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2020.04.08

モンド宮木シェフのレシピによるカルボナーラ。

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今日は世界カルボナーラデー!ってことで、宮木シェフのレシピでカルボナーラを作りました。


ギャハ、ちょっと失敗しちゃった😆


味はすごくいい。文句なしに美味しいです。しかしダマができちゃったな〜。それにもっと全体的に液体系の仕上がりになるはずなんだけど。考えられる反省点は、


①卵黄の量が足りなかった。

②生クリームをもっと入れると良かった。

③卵黄液をパスタに加えるときにモタモタしていて時間がかかってしまった。

④ゆで湯を加えながら卵黄液とパスタをまぜるときに、ゆで湯の量が少なかった。

⑤卵黄液を加える前に強火でパスタとベーコンを加熱していたため、弱火にしてもまだフライパンが高温になりすぎていた。


これの全部か、ひとつかふたつかみっつかよっつだな。⑤が一番あやしい。それかもしれない。


以上の反省点をふまえて、皆さんもチャレンジしてみてください。あたしゃあ近日中に再挑戦します!


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4/8改訂版レシピ

カルボナーラ

レシピ:自由が丘モンド宮木康彦シェフ


作り方動画

https://youtu.be/GEvTGlnOAuk


〈材料〉

スパゲティー 80g

卵黄 2個

パルミジャーノレッジャーノ 20g(本来はペコリーノロマーノ)

ベーコン 60g(本来はグアンチャーレ)

生クリーム 15g


〈作り方〉

・ベーコンを1.5cmぐらいの短冊切りにする。

・フライパンにベーコンを入れてオリーブオイルをかけて火をつける。

・目安として40gのスパゲティに卵黄が1個。30gに1個だとやや濃いめになる。

・ベーコンをカリカリに焼く。焦げ付かないように気をつけて。様子を見て弱火にして調整。

・卵黄2個にパルミジャーノをたっぷりめに削ってかける。生クリームを15g入れると、かたまりにくくなって良い。黒胡椒もかける。全部まぜる。

・残った卵白は、軽く泡立てて野菜スープを澄ませるのに使ったり、お菓子のメレンゲにするか、その場で飲み干す。

・ベーコンが焼き上がったらゆで湯をおたま3杯ぐらい加える。

・パスタをゆでる。秘密だけど塩分1.5%のお湯でゆでてます。

・ベーコンを引き続き焼く。弱火でじっくり。ゆで湯をかけて旨みソース化する。水分がないと卵黄液が凝固しやすくなるので注意。

・パスタがゆであがったらザルに上げる。その際、ほとんど湯切りをしないで、水分をたっぷりと含ませたパスタをベーコンのフライパンに移す。

・水分がなくなる前に火から下ろし、20秒ほど待ってから、さっきの卵黄液ををフライパンに入れてガンガンまぜる。

・弱火で加熱しながらまぜて、重くなったら少し水分を入れる。

・フライパンのはじっこのほうが固まりやすいので、注意して真ん中のほうに向かってまぜる。

・必要ならゆで汁またはお湯を入れながら加減する。

・モッタリしてややゆるみがある程度でまぜ終わる。塩ひとつまみを仕上げに振る。

・パルミジャーノと黒胡椒をかけて完成。


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