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2016.02.07

Neighborhood and Coffee Okusawaで読書。

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いつ見てもめっちゃ混んでる奥沢2丁目のスタバ(Neighborhood and Coffee Okusawa)に来ました。

何かここは普通のスタバと全然違うメニューを出していてシャレオツな雰囲気になっとるようです。

できたてのサンドイッチやマカロニチーズ、スイーツとワインを組み合わせたメニューなどがありました。

バニラのカフェラテと、ブラウニー&バニラアイスのスイーツを頼みました。二つで1400円。スタバより少し高め。

わたしはスタバのスイーツに関して常日頃不満を感じているわけですが、ここのは美味しかった。ケーキとバニラの合さる部分のハーモニーなど素晴らしい。

お食事メニューにも期待が持てます。また来てみようと思う。

本日のお読み物は、林真理子×見城徹の「過剰な二人」。

デビュー以来、林さんを育ててきた名編集者の見城さんとの対談に始まり、往復書簡形式で綴られたリレーエッセイです。

要するに世に出て夢を叶えたいのであれば人と同じことをするなと。自分が諦めたと言わない限り負けではないよと。そういう野心煽られまくる一冊でした。

わたしは林さんの大ファンで、この本に出てくるエピソードや主張はほどんど既読感がある。それでもやっぱり林真理子の文章を読むのは快感だ。

林さんのファンだと言うと、あんな女のどこが良いのかとよく言われるけれど、彼女ほどの妄想力と表現力と好奇心と勇気のある人ってなかなかいないよ。

自分のみっともないところをいくら晒しても下品にならないところもとても好き。読む人によっては、この上なく下品に見えるのかもしれないけれど。

読者の意識が試される作家なのではないですかねー。

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