カテゴリー「グルメ・クッキング」の1097件の記事

2018.05.08

新緑の季節のカスタネット。










カスタネットのお庭の新緑が美しい季節となりました。皆様おでかけくださいませ💕

スパゲッティボロネーゼ美味しゅうございます。ロシアンクリームのケーキもおススメでございます。うまうまうまうまうまー。

#自由が丘

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ナイルレストランのムルギーランチ。










英会話レッスンのあと、ボンヤリ歩いて東銀座に流れ着いた。

おお、ナイルレストランて懐かしい。大学時代、歌舞伎座に月10回ぐらい通っていた。たまの贅沢にナイルレストランに寄ったものです。

千円以上ともなると、芝居好きの大学生には、おいそれと手を出せない値段。お隣の洋食レストラン早川のほうが数百円安い。もっと節約するなら木村家でパンを二個ぐらい買えばいい。そういうせめぎ合いがあった。

あれから数十年。現在のムルギーランチの値段は1500円。チキンカレーと考えると、今でも高価な部類でしょう。

しかし銀座のこの場所で、およそ70年の歴史を誇る文化の味として、かつまた実際の味の良さ、素材の良さ、サービスと雰囲気込みで、この値段ならおつりが来ますよ。

いつのまにか二階ができていて、内装もインドっぽくてきれいになっていた。「二階ができたのは20年前よ」と、番頭のラジャンさんが他のお客さんに言っていた。

席に座ると、ムルギーランチで良いかとすぐさま聞かれるのは昔と同じ。今日は変化球で、「定番のでいい?」と聞かれた。もちろんOKです! それと、マンゴージュースも。

マンゴージュースは濃厚でドロドロしてるほど。味は甘すぎなくてちょうどいい。

10分ほどで、ムルギーランチが来た。番頭さんがナイフで鶏もも肉の骨を器用に取ってくれる。非常に柔らかく煮込んであり、スルスルと抜ける。

お子様ランチのように丸くよそられたイエローライスは日本米。岩手産いわてっこを使用しているとホームページに書いてある。

チキンは地鶏もも肉を7時間煮込んでいるそうだ。ブラボー!

更に、軽く煮たキャベツと、ターメリック色のマッシュポテトが乗っている。

ジャンル的に南インド料理店なんだけど、わたしの知ってる南インド料理とちがう。もちろんそれが悪いわけなどなく、むしろ素晴らしい。だってこのマッシュポテト最高にカレーと合ってます!

