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2012年5月

2012.05.31

明日の金曜日、7月分の予約受付を開始します♪

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明日、6月1日金曜日の夜23時より、7月分の手相カウンセリングのご予約申し込みを受け付け開始いたします。

皆さまのお申し込みを心よりお待ち申し上げております!

ご予約はカウンセリング窓口のページから、予約フォームを開き、必要事項をお書きの上、送信なさってくださいね。

予約フォームは、時間になったら私が手動で開きます。手動なので多少時間が前後するかもしれませんが、お許しくださいませ。

フォームからお申し込みになった内容に訂正事項がある場合は、フォームから再度送り直さずに、メールで訂正事項をお送りください。

お申し込みが混み合いました際、エラーが出ることがあります。その場合も、フォームから繰り返し送り直さずメールでお送りください。

最近、携帯でのお申し込みの際、「確定ボタンを押すと最初のページに戻ってしまう」というご報告を何度かいただいています。申し訳ありませんが、こういったエラーが生じてしまった場合も、ご氏名を添えてメールにてご連絡いただけるでしょうか? お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。

お申し込み時に予約フォームでお聞きする「おおよその希望日時」は、候補の日程をお送りする際の参考とさせていただいています。お申し込み時に チェックを入れた曜日・時間枠は、その時点で確保はされておりません。特に土曜日の枠は、ご用意できない場合がしばしばあります。

こちらに届く一覧表のまとめの都合上、「Yes」を押してから20分以内にお書きくださいますようお願い申し上げます。

携帯アドレスでお申し込みの方は、パソコンからのメールや、ヤフーメールからのメールが着信拒否になっていないかどうか再度お確かめくださいませ。 メールのやりとりができない場合は、残念ながらご予約を承ることができなくなってしまいます。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

また、電話やファクスでのやりとりは承っておりません。メールをお使いになれない方は、お手数ですがどなたかメールをお使いになれるお知り合いの方に代行を依頼してください。

勝手ながらキャンセル待ちリストは現在お作りしておりません。ご予約は毎月、月初めの予約フォームのみで承っております。何卒ご理解いただけると幸いで す。よろしくお願い申し上げます。

そして毎度のお知らせですが、ワジョルームでは、私の手作りのパワーストーンブレスレットを引き続き販売しております。ぜひご覧くださいませ。

予約受付開始のお知らせをリアルタイムでtwitterにてつぶやいております。もしよろしければフォローよろしくお願いします♪ 手相と関係ないこともたくさんつぶやきます(笑)

それでは、皆さまのご予約を心よりお待ちしております! どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

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2012.05.26

気持ちいいテラス席。リンツショコラカフェ自由が丘店。

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2012年5月25日オープンの、リンツショコラカフェ自由が丘にさっそく行ってきました。

オープン初日とあって、大にぎわいの店頭。私など前を通るたびに「あと○日!」と、カウントダウン状態でした(笑)

場所は駅前の蜂の家の角を右へ。Luz自由が丘を通過して、ハックドラッグの少し先あたり。バッボアンジェロの斜め向かいにある新築のビルです。駅からは徒歩4〜5分。アクセス良いですね。

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カフェテリア風のカウンター。ここでドリンクやスイーツを受け取り、2〜3階の席へセルフで持っていく。

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チョコレートを素材にしたケーキが何種類もある。全部美味しそう!

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エクレアを食べてみたいな♪

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プリンもリッチな味がしそう!

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マカロンも色んな種類がある。

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生ショコラも♪

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板チョコもこんなにたくさん種類があるのですね。右下のミルクチョコの板チョコ。私はこれが大好き。ザ・ガーデン自由が丘で今までに何十枚買ったかわからない(笑) 

もうワンランク贅沢したいときは、赤いボール型のチョコを買う。これは自分用には贅沢すぎて、滅多に買えない。さすがはスイスの名門という味なのだ。

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ボール型のチョコの詰め合わせ。1万円。こんなのもらったら嬉しいだろうなあ。

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チョコの量り売りのコーナーもある。100g760円なり。大体7粒で100g。

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私はこれぐらい買ってみたよ。813円でした。

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うさぎ型チョコ。こういうのもかわいい。

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焼き菓子もいいですね♪

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入店したら、「一枚どうぞ」とお店の人に差し出された。店の奥に行ったら、「Take Free」と書いたカゴがポツンと置いてあった。誰も気づいてないみたいで、私が見た限りでは取って行く人がいなかった。狙い目!?

