« 5月分の日時打診メールを、すべて送信しました。 | トップページ | 神宮前ラルテミス・ペティアントのフランス料理ランチ。 »

2009.04.14

伊勢丹デパ地下グルメ。

久しぶりに新宿伊勢丹でお買い物♪ お財布の下見と、SK2で化粧品のお買い物を終えて、地下食品売り場へズバッと突入。

伊勢丹のデパ地下は、見た目にもオシャレな食品が目白押しで本当に華やか。照明も間接照明っぽくてブランド品の売り場みたい。オシャレすぎて、「これってどうやって食べるんじゃろうか!?」と思うような食べ物もいっぱい。とりあえず何周かしないと様子がつかめない。

眼光鋭く3周ぐらいしたあと、「どうしても食べたい!!」と思った商品に狙いを定めた。

R001068701

1)ステーキハウスALLEY・ヒレステーキ弁当(1995円)

いいお値段! でも美味しかったぁ〜。かなりレア気味に焼かれ、厚めにスライスされたヒレステーキがドサドサ入ってた。冷えても柔らかかった。アスパラの奥側はもっと薄切りで和牛のすき焼き風煮込みみたいな味のお肉。お肉の下は千切りより少し太いキャベツ。右側の卵の薄焼きの下は白いライス。オムライスじゃないけどお子様ランチふうで嬉しい。

R001069402

2)四陸・千葉県銚子産春キャベツの野菜餃子(1個100円)

その名の通り、キャベツがぎっしり入っていた。凝縮されたキャベツ感。餃子はハイカロリーだが野菜補給にはなったか!?

R001071806
R001071904

3)RF1・ハーブ薫るきのこのリゾットサラダ(420円)

上の写真みたいにカップ型のサラダみたいな状態で販売されている。「召し上がるときはお皿に乗せてラップしてチンしてください」と言われた。サラダだと思って買ったら本物のリゾットだった。チンしたら下の写真みたいになった。私にしてはやや少量の一食分。ハーブ、豆、きのこ、チーズ、トマト、お米が渾然一体となっていた。見た目より美味しい。420円なら安い。

R001069905

4)富麗華の塩やきそば。(882円)

富麗華は私が前からすごく行きたいと思っている麻布の中国料理店。二胡の生演奏を聴きながらお食事できるんだそうだ。素敵すぎる。まだ食べてないから味はわからない。

R001070903

5)パティスリー・サダハル・アオキの、シュー・ア・ラ・クレームとチョコレートケーキ。

チョコレートケーキはもっとしゃれた名前がついてたんだけど覚えられなかった。

シュー・ア・ラ・クレーム(429円)は、皮がとても美味しい。皮だけで単独のお菓子として食べられるぐらい。表面がビスキュイっぽく軽く仕上がっていて、内側はふわふわ+しっとり。サクッとしたこうばしさと、ふわふわ感の両方を味わえる。

中のクリームは、ずっしり重めに炊き込んだカスタードクリーム。重いけど口溶けは良く、スルスルっと溶ける。コクのあるカスタード感。クラシックな正当派カスタードなのではないでしょうか。量的にもたっぷりで手に持つと重いほど。日経プラス1のシュークリームランキングで1位を獲得したそうです。

チョコレートケーキ(762円)はチョコレート生地とミルククリームにラム酒漬けのチェリーが入った層が三層になっている。品のあるカカオとラム酒の香り。大人のスイーツ的な存在感です。

R001070301

6)サダハル・アオキのパッケージ。

このフォルム! すごくかわいいですね。アートと言っていいぐらい洗練されてる。シンプルな構造ながら、決して崩れることなく丈夫で、オープンするのもワンタッチぐらいの手間いらず。中身を出したあとは、簡単にぺったんこになって捨てやすい。これは感心しました。

今日の収穫はこんな感じ。

よく食べた〜。朝から何も食べてなかったもので(笑) 伊勢丹のデパ地下、楽しいですね。また寄り道しようと思います。何かオススメあったら教えてください♪

|

« 5月分の日時打診メールを、すべて送信しました。 | トップページ | 神宮前ラルテミス・ペティアントのフランス料理ランチ。 »

コメント

すっかりご無沙汰しております。
伊勢丹は網羅しております。
富麗華の黒酢の酢豚。
美味です。六本木の中国飯店で頂いて以来病みつきです。手軽に伊勢丹で買えてうれしい一品。

円華天の月餅。
目から鱗です。
月餅キライの人でも好きになる一品。

投稿: らいら | 2009.04.15 11:36

らいらさん
情報ありがとうございます!
ぜひ次回買ってまいります!!

投稿: ワジョリーナ | 2009.04.17 06:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 5月分の日時打診メールを、すべて送信しました。 | トップページ | 神宮前ラルテミス・ペティアントのフランス料理ランチ。 »