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2016.06.10

等々力、パティスリー アサコ イワヤナギのほうじ茶パフェ。

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パティスリー アサコ イワヤナギにて、今月のパフェ。6月のパフェは、ほうじ茶のパフェです。

こちらのパティスリーは、店頭売りでケーキと焼き菓子。店内カフェでのパフェは、今月のパフェのほかに、予約制で1日限定5個のパフェがあります。

今年の1月にオープンしたばかりみたいですね。等々力と尾山台の間の線路沿いにあります。電車から見ても多分気がつかないんじゃないかな。とてもシックな外観で、看板もありません。

店内に入ると、テイクアウトとカフェのお客さんが入れ替わり立ち替わりたくさん賑わっています。

線路フロントのカウンター席を陣取り、ほうじ茶のパフェと、季節のショートケーキ(さくらんぼといちご)、カモミールティーを頼みました。

ショートケーキには、さくらんぼといちごが1個ずつ乗っていました。見た目よりも食べ応えがあり、クリームが最近のパティスリーにしては珍しく、やや重い仕上がり。ケーキがご馳走だった時代を思い出すような存在感です。美味しい☆

ほうじ茶パフェは、運ばれてきた途端に魔法にかかってしまうような美しさ! 食べていいのかなと思うぐらい美しい。

こちら、生クリームはなくて、フルーツとアイスとジュレが中心となる構成です。

ブルーベリー、ブラックベリー、さくらんぼなどのフルーツは、ピチピチの新鮮さ。こんな活きのいいブラックベリーはどこで手に入れるんでしょうか?

主役のほうじ茶アイスは、身に覚えのある味‥‥。ソーワアイスさんの名物ほうじ茶アイスにかなり似ていました。ほうじ茶アイスを極めると、この味にたどり着くのでしょうか。

底部のジュレのカオス部分は大人の味わい。最後まで口の中が甘ったるくならないパフェです。

ケーキもパフェも、シンプル且つ個性的。昭和の日本の味でもなく、伝統のフランス菓子そのものでもなく、モダンな洒脱さだけでもなく。それらの要素を良いとこ取りして、独自の新しいバランスを生み出しているように感じます。

食べてみてますます興味が湧くお店でした。予約制のパフェもいつか食べてみたい。できればイワヤナギさんにお会いしてみたいなあ。一体どんな人だろう? 興味津々です。


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