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2009年4月

2009.04.30

まんがに登場。

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いま発売中の雑誌「フィールヤング」5月号に、ワジョリーナが登場しておりますー。

桜沢エリカさんが、人気連載「今日もお天気」の中で、私がこの前エリカさんのお家に遊びに行ったときのことを描いてくださいました。猫ちゃんの話です。

すごくかわいく描いていただいちゃって大感激です〜〜。別人のようにかわいいけど、ちゃんと私の特徴をつかんで描いてくださっていました!

エリカさんとはけっこう以前から親しくさせていただいているんですが、「いつかマンガに出してもらえたらいいなぁ」なんて、勝手に夢みたいに思っていたので、夢が叶って嬉しいです。

「フィールヤング」は6月号が5/8に発売になるので、もうあまり書店にないかもしれませんが、ご覧になる機会があったら読んでみてくださいね。

ブログのコメント欄でこのことを教えてくださったonecoさん、ありがとうございました! 私自身ちっとも気がついてませんでした(^^;) いやー、雑誌が売り切れる前に気がついてよかった。

くまは特に意味ありません(笑) 場所があまったから置いてみたの。

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明日の金曜日は、6月分の予約受け付け開始日です♪

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明日、5月1日金曜日の正午12時より、6月分の手相カウンセリングのご予約申し込みを受け付け開始いたします。

今回も枠をやや多めにご用意しております。ゴールデンウィークのまっただ中、お出かけの方が多いと思いますが、携帯からも申し込めますので、ぜひご予約をお待ち申し上げております。

カウンセリング窓口のページから、予約フォームを開き、必要事項をお書きの上、送信なさってくださいね。

予約フォームは、時間になったら私が手動で開きます。手動なので多少時間が前後するかもしれませんが、お許しくださいませ。

パソコンからお申し込みの方は「パソコン用フォーム」へ。携帯電話からお申し込みの方は「モバイル用フォーム」へお進みください。

予約受付開始時間が来るまでは、パソコン用フォームしか見えなくなっていますが、時間になると「パソコン用フォーム」「モバイル用フォーム」の二つのリンクが現れます。

フォームに入る前に「予約しますか? Yes/No」という表示だけのページがあります。ご予約なさる方は、「Yes」を押してください。(人数をここでカウントしています)

「Yes」を押してフォームが「受付中」の状態のページに進むことができましたら、定員にお入りいただけたことになります。その後はゆっくり時間をかけて記入しても、定員の枠内から漏れることはありませんのでご安心ください。

こちらに届く一覧表のまとめの都合上、「Yes」を押してから20分以内にお書きくださいますようお願い申し上げます。

「Yes」を押しても次のページに「定員に達しました」と書かれていた場合は、定員オーバーで受付を終了しています。

携帯アドレスでお申し込みの方は、パソコンからのメールや、ヤフーメールからのメールが着信拒否になっていないかどうか再度お確かめくださいませ。メールのやりとりができない場合は、残念ながらご予約を承ることができなくなってしまいます。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

そして毎度のお知らせですが、ワジョルームでは、私の手作りのパワーストーンブレスレットを引き続き販売しております。今は在庫が豊富です♪

それでは、皆さまのご予約を心よりお待ちしております! どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

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2009.04.28

帯広駅周辺。六花亭、インデアン。

三余庵をあとにした私は、帯広駅周辺へお買い物とランチに♪ 

定番の六花亭は、いつも必ず行くお店。サクサクパイを食べて、おみやげを買う。

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今回、「賞味期限2時間」の「雪こんチーズ」という商品が出ていたので食べてみた。ブラックココア味のパリッとした堅口のクッキーに、レアチーズケーキがはさまっている。チーズが溶けてしまうのと、クッキーのパリパリ感が保たれるのが2時間なんだそうだ。美味しかった〜。冷たいチーズがスッキリしてる。

おみやげ用に、レアチーズケーキじゃなくてホワイトチョコレートがはさまっている「雪やこんこ」というお菓子が売っていた。パッケージもかわいいので購入。

そのあとカレーショップ インデアンでお昼ごはん。雨が降っていて写真が暗い。

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インデアンは十勝の人たちの心の故郷であるらしい。誰もが好きな組み合わせを持っていて、その食べ方にこだわるのだそうだ。たとえば若い男性には、シーフードカレーにカツ乗せが大人気なのだとか。

私は初心者なので、基本の「インデアンカレー」(399円)をオーダーした。「仔牛の肉に様々なスパイスを加え、まろやかさとサラリとした辛さを楽しませてくれる」と書いてあった。

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まず、このシルバーの器がいいですね。ボリュームいっぱいのごはんに、大量のルー。すごいです。

味はけっこう甘口。確かに仔牛の出汁が出ていて美味しい。これが399円とはお安い。お肉もけっこう入っていた。次回はぜひチキンカレーを食べてみたい。

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15:45の飛行機で、とかち帯広空港を後にした。おかげさまで良い旅になりました。一緒に旅をして、400キロもの距離を走ってくれたたかちゃん、どうもありがとう。長々としつこいレポートを読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

フル充電完了です! お仕事ますますがんばります! がんばってまた北海道行くからねーーー。(旅行記おわり)

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十勝川温泉 三余庵。三日目の朝食。

さて三余庵、三日目の朝です。

名残惜しい〜〜〜。何泊でもしたい宿です。

この日は和食を選んだ。小鉢、煮物、鍋物、猪口、焼き物、卵料理、香の物、汁物、ご飯、お飲み物、というラインナップ。洋食と同様、ドリンク、ヨーグルト、サラダはビュッフェ。

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焼き物は、広尾産なめた鰈。炭火でパリッと焼いてある。適度にあぶらがのっていて美味。サラダは和風ごまドレッシングを選んだ。酸っぱくなくて野菜の味が生きている。

卵料理は卵焼きにした。「かために焼いてください」とオーダーしたら、完全に私好みのかたさに仕上げてあった。この形状からすると、私のためだけに1本焼いてくれたっていうことになるんじゃないだろうか。ひーっ、恐縮です。かたく焼いてあるけど空気を含んでふわふわで柔らかい。卵自体の味が良いせいか、香り良く口当たりなめらか。あったかくてほわほわだった。

奥のほうにあるコンロは、おぼろ豆腐。他のものを食べている間に煮えてかたまる。できたてのおぼろ豆腐、大豆の味が濃くていい。ポン酢をつけていただく。

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厚岸産あさりの味噌汁、ほうれん草のおしたし、湯葉と鶏肉の炊き合わせ、きんぴらごぼう、煮豆、梅干しなど。朝食のおかずの王道を外さず、なおかつ地の物を生かした献立。ちょっと私でも食べきれないほど。

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グレープフルーツの器にフルーツを盛りつけてくれた。なんてかわいらしいのでしょう! たった今むいてきたばかりの新鮮な味がした。お気遣いありがたい。

このあともう一度、部屋で温泉に入ってからチェックアウト。至福の二泊三日でした。ここには絶対また泊まりたい。帯広に行ったら泊まるというより、三余庵に泊まるために帯広に行きたいと思うぐらい。かなりお気に入りの宿になりました♪ 早くまた北海道に行きたくてたまりません!

