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2015.08.26

ヴィエノワズリー専門店、リチュエルが自由が丘にオープン。

Ri1

Ri2

近所に新しいパン屋ができたので行ってみましたー。

リチュエル(RITUEL)という名前のヴィエノワズリー専門店です。パリでブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーに輝く、クリストフ・ヴァスールさんというシェフのお店です。

ヴィエノワズリーっていうのは発酵生地を使ったパンやお菓子という意味で、簡単に言うとクロワッサン屋さん? 置いてあるパンは全部クロワッサンの生地でてきています。パン・オ・ショコラとか。

生地を渦巻き型にして、季節のフレーバーと、自家製カスタードとともにエスカルゴ型に巻いて焼く「エスカルゴ」が、リチュエルの看板商品。

今日は、4種のフリーズドライベリーのエスカルゴがありました。一個790円!! パリのA.O.C.バターを使用しているため、関税やら何やらでこういう値段になってるらしいです。

んでお味は、バカうまです!! ちょっとこのレベルのヴィエノワズリーは今まで食べたことがないぐらいですね。

他のどこかで食べたもので、似ているものを探そうと脳内サーチしたのですが、出てきませんでした。こんなに美味しいヴィエノワズリーは初めてです。

中心はしっとりとして、カスタードとバターでずっしり重量感を感じるほどリッチ。しかし決して甘すぎたり生地がモタついたりはしません。あくまでもフレッシュで口触りのさっぱりした味。

外側に行くにつれて、生地がザクザクしてきます。焦げ目もカリッとしっかり入っていて、カラメリゼされたような味わいがある。

あいまにアクセントをつける、フリーズドライベリーの、邪魔にならない程度の酸味が嬉しい。

バター自慢のクロワッサン系は、えてしてバターがビトビトでときに手や口の中て液体化するほどバターを過剰に感じることがあるのですが、リチュエルのはそういうことはなく、小麦粉とカスタードにふっくらと溶け込んで、手がベタベタになることもありません。

オープン記念で、ニフレットを5枚プレゼントしてくれました。一口サイズの生地に、カスタードがぺろっと塗ってあって、オレンジの風味をつけたものです。

これがまたタマラン。良い材料で作った炊きたてのカスタードたまらん。なんという良い香り。

全体的に、ここのお店の前を通るだけで幸せになってしまうぐらいの良い匂いがしていますよ。

三階にテラスがありまして、出入り自由になっております。そこで食べました。少し暑いせいか、誰もいません(笑)風が来て涼しいですけどね。穴場ですね。

こんな素敵なお店ができて良かった!

場所は学園通りのABCマートのはす向かいです。NEXTの跡地。

自由が丘は最近、オープンラッシュですねー。嬉しいもんです。

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