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2009年6月

2009.06.30

明日の水曜日は、8月分の予約受け付け開始日です♪

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明日、7月1日水曜日の正午12時より、8月分の手相カウンセリングのご予約申し込みを受け付け開始いたします。

今回の枠数は、やや少なめです。前回の受付時に私がフォームのクローズ作業を間違えてしまい、ご予約が翌月分まで進んでしまったのと、8月中旬にお盆休みを数日間いただくためです。恐れ入りますがご了承くださいませ。

上記の理由もあって、今回は土曜日および平日夜7時50分〜の枠がいつもよりかなり少なくなっております。土曜日か夜でなければおいでになれない方は、なるべく次回以降にお申し込みください。

また最近、「夫と子どもと一緒に行って良いですか?」という内容のお問い合わせを多々いただいております。

ご家族の同伴は歓迎です。ただし、お時間を分けて座席交代をしながら皆さま一人ずつお話を伺うのは時間不足になってしまうため承っておりません。一人ずつカウンセリングをご希望の場合は、人数分の枠数をお取りくださいませ。

ご予約くださった方が中心になり、その方からのご相談という形であれば、他の方のことも拝見することはできます。このような形でよろしければ、お揃いでおいでくださいませ。3名様までお座りになれます。

「子ども連れで行くのは迷惑なのではないか」と気を遣ってくださる方もいるのですが、けっこう慣れているので平気です(笑) ここぞという集中力が必要なときには、お静かに願うかもしれませんが、お子さんが話しかけてきたり、部屋の中を歩き回っていたりしても特に気にならないほうですのでお気遣いなく(^^)  

カウンセリング中は、お絵かきをしたり、絵本を読んだり、手紙を書いたりして待ってくれているお子さんが多いです。ゲーム機、携帯電話、ビデオ、楽器、音の出るおもちゃなど、音の出るものはご遠慮いただいております。

ご家族とお越しの際は、予約フォームの「その他」の欄に、全員のご氏名をお書きください。人数分の枠数をお取りするか、一枠分で良いか、どちらになさるか併せてご希望をお書き添えください。お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

*********

ご予約はカウンセリング窓口のページから、予約フォームを開き、必要事項をお書きの上、送信なさってくださいね。

予約フォームは、時間になったら私が手動で開きます。手動なので多少時間が前後するかもしれませんが、お許しくださいませ。

パソコンからお申し込みの方は「パソコン用フォーム」へ。携帯電話からお申し込みの方は「モバイル用フォーム」へお進みください。

予約受付開始時間が来るまでは、パソコン用フォームしか見えなくなっていますが、時間になると「パソコン用フォーム」「モバイル用フォーム」の二つのリンクが現れます。

フォームに入る前に「予約しますか? Yes/No」という表示だけのページがあります。ご予約なさる方は、「Yes」を押してください。

「Yes」を押してフォームが「受付中」の状態のページに進むことができましたら、定員にお入りいただけたことになります。その後はゆっくり時間をかけて記入しても、定員の枠内から漏れることはありませんのでご安心ください。

こちらに届く一覧表のまとめの都合上、「Yes」を押してから20分以内にお書きくださいますようお願い申し上げます。

「Yes」を押しても次のページに「定員に達しました」と書かれていた場合は、定員オーバーで受付を終了しています。

携帯アドレスでお申し込みの方は、パソコンからのメールや、ヤフーメールからのメールが着信拒否になっていないかどうか再度お確かめくださいませ。メールのやりとりができない場合は、残念ながらご予約を承ることができなくなってしまいます。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

勝手ながらキャンセル待ちリストは現在お作りしておりません。ご予約は毎月、月初めの予約フォームのみで承っております。今の私の時間的余裕と事務処理能力では、キャンセル待ちリストを作って回転させる余力がないものと判断した上で、そのようにさせていただいています。何卒ご理解いただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

そして毎度のお知らせですが、ワジョルームでは、私の手作りのパワーストーンブレスレットを引き続き販売しております。今は在庫が豊富です♪

それでは、皆さまのご予約を心よりお待ちしております! どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

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2009.06.29

つくりたてほわほわカステラ。黒船 自由が丘本店。

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先週少し時間ができたので、黒船でお茶してきました。

もともと大阪にあった有名なカステラ屋さんが、東京進出第一号店として自由が丘にお店を出したのが確か3年ほど前。私はオープン当初から大ファンで、スタンプカードも既に2枚はいっぱいになったぐらい。今までなんとなくご紹介する機会がなかったのを思い出して、写真など撮ってきました。

場所は、自由が丘熊野神社の正面入り口の右隣。愛光堂さんからもすぐ近く。駅から歩いて4〜5分というところでしょうか。駅前から自由が丘デパート〜ひかり街沿いに歩き、亀屋萬年堂総本店の手前、踏切を右手に見て、左手側に曲がったところ。

看板商品は、焼きたてのカステラ。「つくりたてをつくりたくて」がコンセプトで、まさに作りたてホワホワの味のカステラが店頭に並んでいる。小さいサイズは賞味期限が当日中! とにかくつくりたて命なのです。

でも翌日食べても全然味が落ちてるとは思わない。かたくなってることもないし大丈夫だった。写真は小さいサイズのほう。

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大きいサイズ(1260円)は賞味期限が一週間あるのでご安心を。おみやげやギフトにも買えます。大きいほうだけパッケージが密封になっているんだそうだ。

このカステラの特長は、とにかく食感がほわほわに柔らかく、なおかつ口の中でダマにならずベトつかず歯切れが良い。柔らかさとこの口消えの良さを両立させる腕は素晴らしいと思う。甘さはどちらかというと控えめで、たまごの黄味の風味がふぅ〜わり香り立つ。匂いをかいでいるだけでも幸せ。

こんなカステラは他では見たことがない。カットの大きさも、一般的なカステラと違って、横幅ワイド。カステラのしっとり感、ふんわり感が存分に楽しめるように計算されているようだ。

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パッケージもセンスが良く、昔ながらのカステラとは一線を画した存在感。手みやげにするとかなり喜んでもらえる。

大げさじゃなくて、カジュアルで、誰にでも好かれる味で、ちょっとオシャレ、でも手頃な値段。まだあまり知られてなくて、話題性もある。そういうツボをついてる。

うちの母から私の携帯に電話がかかってくるとき、3回に1回は「黒船のカステラ買ってきて」という用事だ。どこかに持っていくらしい。

店頭のカステラの右横にいつもザックザク山盛りになってる黒船ラスキュも美味しい。カステラの黄色いとこだけカットしてカリカリに焼いたお味。たまごっぽい風味と優しい甘さが絶妙。この味はヤバイ!! 甘過ぎないから、ついついいっぺんに全部食べてしまう。

黒船どらやきも人気の商品。皮のモチモチ感が特徴的。薄皮で上品な小ぶりサイズ。でも中身の小豆の味が力強くて、食べ応えがある。このどら焼きは早い時間に売り切れてしまうことも多いのでご注意を。この前私が行ったとき、後ろのお客さんが予約して50個ぐらい買っていた。