「よく混ぜて食べてね」と必ず言われる。「混ぜれば混ぜるほど美味しい!」と、力強いお言葉。

わたしは前半軽く混ぜて、後半よく混ぜる。どちらも美味しい。

しっとりした鶏肉と、サラッとした中に深いコクのあるカレーソース。わたしの感覚では中辛ぐらい。汗をかくほど辛くはない。食べ終わると口の中がピリッとする。

辛さはともかくとして、スパイスのバランスに個性を感じる。どことなく日本になじむ、おかず風味の味。日本米によく合うように調整したんだろうか。

そしてこのステンレスのお皿も味のうち。底浅の皿になみなみとよそられたビジュアルが美しい。

昔、たまにはムルギーランチ以外のカレーも食べてみようと思って何か頼んだことがあったのだけれど、まるで別のお店の料理のように味が違っていてビックリしたことがある。

それも良かったけど、やっぱりナイルレストランに来たらムルギーランチが一番かなと思った。オンリーワンの魅力がハンパない。

いまは三代目シェフが調理なさっているそうなので、色々頼んだらまた違った味に出会えるのかもしれない。

なんだか明るい気持ちになった。口から入るもの以外にもエネルギーがいっぱいあった感じ。食事ってお腹を満たすためだけじゃないもんねーと、改めて思った。

#銀座

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ジャポネのジャリコ。




某ねーさんの投稿を見て、ナポリタンが食べたくなった。ナポリタンを目指していたはずなのに、いつのまにかジャリコを食べていた。

銀座インズ3のジャポネ。いわゆるロメスパの名店ですお。

午後6時過ぎ。奇跡的に空席あり。わたしが着席した3分後には、10人ほどの行列ができていた。

ここに来るといつもジャリコだ。ジャリコが好き過ぎて他のものが頼めない。

でも大丈夫!! お持ち帰りという手があった。ナポリタンお持ち帰りをオーダー。これで万全だ。

作りたてのジャリコは完璧な美味しさ。日本の味の、太くてオイリーなスパゲティ。海老、肉、しその葉、トマト、しいたけ、オニオン、コマツナ。

並盛りは600円。その上に大盛りと横綱がある。後から来た人が「大関」を頼んでいた。裏メニュー?

わたしはここに来ると異常に緊張するので、並盛りしか食べられない。

考えてみたらお持ち帰りなら大盛りもいけそうだなあ。次回大盛りお持ち帰りにチャレンジします!

#ロメスパ

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2018.04.12

築地木村家のこしあんパン。







体感的に、この世界で売られている餡子商品の八割方が粒あんのように感じている。

どうしてだろう。漉し餡のほうが美味しいでしょう?

わたしは決して持論を押し付けるタイプではない。だがしかしこれだけは譲れない。餡子は粒あんよりも漉し餡が優れているという紛うことなき真実。

餡子商品の購入を検討する段階で、それが粒あんなのか、漉し餡なのか、定かではない場合は必ずお店の人に訊ねる。「これは漉し餡ですか?」と。

八割方の返答がこうだ。

「いえ、粒あんです」

大いなる失望の瞬間。わたしの円い肩が、玉三郎ばりの撫で肩になる。もう二度とこんな気持ちは味わいたくないんだ。

築地からいらしたお客様が今日、お土産をくださった。

「ワジョさん、粒あんと漉し餡のどちらががお好きですか?」と聞かれた。

期待は禁物だ。「漉し餡です」と平常心を装いながら答えた。お客様はこう仰った。

「ああ良かった。漉し餡のあんぱんをお持ちしました。築地では人気なんですよ」

I feeeeel soooo happy!

賭けに勝った気がした。ツイてるぞ。ワンダホー!

築地木村家といえば、ずいぶん昔に銀座木村家から独立して、古い窯を大切に使っている街場の名店という評判を聞いていた。いつか行ってみたいと思っていたお店のひとつだ。

なんという素晴らしい断面。適度な密度の硬めのパンに、水気をわずかに多めに含んだ漉し餡。その表面には星のようにケシの実が広がっている。

お手本のように美しく、美味しい。昭和生まれの心を掴む味。あんぱんを持つ手が感動で震える。

あんぱんの入っていた紙袋を見ると、こんなキャッチフレーズが。

菊かほる
ひのもとのいやさか
木村家
80余年の秘伝のお味!

伝統がありすぎて意味がわからない。「いやさか」なんて言葉は500年ぶりぐらいに聞いた。「嫌さか」じゃないよ「弥栄」だよ。「栄えておめでとう!」って意味。つーことは、日本バンザイ! ってことか。

