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2011年8月

2011.08.29

■カウンセリング予約受付の一時延期についてのお知らせ。

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2011年9月1日(木) 夜23時~に予定しておりました、10月分の手相カウンセリングの予約受付を、勝手ながら一旦延期させていただきます。家庭の事情により、数日間の時間が必要となりました。

現時点での見込みでは、10月には予約受付を再開できると予想しています。

目途が立ちましたら、再度お知らせ申し上げます。私個人のコンディション等は問題ありませんので、スケジュール的な調整が取れましたら、すぐに再開が可能となります。

10月分のご予約を予定してくださっていたお客様方には、たいへん申し訳ありません。どうぞ今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、9月分のご予約をくださっている方で、今の時点で延期のお願いのメールが届いていないお客様は、予定通りお会いできる見込みです。

おおよそ、9月4日までお休みをいただく予定です。まだ先が見えていないため、はっきりしたことが言えず、申し訳ありません。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますと幸いです。

伏してよろしくお願い申し上げます。

2011年8月29日 ワジョリーナ

追記(8/31)

少し無理のあるペースになってきてしまったので、お休みの期間を9月6日まで延長させていただくことにしました。9月7日の復帰を目指します。

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2011.08.24

自由が丘ロクロナン。東京カレンダーに登場♪

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オープン以来、まさにハマッた状態で通っている自由が丘のフランス料理店、ロクロナン。行くたびに感動。食べるごとに幸せ。

今夜一緒に行った、こぱんだちゃんが、「一皿ごとに、いただきますときちんと言いたくなる」と言った。本当にそうね!

昨日(2011年8月22日)発売された、雑誌「東京カレンダー」10月号に登場。どーんと見開き1ページカラーで紹介されました♪

記事によると、ロクロナンの石井シェフは、赤坂「オー・バカナル」を皮切りに、フランス料理人修行に入り、渡仏した2年をはさみ、数店で腕を磨いた人。今年4月まで神田「ビストロ・マルサンヌ」でシェフを務めていたのだそうだ。

そして今年7月、ロクロナンをオープン。今日でちょうど、オープン一ヶ月目。新店とは思えない、完成された料理と、すみずみまで行き届いたサービスを提供してくれる。

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この前ディナーでいただいた、「豚バラ肉のピペラード」がデカデカと紹介されているわ。あれは美味しかったなあ。

今夜いただいた、「ブフ・ブルギニョン」も出ていた!お肉料理が本当に美味しいのよね〜。

いやしかし、野菜もすごいんです。山梨県東八郡原田さんの野菜を、直接送ってもらっているらしい。見たことがないような野菜もひょっこり食べられて楽しい。

上の写真は、前回あまりにも美味しくて、夢にまで見た「山梨県東八郡原田さんからのサラダ」(1365円) あ。これは、美味しくて同じものばかり毎回オーダーしてしまうパターン?(笑) あるよね〜、そういうの。

しっとりとしてあたたかい砂肝とハツのコンフィが上に。新鮮な野菜と一緒にほおばるのが美味しくて美味しくて、たまらな〜いのです。

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アミューズはマッシュルームのフリット。キノコ好きの私に大ヒット! 10個ぐらい食べたかったわ〜。

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「牛テールのフライシュシュナッカ」(1680円)

コンソメスープの上に、パスタで包んだ牛テールと香味野菜が乗った料理。こんなに丁寧で深い味のするコンソメスープがあるなんて。ホロホロになるまで煮た牛テールとのコンビネーションは極上。ものすごく手間がかかってますね。

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今日はパンのおかわりもしちゃいました。

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「ホタテ貝と海老のポワレ その貝ひもと豚のパネ」(1470円)

ホタテも海老もふっくらとしてコロリンコロリンと跳ねるような食感。海老たちの下に隠れてる、貝ひもと豚のパネが、なにげなくディープに美味しい。火の加え方と、味付けのセンスが抜群なのだ。

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「ブフ・ブルギニョン」(2940円)

牛ほほ肉のワイン煮込みです。お肉の存在感に負けないぐらい、つけあわせの野菜も豪華♪

前菜もメインも、女性なら二人で分けてちょうどいいぐらいの量。二人で行って、全部で3〜4皿も頼めば、おなかいっぱいになりますよ☆

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シェアしましたー。牛ほほ肉プルプル。ほんっとに柔らかくて美味しい! お肉だけの味じゃなくて、色んな野菜やハーブのうまみが溶け込んでました。いい味出してる〜。

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んでまた、つけあわせとは思えないしっかりとした芋が(笑) 北あかりと、シャドークイーンという紫じゃがいも。珍しい品種ですね。ホックリというより、すべらかな食感。

まわりにくっついてる岩みたいなのは塩。塩釜焼きみたいな感じ。じゃがいもに均等に穏やかに塩味がしみこんでいる。つけあわせ一つに、これだけの手間をかけてくれるなんて。心から感動する。

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「クレームキャラメル」(630円)

すんごいおなかいっぱいだけど、やはりデザートはやめられない。クラシックな味の濃いプリンに、キャラメルのアイスを添えて。下にひたひたになってるカラメルソースも絶品。

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「ピスタチオのクレームブリュレ」(840円)

こちらは、こぱんだちゃんが頼んだクレームブリュレ。お皿いっぱいのクレームブリュレ♪ カリカリの面積が広いよ〜。嬉しいよね〜。

一口味見させてもらったら、ピスタチオの香りがプワーッと広がった。オシャレな味。

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最後にカプチーノをば。ふへー。満足、満足。満腹じゃあ!

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カフェと一緒にショコラを持ってきてくれる。このショコラもきちんとしてて美味しい。

今夜は入り口の扉に「満席」の札がかかっていた。「いよいよ満席になってきましたか?」と、メートルの二階堂さんに伺ったら、「満席の日もあれば、ゼロの日もあり、その繰り返しですよ(^^)」と仰っていた。

ようっっし。まだまだ行ける。

気がついたら4時間もここにいて、友だちとおしゃべりしてた。あまりにも居心地が良くて、時間が経つのを忘れてしまう。

一人で行って、カウンターでも食べてみたいな。




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2011.08.22

尾山台、田園安斎。鱧と鱧の卵の卵とじ。

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尾山台の名店、田園安斎で、またお食事会をしました。今夜は掘りごたつ式の個室で♪

先日、テレビ朝日の「Oh!どや顔サミット」で紹介されてしまいました! 俳優の大和田獏さんご夫妻がおしのびで通う店として、スッポン鍋が登場☆ この前私がいただいたスッポン雑炊も美味しかったし、スッポン鍋もチャレンジしてみたくなりましたねー。

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今日は大将におまかせで。うまいもんガツガツ持ってきてください方式で。

そんなこと言っちゃうと、大変なことになるわけですが(笑) 全身が胃袋になるまでうまいもんばっか出てきちゃうぞ!!