売り場の奥は、ちょっとしたカフェ(cafe COCOOCEN)になっている。お茶はすべて京都産、使用している水は奈良県吉野郡天川村の天然水というこだわりよう。

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シンプルモダンな空間で、京都のお茶を飲みながらお菓子を食べていると、ほんの少しの時間でも心から落ち着ける感じ。12席しかないから、おそらく騒がしくなることもないでしょう。ここは今のところあまり知られていないようで、けっこう空いていることが多い。穴場ですよ。

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お茶が単品で525〜630円、お菓子をつけても777〜882円。自由が丘にしては良心的なお値段。

お茶の種類は、抹茶、煎茶、抹茶入り玄米茶、玄米茶、京番茶。お菓子の種類は、黒糖バームクーヘン、黒糖どらやき、カステラ、ラスキュ。

この日、私は抹茶とバームクーヘンのセット(882円)を頼んだ。少し時間がかかるなあと思ったら、思いのほか丁寧にお茶を点ててくれていた。売り場のお姉さんがちゃんとお湯の支度から始めて、茶せんでシャシャシャシャっと立ててくれている音がした。

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お抹茶なんて久しぶり。きめこまかい泡の立った抹茶は、口触りも良く、優しい味がした。黒糖バームクーヘンも、かなり私好み。外側に黒糖のペーストが塗ってあり、バーム本体は黒糖っぽい味はしなくて、卵と粉が端正に整った上質なバームクーヘンの味がした。

私は軽すぎてパサパサしたバームクーヘンが苦手なのだけど、このバームクーヘンはしっとり感がパーフェクト。理想のバームクーヘン!

あまりにもバームクーヘンが美味しかったので、もうちょっと甘い物を食べようかな♪という気になってしまった。そこで期間限定のお菓子「瑞季(みずき)」(336円)を追加オーダー。

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どら焼きの皮の中に、小豆と、丹波産黒豆入りの寒天寄せがはさまってる。寒天寄せは薄い黒蜜の味。プルルンとしていてスルスルっと口に入る。あー、これも美味しい。黒船は私の心をあらゆる角度から鷲掴みにするね。

帰りがけ、母に頼まれたカステラを買うついでに、和三盆金平糖(1000円)を自分で買った。新商品だね〜。この桐箱が高級感あって惹かれる。中身は金平糖のイメージを覆す単色。お子様向けのカラフルな金平糖とは違うのだ。

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形も小ぶりで変わった感じ。お味は黒糖っぽくて、口溶けの良さが和三盆らしさを感じさせる。なんというか、スタイリッシュなお菓子ですね。派手さはないけど、高そう(笑)

お会計のとき、雨の日サービスでお菓子セットの値段をお茶だけの値段にしてくれた。スタンプカードも雨の日は1個足して押してくれるそうだ。雨の日は狙い目ですよ。

そんな、私を夢中にさせる黒船。ワジョルームからも徒歩5〜6分程度です。カウンセリングの前後にいらしてみてはいかがでしょうか。

月曜定休、10:00〜19:00営業です。

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2009.06.27

姫の乗っているクルマ。

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前回の私のブログを、クルマ好きの友人が見ていて私に教えてくれた。

「姫の乗ってるクルマ、マセラティ3200GTだね。マセラティは車好きの間ではセクシーな車として人気なのよ。内装とかエロいのよね。姫センスいい!」って。

そうなんだ~~~! 今までなんとなく白いマセラティなんだなっていうのだけ知っていたけど、車種までは調べてなかった。さっそく検索してみました。

じゃじゃーん!! おーっ。確かにかっこいい。セクシーですな~。10年ぐらい前のクルマなのに、時代性を感じさせないセンスがありますね!

「伝統のアナログクロック」の写真だとか、いい味出てますね~。内装がキュッと締まってる感じとか、いかにも姫がお好きそう。

新車価格1100万円だったみたいですね。高級車だわ~。1997年にマセラティがフィアット傘下からフェラーリ傘下に移ってから最初に発売されたクルマらしい。Wikipediaに書いてあった。

このテールランプ、賛否両論だったみたいですね。個性的でいいと思うなあ。姫もそこがお気に入りですよ。

いつか姫の運転で、伊勢・志摩のシーサイドをドライブしたいなあ~。連れていってね、お姫さま。

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2009.06.25

お姫様の近況。

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最近、コメント欄に書いてくださる方や、ワジョルームのお客様に「お姫様はお元気ですか? ブログに登場なさってないようですけれども」と仰っていただくことが多くて(笑) 

気にかけてくださってありがとうございます〜。姫はめちゃくちゃ元気です。特筆するような出来事がなかったので書いていなかっただけですのでご心配なく♪

ちなみに初めての方に説明すると、姫というのは私の守護霊の倭姫さんのことです。いつも隣にいて、特に霊的な内容じゃないことも普通にしゃべっています。しゃべるだけじゃなくて割と自由に好きなことをしています。

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夏になると姫は、スムージーをよく飲んでいます。スムージー・・・。懐かしいですよね。ちょっと甘すぎて量が多すぎて、最近ではあまり見かけなくなりましたが、姫はこれが大のお気に入り。毒々しいほど赤いスムージーがお好きみたいです。イチゴ味ですね。

相変わらず甘い物が大好きで、最近大ヒットだったのは、「たねや」の「お茶の子」というわらび餅。もともとたねやさんの大ファンだし、わらび餅は姫の大好物なんです。わらび餅と言えないので「わらぴ餅」といつも言ってますが。

この頃ちょっと楽しみにしているのが、私とスポーツクラブに行ってジャグジーに入ること。勝手に「自由が丘ユネッサン」と呼んでいます。大きなジャグジーに貸しきりで入ってブクブクしていると、「極楽じゃのう」と話しかけてきます。

プールサイドのジャグジーなので水着着用です。彼女は5年ぐらい前から同じビキニタイプの水着を着ています。これが気に入ってるみたいで。キャメル色のタオル地で、茶色い布地で縁取りが縫ってあって、胸に赤いテントウムシの刺繍がついています。かわいいですよ。

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今一番ほしいものは、鹿の人形。この前、国立新美術館のミュージアムショップで見かけました。それよりずっと前に、自由が丘のCIBONEやIDEE SHOPで見かけたことがあって、ずうっとずうっと「これいいなあ、かわいい」と言っていました。たぶん近いうち買います。(私が)

あ、見つけました。これですね。どうせなら2頭ほしいらしい。そうよね、2頭並ぶとかわいいもんね。うんうん。

でも姫がほしいと言うものは、私が実際に買わなくてもいいんだって言われたことがあります。「想念で手に入るから別にいいんよ」と言っていました。実際、ショーウインドウで見かけて気に入ったものなど、いつの間にか持ってることがあります。ポニーの形のハンドバッグとか。

でもお菓子は実際に買ったほうがいいみたい。これは姫が召し上がってる場合もあるし、霊界神界でのおつきあいのしるしにやりとりしていることもあるようです。なんとなく、そんな感じがする。だから神棚に上げるお菓子は、いつもご進物用に包んでもらっています。

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姫は動物が大好きで、特に犬と鳥と馬と鹿がお好きなんですよ。考えてみたら全部、神様の遣いと言われている動物ですよね? 