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しかし! クーポン提示でもらえる板チョコはしっかりゲットした! こんなに大きなチョコをもらえるなんて嬉しい☆ クーポン配布はオープン前日までだったのかしら? 今現在、見当たらない。

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オシャレな階段を上って3階へ。

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ウッヒョー! 気分爽快♪ 広いですねー。3階席の半分はテラスになっています。



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テラスは観葉植物がいっぱい。ハーブの良い香りがします。

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3階席のインドア側はこんな雰囲気。ここも落ち着きそう。

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今日は気候が良いのでテラス席へ。

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ここの席にした。歩き慣れた道を上から見下ろすのは新鮮な気分♪ 向こうからカスタネットの井上さんやグラスミュゼの秋山さんが歩いてきそう。実際、来るとき井上さんとすれ違った(笑)

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リンツショコラグラッセリエジョワを頼みました。780円。

軽くふんわりしたホイップクリーム、アーモンドヌガーのカリカリに薄く焼いたの、チョコレートアイス、チョコレートソース、ヘーゼルナッツのサクサクに砕いたの。そういう構成。

ホイップクリームとチョコレートアイスがたっぷり入っていて、充足感のあるスイーツでした。

クレープやクロックムッシュもあるみたいなんで、食べてみたい。

テラス席は涼しい風がスウーッと通り、うるさい音もなく、とても開放的で気分が良かったです。またゆっくりしに来たい。自由が丘の特等席ですね☆

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2階席のソファーも良さそう。

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お隣の不思議な形のぬいぐるみ屋さんも気になる。

自由が丘がまた進化して嬉しい限りです☆

リンツ ショコラ カフェ 自由が丘店
住所/東京都目黒区自由が丘2-9-2
開店日/2012年5月25日 11:00~
営業時間/9:00~20:00
定休日/年中無休(年末年始を除く)




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2012.05.23

伝説のインド料理シェフ、ナシームさんのお店。西麻布ヴィナーヤ。

<重要な追記>

ナシームシェフは、2013年1月に退職なさいました。今ではこのお料理を西麻布で食べることができません。ナシームさんの動向がわかり次第、また追いかけます!

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インド料理研究家の香取薫先生と、旦那さんの新井由己さんにお誘いいただき、西麻布のヴィナーヤで食事会を開催しました。

あるとき新井さんから、「弘前や岐阜まで彼の料理をわざわざ食べに行く追っかけがいるぐらい人気のインド料理シェフがいる」と聞いた。そのシェフの名は、ナシームさん。以前は江古田のスワガットというお店で腕をふるっていて、インド料理ファンの間で大評判だったそうだ。

ナシームさんがスワガットを辞め、弘前や岐阜のお店に転職すると、東京からそちらまで出向いて食べる人が続出したのだという。

そんなナシームさんが、晴れて東京のお店に帰ってきた。2012年4月、西麻布サムラートの跡地にオープンしたばかりの新店ヴィナーヤだ。ナシームさんのお兄さんとお友だちの3人で切り盛りしている。外苑西通りのアパホテルの並びにある。

私は六本木のスワガットしか行ったことがなかったので、ナシームさんのお料理をいただくのが今回が初めて。作り手としてだけでなく、食べ手として厳しい目を持つ香取先生が、太鼓判を押す一流シェフなのだ。どうにも期待値が上がる。

「わじょさんのお友だちを何人か誘って食事会をしましょう」と言われ、なんとなく思い浮かんだ人たちに声をかけたら11人も集まった。驚異の参加率。インド料理の引力おそるべし。

日本が誇るインド料理研究家、香取薫さんの解説つき豪華ディナーの開幕!

