら良いのかな。ハッピーエンドなのか、そうでもないのか。見る人によって違うと思う。或いは、どの人に感情移入するかによって異なるのでしょう。

わたしはあらすじを読んだ時点で、どう捉えるべきか微妙だと感じ、実際観ても微妙だった。誰かと語り合いたいね。

作品としては完全にヒュー・ジャックマンの映画。工場をクビになった男がいきなりこんなどこから見ても完璧なエンターテナーになるなんてありえなーい(笑)と思いつつ、見た目も動きも台詞も存在感も表現力も感覚も最高だった!

全編通して、台詞と歌に全員のアクションが超絶的なタイミングでキマっていて、リズム感にシビれる。音楽と言葉だけじゃなく、物音も雑音もすべてキメキメなのよねえ。快感。

「This Is Me」は少し意外なシーンで挿入された。スクリーンで観ると、全身を揺さぶられるような大迫力! この歌の意味をより一層理解できた。生半可な気持ちで歌っちゃいかんね。

そしてスウェーデンの歌姫ジェニー・リンドが歌う「Never Enough 」にも大感動。これはクラシックの素養がないと歌いこなせない歌だなあ。でも歌いたい。素晴らしい曲だった。

前より多少英語がわかるようになってきて、字幕と実際の台詞の違いもそれなりに楽しめた。まだ字幕なしで理解できるほどではないな。何より、役者の台詞の上手さがわかるのが嬉しかった。

たまには映画も楽しいね〜。二子玉川で観られるのはアクセス的にも楽だ。また何か観に行こうっと。

写真は、鑑賞前に食べた「100本のスプーン」の海老と海老と海老のドリア。超ナイス。

#映画

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2017.10.10

「スティールパンの惑星」を鑑賞。

今宵は渋谷アップリンクで「スティールパンの惑星」を鑑賞。

中学のパイセンの原田芳宏さんが、公開に際して大きな協力をなさっている映画です。

原田さんのスティールパンを聴いていて、トリニダード・トバゴってどんなところなのかな、スティールパンてどうやって作るのかな、現地でどんな人がどんな状況で演奏しているのかなと、ずっと思っていました。長年の謎が解けました。

予想外に熱くスリリングな歴史があり、あの平和な響きの裏側にそんなドラマが! と驚く。

100人を越すメンバーによるスティールパンオーケストラの演奏がまた更に熱い! ステージが壊れちゃうんじゃないの?? と心配になるぐらい激しくハッピーなノリ。そんな熱いオーケストラが、トリニダードにはいくつもあって、しのぎを削っている。

「楽譜なんてないんだ。音楽は天から降ってくるものなんだよ!」という台詞があって、楽譜読めない病に苦しむわたしに一筋の光が(笑)

まあ開き直るつもりはありませんが、楽譜書けないけど作詞作曲してる身としてはそういう言葉に救われます。

皆様も迫力ある演奏シーンをスクリーンでご覧になってはいかがでしょうか。

上映後、山田園恵さんと細田好弘さんの演奏を聴けました。10月20日までアップリンクで上映中。

http://pan-wakusei.com/

#スティールパンの惑星


手相カウンセラーワジョリーナのホームページはこちらです。
http://www.wajorina.com/

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2017.01.20

映画 「ピアノが愛した女」の感想。

矢野顕子のドキュメンタリー映画、「ピアノが愛した女」を観てきました。

1992年に初公開された作品のレストア&リマスタリング版。矢野顕子の代表的名盤『SUPER FOLK SONG』のレコーディングに完全密着した記録映像です。

天才矢野顕子のピアノと歌だけの一発録りレコーディング。と聞いただけで震えますね。怖ろしや。

しかしこの人は怖い人じゃなくて、確信を求めている真面目な求道者なのだと感じました。今のテイクはダメと彼女が言うとき、何がダメかって確信を捉えてないから。そう思っているようであった。「なんとなく良い感じ」ではダメなのだという妥協のなさ。

OKテイクのときの満ち足り感。確信を捉え、なおかつなんとなく良い感じ。そうなのよ、結果的に「なんとなく良い感じ」にたどり着く。そこが矛盾してるようでいて、しっかり結びついている。