三余庵さんには本当に感謝しています。

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十勝川温泉 三余庵。二日目の夕食。

十勝川温泉 三余庵にて、二日目の夕飯。この日は私一人にもかかわらず、個室をまた取ってもらえた。とても嬉しい。

二日目のほうが写真がきれいに撮れた気がする。心なしか、昨日よりも見栄えのする器と盛りつけにしてくれたような・・・。

昨晩、食事をしたときに「一眼レフ買ったばかりで練習中なんです。なかなかうまく撮れなくて大変」ってお店の人に言ったのを思い出した。もしかするとそれで、きれいに見えるように考えてくれたのかも。そうとしか思えない。本当に親切だわ、三余庵さん。

この日のラインナップは、食前酒、先付、前菜、凌ぎ、お椀、お造り、焼き物、蒸し物、酢の物、お食事、甘味。それプラス、料理長から毛蟹をサービスしてもらってしまった。

この毛蟹は一体なぜ。私が昨日、ものすごい勢いで大食いをしていたからか、連泊したお礼なのか、一緒に行ったたかちゃんが顔なじみだからなのか、日中ちょっとしたミスがあったのでお詫びのしるしなのか。なんだかわからないけど嬉しい。ツイてる。

この日は一人だし、お酒も飲まないので早いスピードで食べたいなと思っていた。そうしたら言わなくても昨日よりずっと早いスピードで料理を持ってきてくれた。このへんの呼吸がすごい。

お酒を飲めない私のために、食前酒もゆずサイダーにしてくれた。ありがとう、料理長さん。

写真はコースの中から抜粋でお見せします。

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先付「帆立と長芋の梅ドレッシング掛け」

食べるのがもったいないぐらいきれい。青い器に薄紅色のドレッシングが美しく映えていますね。上にちょこんと乗っているのはキャビア。帆立と長芋は形を揃えて4段重ねぐらいになっていた。

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前菜「蝦夷鮑酒蒸し・北海しまえび・十勝産チーズ豆腐・ホヤ塩辛・白身の南蛮漬け・三余卵・ゆり根黄味焼き」

すごい。どこから食べていいのか迷うほど彩り豊かです。鮑がビックリするほど柔らかくフワフワで、小気味良い貝の味がした。鮑の磯臭さが苦手な私も、これなら美味しい。ホヤの塩辛がすごく美味しかった。何かいけないものを食べているような気がするほど大人の味。子どもには毒(笑) そしてチーズ豆腐、超うまい。クリームチーズとお豆腐が両方の良さをバランス良く引き出していた。

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凌ぎ「牛肉と竹の子のお寿司」

かなり霜降りのところをペロッと一口で! お肉の脂と竹の子のキリリとした気品がマッチして贅沢この上ない。ごはんには白ごまがまぶしてあった。グッドコンビネーション。

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お椀「釧路産目抜の荒汁」

おおおおお美味しいっっっ。アラといっても雑味や生臭さの全くないきれいな白身だった。骨は難なくきれいに取れる。このアラの出汁でにんじん、じゃがいも、大根に良い香りが移っていた。お味噌の濃さも完璧。

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お造り「函館戸井産本鮪・釧路産ぶどう海老:釧路産目抜・真つぶ」

ぶどう海老がいい色ですね。フォトジェニック! 本鮪は中トロのところが来ました。うは〜、溶けるぅぅぅ。ツブ貝もコリコリしてて美味。目抜も淡泊でありながら主張してくる味で、中トロに負けないぐらいの存在感。

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おまけ「活き毛蟹」

身がみっちりの毛蟹。蟹味噌もたっぷり。レモンなんてつけたらもったいないぐらい香りも味も良くてすごく甘い。蟹味噌も臭みがなくて、とろけるようにクリーミー。こんなに鮮度の良い蟹を生で食べられるのは北海道だからこそ!

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焼き物「十勝黒毛和牛ロース炭火焼き」

焼き物はお魚もあったけどやっぱりお肉にしちゃった。ミディアムレアの黒毛和牛に、たっぷりのルッコラ、クレソン、ネギ、トマト。野菜が苦くなくて食べやすい。お肉と交互に食べると食欲が増す。

手前に並んでいるのはステーキソース5種。左から、ゆず大根、生わさび、ごぼうのバルサミコソース、ワインポン酢、ガーリックチップ。

真ん中の黒いソース=ごぼうのバルサミコソースが超美味しい。創業以来、毎日つけ足して作っているオリジナルのソースなんだそうだ。すりおろしたごぼう、にんじん、たまねぎ、にんにくなどの野菜をバルサミコで煮てある。

バルサミコの酸っぱさが抜けて芳醇な香りとコクだけが生きている。そこへ野菜の甘みが加わって深みのある美味しさが完成している。このソースが大好評で、おみやげに売っているので当然買って帰った。

黒毛和牛はサシがけっこう入っていても脂がしつこくなく、最後の一口まで変わらぬ美味しさ。コース料理のお肉としては量的にも多く、満腹感が得られた。

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お食事「かに雑炊・赤出汁」

かにの大きな身がいっぱい入った雑炊。心もあたたまる優しい味。気取った感じでなく、「あったかいもの食べて元気になってね」と語りかけられるような真ごころの味。あったまりました〜〜。

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お夜食「おにぎり」

昨日のおいなりさんがまた来るかと思ったら、この日はおにぎりだった。おにぎり大好き。うれしいな。具は梅おかか。酸っぱくない円い味だった。

あ〜、全部美味しかった。あまりにも美味しくて、目をつぶってしみじみ味わってしまった。美味しすぎて目を開けていられない。人間はなぜ、とても美味しいものを食べると目を閉じるのでしょうね。

一人の夕食だったけど、全然退屈しないであたたかい気持ちで過ごせた。すべてにおいてさりげない気遣いがあって、心地よく過ごせた。三余庵さん、ありがとう。

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2009.04.27

十勝川温泉 三余庵。二日目の朝食。

おはようございます、朝食です。

三余庵の朝食は、前の日の晩に和食にするか洋食にするか選んでおく。

私は二泊するので二日目の朝食を洋食に、三日目の朝食を和食にしてみた。

洋食は、温野菜、ミート、卵料理、スープ、サラダ、小皿、パン、お飲み物、ヨーグルト、フルーツというラインナップ。

飲み物はジュースや牛乳など豊富な種類から選べて何杯でも自由。テーブル席だと、ドリンク、ヨーグルト、フルーツ、サラダのビュッフェコーナーがある。

ここの牛乳も美味しかった。北海道の牛乳は素晴らしい。行くところによって味は微妙に違うんだけど、どれもが絞りたてでナチュラルな味。ガバガバ飲んじゃう。

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十勝産のコーンを使ったコーンスープが美味。けっこう甘くて粘りも強い。

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本別町スモークハウス製手作りウインナー・ベーコン。手作りのできたてソーセージをカリッと焼いてくれました。朝食はボイルウインナーしかないホテルが多い中、よく焼きのソテーが出てきたのは嬉しい。

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音更町のんびり屋の食パン。ますやパンのミニクロワッサン。食パンは軽い食感でスルスルとおなかの中に入っていった。クロワッサンはほんわり甘くて優しい味。

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カントリーホーム風景のヨーグルトだった! ガーデンズホテルと同じかな? でーでーぽっぽの味だった。酸っぱくなくて生クリームぽくて本当に美味しい。

卵料理は目玉焼きを選んだのだけど、写真を撮るのを忘れた。私好みの固焼きにしてくれて、たいへん結構なお味だった。

朝から美味しいものばかりでとってもいい気分。和食と洋食と両方食べてみて、私の個人的な好みではこっちの洋食のほうが好きだった。

食事をしたら体が熱くなったので、部屋に帰ってまた温泉に入った。なんとも贅沢なのんびり旅行。こんな時間を与えてくれた神様とすべての人に感謝です。(まだつづく)

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十勝川温泉 三余庵。一日目の夕食。

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お待ちかねの夕食〜。

三余庵のメーン・ダイニング「春秋」でいただいた。幸運なことに個室を取ってもらえた! シンプルで美しいしつらえ。空気がクリーンで落ち着く。掘りごたつ式になっていてラクちん。炭火焼きや鍋ができるようになっていた。

個室だとよく、お店の人の目に入りにくくて用事があっても頼みにくいときがあるけれど、三余庵では担当の方がこまやかに気を利かせてくれて、放置されて困るようなことが全くなかった。ちょっと人を呼びたいなと思った瞬間に、必ずサッと来てくれる。超能力的な気配り!

