エリックサウス東京ガーデンテラス店がオープン♪
なんか長文になっちゃった‥‥。
八重洲のエリックサウスの姉妹店が、赤坂プリンスホテル跡地の東京ガーデンテラス紀尾井町内にできました! エリックサウス東京ガーデンテラス店です。
地下鉄永田町駅直結。まさに直結。9a出口を出てまっすぐ歩けばエリックサウスに着きます。成城石井のあるフロア。
エリックサウスといえば、南インド料理をいつでもカジュアルに食べられる画期的なお店として名を馳せました。リッチな北インド料理も大好きだけど、日常的に食べるなら南インド料理のほうが心と体にマッチしますね。
ちょっと中途半端な時間に行ったら、キッチンにいたイナダシュンスケさんがすぐ気がついてくれた。嬉しい(^^)
結構メニューが多くてすごい。こんなに毎日仕込みをしているのか。美味しいものを食べさせる熱意ハンパないす。
珍しく悩んだ結果、お好みのスペシャルカレーを選べる、スペシャルミールスをお願いしました。
選んだスペシャルカレーはソルポテル。豚肉、豚タン、豚耳を煮込んだゴア地方のモツ煮込みカレーです。
もう一つレギュラーメニューのカレーが選べます。そっちは根菜ポリヤルにしました。
ミールスのお皿には、サンバル(豆と野菜のほっこりしたカレー)、ラッサム(トマトとタマリンドのすっぱ辛いスープ)、ヨーグルトorサラダ、バスマティライス(白い長粒米)、イエローライス(ターメリックごはん)、パパド(薄揚げせんべい)が乗っています。
サンバル、ラッサム、ライスはおかわり自由。
別添えで、インドの漬け物とふりかけとチリソースもかけ放題。この漬け物とふりかけがまた美味しいんです。これだけでごはん三杯いける。
サンバルとラッサムはお店のカラーがよくわかるお料理です。エリックサウスのサンバルはとてもほっこり度が高くて優しい。お母さんの味。
ラッサムは酸味と辛味がビシッと効いて、全体の味を引き締めてくれます。食べているうちにいつの間にか辛くなってくる。ときどきヨーグルトでリセットするとすっきりします。
メインのスペシャルカレー、豚のモツ煮込みカレーは、とても上品でサラッとしたかっこいいカレーでした。
豚の各部位がそれぞれに柔らかく滋味深く下ごしらえしてあり、カレーソースのほうは豚に寄りかからず、ただそれだけでもシャキッと存在しています。
その二者が絶妙な加減で融合しているという、素晴らしいカレーでした。美しい佇まいはフレンチのような様相であった。
ポリヤルは大根を柔らかすぎず、スパイス効かせすぎず、ごはんによく合うお惣菜として普遍的な美味しさを放っていました。こういうの、しみじみ美味しい。
サンバルとラッサムとバスマティライスをきっちりおかわりしまして、相当おなかいっぱいになったんですが、わたしにはまだデザートというお題が!!
メニューのクルフィの写真が美味しそう。そこへ、見たことのないデザートを発見。
グラブジャムン。チーズドーナツにハチミツとバターをかけた容赦なく甘いデザートであると。世界一甘いと言われるなんて書いてあるよ。すごい興味そそられるー。それにした。
甘い。確かに甘い。けど抜群に美味しい! 甘くて味がわからなくなって頭が痛くなるほどではなかったよ。ちゃんとドーナツとハチミツバターの味を感じました。タガの外れた享楽に耽る気分を味わえる。
あ〜〜、幸せだね。おなかいっぱい喜びいっぱい。お天気も良いし、東京新名所の新しいビルは気分がいい。
「今度はラムのビリヤニを食べに来ますね!」とイナダさんに手を振った。
エリックサウスでは、きちんと蒸して作るハイデラバード式ビリヤニが食べられるのです。それも楽しみ。
八重洲より広めで、テーブル席も多いからグループでお食事会などもできそうです。座り心地のいいソファ席があるのも嬉しい。
内装のセンスが抜群で、赤坂の最先端オフィスビルに相応しい品格を備えていましたよ。一見の価値あり。
超オススメ!
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