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2018.11.02

バゲットラビットがますます美味しい。
















バゲットラビット。最近ますます美味しいですね。

キャラメルソースのかかったバナナパイは特に最高。洋菓子店の上を行く美味しさです。このキャラメルソース、ブノワトンの味を思い出しますね。全然甘ったるくなくて、極めて上質なんですよ。

カレーパンも素晴らしい。揚げてない。甘くない。辛くない。カレーが美味しい。ホクホクに炊き上がったカレーが、サクサクつぶつぶ感のあるパンに包まれています。

食パンもブールも少しずつ味を改良しているのか、季節的に水分量が変化しているのか、微妙に良くなっているのを感じます。

お客さんは相変わらず入ってますが、行列は緩和されているし、パンの種類もいつ行ってもある程度揃ってる状態になりつつありますよ。今が行きどき!

10月から定休日が水曜日だけになりました。朝9時から夜8時までやってます。

#パン

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渋谷の美味しい台湾料理屋さん。
















台湾好きの自由が丘マダムのお二人と、台湾素人のわたしが混ざって三人で渋谷に遠征。

人気の台湾料理屋さんがあるということを聞きつけ、予約して参りました。

予約して良かったーー。店内超満員で、入れなくて帰るお客さん多数。

ちょうどハロウィンウィークで渋谷が大賑わいということもあるのかもしれませんが、お店の人に聞いたら最近は大体いつも満員なことが多いと言っていました。予約必須ですね。

場所は東急本店の向かい。タリーズの左隣のビルの4階。1階はタピオカ屋さんです。

台湾料理故宮 渋谷道玄坂本店。中目黒にも今年(2018年)7月に支店ができたみたいですね。

さて、食べログの10%引きクーポンを提示して、さっそくオーダー。

海老のすり身揚げ春巻き
水蓮菜と大海老の塩味炒め
塩蜆(しじみ)
香腸(腸詰め)
蒸し鶏のネギ生姜ソース
花枝丸(イカ団子)
水餃子
干し大根の玉子焼き
魯肉飯(ルーローハン)
酸辣湯 麺入り
飲み物いろいろ

三人でこんなに!
一皿の量がほどよくて、色々頼めるのです。なんといっても値段がリーズナブル。600円〜800円ぐらいの価格が中心。心置きなく大食いできますね。

台湾に何度も旅しているお二人は、台湾ならではのメニューにときめいている様子。わたしは単なる魯肉飯好きなんで、魯肉飯さえ食べられればいいの。

でもメニューに全部カラー写真がついていたから頼みやすかった。

わたしが惹かれたのは、干し大根の玉子焼き。これは実際とても美味しかった。優しい味のフワフワ玉子焼きに、干し大根とお肉などがはさまっている。表面はサクッと香ばしい焼き上がり。日本の玉子焼きとは結構違う。頼んで良かった。

次にインパクトがあったのは、水蓮菜と大海老の塩味炒め。これは貼り紙メニューだったので、期間限定かも? 水連菜という、空芯菜に似た味の青菜がとても美味しい。味付けもきつすぎなくていい。

「こういう優しい味付けが台湾の味なのよ」と、マダムたちが言った。そうなのか。割と濃い味の台湾料理を食べる機会が多く、こういう味は初めて。このほうが好きだな。

腸詰めも控えめな甘みと肉の味の深みが相俟って、とても美味しかった。長ネギとニンニクのスライスを重ねて食べるのがGOOD!

塩蜆は、ほとんど生のプルプルした蜆にニンニク醤油生姜の味が染みていて、とてもエキゾチックだった。臭みは全くなく、生の蜆がこんなふうに食べられるなんて、わたしにとっては新発見。

イカ団子と海老のすり身揚げは、イカも海老もふんだんに入っている。揚げたてパリサク、中はふっくら、噛めばシーフードの良い香り。

水餃子は手作りの餃子のあんに家庭的な優しさを感じる。透明なスープがまたしみじみとした味で、スープだけでも美味しい。

蒸し鶏のネギ生姜ソースは、わたしの大好物。このメニューがある店に入ったら、大抵頼む。ここのも良いお味でした。お肉が柔らかい。ネギソースたっぷり。

魯肉飯は、なんと380円。まあ小さいといえば小さいですが、色々小皿料理を食べたあとにはちょうどいいです。

見た目通り、味付けが優しくてスルスルいける魯肉飯。ほんのり甘く、お醤油の加減も良くて、シンプルながらも満足度の高い魯肉飯でした。

酸辣湯も穏やかな味で、これはもう少し酸っぱ辛くてもいいのでは? と思うぐらいでしたが、野菜スープだと思えば良くできています。

たいへん満足しました。マダムたちも、「本当に美味しかったね!」と何度も言ってくれて、幹事としては嬉しい限り。「台湾にまた行く予定があるけど、もう満足しちゃった」とまで。

みんなのお気に入りのお店ができてよかったです。満員すぎて、入れるかどうかだけ気になりますが、また行きたいですね!