気分はまさに、日本バンザイ! 日本にいて良かった。漉し餡食べられて良かった。

これからもわたしの人生の幸福度は、漉し餡との遭遇率に正比例する予定です。

あと何年生きるのかわからないけど、生きてるうちに漉し餡いっぱい食べたい。粒あんはなくていい。漉し餡だけが我が命の灯火だ。

#こしあん

追伸。カウンセリングに手土産のお気遣いは必要ございません。手ぶらでお越しください。皆さん手ぶらです。

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上野洋食遠山のガンジーカレー。
















東京文化会館でコンサートを鑑賞後、時刻を見たら21:20だった。

上野でこの時間から、お酒も飲まずに落ち着いて美味しいものを食べられるお店っていうと、あそこだな。上野洋食遠山。

本当はお酒が美味しいお店なんだけど、飲まなくても気兼ねなく楽しめたのでリピートしました。

まだ2回目にもかかわらず、前回の好印象を更に大きく上回る好印象。たった2ヶ月しか経ってないのに良くなってる。

良質なレストランというものは、繰り返し訪問するごとに心が近づき、感覚がマッチしてくるものです。

どうやらこの店はわたしと相性が良いらしい。急速に感覚がすり合わさった感じがしました。料理もサービスも空間も。

何かリニューアルしたわけではないのですが、波長ってやつでしょうか。気の流れが良い。

特にサービスの面で、適度な距離を保ちつつ、礼儀正しさとカジュアルさをバランス良く表現するという、一番難しいポイントをクリアしてました。素晴らしい。

料理もますます美味しくなってました。ほんの少しの匙加減だと思うのですが、明らかに前回より良くなってる。これからも進化し続けようという意気込みさえ感じた。

本日いただきましたのは、

海老グラタン
ジャンボ海老フライ 自家製タルタルソース
ガンジーカレー ビーフ
クラシックプリン

友だちと二人で行って、全部シェアしました。そんな食べ方のできる気楽さも良い。

海老グラタンは、前回ベシャメルソースのあまりの美味しさに感動してリピート。今回も感動。以前は入っていなかったショートパスタが加わっていた。ボリュームアップです。

ジャンボ海老フライは、 太くて味が濃い海老。頭の中まで身がズッシリ。作りたての自家製タルタルソースが最高に合う。タルタル好きの気持ちを満たしてくれる質と量。ここまで来ると、このソースだけでサラダとして成立するのではないかと思うぐらい。たいへん上等でした。

ガンジーカレーは、口当たり優しく、味に深みあり、口中に広がるスパイスの余韻が長く続く。カレーソースには形がなくなるほど煮込んだ具材が溶けている。

トッピングのビーフはソースと別の煮方をしている様子。トロトロのプルプルの柔らかさで、スパイスをほとんど吸っていない。ゆえに肉そのものの味わいがストレートに伝わる。

イエローライスの香りも良い。インド料理店とはまた別方向のカレーライスの表現法に喜びを感じた。インド料理は死ぬほど好きですけど、たまにはこういうのも良いですね!

デザートのクラシックプリンは、この前食べたときより心なしか味が洗練されていたように思う。甘さと硬さに変化を感じた。かなりわたし好みに寄ってきた。

閉店時間も近く、空いてきたせいか、なんだかとてもサービスしてくださった。OMOTENASHIをありがとうございます♡

また何度も訪れたいという気持ちが強まりました。

こういう素敵なレストランとの出会いがあるから、たまには遠出するのも良いですね。あれ。考えてみたらそんな遠くないかも?

#カレー

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551の豚まん♡













お友だちの投稿で551を見て急速に551スイッチが入り、思い切ってポチった。昨日注文したら今日届いた。

551早い! 偉い! 美味しい! 最高!

#551

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2018.04.06

東京ミッドタウン日比谷。サローネ東京がオープン♪





























サローネの新しいお店が、東京ミッドタウン日比谷にできました。

ミッドタウンのオープンからまだ1週間あまり。下から上まですごい人波です!

3階プレミアゾーンのサローネ東京に到着すると、エントランスにゼネラルマネージャーの藤巻さんがいました。感動の再会♡

さあどうぞと案内されたお席は、写真でイメトレしていたわたしが、「あの辺に座りたいな」と図々しくも思っていた場所でした。ベスト!

隣の席の紳士たちは、いかにも財界人という雰囲気。窓の外は日比谷公園と皇居のお濠。とても気の流れの良いロケーションです。ミッドタウンの中でも最高の位置だと思います。

サローネ東京の支配人は西嶋さん。シェフは永島(えいじま)さんと高見さんのダブルシェフ体制。サービスマンはオープンしたばかりとは思えない万全の気配りのイケメンズ。

そうなんですよ。既に満席だし、料理は今までのサローネの流れを汲みながら新しいことを完璧な形に仕上げているし、サービスは万事ぬかりない。加えてインテリアのセンスが抜群で、ロケーションも日本最高。

わたしは本当にときたま訪れるだけのサローネファンの一人に過ぎませんが、横浜の小さなお店の頃から10年も経たずに、こんな素晴らしいサローネの新店が日比谷にできるなんて感慨深いなあと思ってしまいました。

