広尾ギャルソン ドゥ ラ ヴィーニュで、豚の塩ローストのランチ。
広尾在住のデザイナーのYさんと、自然派ワインとビストロ料理のお店、ギャルソン ドゥ ラ ヴィーニュでランチ。
広尾商店街、フロインドリーブの斜め前ぐらいにある小さなお店です。席を予約しておいてもらって良かった♪ 今日はほぼ満席。一人ならカウンター席でもいいかもしれないけど、Yさんとお話したかったのでテーブル席でゆっくりできて助かった。
私の真後ろの席に、大物芸能人が座っていたとYさんに後から聞いてびっくり。全然気がつかなかったなあ。
ここのお店は、店主の飯野さんがフランスに2年間渡り、自然派ワインの中心的存在である、 マルセル・ラピエール氏やその甥たちのフィリップ、クリストフ・パカレ氏の元でワイン造りの仕事に従事していたことが、ワイン好きの人たちの間では評判になっているらしい。ワインを飲めない私にはよくわからなくてごめんなさい。
ランチはもちろん、ワイン抜きでも楽しめます。1200円、1600円、2800円の3種類。私たちは、前菜+主菜+パンとコーヒーの1600円のコースを選んだ。
キャベツのポタージュスープ。言われないとキャベツだとわからないかも。青っぽさはなくクリーミー。ふんわりとした優しい味で、口当たりもふわふわなめらか。美味しい。
Yさんの頼んだ鮮魚の主菜。黒鯛。とても美味しそうでした。
私が頼んだお肉の主菜。箱根山麓豚の塩ロースト マスタード添え。
芯まで塩味がきちんと利いてる豚肉に、バジルソースがかかっている。しょっぱすぎることはない。つけあわせはラタトゥユとバターライス。普通のポークソテーよりも味付けがしっかりしている分、食べ応え十分。
塩の利き方がハムっぽい感じ。でも生のお肉なのでハムより全然ジューシーで脂身まで美味しい。切り分けると芯のあたりはほんのり薄紅色。もちろん火は通っている上で、その色を残しているところがプロの技。
つけあわせのラタトゥユがすごくきちんとしていて美味しかった。バターライスが添えられているのも満足度アップですね。
パン。色合い的にライ麦っぽいけど、白いパンと変わらないぐらいシンプルな味。しっかりした味つけのメインと一緒に食べるにはちょうどいい。
このあと紅茶が届いて、お店の方と少しお話した。「今日のランチは満員で落ち着かなくてすみません。余裕のある日もあるのでぜひまたお越しください」と言ってくれた。とても感じのいい人。ぜひまた来たいなぁという気持ちになった。
広尾商店街も、おしゃれなお店が増えてお客さんも多くなりましたねー。私がこのあたりで働いていた15年ぐらい前は、本当に普通の商店街で食事するところもあまりなかった。今はランチのお店もよりどりみどりで楽しそう。
すぐ近くのYさんのお家に寄って、ほうじ茶をご馳走になった。駅から近いのに緑が目に入って落ち着いた雰囲気。いいなあ、広尾ライフ。ちょっと憧れてしまいました。また遊びに行くのでよろしくお願いしま〜す(^^)
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