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もずくとくらげの酢の物。マイルドでところてんちっく。夏ですな。

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「おしたしです」とスッとさりげなく出された一品。食べてビックリ。松茸様ではありませんか!! しかもこんなに大量に? 「あまりにも松茸が多くてシナチクかと思った」と、おーたにくんが言った。

私は特に松茸がすごく好きというわけでもないんだけれども(嫌いではないけど大枚払ってまでと思わない)、ここで食べる松茸は特別。

ああ、松茸ってこんなに美味しいんだなと教えてもらえる。香り松茸といいますが、味もいいんじゃないの!と感じますね〜。味の引き出し方が非常に上手。大将さすが。しょっぱなからやるね。

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鱧(はも)の南蛮漬け。

うわーーー。鱧うまい。鱧ってこんなに美味しかったっけ? 脂が乗ってるねー。その鱧の脂のうまみが、衣やつけあわせの野菜にジワジワしみていて最高に良い。

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鱧をアップで。上に乗ってるのは梅ゼリー。見た目にも美しく、味のアクセントとしても爽やかで合ってる。

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胡麻豆腐のかぼちゃクリームソースかけ。

最近これ、来るたびに頼んでしまう。「今日はいいでしょう?」と聞かれた。「いや、いります!」と力強く返答(笑) だって美味しいからね〜。

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刺身盛り合わせ。

どどーん。これで4人前です。どどーん。

アワビまるごと入ってます。目を疑いました。アワビの肝もついてます。しかもこのアワビ、新鮮なのにしまりすぎてなくて、味が深い。鮨職人だった経験もある大将の腕がブンブン鳴ってる。

赤身、中トロ、カツオ、アジ、スズキ、イカ。どれも舌に吸い付くような美味。赤身がモッチリしてて素晴らしい。

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鹿児島産地鶏の塩焼き。

昼間からずっと鶏肉が食べたくてしょうがなかった私。「鶏肉いっぱいください」と言ったら二人前出してくれた。

この地鶏、柔らかい。脂が適度に乗っていて、鶏らしい鶏の味がする。結局これほとんど全部私が平らげてしまった。スマン、同席の皆さん(笑)

もうここまででかなり、見ただけで満腹だと思いますが、ハイライトはこれから!

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鱧と鱧の卵の卵とじ。

本日のハイライトです! グツグツっと煮え立った状態で、大将自ら土鍋を運んできてくれた。

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「おじさんがよそってあげるからまかせろよ!」との大将のお言葉に甘えて、よそっていただいた。

ビュ〜〜〜〜ティフォ〜〜〜〜。

なんと美しい鱧と鱧の卵の卵とじ。要するに、鱧の身と鱧の卵をニワトリの卵でとじている料理。卵とじとはいえ、卵はつなぎ程度にちょこっと使われてるだけ。ほとんど鱧と鱧の卵です。すんごい贅沢。

この澄んだ出汁がまた、絶品なんですよねーーー。田園安斎に来ると、出汁の持つ力をまざまざと見せつけられる。季節や献立によって、出汁の加減を絶妙に変えている。それゆえ、一つ一つの料理によって、味がダイナミックに変化する。

ホロホロっと口の中で崩れる鱧と鱧の卵。それを受け止める出汁。この上ない美味。

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まだまだ食べます(笑)

牛すじ入り卵焼き。

ツヤツヤのいい色に焼けてる。焼きたてほやほや、あったかい。お皿の底には、赤味噌ベースのつゆが敷かれている。

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開けてビックリ。なんやねんこりゃ!!牛すじがパンパンに詰まっておるわ!!

どこを切っても牛すじだらけ。牛すじ天国\(^o^)/

この牛すじがまた、柔らかくて肉とコラーゲンの味がバツンバツンしてすごい。コラーゲンて味するんだっけ? いや、しましたよ(笑)

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煮魚。赤ムツ。豆腐も一緒に煮て。

すごくきっちり味がしみているのに、全くかたくなくてふわふわに柔らかい。丸ごと一尾だから、卵も目のまわりも味わえる。もちろん皮まで美味しい。どうしたらこんなに美味しく煮えるのか? きっと教わってもできません(笑)

しかし大将には「きょうの料理」に、いつか出演していただきたいと願っております。勝手ながら(笑)

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最後に夏野菜の浅漬けなどサラッと出してくれる。粋だねえ。

ホント普通の料理なのに、生加減と漬け加減の絶妙さだとか、味噌のブレンドだとか粘度だとか、すべてがきっちりしてる。

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最後はどうしてもこれがないと。塩むすび!

みんなは一個ずつ。私だけ2個(^^)v

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あ〜ん、最後の1個になっちゃった。

大将のにぎってくれるおにぎりは、本当に美味しい。大将の手から出てる美味しいオーラこそが、この味を作ってるんだよなあ。ちなみに、こだわりの塩とかじゃなくて、普通の塩だそうです(笑) ありえへーん。どんなよりすぐりの米と塩を用意しても、かなわないと思う。

本日も絶品揃いでした。大将、ごちそうさまでした! 来週も行くからね(笑)








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2011.08.20

幸せの麻婆豆腐ランチ。白金、シェラトン都ホテル東京「四川」。

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白金のシェラトン都ホテル東京にある中国料理店「四川」で、母とランチを食べました。

ここのランチメニューは大盤振る舞い。2100円で、2種類の主菜と、スープ、前菜、ザーサイ、ごはんが出てくる。

もちろん、種類が多いだけじゃなく、ホテル中華の中でも特筆すべきレベルとの定評ある、しっかりとした美味。

しかも、都会の真ん中で贅沢すぎるほどの、緑まばゆいお庭を眺めながら、スタイリッシュな空間でゆっくり時間を過ごせる。

私はこのレストランが大好き。朝食もランチも夕食も、全部いい。

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入り口はこんな感じ。ホテルの1階、最奥にある。そんなに大きいホテルじゃないから、小回りがきいて移動しやすい。

足が少し不自由なウチの母を連れて行っても安心。とても親切にしてもらえた。

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流線型を描く通路と、庭沿いにランダムに並ぶテーブル席。このランダムさゆえ、隣の席が気にならない。

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このホテルの中は、あちこちに趣味のいいアートが飾られていて、とても心地いい。

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こんなのも見せ方がいいですよね。

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今日はここの席。夏の日差しに映える緑が美しい。秋は秋で、紅葉のグラデーションが見事になる。

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白金にこんな立派な日本庭園があるなんて、それだけですごいこと。奥のほうの席だと、チャペルが見えてかわいい。

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私は普通の「ランチセット」(2100円)を頼んだ。

ハスのオレンジ風味漬け、トマトと卵のスープ、ザーサイが先に来た。いずれもふんわり優しい味。塩分ひかえめ。

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メインのおかずを4種類から選べる。今日は「若鶏の唐揚げ、レモン風味ソースかけ」を選んだ。

衣が薄づきでカリッとこうばしく、中はしっとりモチモチのお肉。味付けはマイルド。レモン風味のソースが良いお味で、マイルドながら、ごはんが進む。ライスはおかわりできる。

この選べる4種類のおかずは時期ごとに変わり、どれを選んでもいつも本当に美味しい。友人たちと行って、少しずつ取り分けて食べても楽しい。

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もう一つのおかず。麻婆豆腐。選べるおかずの他に、この麻婆豆腐が来る。ゴージャス! なんといっても、シェラトンの四川といえば、麻婆豆腐が美味しくて有名。

夜は辛いマーボーと普通のマーボーがある。ランチは普通のマーボーの一択。夜の辛いマーボーは本気で辛い。辛いけどめちゃくちゃ美味しい。

ランチのマーボーは、誰にでも美味しく食べられる上品な味。スパイスほどよく、豆鼓もほどよく。ラー油がやや多め。小皿に入っていて、一見少ないが、これだけでごはん何杯でもいける。

美味しい麻婆豆腐と白いごはん。究極のコンビですね(*^^*)

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こちらは母が頼んだ、海鮮焼きそば。2300円ぐらいだったかな?

