成城ホールマイルスデイヴィス生誕100周年記念スペシャルライブ🎺✨

過日の話になりますが、成城ホールでマイルスデイヴィス生誕100周年記念スペシャルライブを観てきましたよっ🎺✨
大坂昌彦(Drums)
松島啓之(Trumpet)
浜崎航(Tenor Saxophone)
二見勇気(Piano)🐰
井上陽介(Bass)
あまりにも久しぶりの成城学園前。家から遠い。これよりもっと先の大学に通学していたなんて信じられません!
当時の成城学園は駅前からいきなり高級住宅街だったように思いますが、さすがにお店が増えてました。美味しい和菓子屋さんに寄って準備万端っす🫰
初めての成城ホール。400人ぐらいのキャパで最後列でもなんとか演者の顔が見えます。
今回はチケットを買うのがギリギリになってしまったため、後ろから2列目だったのです。イケメンピアニストのお顔が見えない角度だったよ〜〜😂
演奏はバッチリ聴こえました。マイクの音量がしっかり目でしたね。全部の楽器の音が全部聴こえるではないか。
こうしてみると改めて大坂昌彦さんのドラムすごいなというのが印象に残りまくりました。華やかで正確で牽引力がある✨✨
ジャズドラム道の1枚目の壁にぶち当たってる私には刺激的であり激励のようにも聴こえて心に響いた😂
司会進行も大坂さんがなさっていた。基本的にこのコンサートは世田谷区民向けだったので、さほどジャズファンというわけでもない人が多かったように思う。そういった観客に向けて、マイルスのエピソードなど交えながら一曲ずつ紹介されていて、とてもわかりやすく丁寧だった。
大坂さんはYouTubeもなさっているし、洗足の客員教授なのでトークは慣れていらっしゃるのでしょう。素晴らしい👏👏👏
井上陽介さんのベースは幸せの気に満ちた明るい音色で良き波長であった。いつもはマイク通さずに前のほうの席で聴いてますが、こうしてマイク通して遥か遠くの席で聴くとまた違った味わいがある。
深く濃い闇の中に溶けていく赤ワインのような音色のベースライン🎻 1950年代の時代の空気を感じた。その時代に生きてジャズを聴いてたわけでもないのに懐かしい。
二見勇気さんは滅多にやらないサイドマンのお役目でありながらハンパない天才っぷりを発揮していた✨✨
一音目から心を掴まれる音の良さ😊 ゆっくりでも速くてもバランスよく心地よい和声。要所要所でとんでもない神の響きを出す魔術。少し離れたお席だったからこそ客観的にその凄みを冷静に見て取ることができた。
お顔が見えなくても存在感は抜群で、彼がそこにいるだけでジャズの空気になる。大坂さん、陽介さん、松島さん、浜崎さんと合わさって、これがジャズのサウンドなんだよってもんがビリビリ伝わって届く⚡️⚡️
有名な名曲の多いセットリストでしたが、このメンバーだからこそ出せる音というのが確実に存在し、マイルスに寄せるだけではない2026年のジャズを体現していた。原曲に近い組み立てだったのにそこを極められるのは本当にすごい。
楽しかったし勉強になりました🥰
リーダーの大坂さん、ありがとうございます🤲
陽介さんお誕生日おめでとうございます🎉🎉🎉
andゆうこラブ🫶😍🫶
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