合唱「カピュムとパピュム」。総まとめスピーチタイム。
ランチのあと、昨日も歌った「カピュムとパピュム」の総仕上げ。
主旋律チーム、ハーモニーチームで各自練習のあと、全員で二回、合唱した。なんか・・・感動したっ。昨日よりももっと心と体と声がひとつになって、大きな輪が生まれた。感動のあまり泣いている人もいっぱいいた。「鳥肌立った!」とみんなが言った。
それは、二日間よくがんばったとかいう次元のものではなくて、人間の力の可能性が無限であること、人と人の力が合わさると、魔法が起きることを知った喜びなのではないかと思う。たった二日間でそんな魔法を全員に見せてくれた楠瀬先生は、やっぱりすごい人なんだ。率直にそう思った。
気持ち良く歌ったあとは、最後のおやつタイム♪ ここでなぜか丸テーブルが用意され、全員着席。何が始まるのかと思ったら、全員ひとことずつ、今回何をつかみ取ったかということと、感想をスピーチすることになった。
Breavo-paraという学校は、基本的にプロ指向の人よりも普通の人のほうが多い学校だと思う。「声が小さくて聞こえない」「何を言ってるのかわからない」と他人に指摘されることが多く、悩んでいた人が多い。コンプレックス解消のためのボイストレーニングが目的なのだ。そんな人たちの集まりなのに、急にスピーチをと言われて、戸惑わないはずがない。
でもこの日のみんなは、一人残らず自分の声で、自分の言葉を発していた。普通の人には当たり前のことなのかもしれないけれど、ここではブラボーなことなのだ。私も恥ずかしかったけど一生懸命お話した。みんなに伝わってるといいな。
中には芸達者な人もいて、笑いあり感動あり、そしてまた涙ありのスピーチタイムだった。みなさん本当に個性があって魅力的な人。このスクールに集まる人たちは、どうしてこんなにいい人たちばかりなんだろう。波長の法則なのかなあ。
このスクールに出会えて良かったと、また改めて思いを強くした。
そうそう、昨日書き忘れたのだけれど、ディナータイムに「背中賞」「響き賞」「MVP」などの各賞が発表された。全員による投票の結果、選ばれた方々には、インストラクターの皆さんがそれぞれセレクトして買ってきたプレゼントが贈られた。センスのいいプレゼントばかりで、さすがだなあーという感じ。残念ながら私は入賞を逃しました(笑)
最後はこんなオシャレなロビーでシャトルバスを待ちながら、皆さんとおしゃべり。「楽しかった!」「本当に楽しかった!」「ありがとう!」「またスタジオでね!」と声をかけあう。いやあ、私も本当に楽しかった。
団体行動が大の苦手な私が合宿に行くなんて、昔からの親しい友だちには笑われたけど、見事に楽しめたわよー!! これならまた行ける。いやむしろ、積極的に行きたい。面倒おかけしますが、皆さんまたよろしくお願いしまーす♪
合宿レポートは以上です。
なお、Breavo-paraの合宿は、スクールの生徒も、そうじゃない人も、誰でも参加できます。遠方に住んでいて通学できない方や、これから入学しようかと思っている方、普段お仕事が忙しくて定期的には通えない方などもいらしています。また冬に合宿が行われる予定のようです。よかったらスクールにお問い合わせください。
楠瀬誠志郎先生に「写真撮らせてください」とお願いしたら、緑の真ん中でこんな気持ちのいい笑顔を見せてくれました。ズームではなくて、私がだんだん近づいていって撮りました! むおおおお、大好きです!!(ムギュー!!)














































































最近のコメント