ホタテ貝柱、海老、イカ、野菜などの具がたっくさん入ってる。野菜も海鮮もふわっふわ。あっさり軽いのに、しっかり旨みがある。この「四川」のサラリとした海鮮系の味付け、さりげないんだけど独特。垢抜けた味だと思う。

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お茶は無料。急須で何度も提供してくれる。

非常に優雅なランチタイムを過ごせました。

シェラトン都ホテル、大好き。これからもよく行くと思いまっす(^^)

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2011.08.19

入魂の薪窯焼き。関内、ピッツェリア「シシリヤ」

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前々から色んな人に、「美味しいから行ってみな」と言われていたお店に偶然誘われた。ボイストレーニングスクールの仲間と、定期的に開催している飲み会の会場が、今月はここになったのだ。ありがたく乗っかって行った♪

薪窯焼きナポリピッツァ専門店「シシリヤ」

JR関内駅から一本道で徒歩5分弱。横浜の町並になじむ、非常にさりげない佇まいのお店。なのに美味しいオーラがムンムン出てる。入る前からもう美味しいの決定的。

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お店に吸い込まれていく、17人の仲間たち。席数26席のうち、半分以上占領してしまった(笑)

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店内に積まれた薪の山。おおおお。ときめく! 薪窯焼きナポリピッツァ専門店とはこういうことか。字面だけじゃなく、実物を見ると実感湧く。

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ぬおおおおお。焼いてる! これぞ薪窯焼き。

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まずは乾杯! クーポンを持っていくとワイン一杯無料になりますにゃ。

私たち人数が多かったので、カウンターとテーブルで半々に分かれた。構わず行き来をして大盛り上がり大会(笑)

17名もの大人数で、料理の予約もせず、好き勝手にバンバン注文したにもかかわらず、何ひとつ滞りなく美味しいピッツァに舌鼓を連打することができた。お見事!

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前菜から。トマトとルッコラのサラダ。トマトが甘くて異常に美味しい。

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エビとじゃがいものインフィラーレ ジェノバマヨネーズ。600円。エビがプリプリ。

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鶏肉ときのこのローズマリー風味。600円。この辺はさっぱり系。ピッツァへの助走が始まってる。

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生ハムサラダ。500円。ずいぶん立派な生ハムだなー。

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来た! 最初の1枚。マルゲリータ ブーファラ。(水牛モッツァレラ、バジル)1700円

わあ、美味しい! この生地は、ナポリピッツァの中でも薄くて軽いほうなんではないでしょうか。空気がふわっと含まれてる感じがしつつ、しっかり土台の味はナポリ風。適度な塩分と、柔らかいだけではないコシの強さがある。

トマトソースの味は、酸味が控えめで、やや甘みがちながら、調味料も最小限でサラッとしている。もちろん水っぽくはなく、生のトマトの爽やかさと、煮込んだトマトの熟成感のいいとこ取りといった感じ。バランス良し。

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ジェノベーゼ ビアンカ。(チーズ、トマト、ハム、ジェノバソース)1500円

オオオオノオオオオ。陥落。めちゃくちゃ美味しい。ビアンカはソースレスタイプのピッツァ。生地の味とチーズの味をストレートに味わえる。その気前の良いチーズの量たるや、潔し。

やっぱりこの生地がね、美味しいのよ。いくらでも食べられる気がした。たましい入ってるなー。

「ねえ、このお店で帰れまテンやりたいよ」とみんなに言ってみた。「ワジョさんだったらすぐ終わっちゃうよ。全種類いけるでしょ」ですと。まあねまあね、あはは!

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マルゲリータ プロボラ。(モッツァレラの燻製、バジル)1900円

上のマルゲリータ ブーファラと見た目同じですが、味は違う。こちらはモッツァレラが燻製になってる。美味っしい〜〜〜! チーズのうまみ、深みが、より一層強く感じられる。

このピッツァはtwitterでグルメ達人の@IGA1999さんにお薦めいただいた。さすがでござる。

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クアットロフォルマッジ スペシャル。(四種のチーズ、トマト、キノコ)1600円

大好物\(^o^)/ クアットロフォルマッジがあれば世界は私のもの。美味しいですね。文句ないです。

チーズのブレンド具合としては、匂いの強いチーズを控えめにして、子どもから大人まで美味しく食べられる感じ。ソースレスですが、上のトマトの甘みが意外に効いてる。

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シチリアーナ。(トマト、アンチョビ、ケッパー、オレガノ)1000円

これはむしろ、トマトソースの味をガツンと楽しむピッツァ。この組み合わせだと、トマトの味が主役に力強く立ち、キリッと引き締まった味を楽しめる。生地の味も、まるで違うように感じられる。色々頼むときは特に、アクセントになって良いのでは。

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マルゲリータ エスターテ。2000円

一度焼き上げたマルゲリータの上に、さらにチーズとトマトとバジルを置いて、サッともう一度焼いたピッツァ。

美味しいわあ!!!これ!!!

夏らしい、爽やかな味。隣に座っていた、ともねーさんが「味が立体的になっていいね」と言った。うまいこと言う!

このピッツァは、この前モンドさんでバッタリ同席してtwitterでつながりあってくれた、@mai0704さんが薦めてくれた。ナイスセンス!

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フォカッチャ。(ローズマリー、パルミジャーノレッジャーノ)600円

600円!? うーん、安い。

これまた変化球で美味しかった。生地が美味しいから、色々できるのね。外側がふんわり+カリカリで、内側にいくに連れてモッチリ+パリパリなグラデーションを楽しめる。

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ビアンカ フンギ スペシャル。(キノコ、ベーコン、チーズ)1300円

ビアンカやっぱり間違いない。美味しい。大勢で行くと、色々食べられて美味しいね。かれこれ1時間以上、ずーっとピザを食べ続けていますが、まだまだ全然飽きません(笑)

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まあちょっとブラッドオレンジジュース(300円)でも飲んで休憩。

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最後に頼んだのは、サルシッチャ ビアンカ。(チーズ、生ソーセージ、オレガノ)1500円

そろそろ帰らなくてはいけないというメンバーもいて、今日はこんなところにしておいた。食べようと思えばまだ食べられるけど、実際のところ、おなかいっぱい(笑)

サルシッチャ、美味しかったですねー。チーズの湖にヨットのように浮かぶサルシッチャの大群。デュフィの絵のようですねー。

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お約束で、デザートは別腹。ティラミス(300円)をいただきました。

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シメはカプチーノ(500円)で。

ああ、大満足でした。会計は、一人3500円。お〜〜〜〜。ありがとう!いいの?ありがとう!

シシリヤさんは、twitter(@pizza_sisiliya )も積極的に活用なさっていて、連日ほぼ満席のところ、何時頃なら空席が出る見込みといった情報をリアルタイムで流してくれている。

気心の知れた仲間と、気楽でいて味は最高っていうお店で、ピッツァをわいわい頬張るなんて、こんな楽しいことはないね。

今回シシリヤを提案してくれたjunjunと、コーディネイトしてくれたルーリー、そして一緒に食べて遊んでくれたみんな、どうもありがとう! また来月も、美味しいもの行こうね(*´ω`)ノ

 

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2011.08.18

オレンジ色した愛の花。「心に花ティー」

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明日の金曜日(2011年8月19日)は、下北沢で河島アナムさんのライブがあります!

