ダイアナ・クラール来日!人見記念講堂。

カナダが生んだ世界的ジャズシンガーにしてジャズピアニストのダイアナ・クラール、5年ぶりの来日です🎹🎶
三軒茶屋、昭和女子大学人見記念講堂の2階席最前列に席を得まして、ロイヤルファミリー気分で鑑賞👑
ベースはトニー・ガルニエ。ドラムはマット・チェンバレン 。
今回はギターレスなんですね。前回同様にアンソニー・ウィルソンのギターを聴きたかったものですが。
クラール様は終始ご機嫌で演奏も明るかった。1曲目の最初からいきなりピアノも声も伸びが良い。
始まったらもうずっと最後までゆるっとグルーヴしまくり。めちゃめちゃ脱力してて、まるでお家のリビングルームで演奏してもらってるみたいな空気。
1曲目の途中でいきなり彼女は離席して、スタッフの人に椅子を直してもらっていた。その間、ベースとドラムは何食わぬ顔で演奏を続けてるわけよ。
どうやらピアノ椅子のストッパーが緩かったらしくて、勝手に下がっていっちゃうから直してもらったらしい。それを詫びるでもなく、曲終わりに友だちに話すみたいに笑いながら語るクラール様が眩しかった。
知ってる曲が多い中、過去のどの録音とも違う世界観がすべての曲で描かれる。今日の歌い方は語り部のようだった。同じテーブルで友だちの話を聞いてるみたいな楽しさ。
そのアレンジが全部かっこよくて、こう言っちゃ元も子もないが日本人とのノリの違いの大きさに眩暈がした。
なんか矢鱈とタメを増やしたり、ドヤ顔でフェイク入れまくったりとかしないのね全然。そういう小手先の問題じゃないんや。世界観は自ずと毎日変わるんだっちゅーの! ということ?
いかに自分が日本人ノリかということに気付かされ愕然とする😱
やっぱり行って良かったな。また来日してくれたらまた行きます。絶対来てね! クラール様❤️
#DianaKrall
#ダイアナクラール
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