テーブル席のほうだと、ライブキッチンになっていて調理の様子がよく見えるらしい。カウンターの横にごはんを炊くかまどがあった。ごはん、かまど炊きで出てくるらしい。いいね〜。

食前酒、先付、前菜、凌ぎ、お椀、お造り、焼き物、強肴、酢の物、お食事、香の物、甘味の順で持ってきてくれた。

1日目の写真はあんまりうまく撮れなかったかも・・・。抜粋してお見せしますね。

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前菜「茨城産はまぐりと豆腐燻製のサラダ はまぐりのスープ添え・中札内産鶏ささみの梅わさび貝割れ和え・十勝野ポーク豚タンの味噌漬け・一寸豆の青煮」

いや〜〜〜、うまいうまい。色んな食材が入っているけれど、どれもが選りすぐり。全体的にさっぱりしていて、次への期待につながる味。

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凌ぎ「碓豆とずわい蟹の飯蒸し・炙り唐墨」

これ最高。贅沢な食材だから、バラして少しずつ味わいたくなるけど、「ここはガバッといっぺんにがいいよ」と、たかちゃんに言われてそうしてみた。うますぎて口の中が大変なことになった! 至福の一口。

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お造り「函館戸井産本鮪小角湯引き・日高産牡丹海老・釧路産目抜の昆布〆糸作り」

津軽海峡の青森側で獲れると大間の鮪で、北海道側で獲れると戸井の鮪なんだそうだ。きめの細かい肉質で全くすじがない。牡丹海老は鮮度抜群。頭の中の味噌までひと味ちがう美味しさだった。メヌケはなかなかお目にかかれない高級魚。淡泊で上品な味で、シコシコした歯ざわりだった。


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焼き物「オホーツク海産たらばがに炭火焼き」

焼き物は、和牛ロース、たらばがに、合鴨ロースから選べるようになっていた。かなり肉を食べ続ける毎日だったので、ここらで蟹をいただくことにした。たらばがに、ウマーーーーー! 甘いのなんのって。蟹エキスはじけまくるうまさです。給仕の方が、こう言っていた。「北海道ではかに酢はつけないんですよ。蟹が新鮮だからお酢で生臭さを消す必要がないんです」と。確かに生臭さはかけらもない。水っぽさもない。蟹充実度200%。

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強肴「東神楽産白蕪・ほうれん草・釧路産本鱒の雲丹焼き・よもぎのソース・ディール」

これはよもぎのソースが良いお味だった。クリーミーでちょっと洋風。私は雲丹が苦手なのでそう伝えておいたら、雲丹のかわりに蟹を入れておいてくれた。

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酢の物「帆立と長芋の湯葉巻き」

帆立と長芋が格子状に重ねてあって、まわりを湯葉で巻いている。カドの立っていないまろやかなお酢の味で、キリッと口が引き締まる。

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お食事「山菜の炊き込みごはん・白飯」

「お食事は炊き込みごはんと白飯のどちらにしますか?」と聞かれ、どうしても決められなくて「ウーーーン」とうなっていたら「両方もお持ちできますよ」と言ってくれた。さすが。両方いただいて良かった〜〜〜。どちらもとても美味しかった。北海道米「おぼろづき」を使用しているんだそうだ。もっちりして甘くて粘りがあって、餅米のよう。何のおかずもなくても三杯ぐらい食べられそう。

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夜食用「いなりずし」

お部屋に持ち帰って食べるために、お弁当箱に入れて持たせてくれる。正当派のシュッとした味。量的にも品があっておなかにもたれない。

この最高の食材を使った、腕をこらし、心配りのある、美しく美味しい夕食。普通の人には食べきれないほどの量かも。三余庵は温泉も客室もいいけど、何より料理が一番よかった。まさしくここでしか食べられない、一期一会の特別な夕食だと思った。

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2009.04.26

個室モール温泉のスイートルーム。十勝川温泉 三余庵。

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さて今回の北海道旅行、終盤の二泊は温泉にこもりきりでひたすら休息を取ろうという方針で宿を決めた。それがジャジャ〜〜ン!! 十勝川温泉 三余庵です。

おお。贅沢してしまった。まさに命の洗濯です。ザブ〜〜ンと洗っちゃいました。

十勝川温泉は、帯広駅から車で15分ほど。帯広の隣町の音更町(おとふけちょう)というところにある。世界で二カ所にしかないモール温泉で、お肌がツルツルになる美人温泉なのだ。ムフー。

到着するとまず、エントランスで靴を脱ぐ。館内ではずっと館内履きを使用し、帰るときまで靴を預かってもらう。帰りまでに靴を磨いておいてくれるらしい。

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まずはロビーでウェルカムドリンクの緑茶と、白豆のケーキと熱いおしぼりが出される。暖かい季節にはパークゴルフのコースになるという芝生の庭園を眺めながら、ゆっくり一息ついた。

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三余庵は全11室のすべての客室にモール温泉が引いてある。それと別に露天風呂のある大浴場が男女別にあり、温泉三昧の設備。温泉ファンにはたまらない。タイル張りのモザイク風呂と、檜風呂になっていて、夜9時に男女入れ替えになる。

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私たちのお部屋は「細雪」。洋室でツインベッド。リビングルームには30インチの液晶テレビとDVDプレイヤー、2.1chステレオスピーカーが備え付けてあった。お部屋で音楽を聴きたかった私には最高♪ 

1階にライブラリーがあり、本やCDをいくつでも借りられる。結局は部屋に備え付けのCD、神山純一「音楽紀行 十勝野」をずっと聴いていた。ヒーリング系の音で癒される。

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このお部屋のお風呂は露天風呂じゃないけど、窓があって外の景色が見える。洗い場のある浴室で温泉、なおかつ自分の好きな温度に調節し放題で、誰にも邪魔されない個室。永遠につかっていられそうなぐらい気持ちいい。滞在中、一日3回ぐらい入浴してしまった。泉質的に湯疲れしにくいところもいいですね。

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三余庵の客室は、日本文学のタイトルがつけられているのだ。客室のデスクの引き出しにそっと、「細雪」の文庫本が忍ばせてあった。

松の木を使用しているというフローリングが素足に心地いい。照明デザイナー近田玲子さんによる客室の照明は、趣向をこらしつつ十分な光量があり読書や談笑がしやすい。

ベッドは非常に清潔感があり、広さも十分。6種類の枕の中から好みのものを選ぶことができる。私は枕が2個ないと眠れないので、デフォルトの枕にプラスしてテンピュール枕を追加した。快適〜♪

暖房を入れなくても部屋は暖かい。リビングルームの足下の小窓を開けば、外から天然のクーラーが入ってくる。

部屋には氷入りの冷水ポットが置いてあり、空になったら電話1本で新しいポットと交換してくれる。このお水がとてもきれいで美味しい。水道水だと思うけど十勝の水は最高だ。

そしてトイレが異常に広い。たぶん車椅子の人が入りやすい広さを計算しているんだと思う。そういえばバリアフリーだし、身体障害者の方にも快適だろうと思う。

さて続いては今回のハイライト。怒濤の二泊三日食べ尽くし、三余庵料理コース写真集になります!

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帯広 紫竹ガーデンのお花とハーブティー。

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続いての行き先は、帯広空港から車で20分ほどの紫竹ガーデン

ここは紫竹昭葉さんという今年82歳の女性が、コツコツ作り上げた花の大庭園。年間2000種類を超えるお花が咲き誇るのだそうだ。

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私が訪れた4月中旬の時点では、北海道はまだ春には早い時期。ゴールデンウィークぐらいが一年で最も花が多くてにぎやかな季節だと、紫竹ガーデンの人が言っていた。

今はクロッカスがいっぱい咲いていた。きっちり植え込んだ庭というより、野に咲く花のイメージでのびのびと咲いている。生命力があふれていてステキ。

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レストランで、ハーブティーをいただいた。普段飲んでいるようなハーブティーよりも、野草のような若々しく力強い香りがした。なんだか元気が出そう。見た目は花びらの色が鮮やかで美しい。甘くなくてさっぱりして飲みやすい。

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「ソフトクリームはありますか?」と聞いたら、「まだ商品化してないものですけど」と言って、お店の方がご厚意でバラのソフトクリームを試食させてくださった。試食っていう量じゃないようですが(笑) たっぷりフルサイズいただきました(^^) 香料みたいな香りじゃなくて、自然な花びらの香りがふんわりして、とても美味しかった。モデルは北村貴ちゃん。

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素敵なお庭でした。また違う季節に、ゆっくり訪ねてみたい。看板犬の小さいワンちゃんがかわいかった。またあの子に会いたいなあ。

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2009.04.25

広尾町ゼンキュウファームの動物たちとチーズ。

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天馬街道をひた走り、広尾町のゼンキュウファームへ。

ここは酪農家の久保善久さん、悦子さんご夫妻の営む放し飼い牧場。牛はもちろんのこと、鶏も犬もガチョウもみ〜んな放し飼い。車で駐車場に入っていくと、犬たちが駆け寄ってきて大歓迎! 嬉しそうに私たちを囲んでくれた。