下北沢ラ・カーニャで、19:30スタート♪ 今回は、三宅伸治さんとのセッションです。グオ〜〜〜〜! 楽しみ楽しみ(^^)

私の大好きなミュージシャンであり、友人でもあるアナムさん。こんなに素敵で才能あふれる彼女と親しくなれたことを、奇跡のように思います。

先日は、NHK「思い出のメロディ」に生出演なさり、弟の河島翔馬さん、そして河島家に縁の深い加藤登紀子さんとの3人で、お父様の河島英五さんの「生きてりゃいいさ」を歌われました。

ちょうど自分自身のことや、家族の状況で、非常に混沌とした心境だった私に、この曲はまさにストレートなメッセージでした。

「喜びも悲しみも 立ちどまりはしない めぐりめぐって行くのさ」

ああ、そうだなあと思って・・・。個人的に、つらいこと悲しいことが重なった今日この頃でしたが、喜びも悲しみも、立ち止まりはしないからね。生きてりゃいいか。

出演の準備からずっと状況をお聞きしていたこともあり、まるで我がことのようにドキドキし、本番では大きな感動を味わいました。こういう経験は初めて。テレビというより、目の前で起きた、生きた現実でした。

そんな奇跡の出来事をいくつも私にもたらしてくれているアナムさん。彼女がまた新しい驚きを、私に与えてくれました。

ライブ会場で販売される、アーチストグッズに、私の撮ったお花の写真を使ってくれたんです☆ なんという喜び(*^^*) 「心に花ティー」Tシャツと、缶バッジに使われているオレンジ色の花がそれです♪

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「joie」シリーズのピンクのパステルシャインアートは、私がお世話になっている透視カウンセラーの小春さんの作品です。(小春さんも、アナムさんと仲良しさん♪)

嬉しいなあ。私にとって、写真をほめられるのは特別に嬉しいこと。こんな形でグッズ化していただくなんて、願ってもない喜びです!

皆さん、よかったら明日、下北沢でお会いしましょう(^^) アナムさんの極彩色の歌声にしびれ、ワジョフラワーのTシャツと缶バッジ買っていってくださ〜い☆

いやー、世界は愛でつながっているね。世界だけじゃなくて、あの世もつながっているんだな。最近よく、そう思う。お父様の英五さんにも、ありがとう。




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2011.08.17

自由が丘。昼下がりのモンド。初めてのランチタイム♪

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仕事場に近く、いつもディナータイムに訪れている、自由が丘のmondo(モンド)

営業日が変更になり、火曜日もランチを食べられるようになった。新しい定休日は、毎週水曜日と、第一・第三木曜日。火曜日に比較的、自由な時間を取りやすい私には吉報♪

明るい時間のモンドさんを訪れるのは、一番最初に下見に行ったとき以来だな〜。わかりにくい場所にあるとネットに書いてあったから、わざわざ下見に行ったのだ(笑) 

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夜は白熱灯がムーディに灯るダイニング。昼間はこんなに日差しが入って明るいのですね。お庭がとてもきれい。

お席は満席。予約必須なのです。ただし、当日予約でも入れる場合あり。私も今日は、当日予約でした。

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ここ一ヶ月で昼夜合わせて3回行く予定を加味して、スペシャルランチにしてくださった。もうディナーで食べたものand次回食べる予定のものが多いので。

こうして間隔を詰めて行っても、いつも良い感じに調整してくださるのです。宮木シェフありがとう♪

最初のお皿は、ハムの盛り合わせ。豚の頭の寄せてあるものや、自家製サルシッチャなど。特にサルシッチャは香りが良くて、とてもとても美味しかった。

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いつものパン。このチーズのクラッカーみたいなのが死ぬほど好きで、いつも際限なく食べてしまう。恥ずかしいほどに。

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金目鯛をパリッと焼いて、夏野菜のタルタルを敷いて、トマトのスープに乗せたもの。

うんんんんまい! 絶品ですね。アツアツの香ばしい金目鯛と、冷たいタルタルとスープを一緒に口に入れると、お互いの味の輪郭がはっきりとする。トマトスープの味が控えめになっていて、主役の金目鯛の味をグンと引き立てているのです。

この前、このお料理の鯒(こち)バージョンを、ソムリエの田村さんのtwitterで見て、「美味しそう」と私がリプライしたのを覚えていてくれたらしい。twitterいいね(笑)

私は最近は、モンドさんの予約や料理の希望は全部twitterのDMでお願いしてる。電話より、「今忙しいかな?」とか気にしなくていいから気が楽♪

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「ネーロ ディセピア」というお料理。

衝撃的な美味しさ。泡状にしたジャガイモと、イカスミを濃厚に絡めたイカの身がグラスにパンパンに入ってる。はぁ〜〜〜〜、美味しいよーこれ。全世界の人に食べさせたい!

このお料理の美味しさは、ちょっと説明がつかない。ジャガイモとイカスミなのに、なぜこれほどまでに美味しいのか? わからない。誰か教えて!

こういうお料理を食べると改めて、やっぱり宮木シェフの才能は並外れているんだなあと思う。

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ホタテと枝豆のタリオリーニ。

これもさっぱりした組み合わせなのに、ものすごく美味しかった。味に深みがある〜。たまご成分の多いタリオリーニの麺の味が、どことなく懐かしく、心の奥底に響く。

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メインは、トマトの中に豚肉の低温ローストとモッツァレラチーズを包んだもの。豚肉はマンガリッツァ豚。これは直球で私の好みの料理。

マンガリッツァ豚というのは、ハンガリーの希少種で、ハンガリー政府が認定した「食べられる国宝」なのだそうだ。つーか、上記リンク先の写真がかわいすぎる・・・(笑)

そんな稀少品をお昼に食べられるとは。感涙。

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口当たりは柔らかく、噛むとしみじみ滋味があふれだす。イベリコ豚よりも脂がさらにこなれていて、普通の豚肉とは全然違う味がする。

そこへモッツァレラのコクと、トマトの甘さと酸味。完璧なる味の世界。実に美味しい。脳内にアレドナリンがドバドバ出た。

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デザートは、マチェドニアに杏のシャーベット。

美しい! マチェドニアは、カットしたフルーツをほんのり甘いシロップに絡めたもの。このフルーツとシャーベットとミントの葉のコンビネーションが素晴らしかった。よくできてるんだな〜。

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食後は小さな焼き菓子とミルクティーで。

いやはや、まことに満たされるランチでした。ディナーもいいけど、ランチもこんなに良いのだなあ、モンドさん。また好きになってしまった。

今日はたまたま、隣の隣にいらしていた女性の方に、「もしかして先ほどランチでご一緒だった方では?」とtwitterで声をかけていただき、つながったりした。その方も私と同時にモンドさんのランチを実況ツイートなさっていたのだ。面白い展開!

楽しんで生きていると、色んないいことがあるねえ。なんて思うのでした。

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2011.08.15

自由が丘、ロクロナン。あまりにも豊かな2100円のランチ。

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先週初めてディナーに行って、味とコスパとサービスに大感激したフレンチの新店、ロクロナン

このクオリティの高さは一体どういうことなのかと(笑)。そのとき一緒に行った友人うっしぃと、ランチも行かねばなるまいという話になった。

で、一週間後の土曜日に予約。よっし。まだ予約が取れないほど満員ではないようだ。ランチは土日祭日しかやっていないのだ。

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猛烈に暑い、8月の土曜日。心なしか、自由が丘駅周辺の人出もいつもほどではない。この暑さではね〜。

徒歩6分ほどで、ロクロナンに到着。全身から汗を吹き出している私に、サービスの方がキンキンに冷えたおしぼりを出してくれた。嬉しや〜! やっぱり気が利くね〜。

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ランチは2100円のワンコース。前菜盛り合わせ、スープ、メイン、デザート、コーヒーor紅茶が提供される。

メインは魚料理か肉料理を選べる。この日は、「鮮魚のポワレ ペルノーのソース」(魚はスズキか黒鯛)、「鶏もも肉のコンフィ リヨネーズソース」が用意されていた。

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まず、前菜盛り合わせ。どーーーーーーーん!

