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2015.08.17

岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」津軽の四季、子ネコたちの物語。

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イワゴーさんの猫の写真展を見ました。日曜日の昼間じゃあ混んでるかなと思ったら、そんなでもなくて落ち着いて見て回れました。

今回は津軽の猫たちの四季の姿です。地域の人たちに見守られて、半分飼い猫で半分野良猫みたいなスタンスで生きてる猫たち。それっていちばん幸せな猫の人生なんじゃないかと思います。

写真には題名がなくて、すべて1〜2行の話し言葉が添えられています。その言葉のぬくもりに、岩合さんの人柄が感じられます。

猫がドベーっと寝ている写真に、「眠い時は眠らないと持ちません」と書いてあったり、美しい紅葉の中を散歩する猫の輝く瞳を捉えた写真に、「猫にはすべての色が見えないと言われていますが、見えるときもあるかもしれません」と書いてあったり。

思うに岩合さんは猫の姿を見るだけで、猫が何を思い、何をしているのかがわかってしまうんだと思います。

それが猫の信頼感を得る秘訣なのかなあ。ただ感情的に好きなだけじゃできないコミュニケーションが成立してる。すごいなあ、岩合さんは。

真っ赤に実ったリンゴの樹で遊んでいる猫の写真がいちばんかわいかったです。

8月31日まで、ヒカリエでやってます。

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