この前、コリーを2匹散歩させている人を見たら、すんごい興奮してました。バーッと近づいて匂いをかいでいた。好きなタイプの犬に会うと、よく匂いをかいでいます。何を調べているのでしょうか??

私は犬も好きだけど、どちらかというと猫大好き派。姫と歩いていて、犬に会うと必ず彼女は「アッ、犬だ。か〜わいい♪」って言います。

私があんまり猫に出会えなくて「今日は猫に会わないなあ」とシケシケ考えていると、「ワジョちゃん、猫あんまりいないね。犬にはいっぱい会ったけど!」と威張り気味に言います。

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動物に並んで姫がお好きなのが乗り物です。飛行機、電車、車、なんでも大好き。特に飛行機の離陸の瞬間はテンションマックスです。「ヒャッホー!!」と叫んで喜ぶ。

姫はときどき運転を楽しむこともあって、10年以上前の白いマセラティに乗っています。テールランプがタレ目になっているのと、エンブレムが王冠ぽくてきれいなのと、ボディの塗りと、エンジンのサウンドが好きなんだそうです。

街場を歩くときはキックボードに乗ってることが多いです。Razorって書いてあるのに乗ってる。これも一昔前の流行ですよね。姫は基本的におしゃれさんなんですが、時代性を無視して自分好きなものを愛する傾向があります。ユニーク!

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この頃私がカメラにハマっているせいか、姫もよく写真を撮っています。パナソニック LUMIX FX40の赤いのを使ってるらしい。顔認識カメラですね。人の顔を撮っているのでしょうか。撮った写真は見せてもらったことがないからわかりません。

あと、姫も私が作ったブレスレットをしてるんですよ(笑) 私が深夜に制作していて、自分の気に入ったデザインがあると「それかわいいね。私もそれしようっと♪」と言って、自分のサイズにして手首にはめています。

まあワジョリーナブレス自体、姫のお力で作らせていただいているんですけどね。今はこのデザインのオレンジアベンチュリンの部分がラピスラズリになってるデザインのをしてますよ。

こんなもんでしょうか? ざっと近況を思い出すままに書いてみました。全然変わってないでしょ。いつもこんな人ですよ、姫は。

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2009.06.24

穴守さま参拝。

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羽田の穴守稲荷神社さんに、母とお参り。1ヶ月ほど前に参拝したときに祈願した願い事が叶った♪ また穴守さんに、私の願いを叶えていただいてしまった。

本当に穴守さんのお力は絶大! もう今までに何度願い事を叶えていただいたことか。今日はお礼参りです。お願い事はしないで、感謝の気持ちだけお伝えしてきた。

しかも願いが通じるのが早いことといったらない。今回はじわじわと変化を遂げて2週間ほどのちに「あ、叶った」と感じた。偶然とは思えないような出来事が重なり、原因から結果まで全部明らかにしていただいた上、事態が好転した。

おおよそ一週間以内に何らかの変化が起きる場合が多い。それがいつも明らかに神様のおかげ!と思うような変化なのだ。今までの最速で、お参りして帰りの鳥居をくぐるときにもう叶っていたことがある。

ただし、思いっきり我欲に近いことを願ったら「今それを叶える必要はない」と間接的にメッセージを伝えられたこともある(笑) やっぱり動機が正しくないとだめなようで・・・。当たり前か。私の本筋を大切に考えてくださっての結論のように思った。

ホームページの御神徳のページを見たら、

「ねがいごと かならずかなう 穴守の いなりの神よ いかに尊き」

「羽田ではやる お穴さま 朝参り 晩には 利益授かる」

と言われているのだそうだ。そうか〜、昔からそうなんだ。

御祭神は、豊受姫命。伊勢の外宮と同じ神様。前々から思っていたんだけど、私はお姫様系の神社にご縁があるらしい。私の横にいつもいらっしゃるお姫様のおかげでしょうか。

毎回、私がいただいてくるのは、神社の敷地内の御神砂が詰められた神砂守。このお砂のパワーがすごいんですよ。

今日は少し趣向を変えて、福まゆ あなまもりをいただいてきた。「さまざまな穴の災いから身を守るお守り」と書いてある。穴の災いってなんだろう? 

薄型で小さいのでお財布に入れることにした。お財布の穴からお金が漏れるのを防いでもらえるかなあ。あ、結局これって願い事?

母が一緒だったのでタクシーを利用したのだけど、帰り道の運転手さんが「途中で道に迷ったから」と言って、メーターが2400円ぐらいなのに千円におまけしてくれた。ひ〜、ありえない。穴守さま、ありがとうございます。

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2009.06.21

ミュージアムカフェ、ミュージアムショップ。

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展覧会鑑賞のあと、展示室の正面にあるサロン・ド・テ ロンドでティータイム。今は雑誌VOGUEとのコラボでヴォーグカフェという名前になっている。

巨大な逆円錐形の、不思議な台座の上に浮かんでいる空間。面白いね。写真は、このカフェから向こう側のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼを撮ったもの。

そういえばこの建物、黒川紀章の最後の作品なのだそうだ。婉曲したガラス張りの外観は、どこから見ても美しいカーブを描いている。前にリッツカールトンに泊まったとき、上から見下ろした形も実に美しかった。「あそこに行ってみたい」と思わせる魅力がある。

サロン・ド・テ ロンドは、円形に座席が設置され、中央に厨房のある造り。天井が高く、下方向にも空間が広がっているので実に開放的。気分がいい。

今月のオリジナルメニュー、「フランボワーズのムース」とミルクティーをオーダーした。これが思ったよりずっと美味しくてハッピー♪ かなり生クリーミーで素材をケチってない感じがした。見た目もかわいくていいでしょ。

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紅茶のティーポットとカップも美しかった。どこのブランド?と思って裏面を見たら「SS」と書いてあった。詳細不明。

楽しいおしゃべりタイムを終えて、地下のミュージアムショップへ寄る。

佐藤可士和プロデュースのオリジナルグッズに加えて、かなり個性的なグッズが揃っていた。新進アーチストの作品から、バッグ、傘、ハンカチ、ステーショナリーなどの実用品まで。見たことのないようなものを売っていて、とても楽しめた。こういうお店、大好き。

検討の結果、フェルトでできたマスコットを二つ買った。うさぎとトナカイ。なんとこのうさぎはメジャーになっているのだ。かわいいす!! 

