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2016.11.14

ポッキーとプリッツとウォッカの日。

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下北沢Rhapsodyで、松山弦大さんと谷岡快彦さんのライブでした☆

「沁み渡れ!僕らのポッキー&プリッツ〜松山弦大VS谷岡快彦 年一恒例(?)One×One対決!!」ていうすごいタイトル。ポッキーとプリッツのおやつ付きでした(笑)

わたしのお目当ては弦大さん。超絶パワフルロックバンド、aeronauts(エアロノーツ)のボーカリストさんです。

この前、同じく下北沢のClub251で結成20周年記念ライブを観て大感激したばかり。今夜はソロ弾き語り。

罰ゲームでもないのに常温のウォッカをショットグラスで飲まされながらライブやるっていうシチュエーションでしたよ。なぜなんだ( ̄▽ ̄;)

わたしなんてお酒飲んだら即効で音程が狂うのに、弦大さん平気でした(笑)さっすがー。

ライブの告知でガガの歌を歌うって言ってたのがすごく気になりました。弦大さんが歌うガガを聞きたくて!

最後のほうでやってくれました。かっちょいい! わたしも練習してる曲だった。まだ歌えん。難しいのだ。

弦大さんは要所要所の単語をポイントにして、聴き取りやすくリズムのメリハリをはっきり出す歌い方をしていた。すごい勉強になる。こうやって歌うとアップテンポの曲も忙しげにならなくて良いね。

エアロノーツの曲も何曲かやってくれた。バンドで大音量でガンガンやってるときと演じ方は全く違うのだけど、音楽としての熱量は同じぐらい高い。むしろ人間としての弦大さんが近く感じられて、心臓に直接響く。

音楽っていうのは音程とリズムでできてるわけなんだけど、人の声や楽器の音色のニュアンスで表現できることは音程とリズムという枠組みを全く乗り越えている。歌う人、演奏する人、その日その時の状況で如何様にも変化する。それを見届けるのがライブだ。

ということをしみじみ感じる演奏だった。

弦大さんの声の出し方って本当にユニークで創造的なんです。声を楽器にして使うってことを長年本気でやってきた人なんだなあと思う。それは歌自慢でも美声コンテストでもなく、自分をさらけ出す手段なのです。もちろん結果的に抜群にうまいんだけどね。リスペクトせずにはいられない。

最近ほぼ週2ぐらいで大きいライブ、小さいライブ、色々行ってます。歌の勉強したいからと思ってのことでありつつ、人の生き方、在り方、ものの伝え方というものすべてについて深く勉強させられてます。

ライブって何を考えてどう生きてるか、かなり出ちゃうんだな。わたしも見られる立場を希望してる者として、生き方、在り方、ものの伝え方を更に追究するべしと誓った。

弦大さん、素晴らしいライブありがとうございました!

#vocalist

手相カウンセラー ワジョリーナ
http://www.wajorina.com/

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