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2016.04.17

わたしの災害対策。

九州地方の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。どうか揺れが収まりますように。被害に遭われた方々の苦しみが少しでもすみやかに取り除かれますように。

わたしは初めて一人暮らしをした頃に、防災に目覚めました。必要なものを買い揃えたり、一人ひそかに対策を講じてきました。

お役に立つかはわかりませんが、長年の防災研究の結果として、現在行なっていることを書いておきます。

●ミネラルウォーターとトイレットペーパーは1ヶ月分以上の量を常備。使いながら補充しています。ミネラルウォーターは2リットル60本以上、トイレットペーパーは30ロール以上。

●缶詰、インスタントラーメン、パスタ、レトルト食品を1週間分程度常備。これも使いながら補充しています。

●ガスが使えなくなった場合に備えて、電磁調理器とカセットコンロとカセットガスを所持。カセットガスは12本ストック。

●寝室にヘルメットと靴と防塵マスクとゴーグルをキープ。

●消火器を所持。使い方を読んでおく。

●もしも避難所生活になった場合のため、アウトドア用の寝られるマットと毛布を用意。

●レインポンチョも用意。

●玄関にメガネの予備と、ラジオ、懐中電灯、バールを置く。バールは玄関ドアが開かなくなったときのため。

●家族の電話番号を手書きのメモで書いておく。これも玄関に置いておく。自分のスマホが壊れたり見つからなくなった場合に公衆電話から連絡できるように。

●家族にメールアドレスとブログのURLを知らせてあり、電話がつながらない場合の連絡先とする。

●お風呂のお湯は夜の入浴時に張って、朝のシャワータイムまでためておく。昼間地震が来た場合は、揺れがおさまったらすぐ湯船に水を張る。

●家具は腰の高さより高いものは置かない。胸の高さより上の位置に物を置かない。

●スマホは常に充電。モバイルバッテリーと充電用のケーブルとソケットを毎日持ち歩く。

●2日分の常備薬とバンドエイドを常にバッグにイン。家にある常備薬も、ひとまとめにしてすぐ持ち出せる状態にしてあります。

●バッグの中に1日分の下着と除菌ウエットティッシュとビニール袋を常備。水分も常に持ち歩く。

●できるだけ歩きやすい靴で行動する。都内の道をある程度把握しておき、どこからでも徒歩で帰宅できるようにシミュレーションしています。

●普段からご近所さんと仲良くしておく。万が一のときにも助け合えれば安心です。

大体こんな感じです。普段ボーッとしているので、こういう備えをしているタイプに見えないと思いますが(^^;; 実はとても小心者で、不自由することを怖れているのです。

といった、わがままな理由での防災対策ですが、非常時になるべく他の人に負担をかけないように準備しておくのは悪いことではないはず。

何かの参考になれば幸いです。

そしてこの準備が決して役に立たないことを願っています。

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