#渋谷

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2018.10.30

多摩川駅の住宅街にあるカレー屋さん。
















歌の先生のお気に入りの、新しいカレー屋さんに連れていってもらいました。

近所を歩いていてたまたま見つけたお店のカレーが、「すっごく美味しい」という話を聞いて、気になっていたのです。

場所は東急多摩川線の多摩川駅から徒歩8分ほどの住宅街。ここは田園調布一丁目。素敵な邸宅が建ち並ぶ道を、ぶらぶら歩くと到着します。

まわりに特に目印がないのですが、「六軒道路」という交差点のすぐ先にある、明るくて見通しのいいお店。前を通ればわかります。

調理も接客も会計も全部マスターが一人で担当。だからマスターの都合の悪い日は、たま〜に臨時休業。お出かけ前に電話で確認したほうがいいかも?

メニューはカレーと飲み物しかない。カレーは2種類。チキンカレーとキーマカレー。日本中のカレーを食べ歩き、数年の歳月をかけて独自のレシピを開発なさったそうです。

なるほどな! と感じる独創性あふれる味。とても個性的かつ、バランス感覚が良く、やりすぎず、足りぬところなく、多くの人に愛されるに違いない落とし所を心得たカレー。

ベースには南インド料理のテイストがありつつ、仕上がりは優しく円く胃袋から心まで温かく包んでくれます。

すべてフレッシュな素材を使い、スパイスの調合はオリジナル。それはそれは丁寧に仕込んでいることが、一口食べればわかります。

野菜の種類もスパイスの加減も、究極的に絞って研ぎ澄まされた仕上がり。

チキンカレーは、大きめの手羽元がゴロンと入っていて、かじればホロリと柔らかい。軟骨まで食べられるぐらい煮込んである。

キーマカレーは、どことなく和のテイストを感じる懐かしさと穏やかさ。鶏ひき肉がこんなに入っているのに、野菜の美味しさも負けないぐらいジュワジュワと染み出してくる。

わたしはこういう心温まるカレーが大好き。たとえどんなに個性的でも、とんがりすぎてる味のはちょっと苦手。

ブェルバのカレーは、元気なときには励ましをくれて、元気がないときはぬくぬくと慰めてくれるような、芯のある穏やかな味。マスターの性格の良さが滲み出ちゃっています。

穏やかでありながら、しっかりとした芯を感じるのは、作ってる人の人間的な力なんじゃないかな。

今日初めて会った人だけど、ブェルバのマスターは人間としてバランス感覚に優れていて、芯があって穏やかな人なんだろうと確信。料理って、人間性が出ますよね。

ハーフアンドハーフでふたつのカレーを味わいました。今度はどちらかをガッツリ食べたい。きっとフルサイズで食べるとまた違う世界が見えるんじゃないかと予感させるカレーでした。

今年(2018年)6月にオープンしたばかりで、まだ全然空いてますよ。穴場です。

駅からのアクセスが地図を見ただけだとわかりにくそうなんで、文章で書いておきますね。

多摩川駅改札を出て、そのまま改札を背に直進。左手の踏み切りを渡り、坂を上る。次の角を道なりに左に曲がり、最初の信号を右へ。200mほど直進し、六軒道路交差点のすぐ先の左側にブェルバがあります。駅から徒歩8分ぐらい。

多摩川駅って、せせらぎ公園ぐらいしかなくてあまり行く機会のない駅ですが、ブェルバのために電車に乗ってまた行きたいなと思いました。

良いお店に出会えた☆

#カレー

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亀屋万年堂総本店のお茶漬け。













亀屋万年堂総本店茶房のお茶漬け。

とても美味しい。とても美味しいんだけど、驚くほど魚が薄い! super thin slice! 逆にこんな薄い魚をどこで見つけてくるんだと思うほど薄い。

しかし一杯の出汁茶漬けの具材としては十分な量ではあるのだ。だって普通はフレーク状の鮭ぐらいしか入ってないっしょ。それと比べると多い。

そしてこのお茶漬けの素がまた非常に美味しい。このお茶漬けの素だけ売ってくれないかなと思うほど。梅と野沢菜とゴマと海苔とあられが入ってる。オールスターの組み合わせ。

