和女食堂のキッチンツール。

ワジョリンのキッチンツールのご紹介です。ハプニングキッチンのお仲間がやっていたので、真似っこ😊
長年使い込んでるから見た目ボロボロでごめんなさいね。ちゃんときれいに洗ってあります😇
1枚目、レギュラーメンバー。無印良品のキッチンツールスタンドに差し込んでます。ランチョンマットはマリメッコ。
2枚目、曙産業スイングしゃもじ(自立する便利なやつ)、100円ショップのナイロンハケ、ツヴィリングのキッチンハサミ、京セラのスライサー、マイクロプレインのゼスターグレーター(チーズや果実皮をおろすやつ)、100円ショップの麺棒。
3枚目、ナチュラルの木べら、柳宗理のトング、ブラウンのブレンダーについてたゴムベラ、マーナの小さいゴムベラ、ティファールの赤いゴムベラ、無印良品のおたま。
4枚目、マーナのつぶせるすくえるスプーンマッシャー、柳宗理のおたま、下村企販ニコ茶こし、富沢商店の泡立て器、シェフランドのあくとり。
5枚目、ヴェルダンのパンナイフ、ヴェルダンの三徳包丁、ヴェルダンのペティナイフ、貝印の包丁研ぎ。
6枚目、AirHutの携帯扇風機(食べ物冷ます用)、100円ショップの菜箸、100円ショップのターナー。
7枚目、ヨシカワのバターカッター、貝印のピーラー、100円ショップのゆで卵タイマー、タニタのデジタルタイマー、KEYUCAの回転式タイマー、イオンで買った計量カップ。
まだあるような気がするけど大体こんなもんです。ザルとかフープロとかも気が向いたら今度紹介するっす。
これらはすべて必需品であり、わたしにとってベストの選択と思えるものです。同じものを何度も買ったりしてます。
この中で特に買って良かったと思ったのは、ヴェルダンの三徳包丁と、ティファールの赤いゴムベラ、シェフランドのあくとり、無印良品の黒いおたま、ヨシカワのバターカッターです。すべてアマゾンで買えます。
この包丁は2300円。以前は2万円ぐらいの包丁を何本も持ってていつも使っていたんですが、間に合わせに買ったこの包丁があまりにもバランス良く、軽くて持ちやすい上、手入れが楽で、切れ味が落ちないところに感動しました。
定期的に貝印の包丁研ぎで研いでます。刃を差し込んで前後に動かすだけです。それでもう、8年も快適に使ってます。
10万20万とかのプロ用の包丁になったら世界が変わるんでしょうけど、普通の人はこれで十分なんじゃないかと思います。
1500円のパンナイフも、2000円のペティナイフも優秀です。
ティファールの赤いゴムベラは耐熱性に優れており、あらゆる炒め物、煮物に活躍してます。
ゴムの硬めの柔らかさがすごくちょうど良くて、食材をコントロールしやすい。鍋からお皿に移すときも、きれいに残さずさらえるので気持ちいい。
シェフランドのあくとりは、長年のお気に入り。多分これが4代目ぐらい。10年おきぐらいに買い替えてます。
一般的なあくとりよりも持ち手の部分がガッシリしていて頼もしい。
わたしは鰹出汁をとるときに、このあくとりで鍋の中の鰹節を集めて、菜箸でギューっと押して出汁を取り切るんです。小林カツ代の本で教わりました。
この方式だと、あくとりが丈夫じゃないとやりにくい。その点、これがあると安心です。
無印良品の黒いゴムベラは、あまりにもベストセラーなので皆さんご存じと思いますが、期待通りの活躍です。
汁物の調理と盛り付けに欠かせない。ホットケーキ作りにも活躍します。水分を全部きれいに取り切れるのが助かる。ゴムに匂いも残りにくい。
ヨシカワのバターカッターは、わたしの大好きな無塩カルピスバターを丸ごと保存できる450gサイズ。
フタにアミがついていて、柔らかくなったバターを押し付けると10gずつの大きさにカットして保存できるんです。めっちゃ便利。使わないなんてありえない。
今日はこれぐらいで勘弁してあげよう。
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