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予約の一切合切を新井さんと香取先生にお願いして、食べに行くだけ♪ なんともお気楽な幹事です。グランドメニューにはない特別料理のオンパレードになる、「シェフのおまかせコース」を頼んでおいてくださった。

ちょっと驚きの展開です。いや、かなり。おそるべきハイクオリティな料理が、テーブルに載りきらないぐらい次々と運ばれてきた。すごく念入りに準備して作られた最高級のお料理ばかり。

香取先生は、「家庭で作る本格インド料理」という本を、ナシームシェフの協力を得て出版したことがある。それぐらい緊密な関係性がある。シェフの気合いも相当だったことが、料理の味から伺えた。何日かかけて丁寧に準備してくれていたのではないのかな。

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最初のタンドール料理からして、次元が違う。なぜにこのように柔らかくふっくらとしているのでしょうか? 火入れの技術がめちゃくちゃ高い。シシカバブ、チキン、海老の3種類。いずれもスパイスが濃すぎず、素材の味を引き延ばす程度にバランス良く味つけしてある。

このシシカバブのラムラム感。ふっくらとした、馥郁たるスパイスの妙味。かつて味わったことのないタンドール料理の世界です。

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タンドール料理に添えられた、ミントのソースも良いお味。味つけが強すぎず、しかし十二分にソースとしての効果を発揮している。このソースだけ舐めても舌鼓打ちたくなる。

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飲み物はマンゴーラッシーにした。

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タンドリーチキン入りカチュンバル。カチュンバルは、酸味をきかせたサラダのこと。スライスしたオレンジが添えられている。キュウリやひよこ豆がドレッシングに揉まれてこなれている。オレンジと一緒に食べると一層美味しい。

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ロティ。パリッとした焼き加減。食欲が増す。

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葉っぱに包んだ白身魚の蒸し焼き。

この魚料理の美味しさを、どう伝えたらいいのかわからない。これは日本全国追っかけたくなる味だよなと思った。

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葉っぱと魚の間にコリアンダーを練り込んだソースがぺたっとはさまっていて、そのソースと魚のまじわり加減がたまらない。もうどうしてこんなに美味しいんだろう?

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パコラ。たまねぎなどスライスした野菜を、ひよこ豆の粉で天ぷら風に揚げてある。このちぎり揚げみたいな大きさが良い。

パコラって薄っぺたいお店が多いけど、こんな風にダイナミックに作ってもらえると衣のサクサク感と、スパイスで調理された具のお総菜感が楽しめていいな。さっきのミントソースをかけるとますます美味しい。

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たたみ込むように美味しさの嵐が! こちらはベジタブル・ビリヤニ。他のメニューに肉料理系が多かったので、ベジタブル・ビリヤニがちょうどよかった。

本当のビリヤニは単なる炊き込みご飯ではなく、カレーとライスを何層かに重ね、パンの生地で鍋のフチを囲み、蒸し上げるという手の掛かる料理。この手順を踏んできちんとビリヤニを作っているお店は少ない。

私など炊き込みご飯的なビリヤニも大好きなんだけど、やっぱりこういう本格的なビリヤニに出会うと感動もひとしお。すごい贅沢をした気分になる。ライスの白いところと黄色いところのラフなまざり具合がたまらない。

ほろほろパラパラのバスマティライスの食感と、ふんわり蒸気とともに香るスパイスが素晴らしい。

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ビリヤニにはライタが欠かせない。ライタは野菜とスパイス入りのヨーグルトソース。慣れないうちは、ごはんにヨーグルトをかけるなんて!という衝撃があるが、やってみると病みつきになる。うっかりするとビリヤニが冷えるほどライタをかけてしまう。

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カストリチキンカレー。これぞナシームさんの極めつけ。一口食べて、動揺する。天井に頭を打ち付けそうなぐらい美味しい! 

バターチキンカレーともサグチキンカレーとも別の美味しさ。酸味とコクと甘さと深さ、そしてうまみと爽やかさ。なんとも言えない複雑な妙味。この抜群のバランスは、シェフのセンスならではなのでしょう。誰が真似して作っても、こうはならないと思う。

「ナシームさんのカストリチキンが食べたい」と、弘前や岐阜へ行った人の気持ちがわかる。

シェフはスパイスをミルで挽くのに3年の修行を費やすほど努力を重ねてきた人なのだという。インドの一流ホテルで腕を磨いたのだそうだ。(ミルってコーヒーミルのミルみたいな機械じゃなくてスパイスを挽くための石のまな板みたいなやつ)

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カレーにもライタをかけると美味。

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まだまだ。怖ろしく美味しい料理が怖ろしいほど出てきます(笑)