こんな量が来るなんて。前菜という体ではないですよっ(笑) 嬉しくて笑っちゃいます!

プレートの奥側半分はグリーンサラダ。手前側は左から順に、鴨のパテ、その右上がウサギのテリーヌ、ピンク色っぽいのが地鶏の白レバーパテ、揚げてあるのがスミイカのベニエ、三角に切ってあるのがキッシュ。

量だけでなく、実に贅沢な内容。昼間からウサギとか白レバーとか、すごすぎる。これが全部、非常にぬかりなく美味しい。一つ一つ、食べるごとに会話を止めて、「何これ!うまっ!」と叫び合う私たち。

私は特に、白レバーとキッシュが良かったなあ。全部良かった。

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パンも来ましたよー。鴨のパテなんかつけたりして、豊かな気持ちになるなあ。

普通のお弁当箱一つでおなかいっぱいになるぐらいの人だったら、この前菜とパンだけで満タンかも。決して胃に重くはないので、全然食べられるわけですが。

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ドリンクを別オーダーで。私は「マンタロウ」というのを頼んだ。

「万太郎ってなんですか?」と聞いたら、フランス語で menthe à l'eau =ミント水のことなんだそうだ。万太郎。居酒屋みたいな名前だと思ったら、オシャレなドリンクだった。

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この日のスープはガスパチョ。

おおお、見事なバランス。野菜嫌いの私もおかわりしたいぐらい美味しい! 量的にも、ランチのスープといえばコーヒーカップ一杯ぐらいのところが多い中、しっかりとスープ皿になみなみあった。

口に入れた瞬間、ひんやり冷えた野菜のフレッシュ感と、野菜の持つ甘みがパーッと広がる。胃に落ちる頃には、キリッとした清涼感が残る。均一にまざったスープなのに、リズムが感じられる。

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私が選んだメイン。黒鯛のポワレ
ペルノーのソース。

ペルノーっていうのはそういう名前のリキュールのことみたいですね。少し甘みがあって、はちみつのようなすべらかさのあるソースだった。

スズキにするか黒鯛にするか迷ったんですが、黒鯛ウマーーー!でした(^^)

皮がパリッパリで、身が厚くてふわふわ。何度も言うけれど、昼間からこんな贅沢ですみませんという感じ。

つけあわせの野菜も、ひとつひとつ丁寧に火加減を見て作ってある。種類も豊富。ゴーヤ、茄子、タマネギ、ししとう、かぼちゃ、ゴボウ、にんじん、山芋、だったかな? 何かもう一つさつまいもっぽいものが入っていたような。

このお店は本当に美味しい野菜を使ってる。愛おしい味。

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うっしぃが頼んだメイン。鶏もも肉のコンフィ リヨネーズソース。

届いた瞬間、「おわあ!?」と意味不明の叫びを上げてしまいました。すっごいちゃんとしてる。立派なディナーのしつらえ。鶏もも肉、大きい〜〜〜。

お行儀が悪いけど、メインを一口ずつ交換した。このコンフィ、絶品! こんなにうまくできたコンフィ、なかなかない。

皮目はカリカリ、中はしっとり、肉の味を十二分に引き出す火加減、味つけもバランス良い。特にこの、身のしっとり感はすごいね。

ちなみにディナーメニューには、「鶏もも肉のコンフィ」じゃなくて「鴨もも肉のコンフィ」があって、2415円。鶏と鴨の素材の違いはあれど、これだけのメインが食べられてランチコース2100円はコストパフォーマンス抜群。メインだけで2100円以上の価値があるんじゃないの?

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さ、さらに、デザートの盛り合わせがっ! これもランチに入ってるんですよー。

キャラメルアイス、ピスタチオのクレームブリュレ、ガトーショコラ。本当にびっくり。すごく美味しい。お料理もデザートも、両方ともシェフが一人で作っているのだそうだ。お料理だけでも相当すごいのに、デザートもこれだけの腕前だなんて信じられない。非常にリッチな味。

特にこのガトーショコラ。こんなに甘くて濃いのに、しつこくない。どうしてなんだろうか。

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感動の嵐が吹き荒れたランチタイム。気がつけば、2時間近くも堪能しておりました。

ここは席数も少ないし、しみじみ落ち着く。聞けばなんでも丁寧に教えてくれるけど、食べてる最中は全く放っておいてくれる。

新しいお店とはいえ、修行なさっていたお店で、かなりの経験をお持ちなのでしょう。非常にバランス感覚が良いサービスを提供してくれる。

この内容で2100円は大幅にオトク。ありえないレベル。今後、予約が激戦になること間違いなしです。

秘密のお店にしておきたかったぐらいですが、なんと今月(2011年8月)発売の雑誌で、早くも紹介されてしまうのだそうだ。それも、いきなり見開き1Pでババーンと掲載される予定なのだとか。うーん、さすがセレブ系グルメ雑誌。目ざとい! 目ざとすぎるよ〜〜っ!(雑誌の名前書いていいかどうか未確認なので、確認取れ次第お伝えします)

ということで、早めのご予約をお薦めしておきます。

フランス料理店「LOCRONAN(ロクロナン)」

定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)

営業時間:17時~21時30分(L.O)

土・日・祝のみランチ営業:11時30分~14時(L.O)

お盆は通常通り営業。

夜はアラカルトのみ。

住所:東京都世田谷区奥沢5-38-8 1F

電話:03-3721-2339

地図(Googleマップ)

ブログ:「ロクロナンブログ」

道順:自由が丘駅正面口を出て、ロータリー左奥の「東京三菱銀行」のカドを左折する。踏み切りを渡らず、右にそれて「パレットプラザ」「うどん千吉」のある道を進む。次の信号、「大丸ピーコック」のある四つ角を左折。そこが学園通りです。

「パリセヴェイユ」「ジュノエスクベーグル」の前を通過。東急大井町線の踏切を渡る。「ローソン」「葱屋平吉」「焼肉 漢江」の前を通過。「エネオス」のある、奥沢6丁目の交差点も通過。

「焼肉べこ亭」の向かい側。新聞販売店の左隣にある、茶色っぽいオレンジ色のタイル張りのビルの1階がロクロナンです。自由が丘駅から徒歩6分程度。

バスで行く場合は、渋谷駅発、田園調布駅行きの東急バスで、学園通りの「奥沢6丁目」バス停で下車。バスを降りて、奥沢6丁目交差点を渡るとすぐです。

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2011.08.12

お直しとカフェの融合。自由が丘nu cafe(ヌーカフェ)。

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自由が丘の住宅街にひっそりとある、nu cafe(ヌーカフェ)に行ってきました。

twitterで、東京カフェマニアの川口葉子さんとお話ししていて薦めていただいたお店。前から気になっていたし、この機会にと訪ねた。

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『「モノ」と「人」を縫うお直しカフェ』というテーマのお店。洋服のリフォームと、コーヒーの美味しいカフェを同一空間に共存させている。

路上に突然現れる、ミシンとカフェテーブルのオブジェ。ここがnu cafeです。「nu=縫う」なのね。

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既製品の洋服屋さんにカフェが併設されている場所には何度か行ったことがあるけど、お直し屋さん+カフェというお店は初めて。しかも、スペース的に明確な区切りがなく、お直し屋さんとカフェが絶妙に融合している。

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ただ、洋服がザーッと並んでいて狭苦しい感じは一切ない。非常にシンプルですっきりとしたカフェスペースが広がっている。外から見た感じより広い。

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カウンター席も素敵。夜は星空のような演出のバーになるのだそうだ。24時まで営業している。自由が丘って、店じまいの早いお店が多いから、こういうお店を一軒でも知っていると便利そう。

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お直しの工房がカフェスペースの横にある。実際使用している仕事場なのに、ずいぶんスッキリしている。

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このぐらいの規模のカフェにしてはメニュー多く充実。ソフトドリンクも食事もスイーツもお酒も色々ある。日本茶の品揃えや煎れ方にもこだわりを感じる。

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オモテにあるこの看板、よく見たら脚がミシンでした。

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本当に普通の住宅街なんですよね。私はモンドさんで食事をした帰りに、駅へ行く途中よくここを通る。

駅の方から行くとすると、学園通りのピーコックとIDEE SHOPの中間にある、横浜銀行のカドを住宅地のほうに入っていった先にある。

MBTシューズのスタジオや、ビルケンシュトック、八百屋さんの先。ここを知ってたらかなりの自由が丘通なんでは?