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ここのところずっと、メジャーを探していたの。お客様のブレスレットのサイズを測るとき、必要かと思って。今後ワジョルームでブレスのサイズを測るお客様は、もれなくうさぎに会えます。

トナカイのストラップは、愛用のコンデジ(リコーGRD2)のケースに装着した。このケースが革製でガチガチにオヤジくさくていやだな〜と思ってたのよ。トナカイ成分で中和された。

帰りがけに表参道に寄って、±0で電卓も買った。いま使っている電卓は、見た目で選んだらダメだった。ディスプレイがスケルトンで文字がよく見えない。机の色が濃い茶色だからね。白いデスクなら良かったんだけどなあ。

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今度買った電卓は、金運カラーの黄色(笑) デジタルタイマーも±0を使っているから、一応お揃い。かわいいかも。お気に入りです。充実したお買い物ができました♪

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2009.06.20

国立新美術館「野村仁 変化する相-時・場・身体」

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トルナヴェントでランチをしたあと、てくてくと六本木を歩いて国立新美術館に行った。Yさんも一緒に行ってくれた。

途中、偶然にも出雲大社 東京分祀の前を通りかかり、参拝。いやいや、この世に偶然はないっていうからね。必然よ。

お目当ての展覧会は、「野村仁 変化する相-時・場・身体」 知らない人だったけど、六本木界隈の美術館を検索して、開催中の展示の中で一番興味を引かれた。

野村仁は1945年に兵庫県に生まれ、京都市立美術大学を卒業。同大学専攻科修了後、放送局に勤務しながら現代アートの制作活動を続ける。手がける表現方法は、写真、立体、平面、インスタレーション、映像、本、譜面、CDなど多岐にわたる。現在、京都市立芸術大学大学院教授。ソーラーカーレースへの参戦を長らく続け、鈴鹿サーキットで優勝。自作のソーラーカーで、アメリカ大陸を横断したこともある。

そんな謎の人、野村仁。美術館の案内ページを見た限りでは、ネイチャー系の写真家なのかなあと思った。まあこれが行ってみてビックリ。写真にしろ立体にしろ音声にしろ、「こ、これは一体何!?」と人を戸惑わせる、偏執的なまでの視点とこだわりと労力のかけ方。よく見りゃ根底には独自の哲学が脈々と息づいている。

ものすごくアホらしいことにこだわっているかと思えば、一周して胸を突くような着地点がフッと落ちてきたりする。このタイムラグがエクスタシー。しかも考えてわかるオチではなく、感じ取ることしかできない。この男、ただものではない。かなりのド変態ではないかと思った。(もちろん賞賛の意味で)

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たとえば、最初に展示してある作品は、巨大な段ボールを積み上げただけ。この段ボールが重力と時間の変化によって変化していく姿自体がアートなのだそうだ。最終的にグズグズになってゴミ置き場にしか見えないような写真が飾ってあった。これでいいのか!? いいんだよな〜〜〜。

次の部屋は、月の軌跡を定点撮影して、五線譜に重ね合わせたプリント。そんな写真が広い部屋に延々と並んでいる。この譜面を音に起こした音声が部屋に流れていた。

聴いたこともないような音楽。ヒーリング音楽のようでもあり、ノイズのようでもある。この音が好きなのか、そうじゃないのか、自分で判断をくだせない。あまりにもカテゴライズできない未体験の音。こんな感覚、滅多にない。

その隣にあったのは、1970年代の録音テープ。3台のリスニングマシーンが置いてある。私が聴いたテープは、お笑い番組が流れている居酒屋で別の店に電話をして、バスでその店に向かうまでの音を延々と録音している音声だった。

隣のテープを聴いていたYさんに、「何の音だった?」と聞いたら、「銀行でお金を振り込んでる音」であると。顔を見合わせて笑ってしまった。面白すぎる。大真面目にそんな音を録音している70年代の男。でも聴いてみると当時の日常の空気が生々しく体感できて、なんだか体が熱くなるのだった。なぜ?

その次の部屋には、太陽の軌跡を一年間撮り続けて完成した、メビウスの輪のような渦巻き。これが立体作品と写真で展示してあった。神秘的といえば美しいけれど、この人の手にかかるとただ美しいだけでは済まされない何かが出てる。ヌンヌンと出ている。ひとすじなわではいかない。

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奥の部屋は、飛行機の翼に、宇宙からやってきた隕石が乗っかってる立体作品。その周辺に、宇宙の発生をイメージしたガラス作品。大きな花瓶のようなガラスの中に、きのこのように小さなガラスがくっついている。タイトルが、「宇宙はきのこのように発生したか」。誰に聞いてるんだ。私?

映像作品を上映するブースが2つあり、その一つでは1972〜1973年の街の光景を撮影したモノクロ写真を秒速2枚程度の速度で再生していた。いま目録を見たらこの映像作品は5時間あるらしい(笑) どうりでいつまでも終わらないと思ったよ・・・。

この写真がまた曲者で、露出も水平も何一つ合っていやしない。「写真を撮るときはテーマを明確に」なんていうセオリーもまるで無視。なんでこんなところ撮ってるの?と思うような、狙いのわからない写真。それが連続すると、その場、その時の現実感が雨雲のように広がってくる。晴れ間のようじゃなくて雨雲なんですが。

ずっと見ていたいような気もしたけれど、適宜切り上げて次の部屋へ。そこには1億年前の古木が化石化したものが置かれていた。パワーストーンなんてもんじゃない。すごいエネルギー。この人はどうしてこんなものを手に入れることができるんだろうか????

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続いての部屋は、「植物を育む言語又は'反照している'を見る」という作品。赤、黄色、緑、青・・・さまざまな色の光に照らされた植物の鉢植えが並んでいる。植物はどんな色が好きで、どんな色だとすくすく育つのか?という実験らしい。ダラーンと伸びきってる葉もあれば、ジッと固まっている葉もあり。キッチュな照明の色がたまらない。

最後には彼がアメリカ大陸を横断したソーラーカーの実物が展示してあった。ソーラーカーにロマンを持つなんて、ちょっと普通の人のようでもあり一瞬ホッとしたが、鈴鹿サーキットで優勝しちゃったり、アメリカ大陸まで横断しちゃったり、そこまでいくのはやっぱり普通じゃない。アーチストのお遊びレベルじゃなくなってる。

どこからどう切っても普通じゃない人。こんな人が生きていて、きっと今も何かにこだわり、芸術を作り続けていることに感嘆した。

このような、ある意味デンジャラスな展示を、たった千円で見ることができて良いのでしょうか。誰にでも無制限に。しかも国立の美術館で。世の中捨てたもんじゃないと思いました。

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2009.06.18

西麻布トルナヴェントで北イタリア郷土料理のランチ。

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西麻布のイタリア料理店、トルナヴェントのランチを食べてきました。

このお店は私が今年中に行くのが目標だったうちの一軒。念願達成♪ とにかくこのお店は評判が良く、気になってしょうがなかった。食べログでも今日の時点で、東京のイタリアン3010軒のうちベスト8位にランクインしている。北イタリアの郷土料理なのだそうだ。

先月、この近くにお住まいのデザイナーのYさんを誘い、いよいよ行こうと思って予約の電話をしたら、今のところランチは水土日曜しか営業していないとのこと。木曜のボイトレの前に行けたら好都合だったのだけど、こうなったら無理にでも水曜日に行くしかあるまい!