もうそのかわいさにノックアウト。あまりにも人なつこくて「番犬にならない」と、悦子さんが笑顔で嘆いておられた。

近所の人や東京の人におすそわけしていたチーズが評判になり、チーズ工房を開いたのが牧場を開いて17年目の今年(2009年)だったのだそうだ。

現在販売されているのは、セミハードタイプのプレーンとキャラウェイシードの2種類。私たちのために、奥さんが大きなホールにナイフを入れて切り分けてくださった。

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優しくて奇をてらわない穏やかな味は、ご夫妻の性格を表しているかのようだ。本格的なチーズは癖があって苦手というタイプの人でも、このチーズなら美味しくいただけると思う。それでいて、玄人筋からの尊敬を受けるほどの深い味の良さ。

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チーズと一緒に、牛乳も1杯いただいた。この美味しいチーズの原料になっている牛乳だ。成分をホモジナイズド(均質化)していないノンホモ牛乳。低温殺菌で成分を損なわないようにしてある。だから脂肪が粒になって浮かんでいる。

わ〜、本物の絞りたて! まろやかでコクがあってクリーミー。普段、こういう味の牛乳は飲み慣れないので、最初の一口は牛乳のように思えないぐらいだった。でもゆっくりしみじみと味わっていると、これが本物の牛乳なんだなあと、ありがたい気持ちになってくる。

こういう味の牛乳とチーズを知ることができたのは、人生の宝なのではないかと思うほどの感動だった。

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そしてこの動物たち!! なんてかわいいんだろう。愛情を目一杯そそがれて育っているのがわかる。犬も鶏もみんな仲良しなの。犬のうしろにいる鶏は烏骨鶏ですよね?

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ガチョウのガーちゃんはこの日ちょっとご機嫌ななめだったようで、鶏たちにちょっかいを出して悦子さんに叱られていた。

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完全に安心しきって熟睡しているワンちゃん。ポカポカ陽気のお日様に照らされて気持ち良さそう。同じポーズでもう一匹いっしょに並んで寝ていた。

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穏やかで平和で温かい場所。ゼンキュウファームはチーズを通してこの世のとても尊いものの存在を教えてくれているような気がする。行けばみんなきっとわかる。

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大樹町の源ファームで、ぶ厚い豚ロースステーキ。

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北海道3日目のランチは、大樹町(たいきちょう)の源ファーム(げんふぁーむ)へ。

ここは養豚家の大美浪 源(おおみなみ はじめ)さんのお店。レストランと豚肉・豚加工品の売店を兼ね備えている。

源(げん)さんの養豚場では、ブランド豚「ケンボロー種」の豚に、チーズを作るときに出るホエーをたっぷり飲ませて豚を育てている。2003年に発足した「十勝ホエー豚研究会」の副会長でもある。ホエー豚といえば源ファームと言って過言ではない存在。

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実はここを訪ねるのは二度目。ずっと前、たかちゃんが店長を務める北のフードソムリエの取材で来たことがある。そのときの豚ロースステーキの美味しさが忘れられなくて、今回また連れてきてもらった。

オーダーはもちろん、豚ロースステーキ定食(1105円)。日曜日のせいか、お客さんが大勢で混んでいた。来ている人の車のナンバーを見ると、帯広と釧路の人がほとんど。地元の人が「美味しい」と言ってわざわざ訪ねるお店なのだ。みんな帰りに豚肉やソーセージを買って帰っていた。

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少し時間がかかりそうだったので、店の外の花や川の写真を撮った。川の水がホンットにきれい。川の流れる音を聞いているだけで癒される。こんなところで育った豚ちゃん、ゼッタイ美味しいよね〜。

北海道はまだ春というには早い季節だけれど、お花が少し咲き始めていた。

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思う存分、写真を撮って席に戻ったら、ちょうど豚ロースステーキができてきた。おおおおお、鉄板にあふれる肉汁!! しかもなんだか大きい! 300グラム以上あるんじゃない? ロース肉がちょうど最後の1枚だったようで、特別に大きく切ってくれたらしい。ラッキー♪

塩胡椒だけで味付けされたシンプルなロースステーキ。その驚くべきうまさと言ったら!!!! 濃厚なうまみとコク。だけど全然しつこくなくて、脂身もペロッと食べられる。むしろ脂身こそが美味しい。これがホエーの力なのでしょうね。

こんなに厚切りなのに、猛スピードでバンバン口の中に入ってしまうほど柔らかい。口当たりが抜群。噛めばジューシーな肉汁がドドドドドーッと溢れ出る。そこへ白米をポイッと投入。美味しい以外の何物でもない。

たいへん満足した。おみやげに生ハムとサラミをゲット。ぜひまた何度でも訪れたいお店です。

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2009.04.24

日高ハイジアの朝食。

日高ハイジアの夜は静かな闇の中で深く深く眠れた。いつも不眠気味なのにこんなに眠れるなんて素晴らしい。

目が覚めて、朝食はレストランの昨日と同じ席で。夜は外が真っ暗だったけど、朝はきれいな景色が雄大に広がっているのが見える。

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飲み物は牛乳を選んだ。これが自然な風味でとても甘い。東京で普通に売っている牛乳とは別モノですね。1リットル500円の瓶牛乳でもここまでの味はしない。

温かいコーンポタージュスープとクロワッサンは、重すぎず朝の気分にピッタリ。スープの温かさが体を目覚めさせる。

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卵料理は昨晩のうちに固焼きの目玉焼きを指定しておいた。私は黄味がガチガチになるぐらい固い目玉焼きが好き。肉らしい肉の味のするベーコンのソテーと一緒に食べるとリッチな気分。お野菜もみずみずしくて、きれいな味がした。

シンプルなメニューだけど、意外とボリュームがあっておなかいっぱい。満腹になりました。

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日高オーガニックレストラン アグリコラのディナーコース。

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ハイジアのオーガニックレストラン アグリコラは、宿泊客だけでなく一般客向けのレストランとしても営業している。

コースは3000円、5000円、7000円の3種類。とにかく美味しいものをいっぱい食べたいという食い意地の張った私は7000円のコースを選択。よく聞けば5000円のコースと7000円のコースは量的には同じで食材がいくつか違うだけとのことだった。

地元の食材をふんだんに使ったお料理は、ネットでの評判もかなり高評価。

この日の宿泊客は、おそらく3〜4組いたような感じだったのだけど、食事のときを含めて他のお客さんたちと顔を合わせることは一度もなかった。気が楽です。

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アミューズは、活帆立貝と焼き茄子のタルタル。けっこう軽めのお味。おなかが空いていて、かきこむように食べてしまった。

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前菜、日高産銀毛鮭のスモークサーモン サラダ仕立て。こちらは日本の鮭らしい鮭の味がして、しっかり濃い口。外国産のようなヌルヌルした感じがありません。銀毛鮭っていうのは日高で獲れるブランド鮭なんだそうだ。男前な味だった。

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パン。大きめに切られたアツアツのバケット。ちょっぴりライ麦の風味で後味が良い。皮の香ばしい香りと味がたまりません。よくできてる。

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スープは、じゃがいも インカのめざめクリームスープ。稀少なインカのめざめを丁寧に何度も漉した優しい仕上がりのスープ。出汁やミルクの味よりポテトの味がデデンと出ている。北海道ならではの味。

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ポワソン、赤座海老の香草焼き。いわゆるスカンピ。身のたっぷりしたところを2匹、サクッと焼き上げてくれました。オイルがけっこうしみていて、海老のうまみを引き出してくれている。とても美味しい。

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グラニテ、サクラのシャーベット。シャーベットというより桜餅アイスみたいな感じだった。優しくふんわりした風味。

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お肉、道産黒毛和牛 テンダーロインステーキ 旬の野菜を添えて。柔らかムッチリな黒毛和牛。小さく見えるけれど十分な量です。満足度・大。お肉の上にたっぷり乗っているのはホースラディッシュ。これも地元で採れるらしい。お野菜の鮮度が抜群で味が濃い。つけあわせのさつまいもの焼き目が偶然にもニコちゃんマークになっていた! かわいい♪ 笑顔が見えますか?