これはまた特別な料理。ジャガイモやピーマンなどの野菜のドライタイプのカレー。普通、お店ではこんな料理食べられません。じゃあどこで食べられるのかっていうのも返答に困りますが、腕利きの料理人が身内や特別な人にしか作らない味だと思う。

見た目、地味で全く想像がつかないかも。手が込んでいて本当に味がいい。ヴィナーヤのすべての料理に言えることとして、とにかく味が濃すぎなくて味わいは深い。シェフの天性というものを一皿ごとにしみじみ感じる。

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一連のカレーには、このチーズナンをつけると美味しさアップ!

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これはマトンカレー。マトンカレーといったら通常、羊肉ですが、インドの本来のマトンカレーは山羊肉を使うのだそうだ。今日のこのマトンカレーは、山羊肉を使っている。普通のマトンカレーと味は似ているものの、肉の柔らかさと品格が一枚うわてだった。

肉だけでなく、カレーソースの味も絶品。サラッとしてるけど全然薄くない。今日のカレーは全部ベースが違って面白かった。

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最後のカレーがこちら。海老と野菜のドライタイプカレー。カブや茄子などがカラッと軽い感じでまざっていて、今までとまた違った食感。これもなかなか食べられない味ですね。

そんなに素材としては超高級というわけではないのに、これだけの味の極みを作り出す人間の能力というものにひたすら敬意を表したい。スパイス使いのワザが圧倒的。

あと、加熱調理のタイミングがすごい。スパイス料理は特に、一瞬の間合いで味が変わる。その見極めは、常に五感を研ぎ澄ませていないとできないものだ。

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デザートは、お米のミルク粥。優しい味。心がほっこりする。お釈迦様が悟りを開いたときに召し上がった食べものなのだそうだ。そのミルク粥を献上したのがスジャータちゃんという村娘なんだって。スジャータ♪スジャータ♪ そうだったのか。

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最後はミルク抜きのお茶でさっぱりと。

驚異の胃袋を誇る11人が、全力疾走で食べ尽くした夜でした。私としても、こんなにバクハツしそうなほどおなかいっぱいになったのは実は久しぶり。意外にバイキングなど行っても欲張らなくなった私の欲が底なしになるインドの味だった。

帰宅後、感動を語り合うメンバーのツイートさえ、異常なほどに熱かった。

今日ご紹介したようなお料理は、グランドメニューには出ていません。必ず「シェフのおまかせコース」を予約して食べに行ってくださいね♪

昨日ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました♪

 

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2012.05.22

再訪するごとにテンションの上がる焼肉。表参道よろにく。

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表参道のよろにくに、また行って参りました。

ここ一年で何度かおじゃまして、顔も覚えてくださったみたい。行くたびにいい雰囲気の笑顔で歓迎してくださって、とても嬉しい。

最高のお肉を、最高のタイミングで全部焼いてもらえる9000円のコースをいつもお願いする。それが、行くたびごとに内容が絶妙にランクアップしてる。同じ部位でも、より一層面白いところが出てくるような、肉食心をくすぐるサービス。この店はプロ中のプロだねえ。

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今回は、いつもの肉食メンバー4人で行きました。アヤックルメンバー、ちゃくメンバー、石田メンバーと私です。全員時間通りきっちり集合。そうでなくては! 何しろ生肉っぽいところから出ますから。遅刻するとだめです。

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ナムル三種盛りと、キムチも三種類。

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最初の肉! 手前から、ローストビーフのたたき、イチボ、センマイです。

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「まずは必ずイチボからお願いします。次にローストビーフ、最後にセンマイです」とのこと。確かにこの順番以外ありえないわー。イチボのきめ細やかな繊細さ。脂身がプワーッと溶けて、肉の世界へと女神が手を取り導いてくれる。

ローストビーフはほとんど生で、薬味と合わせて食べると極上の和風料理に変身。この上品さは別格。

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センマイはきれいな白センマイ。えぐみが全くなく、ポリポリと噛むと生じるうまみと、調味料の適度な味つけの駆け引きが素晴らしい。

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サラダも出ます。さっぱりと軽い味つけ。これもどちらかというと和風な、うっすらと柑橘系の香り。

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これは最初に出てきた卵豆腐風の出汁ジュレがけ。完全にちゃんとした和食の味。

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さあ焼肉が始まりました!!

