材料、野菜、塩、水、愛。

今日はもうお煎餅でも食べて寝ようかと思ってたんですが、中村シェフのインスタライブお料理教室をアーカイブで見たら、俄然やる気が出てしまいました。
中村シェフが、大切なご家族にだけ作る野菜スープ。材料は、野菜と塩と水だけです。
シェフいわく、この料理で一番大切なのは、愛を持って作ること。あの人に元気になってほしいな、という気持ちを込めて作らないと美味しくならないってことです。
非常によくわかる。同じ料理を作っても、作る相手によって味が変わるという法則に、わたしは昔、気付いてしまったんだよ。気持ちって味にモロに出る。
そんなわけで、厳しい状況下にたった一人でがんばってる自分に愛を込めて作りました。そしたら美味しくなった。それは真実であった。
あまりにも美味しくておかわり。昨日、豚のカットレットを作るときに余った豚骨と、残りごはんを入れて、リゾットにしてしまいました。
アヒョ〜〜!! 美味しい!!
確かにこういうお料理は外食では食べられないなあ。しみじみと心と体に染み渡る美味しさ、豊かさ。蘇る細胞。これが愛ですね。
自分用に一応レシピを書きましたが、何よりも気持ちが大事な料理です。あなたの野菜スープを見つけてくださいませ。
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野菜スープ🧅🥕
レシピ:ラボンヌターブル中村和成シェフ
〈材料〉
野菜、塩、水
今回は、玉ねぎ、人参、セロリ、ジャガイモ、春キャベツ、ミニトマト。
ほか、どんな野菜でもOKです!
ワジョ的には今日は、玉ねぎ、セロリ、ジャガイモ、ミニトマト、ニンニクを使いました。
〈作り方〉
・鍋にお湯を沸かす。
・野菜をそれぞれ、「こう切ったら美味しくなるんじゃないかな」とイメージしながら切る。
・玉ねぎは分解してから同じ幅で切ると落ち着く。たとえば5ミリ幅ぐらいで。根っこも使う。
・セロリは根っこが一番美味しい。根っこを小さく切って入れる。葉の部分はハーブなので、スープが煮上がって最後に入れる。
・人参は洗って皮ごと薄切り→銀杏切り、ジャガイモは皮をむいて薄切り、春キャベツはハラハラとまばらに、ミニトマトは半分くらいに切ってもいいし、切り目をサクッと入れるだけでもいい。
・切ったそばから鍋に野菜を入れていく。
・沸騰したら弱火にしてフタをする。10分ぐらい煮る。
・味見をして塩を入れる。
・ここで一度ガーっと沸騰させて鍋の中の一体感を高める。
・ジャガイモがスプーンで簡単に潰れるぐらい柔らかくなったら、セロリの葉などのハーブを入れて完成。
中村シェフのインスタ
https://www.instagram.com/kazunari_labonnetable
#おうちごはん
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