満席だけど、予約は取れるみたいです。場所柄か、当日決めて来るお客さんも多いらしい。ミッドタウンはお祭り騒ぎだけど、サローネ東京はもう落ち着いてるから行って大丈夫ですよ。

さて本日のランチコースはこちら。

5皿のメニュー・デグスタッツィオーネ

真蛸のアスピック シチリア風
イタリア産仔豚のタリアテッレ
白ポレンタのズッパ 鮮魚とホワイトアスパラのボッリート
短角牛サーロインのアッロスト根セロリのバリエーションと共に
白いティラミス
食後のお飲み物と小菓子

ですわ。

全体的な印象として、一皿ごとのポーションが多め。ズバッと直球ど真ん中を攻める男らしい料理。とても5皿とは思えないハイレベルな満足感。

シンプルに言うとそういう感想です。

食器類も最上級。本物の金箔を全体に使用した上品なお皿。本物のシルバーゆえに手洗いしか許されないスプーン類。

本物のゴールドとシルバーは、金ピカじゃなくて優美なんですね。スプーンを口に入れた感触もなめらかで、料理の味を引き立てています。

さて食べ始めました。

真蛸のアスピック シチリア風は、見た目から既に心ときめく春の味。赤タマネギのシャキシャキと、サフランのジュレのプルプルと、真蛸のクニュクニュと、アーモンドのサックリ。様々な食感が口中に踊ります。

イタリア産仔豚のタリアテッレは、コシの強いタリアテッレに仔豚の旨味が太く絡んでいます。猛烈に食欲を刺激される。美味しすぎてガツガツ食べてしまいます。

白ポレンタのズッパ 鮮魚とホワイトアスパラのボッリート。本日の鮮魚はハタ。とうもろこしの粉で作ったスープ仕立ての白身魚料理。白っぽい見た目からあっさりかと思いきゃ、奥深く力強い味わい。魚介、穀類、オイル、出汁を完璧な計算で重ねて引き出す技が、とてもサローネらしいと感じました。

短角牛サーロインのアッロスト根セロリのバリエーションと共に。短角牛の周囲を彩るピューレとフライとソテーの根セロリ。緑は柔らかいクレソン。肉が爆発しそうなぐらいエネルギーの塊。とてもポジティブな気合を感じる。舌触りはあくまでも優しく麗しく。味わいは力強い。

白いティラミス。新潟ご出身の永島シェフが、雪に見立てたティラミス。迫力あるコースのラストに相応しい、しっかりとした味のデザート。甘さもクリーミー加減も、やり過ぎない程度に遠慮ない。

食後のお飲み物と小菓子でホッと一息。

幸せな時間でした。最初から最後までテンションの落ちる場面がない。それでいて全体に流れる時間の感触は穏やかそのもの。

お料理はもちろん、すべての要素から、自分が大切にされているように思えた。愛ですね。きっとサローネ東京に席を得たすべての人が、そう感じることでしょう。

夕暮れ時のランドスケープも素晴らしいのだそうです。早めのディナーも良さそうですね。

次はいつ行こうかな?

#日比谷

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蒲田「とんかつ檍」の特上ロース。







午後5時ちょうど。蒲田のとんかつ檍の前にたどり着いた。

先客は5人。1周目のメンバーに入ることができた。その後15分ほどで満席に。40分後には10人ほどの行列が外にできていた。

さすがに相変わらず大人気ですね。わたしは3年ぶりの訪問です。前回も5時に行って、すぐ入れました。

注文は、特上ロースかつ定食。2千円。林SPFポークをこんなに厚切りで出して、この味で定食2千円は安く感じる。

忘れてたけど、前回も同じものを頼んだらしい。別のものも食べてみたいな。

とんかつは10分ほど揚げて、5分ほど放置して肉汁を中で回してからカットしていた。前回より微妙に揚げ時間が短い気がしたのだけど、気のせいか。

とんかつのカットのしかたが面白かった。包丁で切るというよりも、つるぎでフワッと一瞬に刃を入れている感じ。だからなのか、コロモがどこもはがれてないし、壊れてない。きれいな仕上がりです。

