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2017.07.12

MISIAライブ。2017.7.9 zepp divercity tokyoの感想です。

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zepp diver city tokyoでMISIAのライブを観てきました。

オールスタンディング‥‥。さすがに脚が痛くて諦めかけましたが、1曲だけでも聴きに行きたい! 無理だったら途中で帰ればいい! と決意して行きました。

1曲分ぐらい遅れて行ったら、場内は超満員。もうちょっと元気があったら人々をかき分けてグッドポジションまで突進するんだけどね。壁にもたれて、ほぼMISIA見えない位置で音だけ聴くことに徹する。

今夜は「MISIA SOUL JAZZ SESSION 」というアルバムの発売に先駆けてのライブ。

トランペッターの黒田卓也さんがすべてのアレンジをなさり、アメリカで黒田さんと音楽活動してる一流のミュージシャンたちを集めて演奏するっていう、マジでホンモノのバンドでした。

これはっ、インコグニートなのでは!? とすぐに思った。煌びやかな管楽器、オシャレでパワフルなドラム、都会的でバカテクのベースetc. やたら華やかな楽器隊どす。

その真ん中に歌姫MISIAが花のように咲いている。驚嘆。メイザリークばりの声量です。

MISIAは実際にライブで観てCDより上手い歌手の代表みたいに言われてるんで、興味津々でした。予想を遥かに超える上手さ。

もちろんそれは、テクニック的に上手いというのを前提として、彼女の持つグルーヴ感が大きな会場の隅々まで届いているということへの感動でもありました。

アドリブもたっぷりありながら、確実なところを狙って当てるんですよね。間違いなくかっこいい。ここをこう歌うとこうなるということを、実際に声を出す前にきっちり全部描けていることを感じます。プロですな。

そして滑舌がいい。歌詞が全部大切にされてる。言葉の持つニュアンスを音色に乗せるのが本当に上手い。

こういうさまざまな要素が重なって、MISIAは歌上手いって言われてんだなと納得しました。

わたしが到着して最初に聴いたのが、新曲の「来るぞスリリング」でした。

この曲は、いいことが起きる前には「どうしてこんな悪いことが続く!?」という現象があるというMISIAさんの実体験をもとに書いた曲なんだそうです。

ここんとこ過労で入院したり、テーマソングを歌ったドラマがドタキャンになったり、色んなことがあったんですって。でもそれを乗り越えて今、「最高のアルバムが出来て、最高のライブを今夜やってるよ! きっとCDは大ヒットだね!」と言っていた。すごい説得力。

こんな歌詞です。

なぜか急上昇 急降下
いいことある前は
生まれ変わる時さ come on in

oh yes!
果てしない未来 僕はきっと たどり着く
oh please!
待ちきれない 僕は生きるよ共に
来るぞ来るぞ来るぞスリリング

以上。

ほんまやね。わたしもここんとこ、大やけどしたり、捻挫したり、踏んだり蹴ったりですけど、このあといいことがあるに違いないと思うの。きっとすごいことが起きるよ! 楽しみ(^^)

さすがに脚が限界超えてしまい、通路に出て座り込んでいたら、スタッフのお姉さんが優しく声をかけてくれた。

「ケガしてるんだったらあちらのスタッフ用の椅子に座ってもいいよ。でもそのケガで帰りの混雑はどうするの? あと30分もしないで終演だから早めに出るのも一策だね。どちらでもいいからね。気をつけてね」と心を込めて言ってくれた。優しい(;_;)

ちょうど「包み込むように」が終わったところで、もう帰ってもいいかなと思えた。歩き出したら、インコグニートの歌が聴こえてきた(笑)やっぱりそうくるか〜。ちと嬉しい。

最後までいられなかったけれど、100%以上の幸福感を感じられました。

しかし絶対今度は最初から最後までバッチリ見たい。MISIAのお姿もきちんと見たい。また行くぞ〜!

#MISIA

手相カウンセラーワジョリーナのホームページはこちらです。
http://www.wajorina.com/

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