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2020.01.07

自由が丘キッサナナハ。

ナナズグリーンティーが自由が丘に帰ってきました! しかも新業態。


カスタマイズできるティーメニューと、しっかりとした作りのスイーツと、ガッツリ系の食事が食べられるという、十二分の手応えを感じるコンセプトで。名前はキッサナナハです。


スペースの広さも嬉しいニュース。自由が丘駅南口にあった、うどん屋のナナズよりも広いです。


コンクリートの床と壁、木目を生かした家具、オーダーとドリンク作りは広めのステンレスカウンター。見通しの良い、一見ムダとさえ思わせる広い客席の配置。


おおこれは、ブルーボトルコーヒー的なやつですね。とてもオシャレで快適です。


まず最初に言いたいのは、食べ物がかなり美味しくなったということ。旧ナナハのまぐろ丼やうどんよりもはっきりと進化しています。しかも値段が良心的。


まぐろと納豆の彩り野菜ボウル。ビーフハヤシライス。ささみカツプレート。ポークカツプレート。すべての食事メニューが千円(税抜き)です。プラス150円であおさの味噌汁、プラス100円でライス大盛り。


この大盛りライスが実際大盛りと言える大盛りなんです。自由が丘界隈でこれだけの量のライスを出すカフェはなかなかないかも。素晴らしい。


本日わたしは、ささみカツプレートをお願いしました。カウンター奥の調理場で、キャベツを切っているのが見えた。マシーンですけど、切りたてを出してくれるのはかなり嬉しい。実際美味しい。


ささみカツ本体も、ふんわり揚げたて。ささみを包丁で開いて大きめに食べられるようにしています。これは冷凍ではないでしょうね。トンカツ屋さんのささみカツと並ぶ品質。その上、手作りのタルタルソースがたっぷりと添えられているではありませんか! 最高です。殊勲賞。


カツの横にあるのは漬け物ではなくてキャロットラペ。これが妙によく合ってハマる。キャロットラペの軽い甘酸っぱさがちょうどいい句読点になってくれるのです。


そしてこの、ゆで卵たっぷりのタルタルソースが本当に美味しい。最近はタルタルソースの重要性を認識するお店が増えてきていて嬉しい限りです。


食事のおともに選んだ「日本の紅茶」はポットで提供されて、差し湯フリー。和食にも合うストレートな味わいの紅茶です。三煎目までしっかりいただき、なおも長居を望んでオリジナルティーのオーダーに挑戦しました。


お茶の種類と、ホットかアイスか、トッピングは何かを上から順番に選ぶだけなんで、スタバの注文より簡単です。


わたしが選んだのは、ほうじ茶、ミルク、アイス、ベビー白玉、ホイップクリームをダブルで。


普通に美味しかったですけど、率直に言ってお茶の専門店としてはあと少しの研究の余地がおありではないかと感じました。なんかもったいないんですよね。良い素材を使っているのを感じるのに、なんとなくバランスが悪い。


ほうじ茶ミルクティーならもっとミルクとの融合感を感じたい。ベビー白玉はベビー過ぎてカップの底に氷にまみれて沈んでいる。上のほうに飾ったほうが白玉が喜ぶのではないか。


なんつってね。今のままでも十分なんですが、ワガママ言ってみました。ホイップクリーム美味しゅうございました。


今日はスイーツを食べなかったので、今度あの大きいシフォンケーキを食べてみたいです。


#カフェ

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