手前から、ハツ、タン塩、ハラミです。なんかすっごくいいところ出してもらえた感じ。輝いてるねーっ!

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ハツ焼けました! お店の人が、1秒を競うタイミングで焼き上げてくれます。この9000円のコースだと、全部のお肉を最高の焼き加減で焼いてくれる。コース外で注文したお肉は、自分で焼いていいですよと言われるので、このコースだけ特別なんだと思う。

まあこのハツの美味しさといったら。これだけ厚くても硬いとか歯に当たるとかは全くなく、ひたすらジューシーで透明な肉汁が内部からピュルピュル溢れてくる。

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タン塩焼いてるとこ。どうですかこのタン塩は! 夢の焼肉アイランドです♥ この厚みもまた小憎いではありませんか。

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アーーーーッ。美味しいとしか言いようがない! 熟成加減、カット、塩加減、焼き加減、表面から芯にかけての温度、すべてが完璧です。

ここまで美味しいと、思わず口を押さえてしまう。美味しさが外に逃げないようにという意味なんでしょうか? 自分でやっててわかりません(笑) もうとにかく美味しくて、頭のてっぺんから煙が出そう。いや、出てたんじゃないかなって思う!

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ハラミを焼いてもらってる。焼き手のお兄さんは、肉を置いたらサッと瞬間的に離れて、ひっくり返すタイミングで忍者のようにスッと現れる。この寸分狂いのないタイミングはまさに忍術だ。

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焼けてきたあ!

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焼けた。やんわらっか! 肉肉しい肉の味。赤身の濃い味がしっかり。隙間をぬうように、脂が飛び出る。その二つをコーティングする甘辛くコクのあるタレの味。これぞ焼肉だ。

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本日のハイライト登場。奥側がシャトーブリアン。ヒレ肉の最上位です。手前はランプ肉。

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ランプ、うんまっ! 薄切りで絹のハンカチーフのように柔らかい。これだけ色々な肉が出て、全部味が違うんだなあと、はっきり認識できる。それだけ個性の立ったお肉たちなのだ。

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シャトーブリアン♪ 薄切りのお肉はつきっきりで焼いてくれる。

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なんとなんとなーんと、貴族のような高貴さを感じるお肉ではありませんか。本当に柔らかくて美味しくてグニュングニュンです。歯に吸い付くような食感。あまりの美味しさに、目がバチーンと覚めます。

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ハチノスのお吸い物。薄味で上品。これもきっちり和の出汁です。

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「よく来てくださってるから」と言って、生瀬勝久似のお兄さんがおまけをしてくださった。

ミノです。

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これがよろにくのミノか! 味が澄んでいるのに、しっかりうまみとコクがあって、最後は貝のような爽やかさを残していく。実に味わい深いミノ。塩加減が抜群。

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息も吐かせぬ展開になってきました。左がミスジ、右がシルクロース。確実に私より育ちがいいでしょうっていうトップランクの牛の連続です。

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シルクロースが網に乗りました!

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あっという間に良いお色に変身☆

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焼けましたーっ。それはそれはもう、有無を言わせぬシルクタッチの味。この絶妙な半生加減の焼き方、素人にはできません。

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ミスジちゃん。けっこうサシが入ってる。

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こんないい眺めったらないですねえ。

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一口サイズの白米に乗せて食べる。これ以上、何を望むものがあるでしょう? もう倒れそう。脂身がしっかりとあり、最高級ランクの和牛の味。

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コースのお肉のラストは、サーロイン(手前)と巻きロース(奥)。ステーキハウスで食べたら何万円するんだ?っていうサーロインですね。

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編み目の向きも計算のうち。よろにくのお肉は、厚みがあるカットのお肉を中心レア気味に焼き上げても、温度がきちんと熱い。表面はしっかり焼き目が香ばしくついていながら、絶対にどこも焦げていない。怖ろしいワザ。

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焼けたサーロインは、ポン酢をつけて食べる。ごくうまー。焼肉というより最高級の和食屋さんの炙り肉のような印象。