このお茶漬けの素を入手するには、亀屋万年堂お茶漬けセットを買わなくてはならない。お魚がついて一食分700円ほどだ。お魚は金目鯛、炙り河豚、穴子から選べる。

家で一人で食べるお茶漬けの値段として、一食700円は高すぎやしないか。立派な鮭の切り身が2〜3切れは買える値段だ。葛藤する。

葛藤しすぎて買って帰れなかった。ただ本当にこれ味は美味しいので、誰かわたしに買ってください。←えっ?😆

今回は金目鯛を選びました。お店で食べると煮物と冷奴とデザートつきで1500円。これもなかなかの自由が丘価格。すごくきれいで空いてて接客も丁寧なので、まあそんなもんかな‥‥。

それで、ラストオーダー17:30、閉店18:00なのよこのカフェ。なんか昔のお店みたい。のんびりしてて、そんなところも自由が丘っぽい。

結局わりと良かったっていうオチです。お茶漬けって美味しいね。

#自由が丘

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ソロピッツァナポレターナ名古屋駅店。














ソロピッツァナポレターナ名古屋駅店。こちらはナポリピッツァ職人世界選手権の優勝者、牧島昭成さんのお店です。

牧島さんはナポリピッツァ界の超有名人。わたしも牧島さんがピッツァを延々と焼くだけのyoutubeに見入ったり、催事で牧島さんが東京方面にいらしてるときにお顔を見にいったり、密かにファン活動をしてきました。

今回、お伊勢参りの帰りに少しだけ名古屋に寄れる時間あり。おそらく牧島さんは大須のチェザリにいらっしゃるのだと思いますが、そこまで行く時間はなく、名古屋駅前のこちらに寄りました。

大名古屋ビルヂングがこんなに立派な建物にリニューアルされていたなんて。わたしの名古屋の常宿であるマリオットアソシアからいつも見下ろしていた大名古屋ビルヂングは、昭和の匂いがいっぱいの建物でした。

2016年に大リニューアルしたこの建物の一階最奥に、ソロピッツァがオープン。天井の高い、ガラス張りで明るい店内。テラス席もあって解放的。

大須のソロピッツァ本店はかなり並ぶようですが、こちらは10人ぐらいの行列が常に一定のスピードで進んでいる感覚。あまり待たされたようには感じません。メニューを見ているうちに順番がくる。

店内での食事のほか、お持ち帰りもオーダーできます。レジの横の揚げ物コーナーが魅惑的。しかもちょっと色々買いたくなるようなお値段です。

そうそう、ソロピッツァは確かな味である上に、お値段が非常にリーズナブルなことでも有名。実際、こんな一等地でこんな値段で出して大丈夫なのかなと思うぐらいでした。

本日のオーダーは、

ビアンカ ネーベ(生ハムとルッコラのピッツァ)1200円
アランチーニ(ライスコロッケ)200円
コーダ ディ アラゴスタ(レモンクリームパイ)250円
炭酸水 550円

お持ち帰りで、

鶏の薪窯焼き 半羽 850円
サルシッチャの薪窯焼き 650円
パタータ(ポテト)250円
パネ(ピザ生地素焼き)50円

です。

こんなにお腹いっぱい食べて、夕飯の分もテイクアウトして、作り置き用の材料まで買って、全部で4000円。あり得ないすね。

しかもこの店の看板商品であるマルゲリータならば550円。水牛モッツァレラを使用したマルゲリータエクストラでも850円。マリナーラに至っては350円! 安すぎる。クレイジーだわ。

安いからって小さいなどということもなく、ガッツリとフルサイズです。できれば追加して2枚食べようと思ってたんですが、とてもではないが一枚でお腹いっぱいでした。

何より品質が素晴らしい。小麦粉はイタリアの有名ブランド・カプート社。薪窯はイタリアから輸入した本物。チーズは週3回イタリアから空輸。毎朝市場で仕入れる新鮮な魚介や野菜。

それらを世界レベルの腕前の職人さんが仕上げるわけです。美味しくないはずがない。

レジで先払いして席で待つと、番号を呼ばれます。カウンターに取りに行くと、紙皿に乗ったピッツァやお惣菜を受け取れます。紙皿なのは人件費節約でしょうね。だからこそこの値段を保てる。

ピッツァの生地はナポリピッツァとしては心持ち厚く(と言っても薄焼き)、腰が座ってる。パリパリとした表面の焼き目は踊るように軽やか。その上にフワリと重なるチーズと生ハムとルッコラのコンビネーションが抜群。どの素材も動き出しそうなぐらい元気がいい。