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メニューもコースターもお手ふき入れも、全部革のお手製。さすが、おしゃれです。

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コーヒーカクテルを頼んだ。香り付けのリキュールと、ミルクとカフェオレ、かな? ストローでまぜまぜして飲む。いい香り。

静かな音量でゆるーく、90年代のスムースジャズ&AOR路線の曲がかかっていた。とても心地よい。私の大好きな、ジャミロクワイの「Half The Man」が流れた。JKが亡くなった双子の兄弟のことを歌った曲なんだよね。

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おなかが空いていたので、バターカレーを頼んだ。表面がカリッとした熱々のチャパタっぽいパンと、コクのあるクリーミーなバターチキンカレー、サラダはシーザーサラダ。カレーは辛くなくて超マイルド。しっかりおなかいっぱいになった。

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この日、私の隣の席で、ベルトのお直しの相談をしているお客さんが一人。さっきまで私のバターカレーを作ってくれていた、かっこいい男性の店員さんが、話を聞いていた。お直しもカフェも両方担当なさるんだな。

私の右手奥のカウンターでは、他の店員さんたちがアパレルのブランド開発のような打ち合わせをしていた。色んなことやってるのね。

私の仕事場からは少し離れてるけど、また新しい憩いスポットが発見できてよかった。今度はベリーパフェが食べたいな。隣の人が頼んでて、美味しそうだったんだもの(笑)





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2011.08.11

おしゃれが先か、美味しいが先か。表参道、#A(ナンバーエー)

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表参道駅にほど近い路地にある、おしゃれなカフェを訪ねてみました。

紀ノ国屋スーパーのある青山Aoビルの左横の道を進むと、ほどなく左側に現れるお店。

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店名は「♯A(ナンバーエー)」。大きなAの文字の看板が目印。

THE ROUND TABLE INC.というクリエイティブ系の会社が経営しているらしい。

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夏場だからなのか、ドア一枚、窓一枚さえなく、全解放された入口。

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店内奥から外を見たところ。向こう側の道までまっすぐ空間が開いている。

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タイル張りのキッチンカウンター。右手側にバーカウンター。左手側にDJブース。その奥に個室ちっくなお部屋もありました。

夜7時過ぎに入店したときは、他にお客さんがいなかったのに、8時過ぎにはもう満員。びっくりするほどおしゃれな人ばかりで、みんなモデルさんかと思うぐらい。店員さんたちも素敵な男性です。でも不思議と、流れている空気はゆるゆるでリラックスできる。

翌日の日中に行った友だちの話によると、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで集まり、大繁盛していたんだそうだ。

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ジンジャー+ほうじ茶のポット。和風ですな。しみじみほっこり。あたたかい。はちみつも添えてくれた。

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えだまめスープ。クリーミーな冷たいポタージュ。たしか300円だったか。安すぎます! 

枝豆の豆粒感をツブツブと残すあらごし感。たまらない。青い豆の香り。パラッとかかったオリーブオイル。とってもとっても美味しい。

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海老とアボカドのサラダ。海老とアボカドがバルサミコっぽい味付けで炒めてあり、熱い。葉っぱのところは冷たい。意外としっかり味。お酒のおとも系なのかな。

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オムライス! なんと贅沢にも、トリプルソース。ケチャップ+ドミグラスソース+生クリームソース。ボリュームもあってわくわく。

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しいたけとチキンがどっさり入ってた。手作り感がLOVE。イチから準備してきちんと作ってくれた感じ。

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欲張ってデザートまで・・・(笑) というより、これで十分一食分ぐらいのボリューム! キャラメリゼしたバナナとホイップクリームのパンケーキ。

パンケーキの生地は甘さ控えめで柔らかめ。ふにふにぱふぱふ。メイプルシロップもかけて、ホイップクリームにからめて、心ゆくまで甘やかな世界を堪能。

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夜が更けていくごとに、にぎやかに華やかになっていく店内。なんだか空気が優しいな。

表参道付近でひと休みしたいとき、ふらりと寄りたい。ランチは17時までやってるし、平日夜は24時まで、金土祝前日は27時頃までやっているというのも、使い勝手がいいですね。

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2011.08.06

どうしてこんなに美味しいの?フレンチの新店。自由が丘ロクロナン。

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自由が丘に、とびきり美味しいフレンチのお店が新しくできました。

名前は「LOCRONAN(ロクロナン)」。

フランスのブルターニュ地方にある、風光明媚な町の名前。その美しい景観にちなんで命名したのだそうだ。

料理の内容は、ブルターニュ地方のものに限らず、フランス料理全般を守備範囲としている。

まだネット上にも、ほとんど情報が出ていないぐらい生まれたてホヤホヤ。2011年7月24日にオープンしたばかり。2週間も経ってないのですね。オープン直後は大混雑だったみたいだけど、ようやく落ち着いてきたようだ。

twitterでたまたま情報を見かけて、オーナーシェフのブログをチラっと見た。なんとなくそれで、行ってみようかな?と思った。まだメニューさえ出てないけれど、良いお店なんではないかと。

ちょうど友だちのうっしぃが、自由が丘に会いに来てくれるというので、「新しいお店ができて、気になるから行かない?」と誘ってみた。

予想的中♪ 今夜のディナーは素晴らしかった。そして、この素晴らしい体験はこれからも続くのだろうというイメージも含めて幸せになれた。私はこの先、何度もこの店の青い扉を開くことになるだろう。いや、なりたい!

トップの写真は、本日のメイン。「豚バラ肉のピペラード」。フライドエッグ添え。

優に二人前はあって2100円。スパイスとハーブがきっちり効いている。脂身がすっきりで、きれいな味わい。形を残した煮込み野菜のソースがまたよく合う。ガッツリというよりスイスイ胃袋に収まる豚肉なんですよ。

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アミューズは、ソーセージをアメリカンドッグ風に揚げたもの。タルタルソース添えて。

空腹に効く〜〜〜。いきなり胃袋をわしづかみにされた感じ(笑) だって直球で美味しいですから。上質なソーセージで作られているからこその、わしづかみ感。

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「ナスキャビア」(525円)

どう考えても本物のキャビアは入ってない値段(謎)。茄子の身をほぐすと、種がキャビアのように見えることからナスキャビアというのだそうだ。

うんまい! ビネガーとオリーブオイルの風味が夏らしく爽やか。

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パンも自家製。硬すぎない、酸っぱすぎない、噛めば噛むほど味のある美味しいパン。皮のバリっとした部分が厚めで香ばしく、中は密度高いながらもふわっと柔らかい。よくできてるな〜。

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パンにつける豚肉のリエットとバターもたっぷり用意してくれた。

リエットっていうメニューも単独で出てるのに、こんなに出してくれるなんて、普通じゃないサービス精神のような気がする♪ 味付けの濃すぎない、肉らしい味のするリエット。フレッシュで保存食っぽくなく食べやすい。

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「山梨県東八郡 原田さんからのサラダ」(1260円)

どわわわわ! 山盛り!! 写真でわかるでしょうか? 4人分はあると思う。二人でガッツガツいただいた。

上に乗ってる肉っぽいものは、砂肝とハツのコンフィ。このコンフィ、柔らかく味付けが良く、サラダの味をグンと引き立てている。

基本のドレッシングをベースに、アンチョビソースも絡まっていた。恐ろしく美味しいオリーブの実や、下拵えバッチリのパプリカのマリネなど、さりげなく入っている。美味しすぎる!!