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巻きロース。焼いてるところの写真はページトップです。

焼き上がったら、タレにジャブづけ。

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たまごの黄身を絡ませて食べる。うっわーーー。極上のすき焼き。これだけ肉を食べても全部味が違うし、調理法も違う。それぞれに強い感動がある。

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最後にコース外で追加した、「並じゃないカルビ」。確かに並じゃない。これは自分たちで勝手に焼いて食べた。並じゃないんだけど、こころなしかいつも食べてる焼き肉に近い感じがした。これはやはり、焼き手の違いか。

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お食事は手延べそうめん。

コシのある、やや太めのそうめん。塩こんぶを入れて食べると箸が加速する。

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デザートはシロクマにしてもらった。いつもできるわけではないみたい。

みんなでザクザクと取り分けて食べるの楽しい。氷がふんわりしていて、シロップが均等にまざっている。これもまたテクニックなんだろうなあ。

あまりにも美味しく楽しい2時間。やっぱり肉食の友だちと美味しい焼肉屋に行くのは人生の大きな喜びだな。

店を出たあと、「髪の毛も服も焼肉くさくない!」と肉食メンバーが驚いていた。これだけ肉を食べても、胃にもたれなくてサッパリすっきりしてる。心の底から力が湧いて明るい気分。

「次元が違いすぎて余韻がすごい。見事な肉っぷりに店を出たあと打ち上げに行きたくなったほど」と、アヤックルメンバーが言った。それぐらいの境地に達してしまうお肉です。

それにしてもあの生瀬勝久似のお兄さんの、焼肉知識は尋常ではない。地元じゃないのに自由が丘の焼肉屋まで全部知ってた。私がこの前行った焼き肉屋さんの名前を思い出せなくて、「えーと、あそことここに支店のあるお店」と言っただけで即答! なかなかプロでも他店までそんなに研究してる人は少ないのではないか。尊敬した。なぜか、自由が丘のおすすめ鮨屋のグーグルマップまで印刷してくれた。優しい。

また今度行くときには、どんなお肉で待ち構えてくれているのかな。楽しみ。

PS

記事を書いたあと、生瀬勝久似のお兄さんが、実はオーナーさんだったことが判明!いつ行っても必ずいて一番動いてる人がオーナーさんだなんてかっこいい!しかもfai aoyamaっていうクラブを経営している有名なDJなんですって。すごい〜。

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2012.05.17

近江牛のパティが肉肉しい。自由が丘サンバーガー。

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学園通りの奥沢6丁目交差点に、グルメバーガーのお店ができました。どうやら先月(2012年4月)プレオープン、今月5月に正式オープンしたらしい。

サンバーガーという名前で、ネット情報によると滋賀県に2店舗あるお店の姉妹店である様子。滋賀県の名産、近江牛のお肉を使ったパティが特色のお店。

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外観は、思いっきりオープンエアです。全開です。もう少し寒くなったら閉じるのかな? 意外とここまでオープンエアのお店って、自由が丘でも少ない気がしました。けっこう楽しい。開放的な感じが西海岸ぽいですね。西海岸行ったことないけど。

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店内から外を見るとこんな感じ。エネオスとスリーエフが見えます。歩行者や自転車の人とは、かなり近い距離。向こうも見てるけどこっちも見てるよ!(笑)

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はじっこに座ればあんまり見えないかも。私はあえて、外が見える席が好きだな。

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カウンターもアリ。店内には、マーヴィンゲイなどのソウルミュージックがゆったりとかかっていた。

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ベーシックなスタンダードバーガーのレギュラーサイズが1190円。特大のバースデーバーガーは3980円!これやってみたいなあ。

近江牛使用と考えると、グルメバーガー界では妥当な値段か、ちょっとがんばってくれてるぐらいなんだと思う。

この日、デニーズの石窯バンズ1個しか食べてなかった私は猛烈に空腹で、メニューの中でパティ2枚のワールドバーガーに目が行った。迷わずそれをオーダー。

食べログの接客に関する評が一部不安だったけれど、とても感じのいい笑顔でお姉さんが接客してくれた。最初の頃、不慣れだったのかなあ?

