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2010.10.21

自由が丘フェルマータ、プロシュートとルッコラのピッツァ。

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今日のディナーは自由が丘フェルマータで本格ナポリピッツァ♪ 

またしても一人で行きました。でも安心、ほかのお客さんもみんなお一人様でした! 2階のテーブル席には2〜4人連れの人たちが来ていたみたいです。

ピッツァは「プロシュートとルッコラ」(2000円)をオーダー。

私のピッツァ基準で、この前頼んだ「クアトロフォルマッジ」の次に好きなのがこの組み合わせ。ルッコラの苦みとハムの旨味が合いますわよね。

目の前で骨付きのハムを包丁で薄切りにして、それを惜しみなくドサドサと乗せてくれた。

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同じような写真ですみません…。この前のクアトロフォルマッジよりちょっと明るく写っているとは思いませんか。レンズ変えたからね。ふふふ。(自己満足度アップ)

見た目通り、絶品です! チーズの乗ってるあたりはまろやかに、フチのパリッと焼けているあたりは香ばしく塩気もキリッとほどよく伝わる。ルッコラが大量に乗っていますが、不思議とバランスが良く、これだけあっても多すぎる感じではなくきれいに食べ切れた。

それに食べ始めたときの感じと、最後に少し冷えつつあるピッツァはまた違った味わい。どちらもそれぞれに美味しい。熱いうちはアツアツのチーズと生地のコンビネーションが主役。冷めてくるとハムの味が立って味わい濃く感じた。

ピッツァって面白い料理なんだな。このピッツェリアに来てからそういうことに気がついた。

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「リボリータ」っていうスープ。ハーフサイズにしてもらった。豆とパンの入った具だくさんスープ。具だくさんというよりほとんど具。イタリアではこういうタイプの食べるスープも多いのだそうだ。

良質のオリーブオイルがたっぷり入っていて、穀物系の優しさと野菜の甘みが融合した深い味。どえらい美味しい。お昼だったらこのスープだけでいいぐらい満足度が高い。

それにしてもやっぱりこの前も思ったのだけど、ここの店長さんはひとつひとつの下拵えや手順がすべて美しく整っている。所作にむだがない。美味しいものをきれいに作る人って素敵だなあ。

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もうかなりおなかいっぱい。アイスコーヒー飲んでごちそうさま。

「お客様のブログだと思うんですけど、見ましたよ(^^)」と店長さんに言われた。ドッキシ! たまにこんなふうにバレることがある。でもバレたほうが嬉しい(笑) よくぞ見つけてくださいました☆

また美味しいピッツァ食べさせてもらいに行きま〜す♪


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