自由が丘 状元樓のおいしいおいしい大根餅。(前編)
横浜中華街に本店のある中国料理店、状元樓(じょうげんろう)の自由が丘店に行ってきました。
こちらのお店の存在には前から気がついてはいたのだけれども、何しろ店構えがものすごく立派で高そう…しかも一人では入れなさそう~~と思い、敷居をまたいだことがなかった。
しかし、調べてみたらランチコースは1050円からあり、ディナーも単品なら五目炒飯1200円、上海焼きそば1000円、担々麺1200円なんていうメニューもある。まずは母とランチに行って様子を見てくることにした。
ネットで下調べすると、ランチはかなり混んでいて12時を過ぎると行列待ちになることも多いとある。
念のため電話して聞いてみたら、やっぱり12時過ぎは満員になりがちで、10~20分ぐらい待つかもしれないとのこと。ランチの席の予約は3500円以上のコースからなんだそうだ。
初回で3500円のコースはちょっと冒険なので、予約せずふらりと行ってみた。そしたらタイミング良く、席があいていた。ちょうど12時過ぎで祭日だったのにラッキー! そのあとみるみる満席になっていった。
このお店は家族連れで来る方が多いんですね。自由が丘周辺の裕福なご家庭の方たちが家族揃ってお食事にという雰囲気。おじいちゃんおばあちゃん含めて三世代で来てる方も多かった。
一人で、二人でという少人数のお客さんも結構いる。一人で来ても全然平気なようだった。安心。これなら仕事の前のランチや仕事のあとのディナーにも来て良さそうな感じ。
店内入って右手の部屋に案内された。あとから聞くと、ここは書斎をイメージした部屋なのだそうだ。そういえば立派な書物や絵画など飾ってあるなあ。
ここからのインテリア写真はディナータイムの閉店直前にお願いして撮らせていただいた。
このお店のデザインは、1920年代の上海にあった、租界という外国人居留地に建つフランス趣味の館をイメージしているのだそうだ。なるほどー。モダンでエキゾチックな雰囲気はそういうテーマがあってのものなんですね。素敵。
書斎のほか、テラス、お庭、ダイニングルーム、ベッドルームをイメージした各部屋に分かれている。
きれいな透かしの入った壁。凝ってますね。
テラスルーム。昼間は明るい陽がさんさんと。夜はロマンチックな光に包まれている。
ベッドルーム。寝台をイメージしている天蓋の装飾が豪華。本来ベッドの入る位置にテーブルが据えられている。それにしてもどこもきれいに掃除が行き届いていてピカピカ。
(つづく)
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