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スプライトを飲んで待ちます。

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来ましたあ! ワールドバーガー。パティ×2枚、オニオン、レタス、アボカド、エッグ、信州豚ベーコン(厚切り)。

メニューに下記のように記されている。

「パテは日本三大和牛の滋賀県産近江牛を使用し、お肉の各部位を上手く配合して、ジューシー且つ上品なパテに仕上げています」

「バンズは希少な北海道産小麦「はるゆたか」を使用し、食物繊維たっぷりでカロリーoffに仕上げています。また外はカリッと、中はふわっと溶ける食感で、自慢のオリジナルバンズです!!」

「野菜は、毎日大田市場・築地市場より新鮮な野菜を仕入れし、入荷したてのみずみずしい野菜本来の旨味を逃さぬよう1個1個野菜の繊維にまでこだわり使用しております」

なるほど、色々と吟味を重ねているのですね。

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すごい大きさ。今まで食べたグルメバーガーの中で一番大きいかも・・・。これはちょっと、一食抜いて行かないと完食できないレベルかも? 私はほぼ一食抜いて行きましたので、無事完食いたしました\(^o^)/

実際のところ、近江牛はさすがに美味しいというのが第一印象。ミディアムレアぐらいに焼かれていて、和牛ならではの肉の風味が上品に漂う。きめ細やかな肉。かじるごとに、ホロリホロリと肉汁がこぼれる。これは良いお肉。

厚切りのベーコンのインパクトが第二に来る。近江牛の深い味わいに負けず、直球で豚の力強い味わいを出してきてる。

レタスはダイナミックに広がるように重なり、その上に水でさらした薄切りのスライス玉葱がシャシャシャッと乗っている。このオニオンの使い方は、ストライクで私好み。肉の味と調和する。

アボカドは適度に薄切りで、トロッとした完熟。目玉焼きは堅焼き寄りの半熟。あとはマヨネーズ、ケチャップ、塩コショウが、最初から適度にはさまっている。どちらかというと、やや濃いめの味つけ。

質量ともに、これだけの具材をしっかりまとめるには、これぐらいの味つけが必要なのかもしれないと思った。グルメバーガーは味つけがデフォルトで控えめになっている場合が多いけれど、ハンバーガーというものは本来ダイナミックに味がついていて然りだったんじゃないか?

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ゴボウサラダがつけあわせになっていた。フライドポテトは串切り。ハンバーガーを頼むとついてくる。

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11時から夜9時までやってるみたいですね。お肉の美味しさと、開放的な雰囲気と、お店の人の真面目な印象が良かったので、また近いうち行きたいと思います。欲張りすぎないで、普通のバーガーも食べてみたい(笑)

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伊勢に行ったときの写真とか、大阪の食い倒れとか、その前に行った田園安斎やMBTの新しい靴の話など、色々書きたいことが溜まってます。できるだけアップしますので待っててくださいねー。

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2012.05.14

6月分の日時打診メールをすべて送信しました。

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ただいま6月分の定員にお入りいただいた方の全員に、「手相カウンセリングのご案内」という表題の日時打診メールを送信し終わりました。(日時確定メールはまだ送り終わっていません)

「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールを受け取っているのに上記のメールが届かないという方は、お手数ですがメールまたはこのブログのコメント欄にご氏名とメールアドレスを添えてお知らせくださいませ。

ブログへのコメントは手動の承認制になっております。私が内容を確認後、オモテには出さずに削除いたします。ご氏名ならびにメールアドレスがアップされることはありませんのでご安心ください。

お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2012.05.02

6月分のご予約、ありがとうございました!

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皆さま、今回も手相カウンセリングの予約お申し込みをまことにありがとうございました。ただいま定員に達しましたので6月分の予約を締め切らせていただきました。

フォームからのお申し込みが正式に受信完了となった方には、「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールを24時間以内にお送りしております。既に順次、送信中です。

予約を申し込んだのに上記のメールが届かないという方は、お手数ですがメールでまたはこのブログのコメント欄にご氏名とメールアドレスを添えてお知らせくださいませ。

ブログへのコメントは手動の承認制になっております。私が内容を確認後、オモテには出さずに削除いたします。ご氏名がアップされることはありませんのでご安心ください。

次回のご予約申し込み開始日時は、2012年6月1日(金) 夜23時です。

それでは、皆さまにお会いできる日を楽しみにしておりますhappy01

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