コロモはしっかり熱の通った茶色。カラッとサクサク。肉は中心部がほんのり赤い。無菌豚だからお肉が赤くても安心して食べられます。

4種類置いてある塩を、かわるがわるかけて食べてみる。うむ!! 美味しい。

半レアの無菌豚には岩塩がよく合う。ソースも醤油も良い。基本は塩だなあ。どの塩でも美味しい。

火の通し方のワザゆえか、肉がところどころ半透明に見える。脂身も赤身もムチムチの柔らかさ。コロモも肉も下味は薄め。好みで塩を加減して食べるスタイル。

肉を噛んでいるうちに、肉汁がグワグワと湧き出してくる。見た目だけでもボリュームあるけど、食べてみて実際すごいボリューム。

白米が足りなくなった! 有料ですがおかわりお願いします。この白米も新米のような良い香りがプーンとしてとても美味しい。

お味噌汁は白味噌。太ましい大根の拍子切りと、豚肉が入っていた。作りたての味。口中の脂のリセットに良い。

後半ヒーヒー言いながら、大きなとんかつを制覇。一応、並んでる人たちに気を使って早めに食べ終わる。

カウンター席に着く8割方の客が食欲旺盛な男性。外は常に行列。このシチュエーション、多少のプレッシャーを感じます。

しかし檍のトンカツが口の中にある限り幸せです。プレッシャーに屈さずまた参りたいと思います。

最近、銀座店もできたと聞きます。そちらも行きたい。

#とんかつ

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自由が丘「shiro」のカフェ。

























黒いプリーツのお洋服屋さんの跡地にできたshiroという名のお店。

学園通り、イデーとスタバのある交差点から自由ヶ丘学園方向に向かって二軒目にあります。二階は美容室オブヘア。真正面はパーフェクトスーツファクトリー。

shiroはまさに外観が真っ白。一階の左側がコスメで、右側がキッチン、地下への階段をはさんで奥側がカフェスペース。

外からはカフェスペースがほとんど見えないので、あまり席数がなさそうに見える。奥へ行くと意外とゆったりした配置。30人ぐらいは座れます。

いつも外から見ると、見事な生花が飾られていて目を奪われる。しかもかなりのボリュームの花。高そうじゃ。

先輩諸氏がレビューなさった当時とはシステムが変更になった模様。入店後は席に着き、メニューを見てオーダーする。料理とドリンクは店員さんが持ってきてくれる。会計は帰りにレジで。

まあ普通の流れになっただけなんだけど、この値段でセルフサービスだったら確かに妙な気持ちになったかもしれないです。

料理は1000〜1500円ぐらい。スイーツは皿ものが1000円ぐらい。揚げパン、マフィン単品は350円。ドリンクは650円〜1000円ぐらい。

地元民のわたしの感覚では、料理は適切な価格。スイーツは少し高い。ドリンクは高い。

ドリンクがプラカップなのが気持ち的にモヤっとする。グラスならこの値段でもいいのに。ドリンクの中身的には美味しいのでもったいない。

レモングラスティーと、サイダースパークリング白を飲みました。どちらも美味。量的にも十分。特にサイダースパークリング白は甘味に個性が感じられて惹かれた。

料理は、あさり&アスパラのレモンパスタを頼んだ。シンプルだけど、とても美味しい。あさりが驚くほどたくさん入っている。鉄分補給バッチリいける。

油分とレモンの組み合わせって、どうしてこんなに美味しいのでしょう。輪切りのレモンをフォークでトントン叩きながら、レモン成分を増やす。どんどん美味しくなる。

あさりとレモン以外は、アスパラと海老だけ入っている。他の野菜が入ってなくて高感度大!