何テイク録っても、歌もピアノも毎回違う。どれが正解というものでもないらしい。しかしミスは許さない。

彼女のマネージャー(アメリカ人のDavidさん)がこう言った。(ネタバレあり)

「ミスに注目するな。アーチストは批評家にはなれないんだよ。演奏しながら批評してはいけない。ミスばかり気にしているから良くないと思ってしまうんだ。キミは特別なんだ。最高に素晴らしいよ。ものすごい才能じゃないか」

矢野顕子はこう答えた。

「でもミスはミスよ。見逃せない。わかっているの。基本的にはわたしは自分をとても信じている」と。

痺れるね。たまらん。

そのあとのレコーディングは何か振り切れた感じで明るかった。

その場に誰がいるかで、音は随分と変わる。ライブもそうだし、レコーディングならなおさら。オーディオ再生でさえそうだ。音楽って不思議ね。

『SUPER FOLK SONG』は主に日本人アーチストによる1970年以降の作品を矢野顕子がカバーしているアルバム。曲や詞を提供した人たちのインタビューが何本か挟まれている。

鈴木慶一さんが、とても気の利いたことをきちんとしゃべっていてびっくりした。慶一さんはなんだかいつもフワーっとしてて冗談ばっかり言ってるイメージなんだもの。

しかもとても若かった。当たり前なんだけど、今とだいぶ違う。そう感じるのは、インタビューに登場した人物の中で、わたしが一番好きなのが慶一さんで、一番よく見かけてるからだと思う。

あまりにもしょっちゅう様子を見てるから、変化に気づかなかったんだよ! いつの間にか歳をとってたよ、慶一さんもわたしも。

それにしても、慶一さんが作ったはちみつぱいの「塀の上で」は良い曲だなあ。この映画の最初の最初にこの歌が出てきて、いきなり心を掴まれちゃった。

映画を観て改めて思ったのは、矢野顕子はピアニストなんだということ。どうしてもわたしは自分がピアノを弾けないから歌のほうに意識が向くけど、矢野さんはピアノありきなんだなあと思った。その上での歌なのね。

というかピアノと歌と心が完全につながっている。だからピアノと歌は別録りじゃダメで、一発録りで弾き語りじゃなきゃありえないんだ。前半と後半でテープをつなぐのも絶対ダメって言ってた。一曲まるごとで、ひとつのたましいだからなのでしょう。

完成したCDを聴くと、矢野顕子は何ひとつミスしない天才としか思えない。そういう人でも、これだけ葛藤して闘っているんだという姿を見ることができて良かった。

矢野顕子のCDって昔から異常に音が良くて、異常にミュージシャンがハイクラスですよね。「良い作品を作るには前の作品で得たお金を全部使う勢いで」と、昔ラジオで言ってた。

この映画もすごく音がいい。わたしは1992年の公開時はなぜか見逃してる。今回初めて観た。

リマスタリングの技術もすごいんだろうけど、元々贅沢な音のCDよね。あと、映画館も音が良くなりましたよね。

新宿バルト9、ほぼ満席でした。明日の日曜日までの上映。迷うなら絶対観るべきと思います。

#矢野顕子

SUPER FOLK SONG…
eiga.com

手相カウンセラー ワジョリーナ
http://www.wajorina.com/

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2016.01.01

美輪様の「ヨイトマケの唄」。

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美輪様の「ヨイトマケの唄」、凄すぎた。一本の演劇を観たような深い感動。そしてまさかの男装。お麗しい!!

‪#‎NHK紅白‬


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2015.08.11

ブリキのジョーロ。

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「おしゃれイズム」で俳優の勝地涼さんのお母様が経営しているお店ってことで、自由が丘のブリキのジョーロが紹介されてた!

こんなかっこいい息子さんがいたとは♡

2階にもお店があるの知らなかったわ〜。今度行ってみたいな。

後ろに写ってる赤い屋根のお家はアンピール本店なんじゃないの!? そっちに注目してしまった(笑)


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