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お肉と一緒に供された鶏肉と日本蕎麦のサラダ。さっぱりして美味。

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デザート、旬菜カクテルゼリー。リキュールの利いた大人のゼリーに、ブルーベリー、いちご、パイナップルなどのフルーツがざくざく入っていた。お酒の苦手な私はお行儀悪くゼリーをかきわけてフルーツだけいただいてしまった。お酒の好きな人にはきっと美味しいゼリーなんだろうなあ。

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コーヒーまたは紅茶。私はいつものホットミルクティー。北海道の牛乳が使われているせいか、とてもミルキーで美味しい。

以上でコース終了。相当おなかいっぱいになった。質・量ともに満足です。北海道らしさも色々あったし、良いコースだったと思う。つかずはなれずの接客も心地いいですね。ごちそうさまでした。

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日高ハイジアのスパで貸し切り入浴&エステ。

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北海道二泊目の宿は、日高のナチュラルリゾート ハイジア。日高という地域自体が山と牧場な中、さらに山奥に続く1本道をずうっと進んだどん突きにハイジアがある。

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上の写真は部屋のバルコニーからの眺め。360度、見渡す限りの緑と山。建物や人の気配が何もない。まさにナチュラルリゾートですね〜。季節によってはハイジアの敷地内で乗馬も楽しめるようだ。

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全7室のこぢんまりとした施設。お部屋はメゾネット式になっており、1階がリビングとバルコニーとバストイレ。2階がツインのベッドルーム。ベッドルームにも大きな窓があって、緑が目に飛び込んでくる。

真横の別棟にエステとお風呂があって、宿泊客は1組につき1時間お風呂を無料で貸し切りにできる。岩盤浴とゲルマニウム温浴も1〜3人で貸し切り利用できる。(宿泊客なら千円!)

午後3時ぐらいの早い時間にチェックインした私たち。さっそくお風呂を貸し切り利用して、各自1時間づつエステもしてもらった。

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スパ棟の明るく清潔感あふれる雰囲気にビックリ。失礼ながら、こんな山奥にこんな美しい施設があるなんて驚いた。

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長いすのあるウエイティングスペース。ここで施術前のカウンセリングや、施術後のティータイムを過ごせる。窓の外は大自然。

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明るい時間のお風呂は幸せ。スタイリッシュなセンスの浴室で、誰にもじゃまされずに過ごせて、心から開放的な気持ちになれた。隅々まで清潔で気持ちいい。温泉じゃないけど北海道のきれいなお水で体が清められた。

実はこのとき私に、ものすごいデトックス現象が起きました!! 嵐のように悪いモノが出て行って、あっという間におさまった。一生で初めての経験。心霊現象かっつーぐらいスゴかった(笑) やっぱりここに来るべきだったんだな〜。

エステのお部屋もゆったりとした広い個室で落ち着ける。癒し系の施術が気持ちよくて、すっかり眠ってしまった。

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2009.04.23

日高ドライブで見た美しい景色。

Dsc_126288_2食べ物の写真をちょっとお休みして景色の写真など。日高周辺で見た風景です。農道に入って車を駐めてもらい、外へ出ると見渡す限りの大地と空! これが北海道ですよね〜。まだ緑は少ない季節。規則正しく耕された大地の土の色が、この上なく美しい。

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日高山脈のドライブコースは、高い場所だとこのような山に囲まれた景色。低い場所だと馬や牛が飼育されている。他の車はほとんど来なくて、山の中に二人きりの世界(笑) なんだか不思議。山の上はまだ雪が残っていた。

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何の柵もないところで牛や馬が飼われているところもあった。ほとんどの牧場には柵があるのだけど、ときどきこうやって、牛がはみ出していることがある。私たちの車の横ギリギリに牛が歩く。右下の赤いミラーはたかちゃんの赤いアウディA4。走りながらノーファインダーで撮りました。

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馬っ!! 馬が近いっ!! すご〜〜〜く優しい目をしていますよね。馬ってかわいいなあ。でもあまりにも近くて恐かった。

私が撮影している姿を見ていたたかちゃんが、「ワジョが馬を追いかけて撮って、馬が近づくとワジョが恐そうに逃げて、また馬が離れるとワジョが追いかける姿がすんごくおかしかった」と言っていた。

日高は競走馬の名産地なのだそうだ。いたるところに馬がいた。どっちを向いても馬ばかり。馬たちは見渡す限りの広い牧草地で、ゆったりと一日を過ごしている。こういうのを「みどりのまきば」っていうんだなーって感心した。今はちょうど仔馬が産まれる季節で、二頭仲良く寄り添っている馬の親子がたくさんいた。

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夕暮れ。湖みたいに見えるけど、雲海の中に夕陽が沈んでいるところ。きれいですよねー。北海道は空が広いし、太陽が大きい。目一杯エネルギー充電される感じです。

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浦河の和食海鮮処 金水で、浅羽カレイの煮魚定食。

さて北海道2日目は、日高までドライブしてお泊まり。迎えにきてくれたたかちゃんの車に乗り、晴天の中グングンと日高を目指す。途中、道の駅で手作りのシフォンケーキ、手ぬぐい、うさぎのチャームなど買い込みニンマリ。

同じ道内といっても、帯広から日高までは200キロぐらいあるらしい。北海道はデカイ。

2時間ぐらい走ると海が見えてきた。海にプカプカと茶色いものがギッシリ浮かんでいる。カゴを担いだおばさんが、それを素手でつかんで獲っている。なんとこれが日高昆布なんだそうだ。こんなにいっぱいあるの!? ずいぶん豊富にあるんだなあ。

浦河の駅を過ぎた先の、海っぺりにあるお食事処でランチ。和食海鮮 金水(かねすい)に入った。

1階が魚屋さんで、2階が食事処。1階には今獲ってきたばかりのようなカレイが大中小と積み上がっていた。ちょっと生々しいぐらいにスゴイ光景。

2階は広々としたお座敷。靴を脱いで座布団の上に座る。メニューがけっこう多くて迷う迷う。この店の看板メニューは、獲れたてのウニを殻からはずしたばかりのウニ丼。日高のウニは濃厚で美味しいらしい。でも私、残念ながらアレルギーがあってウニは食べられないの。

結局私は煮魚定食、たかちゃんは海鮮丼のハーフを注文した。両方とも小鉢とあら汁がついて千円ぐらい。

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たかちゃんの頼んだ海鮮丼ハーフ。ハーフでこんな量。フルサイズだと一体どうなってしまうんだろうか。どんぶりからはみ出るお刺身のカラフルだこと!

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私の頼んだ煮魚定食。この日は赤カレイか浅羽カレイから選ぶことができた。私は浅羽カレイを選択。

正解だったみたい。とても新鮮で身がプリンプリンだった。出来上がるまでけっこう時間がかかって不思議に思っていたのだけど、注文してから煮てくれていたらしい。新鮮なカレイの風味が残るようにササッと煮てある。真っ白な身がホクホクで柔らかくて、甘じょぱい煮汁がよく合い白いごはんが進む。美味しかったぁ〜。

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2009.04.22

朝食の美味しい十勝ガーデンズホテル。

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一泊目の宿は、帯広駅前にある十勝ガーデンズホテル

ここはかなり良かった! 私が今までに泊まった帯広駅周辺のホテルの中でナンバーワンですね。この内容でシングル朝食つきで7500円なら大満足。

客室はシンプルで機能的。禁煙ルームだったし、清潔感があってにおいも気にならない。シングルでも少しゆったり目のシモンズベッド(デュベスタイル)でぐっすり眠れた。

窓の外は帯広駅前の広場。意外と音もうるさくなくて平気だった。あまり高い建物がないから、ちょっとした夜景のような景色が見えた。

大浴場は女性用もあり、たっぷりしたモール温泉を堪能できた。サウナと水風呂もある。脱衣場には使い放題のバスタオルと浴用タオルが完備。女性客は男性より少ないせいか、カランが6個ぐらいある大浴場をほぼ貸し切り状態で利用できた。

部屋にセットされているタオル類も、ビジホ仕様ではなくある程度のレベルのシティホテル並の良質なタオルだった。しかも本数も多い。

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朝食の美味しさも特筆モノ。今回は和食を選んでみた。一泊1万円台レベルの和風旅館より美味しいぐらいなんじゃないだろうか。すべてが手の込んだ手作りで、作り置きのような感じがしない。

朝食は、写真の定食がワンセットになってテーブルに届けられ、サラダやおかゆ、ゆでたまご、フルーツ、ヨーグルト、お汁粉などがバイキング形式になっている。特にヨーグルトが美味しくて!! でーでーぽっぽヨーグルトっていうんだそうだ。超クリーミー! 全然すっぱくなくて自然な甘さ。東京にも売っていればいいのになぁ。

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今回私はレディースプランを選んだので、ウェルカムドリンクとデザートのサービス券がついていた。夜遅いチェックインになってしまったため、特別に朝食後にデザートを出してもらった。

このデザートセットも、全部ホテルのオリジナルで手作りのもの。チョコレートケーキなどもきちんとしたパティシエの味がして美味しかった。

ここまで気の利いたビジネスホテルは滅多に出会えないですねー。出雲市の出雲グリーンホテルモーリスと並ぶお気に入りビジホです。帯広に泊まるときはしばらくここが定宿になりそう。

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芽室の焼肉レストラン、火蔵(かぐら)で極上ディナー。

空港まで迎えに来てくれた北村貴ちゃんの車で、たかちゃんのご実家の浦幌まで連れて行ってもらい、家族の皆さんと久しぶりの再会。そのあと帯広方面へ向かい、帯広の先の芽室の町へ。

火蔵(かぐら)という焼肉屋さんで初日のディナー♪ 焼肉マニアのたかちゃんが一押しのお店と聞いて、期待いっぱい!