なんだか思ったより美味しかったから、他のものも食べてみたくなった。とはいえパンケーキという気分でもないので、揚げパンを単品で頼んでみた。

レモンシュガーの揚げパン。350円。給食の揚げパンをイメージしていたので、あの大きさはちょっと食べられないから食べ残したらテイクアウトさせてもらおう。などとシミュレーションしてたのですが、オシャレサイズだったので余裕で完食でした。

これもレモンがいい仕事していて。粒子が大きめの砂糖に生レモン汁をふりかけると、熱い砂糖とレモンがジュワジュワ溶け合って、なんとも美味しいことになっている。

パン自体も生地が素朴で美味しい。そういえばここは、北海道がテーマのお店だったみたい。北海道の小麦粉、美味しいですよね。

揚げたてをお席で食べられるというメリットを考えれば、350円は高くない。

総合的に考えて、圧倒的に居心地のいい空間がこのカフェの最大の個性。この開放感は、なかなか他にないね。

広ーい売り場空間の開放感との連続性に加えて、季節柄なのかガラス張りのエントランスも全開放してあり、非常にヌケの良い空気になっていた。

おしゃれな店員さんたちのサービスも心地いい。カジュアルと丁寧の匙加減が、とても自由が丘っぽい雰囲気。

今のわたしの気分に妙にマッチするカフェ。ここしばらく、shiro通いになりそうです。

#カフェ

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自由が丘「あわい」の串焼き制覇。










昨夜はハイフンマダムと「あわい」さんへ。「焼き鳥食べたいね!」という話になり、突然行ってみました。

ピークタイムにダメ元でしたが、なんとかカウンター席に滑り込みセーフ。全席満席。相変わらず大人気です。

串焼き、全種類制覇しましたで! 達成感☆ 全部美味しかった。

わたしのナンバーワンは手羽先かな。つくね、もも、砂肝も絶品だったなあ。

ひとつひとつの粒が大きくて、プリップリの食感。鮮度が段違い。新鮮ていうだけじゃなくて、管理の方法が何か特別なんだと思います。

気軽に焼き鳥と思ってたら、すごいトップレベルのものが出てきちゃったよという僥倖❤️

そしてわたくしオススメの、茄子の煮浸し、だし巻きたまご、カニクリームコロッケ、ラストは帆立バター炊き込みご飯。お吸い物もつけてもらった。

あわいは出汁が相当美味しい。この出汁が効いてることが、質の高い日本料理としての存在感を極め付けにしている。出汁欲を満たすのに最適のお店。

茄子の煮浸しは、甘辛さがちょうど良く、茄子は形崩れすることなくピッとした面構え。口に入れると出汁が溢れる。プロ中のプロの技ですね。

だし巻きたまごは、ここへ来たら必ず頼みたい料理の筆頭。限界まで出汁を巻き込んでいる美味しいたまご焼き。調味料は抑えて、とにかく出汁とたまごの世界に、ひたひたと入り浸れる。

ハイフンマダムが、「これぞ、だし巻きたまごは飲み物だね」とおっしゃっていた。その通り!

(最近自由が丘ではハンバーグも飲み物になったようなので、近々飲みに行ってみます)

カニクリームコロッケは、カニがバサバサ入った、蟹濃度の濃いクリームコロッケ。わたしはこれが大好き💕 蟹ってコロッケになってもこんなに美味しいなんて優秀だなあ。

ラスト、帆立バター炊き込みご飯は、土鍋炊きのツヤツヤごはん。バターの香りと味が終始ポワポワと立ちこめる。

美味しい〜〜。本当に美味しい。美味しすぎて無言になる二人。

「このバターのたまらなく良い香りと、全体の味のバランスが行き過ぎず控え過ぎずで加減が素晴らしいよね」と、マダムから最高のコメントいただきました。

ひどく満たされた。いつも思うけど、日本に生まれたことの喜びを確かめさせてくれるお店だ。誰をお連れしても喜んでもらえる。自由が丘の至宝です。

このあとカラオケ館でカロリー消費(笑)二人で行ったのにわたしだけ歌うというワガママな歌謡ショー。すっごく楽しかった😆😆😆

素晴らしい夜をありがとうございました。懲りずにまたWAJORIN歌謡ショーにご来場くださいませ。

#和食

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