結構大きめですが、あまりの美味しさに一気に最後まで食べました。粉の味が美しい。塩加減が素晴らしい。焼き目が完璧。生地の水分量がキメキメ。文句なしの美味しさです。優勝。

箸休めに頼んだアランチーニもすごく美味しい。味がくどくなくて、なんかサフランみたいないい匂いがする。

食後のデザートに選んだ、コーダ ディ アラゴスタは、筒状のサクサクパイの中にレモンクリームが絞られたもの。

なんだこれは強烈に美味しいいい! パイのサクサク加減もクリームの爽やかさもハンパない。

しかもこれが250円だなんて‥‥どうかしてますね。

心から満足。超ごきげんで、お土産を手に新幹線で東京に帰りました。

帰宅後に食べた、鶏の薪窯焼きとポテトとパネも、一人暮らしなのにパーティーみたいに美味しくてヤバイ。

サルシッチャを使って自作したナポリタンは、お店みたいに美味しくできました。ナポリタンすごい量ができちゃったんで、冷凍保存してしばらく毎日食べるという流れに(笑)パスタって冷凍できるんですね。

本当にここに行って良かったです。今後、名古屋に行くたびに寄ることになると思います。チェザリにも行きたいな。

#名古屋

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月讀宮の真正面。豆腐カフェまめく。
















わたしがいつも伊勢で最も楽しみにしている飲食店が、こちらの「まめく」さんです。

わたしの定期参拝コースである、月讀宮さんの真向かいにあります。参拝時にたまたま見つけて以来、毎回楽しみにしてこちらに伺っています。

宇治山田駅から内宮行きのバスに乗って、中村町で下車するのが便利です。

こちらは版画のギャラリーを兼ねたお豆腐カフェ。自家製のお豆腐メニューを中心とした食事や、丁寧に作られたオリジナルのデザートを食べられます。

お庭はちょっとした公園のようになっていて、お子さんの遊べる遊具があります。

明るくて清潔な店内は、参拝で歩き疲れた足を休めるには最高。ホッとします。

あまり混んでいることもないので、急かされることなくゆっくりと休めます。

さて今回いただいたのは、ランチ姫膳デザートつき1200円です。

ゆば丼(小)
からいり
あぶらげパリパリ焼き
お味噌汁
香の物
デザート

という内容。

からいりというのは、卯の花のことみたいです。甘過ぎずホクホクしていて美味しい。

なんといっても一番好きなのが、あぶらげパリパリ焼き。不思議なんですよね。どうしてこんなに美味しいのでしょう? あぶらげを買ってきて家で焼いても絶対こうはならない。

あぶらげ自体が普通のと違ってて、揚げてあるというより全体にしっとりしている。食感は確かにパリパリ。お醤油が染みていて、中も外も美味しい。これだけで白いごはんが何杯でも食べられます。

ゆば丼は、大ぶりの湯葉が贅沢に重なり、薄い塩味のとろみがかかっています。柚子胡椒を少しつけて食べると、湯葉の味が引き立てられてグイグイいけちゃいます。

何気なく添えられている、あおさのお味噌汁がまた格別で。出汁が良いのか味噌が良いのか、たまらなく良いお味。きちんとしたお味噌汁って本当にしみじみ美味しいですね。身体が目覚める感覚。

デザートは、五十鈴しぐれを選びました。

やわやわ寒天と黒豆、黒蜜のデザート。これも抜群に美味しい。寒天のムニュッとした感触。黒豆のほどよい煮加減。黒蜜の濃厚な深み。

ひとつひとつの材料が上質を極めていて、見た目のシックな色合いからは想像もつかないくらい豊かな世界が広がっています。

わたしは普段は肉食で、肉がない料理には興味がないのですが、ここまで美味しい豆腐料理だと話は別。心を打つ美味しさに、100%満足です。

こんなお店が近所にあると良いのですが。まめく自由が丘店の出店を神様にお願いしたいです!

でもまた伊勢に来たらまめくに寄れると思うのも楽しみのうちですからね。ずっとここにあってください。またの日を楽しみにしています。

#伊勢

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代官山ファロの肉塊ハンバーグ。










今夜は玉置浩二ソロ名義のコンサートを人見記念講堂で鑑賞。

一緒に観た石田さんと「終わったらラーメンでも食べに行こうか」と開演前に話していたのですが、あまりにも素晴らしい演奏だったため、「せっかくだから、もっとちゃんとした美味しいもの食べようか」ということになった。

