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2012.03.25

自由が丘、ガレット&クレープ So。国産そば粉の薄焼きガレット。

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自由が丘に、ガレットとクレープのお店ができました。2012年3月5日にオープンしたこのお店。前身は「nanaha 草(ナナハ・そう)」という名の和食屋さんでした。

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同じ経営母体のまま、提供するお料理をガレットとクレープに変更したそうです。その経営母体が和カフェ「ナナズ・グリーンティー」などを手掛ける(株)七葉だということに今気がつきました! そうだったのか。

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和食屋さんのときは来たことがなかったけれど、その前のピエトロだったときによく来ていた。なんだかスタイリッシュで広々とした空間になっていてびっくり。オシャレですな。自由が丘っぽい♪

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レモングラスベースのハーブティーを注文。透明な急須にたっぷりの量。

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新鮮な風味で飲みやすく、美味しかった。

苦みが出すぎないように、茶葉が開いたら移し替える容器まで用意してくれた。

ガレットといえばシードルを組み合わせるのが本場流。北海道増毛町で作られている「増毛シードル」を提供しているのだそうだ。(私は下戸なので飲めないよっと)

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生ハムサラダをハーフサイズで。

いい生ハム! きちんとしてますね。葉もの野菜も新鮮でみずみずしく、いいところだけ。ドレッシングはあっさり軽めで、前菜として非常にほどよい食べ心地。

フルサイズで1000円、ハーフサイズでいくらになっていたか記憶消失。

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海老とアボカドとチーズのガレット。確か1300円ぐらいだったかと。

ガレットはプレーンの600円から、魚介やチキンのクリーム煮、ラタトゥユなどを乗せた豪華なお食事用1750円まで30種類ほど。大体1300円前後のものが多い。

見た目、軽いように見えるけれど、意外におなかがいっぱいになる。考えてみたら一人前のピッツァと同じぐらいの質量ですね。

生地には、長野・高山製粉に特注した国産100%粗びきそば粉を使用している。バターはフランス産、チーズはグリュエルチーズを使用。

生地全体にチーズが薄く伸びており、表面はパリパリサクサク、中はチーズのとろとろ感、上の具材は自由にボリュームを変えて食感をアレンジできる。なかなかに遊べる料理であることを発見した。

お行儀が悪いけど、生地のはじっこのほうを手でパリパリ食べるのは至福の味であった。

すべての具材に妥協していない味であることが、五感を通して伝わってくる。面白い。この店をきっかけに、ガレットを好きになるかもしれないと予感するほどだ。

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どうしても両方味わいたくて、少し時間をあけてクレープも注文した。

注意! 普通はそんなに食べられません(笑) ガレットだけで十分です。

これは、ブラウンシュガー×バター(600円)に、トッピングの生クリームとカスタードクリームを加えてもらったもの。トッピングは確かひとつ150円だったかしら。合計900円。

フランス産のバターが3片も乗っていた。生地自体はあまり甘くなく、すっきりシンプル。トッピングのクリームも甘さ控えめだった。

生地の円周はパリサク、真ん中に行くにつれてモチモチになっている。街場で歩きながら食べるクレープと較べて、明らかに素材がハイクオリティ。なんだか別の食べ物のように思う。これは料理人が本気で作っているクレープだ。

写真だとわかりにくいけど、クレープ生地自体も大きいし、トッピングのクリームもかなりボリュームがある。

今回の組み合わせは素材の味を直球で味わう感じ。今度食べるときは何かジャム類と合わせて甘さと素朴さをかけあわせて食べてみたいな♪

クレープも30種類ぐらいある。値段は600円〜950円。

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一人でもゆ〜っくり落ち着けて、あたたかい雰囲気のお店。大勢で来て色々な種類を頼んでも楽しそう。奥には個室もあり、予約すると3000〜4000円でお料理を出してもらえる。

夜遅くまで営業しているのも良い。営業時間は11時30分~24時(日曜・祝日は22時まで)。水曜定休。

ちょっとお疲れの日に一人で行って気持ちをほぐしたり、友だちと遅くまでのんびり話したいときに行きたいイメージです。また自由が丘に良いお店ができてよかった♪

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