スケジュールを調整して一週間前に電話で予約。よかった、まだ席が空いていた。ネット情報によると、あんまり直前だと予約が取れないこともあるとか。席数自体、多くはないし。6人入れる個室の他は、テーブル席に20人も入れば満員だ。あとはカウンター席が少々。

場所がややわかりにくいかも。西麻布の交差点から六本木通りを六本木ヒルズのほうへ向かって歩き、サンクスの手前の「鶏繁」のカドを右に曲がり、50mほど先にある左カド(コンクリート打ちっ放しの低層ビルあり)を左折。突き当たりの地下にある。

トップの写真の三角屋根の建物がトルナヴェント。真後ろに六本木ヒルズがドーンと見える。曲がり角にあるコンクリート打ちっ放しの低層ビルのあたりから撮影。半地下なのでよけい見つけにくいかも。私は迷わずに行けたけど、Yさんも隣のテーブルの人たちも迷ったと言っていた。

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こちらのお店、写真撮影は不可なのでお料理の写真は撮れなかった。でもそのせいもあってか、店内は落ち着いた雰囲気でいつまでものんびりと過ごしていられそうな穏やかさだった。たまにはこういうのもいいかも♪

写真を探したら食べログのクチコミページに少し出ていた。以前は撮影OKだったらしい。こちらの方のブログにランチの写真が。個室でディナーを召し上がったこちらの方のブログにも写真が。ご参考に。

まず、マダムの笑顔と接客が本当に素晴らしい。そして半地下ながら日差しが明るく降り注ぐ店内は、すみずみまで清潔。ゆったりしたテーブルと椅子。センスのいい煉瓦敷きの床。壁にはトーマス・マックナイトのシルクスクリーンが何枚も飾られている。

マダムに「素敵な絵ですね」と話しかけたら、「ありがとうございます! マックナイトの作品は背景に月が描かれているのが特徴で、レストランの席から月が見える景色へとつながっているような感覚がしたら素敵だなと思って飾っているんですよ」と教えてくれた。なんてオシャレなんだろう〜。

ランチコースは3800円の定番と、6800円のシェフおまかせコース、あとは夜のメニューと同じアラカルトメニューの中からも選べる。

私たちは定番ランチの3800円コースをオーダー。前菜、パン、パスタ、メイン、デザート、コーヒーor紅茶が出てくる。

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最初に出てきた前菜でもう喜びの針が大きく振れた。直径30cmはあろうかという大皿に、7種類ほどの前菜が彩り豊かに、なおかつ量的にも豊かに盛りつけてあった。この前菜とパンだけで、小食の人ならおなかいっぱいになるんじゃないかと思うほど。

今日の前菜は、ヒラメのカルパッチョ(バジリコソース)、仔牛の薄切りの冷たいツナソース添え(ヴィテッロ トンナート)、ムール貝の上にガスパチョのようなトッピングの乗ったもの、グリーンサラダ、ポテトサラダ、紫豆のマリネ、豚の甘酢マリネ(カルピオーネ)、生ハムたっぷりのカプレーゼ。

すべてが妥協なく美味。特にカルパッチョとヴィテッロ トンナートとムール貝は、素材も調理もここだけの特別な味を感じた。

パンはアツアツのフォカッチャが2種類。こんがり焼けたタマネギのトッピングと、ローズマリーのノーマルバージョン。できたてでほわっほわです。

パスタとメインはそれぞれ3種類の中から選ぶ。パスタは毎日、粉の種類も形も変えてシェフが手作りしているのだそうだ。

Yさんは海老の塩味リングイネ、私はトリッパのトマトソースのガルガネッリを選んだ。ガルガネッリはペンネのシマシマが横に入ったような感じのショートパスタ。こういう形。←この方のブログ、以前から私は大ファンです。

一般的なペンネよりやや薄めに生地が打ってあり、食感がペロンペロンとしていて快感。乾麺のような芯の硬さはなく、しっかりとコシはあり、口当たりがすこぶる良い。 

パスタの形に合わせてカットされたトリッパが、それはそれは柔らかく優しくトマトソースで煮込まれていた。そこへチーズをパラリと振って、オーブンで少々焼き目をつけてある。なんというニクイ小技。完全に美味しい。文句ないです。出てきたとき、少し少ないかな?と思ったけど、思いのほか満足の行く量だった。

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メインは、豚肉、羊肉、鮮魚から、迷いに迷った末に二人とも「豚ロースの炭火焼き」を選んだ。

ゴロンとしたその厚みに驚き! ナイフで切り分けると、熱は十分に通った上で赤みをところどころ残している。透明感のある肉汁がしたたり落ちた。温かいのに生で食べているような気持ちにさせるフレッシュな柔らかさ。塩加減も抜群。なんて美味しいんだろう!

つけあわせは、オーブンでゴロゴロ焼いた新じゃが、アスパラ、にんにくと、ゆでたブルーカリフラワー。芯まで柔らかく甘く焼けたにんにくを豚肉に乗せて食べると、これがまた格別! 心から満足。

デザートはセミフレッド。生クリームと卵の黄身を冷凍したものでしょうか? そんなような味がした。切り刻まれたたくさんのナッツとカラメルソース、生クリームの怒濤の渦。甘すぎず、どことなく香ばしいかおりがして美味しい。

最後のミルクティーをゆっくり飲んで、平日の午後の幸せを噛みしめた。

「トルナヴェント」という言葉は、「風がまわる」という意味なのだそうだ。文字通り、爽やかな風がまわるような心地よいお店だった。初めて行ったのに、我が家のようにリラックスできた。

「メニューはどれぐらいのスパンで変わるのですか?」と聞いたら、「その都度少しずつ変化はありますが、大きくは季節ごとに変えています」とのことだった。ならば季節ごとにぜひとも時間を作って訪れたい。人数が集まったらディナーにも行きたい。かなりリピートしたくなる魅力があふれまくり。皆さんも、ここは行ったほうがいいですよ〜。

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2009.06.16

これは何でしょう?

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見ておわかりでしょうか? ホームセンターで売っている椅子の脚です。手書きで目盛りを書き込みました。細いほうは12〜19cmまで、太いほうは15〜25cmまで測れます。

何に使うかというと、ブレスレット用のゲージなんですよ〜。ワジョワジョの手作りゲージです(笑)

ブレス用のゲージって、手芸屋さんやパーツ屋さんに行っても売ってないんですよね。指輪用のゲージなら売ってるんだけど。

ネットで「ブレスレットandゲージ」で検索すると、いくつか売ってはいるのだけど、その都度留め金を動かさなくちゃならなかったり、鎖状になっていて腕を測るにはいいけど完成品のブレスを測るには不向きだったり。私がイメージするものがない。

それである日、弟に「ホームセンターで12〜20cmぐらいの太さを測れる円錐状のものを買ってきて。なかったら丸めて円錐状にできる塩ビでOK」とミッションを発令。そしたらこの椅子の脚を買ってきてくれた。なんとなんと、おあつらえ向きでビックリ!! こういうのがあればと思っていたのよ〜。