ここはもともと赤煉瓦倉庫だった建物。改装して焼肉屋さんとしてオープンしたのが2008年の春だったんだそうだ。もうすぐ一周年という新しいお店。

外から見ると確かに歳月を感じさせるいい色合いの赤煉瓦。中へ入ると真新しくモダンなセンスの客席。天井が高く、全席が半個室のしつらえになっている。

このお店の最大の特色は、十勝芽室町産の未来めむろうしを使用していること。店のオーナーは、牧場主の柏葉さんと、農場主の尾藤さん。なるほど−。生産者自らの経営ならではの誇りを随所に感じた。

何しろ肉をケチってない。ほどよく厚切りで、全くかたくない。どの部位でも肉質が素晴らしく優れていて、バラつきがない。心を込めて丁寧に飼育された肉牛であることが、心にしみじみ伝わってくる。

それでいてこの安さ! 十勝産サガリ1200円、ネギ塩タン1400円、特上カルビ1800円て、値付けが間違っているのではないかと思うほど。東京で食べたら絶対に各皿がプラス千円以上だな〜と思う。そもそも東京にこれだけの品質のお肉を出せるお店があるものだろうか? 

最上級のお肉をおなかいっぱいに、鼻から出そうを通り越して目から出そうなほど食べ尽くして、お会計は一人6000円チョイだった。うっそぉ〜〜〜ん、ありえない。東京なら1万円超え確実。北海道まで来て良かったなあ・・・。

私たちが頼んだメニューは、まず本日のオススメメニューから、限定品を2品。友三角(1800円)「もも肉の中で最高級の部位です」、レバ刺し(800円)「十勝産の新鮮なレバー。本日入荷いたしました」と書いてあった。

それから、キムチ盛り合わせ3点(800円)、ピリ辛韓国風海苔サラダ(500円)、十勝産サガリ(1200円)、切り落としカルビ(780円)、特上カルビ(1800円)、ネギ塩タン(1400円)、特選厚切り生ラム(1200円)、十勝芽室コーン炒飯(900円)、杏仁豆腐(値段忘れ)。あと飲み物を適当に。

これで二人前(笑) もちろん全部美味しくいただきました! 

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1)特選厚切り生ラム。超厚切りのところが3枚。塩で下味がついていて、何もつけずに食べても超美味。

2センチ近くはあるかという厚切りなのに、柔らかくて食べやすい。噛みしめるごとに新鮮なラムの脂がしみだしてくる。脂身の美味しさに感動。

北海道は羊がいるイメージが強いけれど、実は数が非常に限られていて、道内の人でも道産の生ラムはなかなか食べる機会がないのだそうだ。

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2)ネギ塩タン。上が生で下が焼いたところ。塩と油で味付けされたネギがタンに巻かれている。これもタン塩にしては厚切りで、サクッとした歯ごたえがある。鮮度が抜群で香りが良い。舌の上で塩と脂のうまみがギュギュッと引き出される。

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3)レバ刺し。一切れの大きさが大きい! 全く臭みがなく、噛み始めると最初はサクサクしている、口の中で転がしていると、レバー特有のネッチリ感が出てきて舌によく絡む。なんというか、官能的なお味。

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4)友三角(ともさんかく)。このきめ細やかな脂のサシ! 口に入れた瞬間は、さっぱり目の赤身のような味。噛むごとに脂が中から弾けてきて、濃厚なうまみに変わる。「この牛を育てた人は、牛を愛しているんだな~」と、思わずにはいられない。

稀少部位なので滅多に食べられない。かぐらは一頭買いの店なので、運がよければ食べられる。ほかに、イチボ、ミスジなどの稀少部位が食べられるときもあるらしい。

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5)十勝産サガリ。サガリはハラミに近い部位。北海道ではハラミというメニューがなくて、東京でハラミが一般的になるずっと前からサガリが普通に食べられているんだそうだ。

このサガリがめっちゃんくっちゃんに美味しかった。筋っぽくなくて柔らか〜くて、カルビとは別のキリリとした脂身の味。甘すぎないタレにほどよく漬け込んであって味付けにぬかりなし。東京で特上ハラミといえば3千円ぐらいはすると思うが、これだけのレベルのものには出会ったことがない。

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6)特上カルビ。厚切りの肉が4枚も! これはもう極めつけ。サシの入り具合が芸術的。赤身のうまさと、脂身のコクのハーモニーで、素材自体が究極の料理みたいな状態になっている。ほかのお肉よりも控えめのタレで、肉自体の味をガッツリ味わう。こんな贅沢があるかしら?

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7)十勝芽室コーン炒飯。コーン炒飯は、芽室のご当地グルメ。芽室はスイートコーン生産日本一の町なんだそうだ。そこで開発されたのが、このコーン炒飯。芽室の町内あちこちのお店で特色を出してメニュー化している。

見ておわかりのように、尋常ではないコーン量!!!! 炒飯にまざっているのではなくて、バターと調味料でソテーされたコーンが、炒飯の上にドッカリ乗っている。もちろんこの状態なので、食べているうちに炒飯とコーンは必然的にまぜまぜになる。

中の炒飯に牛肉が使われているのが、かぐらのコーン炒飯の特色。味付けは軽めなのだけど、量がすごすぎる。驚きのボリューム。本当にビックリした。でも全部食べた。

今回のベストスリーは、特上カルビ、十勝産サガリ、特選厚切り生ラムですかね〜。かなり強い印象を受けました。

帯広から少し離れているけど、わざわざ北海道まで行って、美味しい焼き肉を食べたいというならぜひ芽室を訪ねるべきだと思う。帯広から芽室までは、JR根室本線で17分。1時間に1本ぐらいしかないけど近いです。駅からお店までは徒歩5分。

初日から飛ばしすぎ(笑) しかし、まだまだこれからなのであった。(旅行記つづく)

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2009.04.21

とかち帯広空港の牛トロ丼。

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さて、四泊五日の食べっぱなしツアー。本当にたくさんの食べ物の写真が出てきますが、よろしかったらおつきあいください。

午後2時半過ぎ、とかち帯広空港に到着。最初に食べたのが空港2階にあるレストラン「大平原」の牛トロ丼。値段はたしか千円ぐらい。

凍った牛肉のフレークが、どんぶりごはんをまんべんなく覆っている。そこへワサビと生姜が絶妙に効いた醤油ダレをかけて食べる。口の中に入れるとお肉がホワーッと溶けて牛刺しのような爽やかな風味が立ってくる。美味しいです♪

お取り寄せするならボーンフリーファーム牛とろ屋 がお薦め。お肉の味がいいんですよ〜。あ、でも売り切れ中かも?

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北海道から帰りました♪

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ただいま〜。北海道から帰ってきました!
おかげさまでお天気にも恵まれて、本当に楽しい休日を過ごせました。

美味しいものを怒濤のように食べ続けた5日間っ。
すんごいいっぱい写真を撮りました。千枚近く(笑)
この上ない贅沢な写真の練習をさせていただきました。

写真は、チーズを買いに立ち寄った、池田町のゼンキュウ・ファームの庭にいた牛さん。牛が近いっっ!!

