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2016.04.23

松陰神社前、ブーランジェリースドウの山型食パン。

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予約して約1ヶ月を待ち、ブーランジェリースドウの山型食パンを手に入れました!

さっき知ったのですが、先月食べた角食は「世田谷食パン」といい、今回の山型は「世田山食パン」と呼ぶのだそうです。

どちらも生地の作り方や素材は同じ。フタをして焼くか、開けて焼くかの違いだけとお店の人が言ってました。

いずれも午後5時の焼きたてを購入。すぐさま帰宅して、温かいうちに食べました。

一本が三つの山になっています。それを手で割り、一番美味しそうな真ん中の山を手づかみでパクリ!

もうもうもう幸せ。幸せとはこのことかと頭がグルグルしました。わたしはこの幸福を一生忘れない。感動的な美味しさでした。

それと言うのも、角食のときも同じだったんですけれども、余計なクセのない食パンなんですよね。とにかくシンプルに素材の味をそのままに。だからこそ余計にその技術には、意志の力を強く感じます。

耳はサックリとしっとりのバランス良く、中身は上から下にかけて微妙な味覚のグラデーションを描いており、下に行くほどずっしりと甘い。上に行くほど軽くて口溶けが良い。食べる箇所によって味の変化がわずかに感じられます。

角食のほうは割と全体に平均的な味わいだったように記憶しています。日本古来の食パンの味。

どちらが美味しいなんて決められない。どちらも食パンとして頂点の味です。

ただ、見た目や味の変化の楽しさといった点で、山型がわずかに優位。味というより幸福度が高い。

この前買って美味しかったフランボワーズジャムをつけたかったのですが、今日は売り切れでした。あれもまた買いたいな。

今度はいつ買えるのでしょうか。またがんばって1ヶ月後の食パンを電話予約したいと思います。


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