この椅子の脚、島忠で1本千円ぐらいだったと思います。使っていて本当に便利なので、ご自分でブレスレットを作っている方にお薦めしたいなと思ってご紹介してみました。ネットでは売っているのを見つけられなかったんですが、ホームセンターの家具パーツコーナーで似たようなの売ってると思います。

逆に、他の方がどういうのを使っているかにも興味があります。ブレスレット用のゲージ、こういうの使ってるよっていうのがあったらぜひ教えてくださいね。

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2009.06.11

帝国ホテル東京、インペリアルバイキング サールのランチバイキング。

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帝国ホテル東京のインペリアルバイキング サールの、ランチバイキングに行ってきました。

以前、ディナーに行ったときから、気がつけば3年も経っていた。

リハビリ中の母が、最近だいぶしっかり歩けるようになり、私と二人きりで外出もできそうなぐらいにまでなってきた。「東京のどこにでもランチに行けるとしたら、どこがいい?」と聞いてみた。すると、「帝国ホテルのバイキング」と即答。それじゃあというわけで二人で行くことに。

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2週間ぐらい前にインターネット優先予約で申し込んでおいた♪ 入り口で名前を言うと、窓際の静かな席に案内してもらえた。ここは左右にある大きな柱ではさまれていて、ちょっと個室っぽくなってる。窓の外の景色は日比谷公園の緑。落ち着くな~。嬉しい。

平日、ランチ開始の11時30分の時点で、まだ席に余裕はあった。いつもこんな感じなら予約しなくても入れそうな雰囲気。でも良いお席は予約が吉のようだ。特に時間制限等は言われなかった。

お料理のほかに、コーヒー紅茶はおかわり自由。セルフではなくて、お願いするとすぐに注いでくれた。全般的に、サービスは完璧。素晴らしい。

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前菜のお皿。手前から左回りに、ポテトサラダ、お肉と豆のテリーヌ、ソーセージ、スモークサーモン、シーフードサラダ、シーフードのテリーヌ(3枚)、きのこのマリネ。いずれもさっぱり目の味付けで食べやすい。酸っぱすぎたりしょっぱすぎたりせず、素材の味がきちんと感じられる。ホテルらしい端正な味。この一皿目でもう既に、「やっぱり帝国ホテルは美味しいねーっ」としみじみ言ってしまった。スモークサーモンが特に好み♪ やや厚めで、しっとり柔らかく、舌に絡みつくねっとり感が良い。

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前菜コーナーにあった、アボガドソースつきの海老のカクテルと、焼き茄子のムース。おしゃれですね~。食べ放題とはいえ、やっぱり見た目もきれいじゃないと心まで満たされません(^^)

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実演コーナーの小鍋。オーダーするとシェフが小鍋によそって温めて出してくれる。手前がトリッパのトマト煮込み、奥側がブイヤベース。あとはエスカルゴもあった。トリッパがふわふわでとても美味しい。トマトソースの味も熟成してカドがなくて優しい。

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ディナーの名物はローストビーフですが、ランチはポークソテーがあった。ポークも美味しいですね~~~。母は私が言うまでビーフだと思っていました(笑) 右奥にあるのは野菜のタルト(アンチョビと松の実入り)。キッシュみたいな味。

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本日のスープは、チキンと野菜のブイヨン。うっまーい。さすがにホテルのブイヨンスープは丁寧に作られていますね。

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出ましたあ!! 牛フィレ肉のパイ包み焼き(赤ワインソース)! これぞ帝国ホテルのバイキングの味。1センチ以上はあろうかという厚切りながら、どこを切っても柔らかい。オーダーするとシェフが切ってくれる。ミディアムレアな色合いから想像するよりも温かい。一品料理として上等な一皿。奥にあるのは左から、温野菜、コロッケのようなもの(名前を忘れました)、ラビオリを揚げたようなもの(これも名前がわからない)。

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温かいお料理のお皿。手前から左回りに、クリームを乗せた白身魚(カガミダイ)のオーブン焼き、パンと野菜のグラタン、ミートローフ、サーモンのクリーム煮、カレーピラフ。全部アツアツで美味しかった。少し様子を見ていたら、お料理がけっこう残っていても、時間がある程度経ったら全取っ替えしていた。できたての味を提供するよう心を尽くしているのだなあ。トマトソースのソーセージ入りパスタもあったけど、かなりおなかがいっぱいになってきたので取らなかった。

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そう言いつつカレーを一皿! こちらはポークカレー。もう一種類、シーフードのエスニックカレーがあった。これだけ満腹な時点で食べても十分に美味しさを感じた。ベースがきちんと作ってある。高級なカレーの匂いだった。

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あーすいません盛りつけを失敗しました。ケーキはランチバイキングにしては種類が豊富。このほかにもケーキが5種類以上、アイスやフルーツなどもあった。ケーキの味は軽めで、食事をしたあとでも欲張って食べられる。アイスは昔懐かしい味がした。

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グラス入りのデザート。左は、クリームチーズとホイップのムースにブルーベリーソースがかかっている。奥側の赤いのはベリー系のゼリー。右は、ストロベリーのホイップ。ストロベリーのホイップが個人的にめちゃくちゃツボって、3個も食べてしまった。すごい美味しい~。

よく食べたあ! おなかも心も満ち足りた。こんな幸せな気持ち、なかなかないね。母もかなり喜んでくれた。帰宅して靴を脱ぎながら、「ああ今日は良かった。入院してから一年ぶりに自分の足で外出できた」と満足そうに言っていた。

こういう状態の母を安心して連れて行ける場所として、帝国ホテルを選んで本当に良かったなあと思う。全くいやな思いをしないで済んだ。今回だいぶ自信がついたので、これからまたたまに一緒に出かけようかと思う。

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2009.06.10

7月分の日時打診メールを、すべて送信しました。

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ただいま7月分の定員にお入りいただいた方の全員に、「手相カウンセリングのご案内」という表題の日時打診メールを送信し終わりました。

6月1日に「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールを受け取っている方の中で、まだ日時打診メールの届いていない方は、お手数ですがご氏名を添えてメールにてご連絡ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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直筆サイン入り絵馬。

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貴重なお宝を手に入れました! 江原先生のサイン入り絵馬shinehorseshine これはなかなかないですよ〜〜〜。ふっふっふ。

どうして手に入ったかというと、浅草の今戸神社さんからのプレゼントなんです。奥様の市野恵子さんが、私が江原先生のファンなのを覚えていてくださって! ありがたや、ありがたやfuji

今戸神社さんは「オーラの泉」のロケで江原先生がいらして、テレビに登場なさったばかりですよね。その後、プライベートでも江原先生が参拝においでになったんだそうですheart01 すごい。私も負けてられないわっ。もっと今戸神社さんに参拝しなくては!!(鼻息荒)

まあそれだけ今戸神社さんが素晴らしい神社さんであるっていうことですよね。皆さんもじゃんじゃんお参りに行ってください。最近はお庭に毎日ちょうちょが訪れているそうですよ♪ribbon