ちょろっとタクシーに乗って代官山ファロに向かう。

雨のせいか、いつもより少し席に余裕があって助かった。ユカさんていうかわいいソムリエールさんがメンバー入りしていた。

本日のオーダーは、

さっと炭火で炙った天然いのししと春菊・三つ葉・セリのサラダ

ファロのりき作のポテトサラダ

いろんなお肉の炭火焼きハンバーグ スペシャルコンボ

大きなアジフライ イタリア風タルタルソース

カラザウ(チーズをのせて焼いた極薄焼きパン)

ああ、行って良かったー。ちょうど昨日ファロとモンドの皆さんは釣りに行ってきていて、美味しい魚がありました。

肉厚のアジフライが最高に美味しかった! ふっくらしてて清らかな味で、たっぷり添えられたイタリア風タルタルソースも絶品でした。今までにないタルタル。オシャレな味。

いのししサラダは以前食べたときとても美味しかったので、石田さんに食べさせたくて頼んだ。でもわたしのほうがたくさん食べた。すまん。野菜は嫌いだけどこういう野菜なら大歓迎。

ポテトサラダは、りきくんのレシピそのまま。確かいぶりがっこが入ってるって言ってたっけな。これはファロの定番だから大体いつも頼む。

ハンバーグはハンバーグっていうより肉塊だった。豚肉牛肉鴨肉羊肉でしたでしょうか。力強い豚肉の粗みじん切りを主体に、ちょっとジビエっぽい味と香りが漂っていて野生的。それをソースレスで肉だけの味で食べる。今まで食べたことのないような新しい概念のハンバーグだった。実に肉食った気がする。

カラザウはモンドの「いつものパン」の中にあるチーズのパンと同じだった。それの大きいバージョン。これって手が止まらなくなるんですよね。

今日はここで打ち止め。おなかいっぱい。また炭水化物にたどり着けなかった。いつになったらミートソースやラザニアやリゾットが食べられるんだろう。

とうもろこしの焼きリゾット美味しそうだったなあ。

また行きます!

#ハンバーグ

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2018.10.04

TODAY'S SPECIAL KITCHENで土鍋ごはん。
















ちょっと英語の勉強が白熱しておりまして、投稿あんまりアップしてませんけど元気です。

手相の仕事はいつものペースでガツンガツンやらせていただいています。絶好調です。ありがとうございます。どうぞご遠慮なく、どんどんいらしてくださいませ。

本日はサードプレイスの英会話クラスの皆様と、TODAY'S SPECIAL KITCHENへ。

ぶどう牛と旬のきのこの冷製タリアータ w/巨峰のキャラメリゼ

きのことグアンチャーレのクリームソース フェットチーネ

鶏手羽とレモングラスのベトナム風炊き込みご飯

パンケーキ

をいただきました。

満腹満腹。見た目だけじゃなく、とても美味しいのです。特にレモングラスごはんは最高。どうしたらこんなに美味しくできるんだろう。素晴らしい。

しかしパスタも最高だった。ここのクリームソース系の料理は漏れなくアメージングな美味しさ。どうなってるんだ。

ここに行く前に、タイムレス&コンフォートを覗いたら、カフェが8月末まででクローズしてました。ふええ!

移りゆく自由が丘。それもまた風情よ。

#自由が丘

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2018.09.29

NATIONAL DUMPLING DAY










大井町永楽で、いつものやつ食べてきました。
この幸福が永遠に続きますように。
デザートはコージーコーナーの安納芋パフェ。

奇しくもこの日は、NATIONAL DUMPLING DAY(国民的餃子の日)だったようです。
そんな日があるのか!
https://nationaldaycalendar.com/national-dumpling-day-september-26/

#大井町

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神谷町の南インド料理屋さん。
















自由が丘の食いしん坊マダム三人衆で神谷町のニルワナムに参上。わたしはマダムじゃないけどね。

さすがニルワナムー! それぞれの料理の完成度がハイエンド。どれを取っても感動級の美味しさです。

本日のオーダーは、

ダールスープ
チキン65
野菜ビリヤニ
ウディンワダ
マサラドーサ
マラバーフィッシュカレー
ケララポロタ
プーリ
飲み物いろいろ

でした。

ご一緒したマダムたちは南インド料理初体験で、「いつも食べてるインド料理とちがーう!」「あんまり辛くなくて味に深みがあってすごく美味しい」「素材の純粋な旨味が生きてるわ」「おなかはいっぱいだけど全然もたれなくて良いもの食べた感じする」と仰っていました。まさに〜。

ワジョ的に今夜のハイライトはダールスープとマラバーフィッシュカレーでした。今までに食べたことのない系統の味だったなあ。複雑妙味。穏やかでキメキメ。

結果的に全部美味しかったです。

ニルワナム自由が丘店ができないかなあ〜。いまだに南インド料理屋さんができないよね、自由が丘。

#インド料理

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