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2016.06.13

状元樓の金木犀入りデザート。

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少し疲れがたまっていて、ホスピタリティとガストロノミーが両方ほしいとき、自由が丘 状元樓によく行きます。

今日は疲れてるというより、単純に美味しい炒飯が食べたかった。

ここの蟹レタス炒飯、母が好きでよく一緒に食べに来ました。「また蟹レタス炒飯ですか!?」っていうぐらい毎回頼んでいたな。最近あの人、自由が丘に来ないな。

蟹レタス炒飯にするか、黒醤油炒飯にするか、はたまた王道の五目炒飯にするか。悩んだ結果、五目炒飯に初挑戦です。

あと、急にカニ玉に目が行きました。カニ玉は今までの人生で自分から頼んだことがない料理かも。カニ玉経験値が極端に低い。どんな味だったかさえ思い出せない。ここは一発、人生経験としてカニ玉です。

カニ玉を先にとお願いしました。程なくして届いたカニ玉は、卵3個分ぐらいの大きさ。炒飯の前菜として相応しいボリューム感。ちなみにわたしは大食いです。今更自己紹介。

このカニ玉、美味しい♡ 具材は蟹とネギとタケノコとしいたけ。しいたけは干し椎茸っぽかった。上にかかってる甘酢あんが素晴らしい。全く酸っぱくなく、甘過ぎもせず、それでもしっかり甘酢あんの役割を果たしている。この甘酢あんをゴクゴク飲みたいぐらい美味しい。

おそらくわたしは数少ないカニ玉経験のうちに、甘過ぎたり酸っぱ過ぎたりするカニ玉に当たってしまったのでしょう。それがわたくしのカニ玉離れの原因。本日を以って、カニ玉ファンに鞍替えします。但し状元樓限定。

続いて五目炒飯の登場です。

うまっっっっ! なんなんでしょう。この独特の油の香り。かなりの高温でジャジャッと煽った形跡のある炎の炒飯です。これは〜、絶対に家庭では出せない味よおおおお。

結構オイリーなんですが、「炒飯は油をケチってはいけないよ」と炒飯に語りかけられた気がします。そうだよな〜、炒飯だからな〜。納得です。

具材のチャーシューが手で裂いたようなワイルドな形状なのが美味しく感じる。中華街の美味しいチャーシューの味です。紹興酒いっぱい使ってあるやつ。

あとは海老も大きいし、枝豆の食感も楽しい。あとは卵とネギで全部で五目かな。具が多過ぎず、ごはんがちゃんと主役を張っている点も好感度大。

おなかいっぱいでダレる。もう少しここでゆっくり休みたくなり、デザートを注文しました。満腹に追い打ちをかける作戦です。

寧波風ゴマのすり身入り白玉団子というものに惹かれました。多少お時間がかかりますと注意書き。なんかいい感じ。

思ったより早く来ました。おや? 湯気が出ています。あったかいデザートだったのか。

熱い熱い熱い。でも何これ美味しい! 初めて食べる味だー! アツアツスープのところが意外にもかなり美味しくて、メインなはずの白玉団子よりも強い印象が残りました。

スープの中の金色の点々は、金木犀なのだそうです。金木犀って食べられるんだ。しかもこんなに美味しく。

あとは甘酒のような発酵した甘みを感じました。白玉の中にゴマあんが入っていて、見た目よりもずいぶん手のかかった豪華なデザートでした。

今日も全部美味しかったです♡ 状元樓大好き。他にも好物がたくさんあるので、追い追いご紹介させていただきます。


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