ツイてるなー。嬉しい。神様に感謝catheart04

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2009.06.09

藤沢駅前、吟海屋で海鮮づくし。

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稲村ヶ崎温泉に行った日のディナーは、藤沢の吟海屋(ぎんみや)で海鮮三昧! 湘南在住の稲村みーすけさんが「湘南名物の海鮮をおなかいっぱい食べようよ!」って、連れて行ってくれた。

藤沢駅前のOPAの裏手にあるお店。地下だからちょっとわかりにくいかも? お店の前の光る魚が目印♪ 

小田原の魚國(うおくに)という魚屋さんが直営しているのだそうだ。魚國! 知ってるうぅ~。駅前商店街の長崎屋の角にある、いつも活気いっぱいのお店ですね! ここのお魚、美味しくて安くて大好き。小田原に行ったとき、よくお買い物してる。

店内はカウンター席とテーブル席があり、私たちはカウンター席を希望して着席。70席近くの大きめのフロア。それでも大人気のため、予約しないと満員ということもあるのだそうだ。平日の夕方6時過ぎに行ったら、さすがにまだ余裕があった。

「本日のおすすめ」の手書きメニューは毎日違うものが出ているようだ。このメニューだけで50種類ぐらい。レギュラーメニューのほうは100種類ぐらい! 合計150種類ぐらいのメニューの中から食べたいものを選ぶ。

お刺身、煮魚、焼き魚、唐揚げ、フライ、にぎり、串焼き、天ぷら、サラダ、小鉢、炒め物など、どれも美味しそうで目移りしてしまう。熟考の末、導き出したオーダーは以下の通り。

カワハギ姿造り(840円)、カレイの唐揚げ(680円)、生しらす天ぷら(630円)、殻付き焼き帆立醤油バター焼き(450円)、揚げだし豆腐(530円)、タコネギ(480円)、金目鯛の煮付け(720円)、吟味屋茶漬けアジ入り(680円)、ネギトロ・マグロ・イクラ3色丼(1350円)、ドリンク少々。

いつもながら頼みすぎ(笑) 

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カワハギ姿造り。ついさっきまで泳いでいましたっていうお姿! スーーーンゴイ新鮮!! 濃厚な肝をちょこっと乗せて切り身を食べると格別。こんなに美味しいお刺身が食べられるなんて。湘南てスゴイ。しかも840円、安すぎる。

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金目鯛の煮付け。激ウマ。脂が乗ってて最高。骨が少なく食べやすく、皮まで美味しい。味付けは濃いめのおふくろの味。


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殻付き焼き帆立醤油バター焼き。1枚から頼めるところがいいですね。2個乗ってるのかと思ったら、巨大なホタテを2つにカットして持ってきてくれたのだった。ハーフカットでも厚みがあって口の中が帆立でいっぱいになってしまった。充実感!

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生しらす天ぷら。しょっぱくてうまーい。サックサクに揚がってます。抹茶塩をちょこっとつけて食べると幸せ。しらすの身のふっくら感もきちんと味わえる。

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見よ、この色鮮やかさ! キラキラですよ~~~。これボリューム的にもかなりガッツリあります。吉牛の特盛りぐらいあるかも? 美味しかったぁー。稲村みーすけ情報によると、1480円の吟海屋大漁丼も素晴らしいのだそうだ。その日に仕入れた新鮮な海鮮がこれでもか!と乗っているらしい。今度はそれを食べねばなるまい。


もう食べきれないっ!!と思うほどおなかいっぱいになりました。お会計は一人3700円。これだけの質と量でこの値段。何かの間違いではないかと思うほどのお得感! 素晴らしい! また行きたーい。駅前の便利な場所にこんないいお店があって、藤沢の人は幸せですよね〜。

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2009.06.08

ワジョリーナブレス、6月の新作です。

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皆さまいつもワジョリーナブレスをお買い求めくださいまして、まことにありがとうございます!

先日、稲村ヶ崎に遊びに行ったときに、恩人であり友人である稲村みーすけ氏にワジョブレスをプレゼントしました。私の今年の目標の一つ、「お世話になった人に少しでも恩返しをする」を、わずかに実現できたような気がします。本当にささやかな気持ちなのに、とても喜んでもらえて、こっちが嬉しくなっちゃいました!!

上の2枚は、彼女が手モデルになってくれた写真です(笑) 太陽光で自然な色合いに撮れました♪  「普通のお洋服に合うようなデザインで、毎日着けていられそう!」って言ってくれました。ウフフー、そういうふうに使ってもらえたらとイメージして作っているんですよ〜〜。気づいてもらえて嬉しい。

ちなみに濃いピンク(ルビー)と水色(アクアマリン)のビーズのブレスは、下の写真の1番が大体似たような感じのデザインです。上のブレスはクリアクォーツの丸玉を使用しており、1番のほうはクリアクォーツがスターカットになっています。

ピンクと水色とグリーンのタンブルのブレスは、ベリルミックス(アクアマリン、モルガナイト)という石を使っていて、ワジョルームでは7000円で販売中です。

ブレスをご希望くださる方は、カウンセリング中に声をおかけください。カウンセリング時間の終了後、ブレスをお見せいたします。私が波長をリーディングして、ベストのものをお選びしますね。お薦め順に、3本ほどご紹介しますので、実際にお着けになって印象を見てください。

基本的には1本で十分と思いますが、ご自分用に2本、3本とご希望の方も増えています。気分や状況によって、あるいはファッションによってブレスを取り替えるのもおしゃれで素敵ですねー。私としては何本お買い求めいただくのも歓迎です。

皆さまにお似合いのブレスが見つかりますように♪ 

プレゼント用にお買い求めくださる場合、相手の方の写真があると助かります。エネルギーの合うものを選びやすくなります。写真がなくてもプロフィールをお聞きできれば大丈夫です。簡単なギフト用パッケージもご用意しています。ご利用くださいませ。

それでは新作をご覧ください。

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1)水色の色味がきれいに出ているアクアマリンと、4Aのルビーを組み合わせました。ルビーは古代から王者に愛されてきた位の高い石。恋愛や仕事や人間関係において、自らの魅力を表面化して勝利へと導いてくれると言われています。アクアマリンは、持つ人の心身と環境の浄化をサポートしてくれる作用から、その人の生まれ持つ運を浮上させます。また、幸せな結婚(玉の輿運)を象徴する石でもあります。スターカットのクリアクォーツは、邪気よけ、開運のパワーを増幅させてくれるのだとか。かなりパワフルな石の組み合わせですが、見た目はシンプルでどんなお洋服にも合うかと思います。お値段は1万円。

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2)オレンジアベンチュリン、ブルーレース、ローズクォーツ、S字カット水晶の組み合わせ。まず心と体を健やかに整えることで、解決力が湧くことでしょう。次には周囲の人とのコミュニケーションを穏やかに、温かい愛情を持って誰とでも接することができる余裕が生まれるはず。恋愛面でも仕事面でも家族などの人間関係でも、コミュニケーション不全にが原因で、身も心もお疲れの方には特にお薦めしたい石です。彼氏がずっといないし、好きな人さえ見つからないけれど、恋愛する気になりたいという方にもいいと思います。お値段は7000円。

