美味しいビーガン料理💕浅草橋カフェタロー。

コトさんと浅草橋のカフェタローに行ってきました☕️
タローってのはタロットのこと。フランス語でタロットのことをタローと言うんだそうです。
ここから徒歩5分の場所にあるタロット美術館のミュージアムカフェとして、昨年(2022年)10月にオープンしました。
めちゃくちゃセンスがいい。普通にカフェとして素敵だし、タロットというテーマを意識して見るとしても過剰なところがなく、奥深い。よく見るとタロットカードのモチーフになっているデザインが隠れキャラのようにインテリアに溶け込んでいるのです。
タロットカードや解説本なども飾ってあるのですが、至ってシンプルでスピスピしていない。印象としては、建築家がデザインしたミュージアムカフェです。
実際にオリジナルのデザインで作られた一点物の照明器具やテーブル、カーテンなどが配置され、細部にまでアートの神が宿っています。
小さなカフェなのに狭く感じない。テーブルのひとつひとつに独自の存在感があり、ここに座りたいと思わせる誘惑に満ちているのです。
やはりタロットファンの方たちがタロット美術館からハシゴしていらっしゃることが多いらしく、あちこちのテーブルでタロットリーディングをしていたり、タロットのお勉強をしている方がいたりしました。
テーブルがカードを広げるのにちょうどいい広さになっているし、カードがめくりやすい材質になっているんですよね。そんな気配りもさりげない。
申し遅れましたが、こちらはビーガンカフェなんです。米粉のマフィン、ビーガンランチプレート、乳製品不使用のコーヒー&ティーとジュースがあります。
わたしはオープンサンドプレートと、ルバーブのマフィン、ソイラテ、オーツミルクラテを注文。
オープンサンドの卵不使用のたまごとマッシュルームが超絶美味しかったです!!!!
個人的な体感として、全然ビーガンじゃないベーカリーカフェよりも美味しい。たまごはたまごとしか思えないお味の上に更にクリーミーでコクが強く、食べ進むにつれて本物の卵より美味しい‥‥と思わずにはいられない。
マッシュルームは、マッシュルームペーストの上にスライスしたマッシュルームが乗っていて、このマッシュルームペーストが高級フレンチを彷彿とさせるガッツリした美食趣味の味なのです。
こんなに美味しいなんて。そして添えられたリーフサラダのドレッシングも唯一無二の美味しさでした。多分にんじん。
デザートに頼んだルバーブのマフィンは、しっとり加減と粉のホロホロ加減のバランスが見事で、満足度の高いデザートでした。
アフォガードもいただいたんですが、このソフトクリームが乳製品不使用なんて、言わなきゃ誰も気がつかないと思うし、非常に品格のあるお味でアフォガードでこんなに感動することがあるのか!と驚くぐらい。
何もかも美味しくてセンス良く、ずっといたいぐらい居心地良かったです。
タロットと全然関係ない人が行っても何の違和感もないです。
食事後、タロット勉強中のコトさんにリーディングしていただきました。さすがコトコ。優しくて芯を突いた言葉が次々に出てくるよ。何を見てもらったかは秘密🤫
こちらのカフェは来店した人全員にタロットをモチーフにしたコースターをランダムに渡してくれるのです。わたしが受け取ったコースターは「太陽」だった。なんか良い気がする。
こんなにタロットしまくってるカフェなのに、空気は至って澄んでいてきれいなんです。気の通りが抜群にいい。そしてきっとここに辿り着くお客さんたちがみんな素敵な人なのだと思います。
このあと我々はタロット美術館を訪問し、そちらに展示されたカードたちのデザインの個性の幅広さに感嘆したのでした。
美術館もまだオープンしたばかりで穴場なんですよ。予約必須ですが、訪れる価値大。カードと解説本を借りて自分でリーディングしてみることもできます。
なんだかとても充実した良い一日になったなあ。浅草橋はわたしにとってかなりアウェーな場所でしたが、秋葉原で乗り換えたら1駅という発見をして、ぜひまたこちらを訪れたいと思いました。
ファラフェルプレートがかなり気になる。そしてマフィンをたくさん買ってくればよかった。
また今度必ず!
リール動画ぜひこちらでご覧ください💁🏻♀️
https://www.instagram.com/reel/CuAIfwCO792/?igshid=ZmZiYTY5ZDNhOA==
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