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2020.04.22

どうかハイフンを助けてください!

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ハイフンがなくなってしまったら大変です!


3ヶ月に一度ほど、わたしがオリジナルの歌とスピトークのライブをやらせていただいている自由が丘ハイフンは、人気のライブハウスです。


毎夜、日本屈指の名プレイヤーたちが、ジャズを中心に繰り広げる世にも美しい音の世界。自分のライブじゃない日も、観客として頻繁に足を運んできました。美味しい食事とムレスナティーも大きなお目当てとして。


こんなに音のいい、居心地のいい、スタッフの方たちもお客さんたちもみんないい人たちの場所に巡り会えたことを、今も心から感謝しています。


開店から9年目を迎えた今、思いがけないことが起きてしまいました。誰もライブができない、誰もライブに行けない。こんな日が来るなんて。


本当だったらわたしも、5月にはまたソロコンサートをするつもりでいました。まだ告知もしてないのに、「5月のライブには必ず行くね!」と言ってくださる方たちが既にもう何人もいらして。嬉しいな、楽しみだなという気持ちでいっぱいでした。


この山を超えたら、必ずまたハイフンでライブをやります。そのときまで、この大切な場所が守られるように、皆様のお力を借りられないでしょうか。


どうかどうか、心よりお願い申し上げます。


3000円でリターンつきの支援にご参加いただけます。


https://camp-fire.jp/projects/view/261583


応援よろしくお願いします!


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オーナー 山本一誓さんからのメッセージを一部引用いたします。



僕は神戸出身です。音楽をやるために上京し、青山「Blue Note」でドアマン、サービスのバイトをしながら音楽活動をしていました。「音楽(歌)をやっていた僕だからこそできる、喜んでもらえるライヴハウスをやりたい」バイトで経験、学んだことを活かし「若者の発表の場をつくりたい、応援したい」そんな決意で、渋谷や新宿ではない、あえて自由が丘で、ご縁があり、昼間はムレスナティー専門店として、夜はライヴハウスとして、2011年に当店をスタートさせました。


「ハイフン」を象徴するものは、壁にかかっている古時計。ミュージシャンは出番までの時間やライヴの残り時間を確認したり、楽しい時間を過ごしたお客様は終電までの時間をヒヤヒヤしながら確認したり、当店にいらっしゃる皆様が必ず見るのが「古時計」なんです。


今、古時計は音楽が流れていない、笑顔や会話のない、静粛の暗闇の中で時を刻んでいます。再開できることを心待ちにしながらも、存続できなければ、この古時計は時を刻むことをやめ、消失してしまうのです。その古時計と、今のこのハイフンを重ねながら、皆様の応援無しには存続が難しいのが実情です。


皆様のお力を貸していただきたく、ここにやってまいりました。どうかご理解、ご支援をたまわればこの上ない幸いです。切にお願い申し上げます。


#音楽

#ジャズ

#自由が丘

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