今回の旅日記は、牛、馬、鶏、犬! いっぱい出てきます(笑)
少しずつアップしますので、よかったら読んでくださいね〜。

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2009.04.17

また北海道に行ってきます。

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今日(2009/4/17)からまた、北海道に行ってきます。

四泊五日で帰宅は来週の火曜日(2009/4/21)の夜になる予定です。メールのお返事など、遅れるかと思いますがお許しください。

帯広在住の私のジャーマネ北村貴ちゃんを訪ねて、一緒に帯広と浦幌と日高と十勝川温泉に行ってまいります〜。かなりいっぱい食べる予定(笑)

写真は、ランチョエルパソ豚牧場の小川でせせらぎを聴きながらお昼寝する豚ちゃんたち。私もこんな感じでお昼寝してきます。

ではではいってきま〜す♪

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神宮前ラルテミス・ペティアントのフランス料理ランチ。

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神宮前のラルテミス・ペティアントでフランス料理のランチをいただきました。

東郷神社の少し先のあたりですね。神宮前郵便局の向かい側。道路に面した一階にあり、日差しの降り注ぐ気持ちのいいお店。

このあたりにお住まいの方に誘っていただいて、予約もお願いしておいた。13時近くなのに店内は満員で、人気のほどが伺える。

ランチのお席の予約は3500円か5000円のランチとのことで、3500円の「ラルテミスランチ」を選ぶ。夜のメニューから抜粋されたプチコース。前菜・主菜・デザートを1皿ずつ選択する。夜だとほぼ同じ内容で5000円だからお得かも? +800円で本日のデザート+コーヒー(紅茶)がつく。

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1)アミューズは、ポロネギと生ハムのパイと、辛味大根のソルベ。ほんの一口ですが、あったかい焼きたてのパイと、舌触りの良いクリーミーな大根のソルベは食欲をかきたててくれた。

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2)知人の頼んだ前菜。ヤリイカと山菜のベニエ おいしいトマトとフロマージュブランの冷製。前菜がこのボリューム!! びっくりです。一口味見させていただいたら、ものすごく美味しかった。薄付きの衣でカラッと揚がったベニエ。柔らかいイカ。トマトとチーズのソースの味がよく絡んでいる。

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3)私の頼んだ前菜。ハンガリー産フォアグラのポワレ(+500円)。すっごく美味しい! レバー臭さの全くないフォアグラ。オイリーで濃厚だけれど嫌みがなくて、香ばしいソースとともにぐいぐいイケる。パンによく合う。パンいっぱい食べた。フォアグラの後ろにたけのこのソテーが隠れてる。これがまたえぐみのない爽やかな香りのたけのこでお見事。

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4)知人の頼んだ主菜。あまだいのカリカリ焼きグリル。彼女が口に運ぶたびに、カリカリに焼かれた皮が「サクッ」といい音をたてた(笑) 野菜のつけあわせも彩り豊かで美しい。

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5)私の頼んだ主菜。和牛ホホ肉のやわらかビール煮。マジで柔らかい。フォークでつついたら雪崩のように崩れた。和牛ならではの上品な肉のうまみが十分に生かされたお料理。肉の後ろには菜の花のチャーハンが添えられていた。ほろ苦くてユニークなお味。これがなぜかお肉によく合う。チャーハンの上にもたけのこが乗っていた。こんな穂先の柔らかくて美味しいところばかり出して大丈夫なんだろうか? と、余計な心配をしてしまった。

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6)知人の頼んだデザート。チョコレートのアイスクリーム。とても美味しかったらしい。見るからにいい色艶。

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7)私の頼んだデザート。苺とベルベーヌのジュレ, ホワイトチョコのアイスクリームとハチミツのグラニテがけ。ベルベーヌとはレモンバーベナのことらしい。甘い苺と、ホワイトチョコのアイスクリームに、レモンバーベナのジュレが絡み、爽やかなハチミツの香りのかき氷がふりかかっている。素晴らしい味のハーモニー。

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8)最後の紅茶と一緒に出してくれたプティフール。お米とミルクのカプチーノ、オレンジのスノーホワイトクッキー、きのこの味のチョコ。なんとかわいらしくて個性的なこと! お米とミルクのカプチーノはインド料理のデザートみたいな味がした。きのこの味のチョコは見た目もきのこ。本当にきのこの香りがして面白かった。

本日のお料理は以上。とても優雅で素敵な時間を過ごせた。すべてが美味しく、美しく、ボリューム感もあり、非常に満足。お店の方もとても親切で、好き嫌いにも非常に細やかに対応してくださり、快適にお食事できました。ぜひぜひまた行きたいと思うお店。夜は24時までやってるそうです!

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2009.04.14

伊勢丹デパ地下グルメ。

久しぶりに新宿伊勢丹でお買い物♪ お財布の下見と、SK2で化粧品のお買い物を終えて、地下食品売り場へズバッと突入。

伊勢丹のデパ地下は、見た目にもオシャレな食品が目白押しで本当に華やか。照明も間接照明っぽくてブランド品の売り場みたい。オシャレすぎて、「これってどうやって食べるんじゃろうか!?」と思うような食べ物もいっぱい。とりあえず何周かしないと様子がつかめない。

眼光鋭く3周ぐらいしたあと、「どうしても食べたい!!」と思った商品に狙いを定めた。

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1)ステーキハウスALLEY・ヒレステーキ弁当(1995円)

いいお値段! でも美味しかったぁ〜。かなりレア気味に焼かれ、厚めにスライスされたヒレステーキがドサドサ入ってた。冷えても柔らかかった。アスパラの奥側はもっと薄切りで和牛のすき焼き風煮込みみたいな味のお肉。お肉の下は千切りより少し太いキャベツ。右側の卵の薄焼きの下は白いライス。オムライスじゃないけどお子様ランチふうで嬉しい。

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2)四陸・千葉県銚子産春キャベツの野菜餃子(1個100円)

その名の通り、キャベツがぎっしり入っていた。凝縮されたキャベツ感。餃子はハイカロリーだが野菜補給にはなったか!?

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3)RF1・ハーブ薫るきのこのリゾットサラダ(420円)

上の写真みたいにカップ型のサラダみたいな状態で販売されている。「召し上がるときはお皿に乗せてラップしてチンしてください」と言われた。サラダだと思って買ったら本物のリゾットだった。チンしたら下の写真みたいになった。私にしてはやや少量の一食分。ハーブ、豆、きのこ、チーズ、トマト、お米が渾然一体となっていた。見た目より美味しい。420円なら安い。

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4)富麗華の塩やきそば。(882円)

富麗華は私が前からすごく行きたいと思っている麻布の中国料理店。二胡の生演奏を聴きながらお食事できるんだそうだ。素敵すぎる。まだ食べてないから味はわからない。

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5)パティスリー・サダハル・アオキの、シュー・ア・ラ・クレームとチョコレートケーキ。

チョコレートケーキはもっとしゃれた名前がついてたんだけど覚えられなかった。

シュー・ア・ラ・クレーム(429円)は、皮がとても美味しい。皮だけで単独のお菓子として食べられるぐらい。表面がビスキュイっぽく軽く仕上がっていて、内側はふわふわ+しっとり。サクッとしたこうばしさと、ふわふわ感の両方を味わえる。

中のクリームは、ずっしり重めに炊き込んだカスタードクリーム。重いけど口溶けは良く、スルスルっと溶ける。コクのあるカスタード感。クラシックな正当派カスタードなのではないでしょうか。量的にもたっぷりで手に持つと重いほど。日経プラス1のシュークリームランキングで1位を獲得したそうです。

チョコレートケーキ(762円)はチョコレート生地とミルククリームにラム酒漬けのチェリーが入った層が三層になっている。品のあるカカオとラム酒の香り。大人のスイーツ的な存在感です。

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6)サダハル・アオキのパッケージ。

このフォルム! すごくかわいいですね。アートと言っていいぐらい洗練されてる。シンプルな構造ながら、決して崩れることなく丈夫で、オープンするのもワンタッチぐらいの手間いらず。中身を出したあとは、簡単にぺったんこになって捨てやすい。これは感心しました。