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3)真っ赤なハートはカーネリアン。白いビーズはマザーオブパール。真珠貝をくり抜いたビーズです。とにかく安心して元気いっぱいに前へ踏みだそう!というときにお薦め。マザーオブパールは母のような愛で守られているという安心感を伝える波長があります。カーネリアンは、何事にもめんどくさかったり臆病だったりするときに、やる気を鼓舞してくれる石。新しい恋、新しい仕事、新しい環境、新しい気持ちの自分、目標達成に立ち向かう気持ち、そんなすべてを応援してくれます。健康運にも吉。お値段は6000円。

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4)赤い石はアフリカ産ストロベリークォーツ。グレーの石はラブラドライト。黒白のシマシマは天眼石。ジョイント役の小粒の石はアクアオーラ水晶です。かなり霊力の強い石ばかり集まっています。霊感を磨き、正しい道を直感的に選ぶ力や、必要な人を招き、必要ならざる人を遠ざけるような作用があるかと思います。邪気の強い環境にさらされている方や、今が我慢のとき!という人生の苦境に立たされている方の良いお守りになるかもしれません。強力な邪気払いを意識して作ったブレスです。注意力散漫でうっかりミスの多い方にもお薦め。お値段は7000円。


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こちらでご紹介しているのは、ごく一部のデザインです。色んなデザインのブレスが、まだまだたっくさんありますので、ワジョルームでぜひ実物をご覧ください。テーブルには出していませんが、チェストからいっぱい出てきます!

女性用のサイズはSS(14cm)からLL(23cm)まで数多くあります。試着なさってサイズが合わなかったら、ご希望のサイズにお直しして後日すぐに郵送いたしますね。お子さん用、男性用も豊富にございます。

皆さまからお声がかかるのを心待ちにしております! どうぞよろしくお願い申し上げます♪

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2009.06.04

サンディッシュのランチと稲村ヶ崎温泉。

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江ノ電、稲村ヶ崎駅から徒歩5分。海岸線沿いのフレンチ創作料理レストラン サンディッシュで幸せランチ。

海の見渡せるガラス張りの店内は、若い人から年配の人まで幅広い客層でにぎやか。大人気のレストランなんですね。

このレストランの大きな特徴は、裏手にある稲村ヶ崎温泉と店内でつながっていること。レストランを一歩出たらそこは温泉。素晴らしすぎる!!

まずはランチから。友だちの稲村みーすけさんが予約しておいてくれたので、窓際の一番いい席に座れた。ラッキー♪ 道路より一段高い位置に客席があるので、車より向こうの海がまっすぐ目に入る。いいロケーションだな〜。

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ランチコースは皿数によっていくつかバリエーションがあり、私たちは二番目に皿数の多い2450円のランチコースを選んだ。ガッツリいただきます!

内容は、前菜、本日のハーフパスタ、メインディッシュ(お肉か魚、8種類ほどの中から選ぶ)、ライスorパン、ドリンク。かなり充実感あり。

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前菜は、イカのフリット入りラタトゥユとグリーンサラダ。イカが柔らかくて美味しい。ビネガーがかかっていてさっぱりした味。サラダの野菜がとても新鮮。

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本日のハーフパスタは、豚バラ肉のトマトソースパスタ。ハーフとはいえ意外にボリュームがある。味付けのセンスがいい。オイルがたっぷり目に絡んでいて見た目よりリッチな味。

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私が頼んだメイン。デミグラスソースの煮込みハンバーグ。きちんとした手作りの味。誰にでも好かれる優しいハンバーグ。

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稲村みーすけさんが頼んだメイン。たしか鮪のソテーだったかしら? 美味しそう!

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ライスにはしらすが一振りかかっていた。湘南ぽくていいですね。パスタもあったし、ライスもついて、おなかいっぱい。食後は海を見ながらアイスティーを飲んで、ゆっくりおしゃべり。

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ひとしきりおしゃべりしたあとで、レストランのレジの奥にある入り口を通って、稲村ヶ崎温泉へ。

目立たない場所にあるけど、レストランのおまけ的なものでなく、かなり本格的な黒湯温泉。指先から手をお湯に入れると第三関節から先は見えなくなるほど黒いお湯。お肌がすべすべになった!

内湯は熱めで、露天風呂はそれよりややぬるめでゆっくり浸かれる。サウナと水風呂もある。水風呂も黒湯で大感激! カランのお湯も黒湯! カランはたしか8個ぐらいありました。混んでないから余裕。

設備はまだ新しく、清潔でピカピカ。料金が1200円と、規模からするとやや高めの料金設定のせいか、人が少ない。18歳未満は入浴不可。

外の景色は見えないけど、露天風呂の開放感は存分に感じられる。

ここはすご〜く気に入った。ぜひまた行きたい。ぜひぜひ。

温泉のレシートをサンディッシュに持っていくと、食事代10%オフだそうです。先にお風呂に入ってから、ゆっくり食事をするといいかも。逆にレストランのレシートで入浴料の割引はないんだそうです。

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2009.06.03

江ノ電で稲村ヶ崎へ。

江ノ電に乗って、稲村ヶ崎に遊びに行ってきました。少し風が強く、遠くの景色が霞んで見えました。暑すぎず良いお天気。

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江ノ電に乗るのは二度目。運良く旧型車両に乗れた。この色合いがたまらなく良い。車内の写真は、もう少し新しめの車両。左右に普通の家屋が迫っていて、町並みのトンネルをくぐるように走る。緑が目に入ったり、生活感あふれる光景が見えたり、海がパーッと目の前に開けたり。わずかな時間、江ノ電の魅力に触れることができた。

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鎌倉海浜公園 稲村ヶ崎地区から撮影。裸足になって海と戯れている人たち。気持ち良さそう。まだ海は冷たいかな? 風が強く、波立つごとに太陽に照らされて波がキラキラ輝いていた。少し先に、江ノ島が見える。空にはトンビが舞っていた。

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公園に咲いていた花。都内では見たことがないかも。白く素朴で元気がいい。

美味しいランチと黒湯の温泉も堪能しました。そのお話はまた近いうちに。

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2009.06.01

7月分のご予約、ありがとうございました!

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皆さま、今回も手相カウンセリングの予約お申し込みをまことにありがとうございました。

ただいま定員に達しましたので7月分の予約を締め切らせていただきました。

「急がなくても」とお知らせしましたが、ありがたいことに今回は早めに満員になりました。ゆっくりでとお考えだった方にはご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありません。

フォームからのお申し込みが正式に受信完了となった方には、24時間以内に「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールをお送りします。

予約を申し込んだのに上記のメールが届かないという方は、お手数ですがメールでご氏名を添えてご連絡くださいませ。

次回の予約申し込み開始日は、2009年7月1日(水) 正午12時です。よろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さまにお会いできる日を楽しみにしております♪

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