このへんで、どうやらこの店の値段がとてつもなくリーズナブルで良心的だということに気づく。ナスキャビアが525円という段階で、気づくべきだったわけですが。あちらも気前のいい量だった。

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「ピカルディ風フィセル」(1470円)

メニューを見て、どんな料理なのか全く想像つかなかったので説明してもらった。ここのメートルさんは、とても親切で優しい。気さくで何でも聞きやすい雰囲気の人。初対面なのに、遠慮なくあれもこれもと聞きまくってしまった。少しはにかんだような笑顔で、終始丁寧に説明してくれた。

ピカルディ風フィセルは、クレープ状の皮の中に、ハム、野菜、クリームソースなどが包まれているオーブン料理とのことだった。

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とりわけてみた。

なんっじゃこっれ。うっめー。

見た目から、「ラザニアみたいなもんなんじゃないの〜?」と軽い気持ちで食べ始めたら、今まで食べたことのないような味だった。

ハムの味が極上。クリームソースの、きめこまやかなモッチリ感が、舌の上でプリプリ踊る。表面はカリッと焦げ目をつけて、中身と対照的な食感が楽しめる。

メニューの中で前菜に入ってるのが不思議なぐらい、堂々たる美味。これ目当てでロクロナンに行ってもいいと思う。

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メインは、「豚バラ肉のピペラード」。フライドエッグ添え。(2100円)

トップの写真と同じものです。本当に、素材も味付けも量も値段も文句なしなんですよね。

さらに、心のこもった温かいサービスと、まだ新しい木材の香りのする、センス良い内装。完璧☆ 

そのうえっ! シェフがかっこいい! 最後に店を出るとき、見送りに出てきてくれて、「ほえ! こんな素敵な人が作ってくれてたんだ!」と、一瞬息が止まりそうになりました(笑)←反応しすぎ (^^;

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豚肉のあとに、続いて出てきたこの品。オープン記念で何かサービス品でも??と思ったら、豚肉のつけあわせなんだそうです。どっひー。また気前のいい。

立派なポテトグラタンとして一品料理で出せる味と量。じゃがいもって美味しいですよねえ。ましてや豚肉と一緒にだなんて。夢のようではありませんか。

もうもう、限界だ!!っていうほど食べました。しかしやはり、デザートは別腹です(笑)

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「ヴァシュラン」(630円)

8種類のデザートの中からこれを選んだ。もちろん名前からは意味がわからず。親切なメートルさんに聞く。生クリームとバニラアイスとスポンジケーキを凍らせたデザートとのこと。私の大好物の組み合わせ♪

甘すぎず、なぜかちょっと昔っぽい味のするアイスデザート。生クリームの凍った感じが、そうなのかなあ。それともバニラアイスの味が昔ながらの風味だからだろうか。いずれにしろ美味しい。心の奥にある記憶を引っ張り出して、郷愁とともに味わう感じがした。

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食後はカフェオレにした。うっしぃはエスプレッソ。

トリュフも一緒に出してくれた。このトリュフもとびきり上等。

ああ美味しかった。心から楽しいディナーだった。大好きな友だちと行けて良かった。お酒を飲まなかったのもあるけど、会計が二人で1万円も行かなかった(一人5千円弱)。感動。

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席はテーブルが2つで6席分、カウンターが7席。全部で定員13人。こぢんまりとした、落ち着く雰囲気です。定員少ないけど、全然狭苦しくない。ひろびろ余裕〜。カウンターもあるし、一人でも行きやすそう。

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ワインも色々あるみたいですね。(下戸なので詳細不明)

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外観はこんな感じ。中は見えないけど、ドアを開ければ明るい雰囲気。一瞬でホッとします。

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土日祭日のみ、ランチもやっているそうです。

前菜、スープ、お魚orお肉、デザート、コーヒーのコースで、2100円。安いなあ。そのうち予約取れなくなること確実ですね。

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まだネットにも情報が少ないので、データ書いておきますね。

フランス料理店「LOCRONAN(ロクロナン)」

定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)

営業時間:17時~21時30分(L.O)

土・日・祝のみランチ営業:11時30分~14時(L.O)

お盆は通常通り営業。

夜はアラカルトのみ。

住所:東京都世田谷区奥沢5-38-8 1F

電話:03-3721-2339

地図(Googleマップ)

ブログ:「ロクロナンブログ」

道順:自由が丘駅正面口を出て、ロータリー左奥の「東京三菱銀行」のカドを左折する。踏み切りを渡らず、右にそれて「パレットプラザ」「うどん千吉」のある道を進む。次の信号、「大丸ピーコック」のある四つ角を左折。そこが学園通りです。

「パリセヴェイユ」「ジュノエスクベーグル」の前を通過。東急大井町線の踏切を渡る。「ローソン」「葱屋平吉」「焼肉 漢江」の前を通過。「エネオス」のある、奥沢6丁目の交差点も通過。

「焼肉べこ亭」の向かい側。新聞販売店の左隣にある、茶色っぽいオレンジ色のタイル張りのビルの1階がロクロナンです。自由が丘駅から徒歩6分程度。

バスで行く場合は、渋谷駅発、田園調布駅行きの東急バスで、学園通りの「奥沢6丁目」バス停で下車。バスを降りて、奥沢6丁目交差点を渡るとすぐです。

みんな行ってみてね〜。私もスッゴク行くから(笑)

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2011.08.05

表参道。ゴッドファーザーの家みたいなマッサージサロン。

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表参道のボイトレスクールに通って、早5年。私の行ってるスクールは体育会系で、毎回トレーニングウェアに着替えてマッサージとストレッチをみっちりやる。何しろ良い響きを出す器たるカラダ作りが大切なのだ。

カラダが疲れていて硬い日は、あまり声が響かない。あまりにも疲れがたまってどうしようもないときには、ボイトレの前後にマッサージ屋さんに飛び込む。しかし正直、表参道近辺のサロンで、「ここに通い続けたい」と思うお店には今まで出会えなかった。

しかし、ついに見つけました! 雰囲気、技術、サービス、コスパともに納得のいくサロンを。いや、納得というより、想定外なぐらいの個性。こういうマッサージサロンがあるなんて、考えたことさえなかった。

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お店の名前は「LEGGENDA(レジェンダ)」

ボディ&フットと書いてある。全身と足(フットマッサージ)の他に、希望すればヘッドマッサージ(頭もみほぐし)とハンドマッサージ(手ツボ押し)もしてもらえる。

ここはネット検索で、できるだけボイトレスクールに近いサロンを探していて偶然見つけた。クーポンのお得感も動機になり、すぐ予約した。

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行ってみてまず、内装の豪華さに驚いた。ワタクシ史上初、ハリウッド映画のセットみたいに洋風テイスト全開のマッサージサロン。お話を聞いたら、ゴッドファーザーの家をコンセプトにしたデザインなのだそうだ。ひー。かっこいい!