今日の収穫はこんな感じ。

よく食べた〜。朝から何も食べてなかったもので(笑) 伊勢丹のデパ地下、楽しいですね。また寄り道しようと思います。何かオススメあったら教えてください♪

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2009.04.12

5月分の日時打診メールを、すべて送信しました。

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ただいま5月分の定員にお入りいただいた方の全員に、「手相カウンセリングのご案内」という表題の日時打診メールを送信し終わりました。

4月1日に「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールを受け取っている方の中で、まだ日時打診メールの届いていない方は、お手数ですがご氏名を添えてメールにてご連絡ください。

今回も携帯アドレスでお申し込みの方の中に、パソコンからのメールを非着信に設定なさったままの方が多く、ご連絡が取れない状態になっています。お心当たりの方は、パソコンからのメールが届くように設定を変更をなさった上で、ご連絡をいただけるでしょうか? よろしくお願い申し上げます。

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2009.04.05

深沢の呑川緑道で、お花見散歩。

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深沢の呑川緑道へ、お花見散歩に行ってきました。

もう今日はほぼ満開。ちょうどいいお花見日和。ここは中目黒の目黒川ほどは混んでいなくて、ゆっくり堪能できた。提灯も下がってないし、宴会をしている人もいない。なかなか穏やかでよろしいのです。

近所の人たちが、犬の散歩やデートの途中に通りかかって、デジカメで記念撮影していた。やっぱり普段よりは人出が多い。川の中では鴨のカップルが水浴びをしていた。なんだか桜よりも鴨を一生懸命撮っている人がいた。

私は桜の花を寄りで撮ろうと思って出かけたのでマクロレンズしか持参しておらず、鴨はうまく撮れなかった。かといって桜もうまく撮れたわけではないけど。80枚ぐらい撮って、お見せできるのはやっとこの3枚ぐらいかな・・・。

ニコンD90でアクティブDライティングっていう機能を初めて使ってみた。うまくいったのか、そうでないのかさえわからない。

この前、変な夢を見た。すごいシャッターチャンスの連続なのに、一眼レフがうまく扱えなくて大泣きするという夢。「コンデジ持ってくればよかった」ってひどく後悔してんの。だめだねー私(笑)

来年は、もっと美しく桜が撮れるようになりますように。

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2009.04.02

5月分のご予約、ありがとうございました!

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皆さま、今回も手相カウンセリングの予約お申し込みをまことにありがとうございました。

ただいま定員に達しましたので5月分の予約を締め切らせていただきました。

フォームからのお申し込みが正式に受信完了となった方には、24時間以内に「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールをお送りします。

予約を申し込んだのに上記のメールが届かないという方は、お手数ですがメールでご氏名を添えてご連絡くださいませ。

今回は、久しぶりにお会いできそうな懐かしい方のお名前が多かったですね。すご〜く嬉しいです! 

4年ぶり、5年ぶりぐらいにおいでくださるお客様にはときどき、「ずっとお会いしてないからかえって悪いかなあと思っていました」「笹塚のカフェで一度お会いしたきりだから、もう覚えてないですよね」などと言われることがあります。

もし、「ずっと何年も行ってないからなんとなく申し込みにくいなぁ」と思っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、全然そんなことは気にする必要ないです。ぜひ喜んで、お待ち申し上げております!! 詳しいお話は覚えていないかもしれませんが、話しているうちにけっこう思い出すものですよ〜。そんな会話も、楽しいですよね。

今回はご予約を順調にいただいて、1時間までは開いていませんでした。心より感謝しております。ゆっくりで大丈夫とお考えだった方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

次回の予約申し込み開始日は、2009年5月1日(金) 正午12時です。ゴールデンウィークのまっただ中! レジャーにお出かけの方が多いかと思いますが、ワジョリーナもどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さまにお会いできる日を楽しみにしております♪
(写真はBreavo-paraの更衣室)

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2009.04.01

ワジョリーナブレス、4月の新作です。

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皆さまいつもワジョリーナブレスをお買い求めくださいまして、まことにありがとうございます!

この頃、必要な石を探していると、その種類の中でも特にクオリティの高い石に巡り会えることが多くなりました。同じ種類でも、連によって色や状態はさまざま。タイミング良く、美しくてパワーのある石を手に入れるのは、作り手としての運が勝負なところがあります。最近そっち方面の運が上がってきたように感じます(^^)

ますます美しく、パワーあふれるブレスをお作りしていこうと思います。ぜひ皆さんに見ていただきたいでーす。

ブレスをご希望くださる方は、カウンセリング中に声をおかけください。カウンセリング時間の終了後、ブレスをお見せいたします。私が波長をリーディングして、ベストのものをお選びしますね。お薦め順に、3本ほどご紹介しますので、実際にお着けになって印象を見てください。

皆さまにお似合いのブレスが見つかりますように♪ 

プレゼント用にお買い求めくださる場合、相手の方の写真があると助かります。エネルギーの合うものを選びやすくなります。写真がなくてもプロフィールをお聞きできれば大丈夫です。簡単なギフト用パッケージもご用意しています。ご利用くださいませ。

それでは新作をご覧ください。

上から順に、

1)ピンク色が濃く鮮やかなロードナイトを中心に、ローズクォーツとマザーオブパールを左右に配しました。温かい色合いの組み合わせに、心も和みます。コントラストがはっきりしていて、春色のお洋服に合いそう。女性として優雅な振る舞いが自然にできるようになることで魅力を増したり、今のままの自分を柔らかい気持ちで受け止めるお手伝いをしてくれそうです。どことなく不安で自信がない気持ちのときや、今は元気ないけど少し前の自分のように明るくなりたい♪なんていう気分のときに良いかもしれません。お値段は7000円。

2)美味しそうな色のオレンジアベンチュリンをアクセントに、ハート型のローズクォーツ、キラキラのクラッククォーツを組み合わせてみたら、砂糖菓子のようにきれいになりました!  クラッククォーツは邪気をはね返す力が抜群。必要な人を招き、必要ならざる人を寄せ付けないように守ってくれそうです。恋人探しの最中の方や、ストーカー、ライバル意識の強い友人知人などにお悩みの方に、何か救いになるようなことが起きればと願いを込めてお作りしました。お値段は6000円。

3)とても良いイエローの出ているシトリンと、庭園のように眺めの良い、緑の苔むすガーデンクォーツのコンビ。このブレスのシトリンは今まで見た中でもかなり上等です。写真ではわかりにくいのですが、きれいなレインボーが出ています。シトリンとガーデンクォーツは、金運アップの鉄板コンビ。新しい事業を立ち上げてこれからがんばっていこう!という方や、心機一転、姿勢を正して前向きに進もう!という方に最適です。転機を応援するブレス。お値段は8000円。

4)アクアオーラ水晶のタンブルです。天然水晶の表面に、金属をコーティングしてあるため、反射する角度によって虹色にキラキラと輝きます。願いを叶える道先案内人のような石。タンブルを結ぶカラフルな小粒の石は、アメジスト、ストロベリークォーツ、シトリン、マダガスカルローズクォーツです。いずれも劣らぬパワフルな石で、あらゆるタイプの願いを叶える追い風を呼び起こしてくれそうです。特に何を望むというわけでなくても、万能薬的に運気全体を引き上げてくれるかもしれません。お値段は5000円。

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こちらでご紹介しているのは、ごく一部のデザインです。色んなデザインのブレスが、まだまだたっくさんありますので、ワジョルームでぜひ実物をご覧ください。

女性用のサイズはSSからLLまで数多く、14~23cmぐらいまであります。試着なさってサイズが合わなかったら、ご希望のサイズにお直しして後日すぐに郵送いたします。大多数が6000〜7000円ぐらいで、シンプルでお値打ちのものが4000〜5000円。パワフルな石を大胆に使ったもので8000〜9000円ぐらいです。

お子さん用(12~14cm)のブレスは、サービスで3000〜4000円ぐらいに押さえてあります。まれに、2000円、5000円、6000円ぐらいのものもあります。

男性用(18~24cm)もございます。こちらは7000〜8000円ぐらいのものが多く、5000円、6000円、9000円ぐらいのものも少しあります。

お子さん用と男性用は、近いうちに特集して写真をこちらでお見せしますね〜。

テーブルには出ていませんが、声をかけていただければ、驚くほど多くのデザインが棚からザクザク出てまいります(笑)

皆さまからお声がかかるのを心待ちにしております! どうぞよろしくお願い申し上げます♪

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