案内されたのは、赤と金をシックに施した、ゆったり広〜いお部屋だった。こんなに広い個室のあるサロン、エステでもなかなかないかも。特に表参道のあたりでは、普通の値段でこんな贅沢な空間使いはありえません。

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お願いして他のお部屋も見せてもらった。一部屋ずつ色遣いが異なる。壁紙を全部で10種類以上も組み合わせるこだわりよう。

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こちらは黒のお部屋。素敵なデザインの壁紙。写真だと派手に見えるかもしれないけれど、爆睡してしまうほど落ち着く。施術中は照明をグンと落としてくれるし、ほとんど話しかけずに休ませてくれる。

ベッドは普通のマッサージベッドよりも一回り大きい。これは嬉しいこと♪ 私みたいな大きい体格の人間には重要事項。大柄な男性でも手や足がはみ出さないから、姿勢が楽で好評なのだそうだ。

そのうえ、ベッドも枕も低反発素材でできている。長時間施術してもらって疲れない理由は、こんなところにもあったんだなーと、後から聞いて気がついた。

もちろん器だけでなく、何より技術とサービスが素晴らしい。私は男性の五十嵐さんと、店長の穴田さんに施術していただいたことがある。お二人とも業界歴10年以上のベテランで、動きが非常に的確。

ちょうど痛気持ちいいポイントを見つけてくれる。痛すぎて寝てられないほどでもなく、弱すぎてやってもらってる感じがしないでもなく、終了後は物足りない感じが残らない。プロだなーと思う。

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もしここへ行ったら必ず寄ってほしいのが、ドレッサールーム。

どうですよ、この雰囲気! 女優さんの楽屋みたいじゃないですかーー。お化粧がしやすくてビックリしましたわよ。

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なぜかドレッサールームに置いてある入浴剤やマウスウォッシュ。タダで持って行っていいってことになってる。サービス良すぎ(笑) 不思議なお店だ。

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施術後はこんな座り心地のいいソファでお茶をいただく。

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キャンディのおみやげは取り放題。パインあめ、いちごミルク、グッピーラムネなど、懐かしい顔ぶれが揃う。「いっぱい取ってくださいね!いくつでも!」と、穴田さんが薦めてくれた。

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こちらが店長の穴田さん。メガネの似合う素敵な女性。ちょっとマッサージ師さんには見えないですよね?

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このコスチューム、内装に合わせて考えた末、行き着いたのだそうです。確かにこの雰囲気で、Tシャツとか白衣だともったいないですよね(笑)

このいで立ちで、腕は確かというところがかっこいい。

昨日はボディ60分+ヘッド30分、合計90分の至福の時間を過ごした。後半は爆睡でした! これからもちょくちょく来て体調を整えて、いい声にならなくちゃ。

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場所は、神宮前交差点から表参道を青山通り方面に進み、「生活の木」の先の「KANGOL」と「asbee」の間の道を入る。20mほど先の右手側、原宿ベルピア。1Fがカルミネさんの「表参道スタンド」、2Fにある「j.s.バーガーズカフェ原宿店」の隣の扉が「LEGGENDA(レジェンダ)」さん。白い階段の上にあります。(エレベーターもあり)

以前、ハンバーグのくろべこ亭だったところですね。豆大福の瑞穂も近い。

ちょーおすすめです。疲れを吹き飛ばしに行ってください。今なら夏のキャンペーンで、60分4200円だそうです。(初回のみ)

(自由が丘のおすすめマッサージ屋さんのご紹介もいずれ(^^))









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2011.08.04

自由が丘、シェ・ソーマ。夏のディナー。サマートリュフ。

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自由が丘のフレンチレストラン。シェ・ソーマさんに、数ヶ月ぶりにおじゃましました。

「手長海老のラビオリ仕立て」と「赤牛イチボ肉のポワレ」に惹かれ、4725円のディナーBを選択。ディナーAの牛ハラミ肉のステーキにも惹かれつつ。

つきだしは、カツオのタタキ。薬味がいっぱいで美味〜♪ twitterでシェフのつぶやきを見ると、お魚は築地まで買い出しにいらしているようですね。

全体的になんとなく、以前よりレベルアップしているように感じました。素材感も、味付けも、ますます良いですね。さすがに自由が丘で13年も続いているお店。たゆまぬ努力をなさっているのでしょう。

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「手長海老のラビオリ仕立て、エビのクリーミーなソースで」

オードブルは4種類の中から選べる。今日はこれにして良かったなあ。手長海老の身がギッシリ。エビのソースもすこぶる美味しい。パンですみずみまですくってしまった。これは一滴も残せないソースだわ。

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皮がサクサクのバケット。温かいうちにバターなどつけて。グフフ。

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「真鯛と茄子・ツブ貝のクレピネ包み、シェリービネガー風味」

肉厚で新鮮な真鯛。食べ応えあり。ツブ貝と真鯛とシェリービネガーのソースをいっぺんに口に入れると、なんとも豊かな気持ちになれる。

クレピネというのは網脂で包んでいるという意味みたいですね。(←ネットで調べた)美味しい〜。

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「熊本県産赤牛イチボ肉のポワレ、サマートリュフ添え」(+700円)

イチボ!! サマートリュフ!! 素晴らしい。柔らかくてサシの細かいイチボ肉は私の大好物。量的にも大満足。

そしてシェ・ソーマさんは、やっぱりソースが美味しいんですよね。最後まで食べ終わるのが惜しくなる。

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デザートワゴンで〜す♪

平日のディナータイムは、7種類のデザートからなんと選び放題。嬉しい! 「これと、これと」と指さすと、シェフがすぐに切り分けてくれる。2種類ぐらいしか選ばないと「それだけでよろしいですか?」と追加を薦めてくれる。みんなけっこう頼んでますね。

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今日は私も4種類ほど! 桃のコンポート、チーズケーキ、桃のムース、マロンのパウンドケーキ。

甘さ控えめで素材感がみずみずしい。いくらでも食べられそう。

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最後の飲み物は、コーヒー、紅茶、ハーブティーから選ぶ。今日はコーヒーを。かわいらしいカップで嬉しい。

ごちそうさまでした♪

この日、別のテーブルでプロポーズがあったみたいです! こんな素敵なお店でプロポーズされたら嬉しいですよねー。結果は大成功だったとか。

先日、モンドさんにおじゃましたときも、前日にプロポーズ大成功があったそうで。最近の私、幸せオーラ浴びまくってます(笑)

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2011.08.01

9月分のご予約、ありがとうございました!

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皆さま、今回も手相カウンセリングの予約お申し込みをまことにありがとうございました。ただいま定員に達しましたので9月分の予約を締め切らせていただきました。

フォームからのお申し込みが正式に受信完了となった方には、「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールをお送りします。

予約を申し込んだのに上記のメールが届かないという方は、お手数ですがメールでまたはこのブログのコメント欄にご氏名とメールアドレスを添えてお知らせくださいませ。

ブログへのコメントは手動の承認制になっております。私が内容を確認後、オモテには出さずに削除いたします。ご氏名がアップされることはありませんのでご安心ください。

次回のご予約申し込み開始日時は、2011年9月1日(木) 夜23時です。

予約受付開始のお知らせをリアルタイムでtwitterにてつぶやいております。もしよろしければフォローよろしくお願いします♪ 手相と関係ないこともたくさんつぶやきます(笑)

それでは、皆さまにお会いできる日を楽しみにしておりますhappy01

写真は、私が友だちの誕生日にプレゼントした花束です。Cちゃんおめでとう!

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