倭姫宮、月讀宮、猿田彦神社、外宮を参拝。
ひょっとしたら少し肌寒いかな?と心配だったのですが、暑がりの私は半袖でも汗だくでした(笑) とにかくお天気が良くて素晴らしかった。今まで伊勢に行くときは、けっこう雨だったことが多くて。今年はラッキー。
朝6時23分、品川発の新幹線など予約してしまったので、当日は4時半起床。睡眠2時間。支度して5時半過ぎには家を出た。こういうときだけは早起きできる。
9時33分、宇治山田駅着。新幹線でも近鉄特急でも寝過ごすことなく到着できた。いつも私は、倭姫宮、月讀宮、猿田彦神社、外宮、内宮の順番で参拝することにしている。今回もこのコース。
参拝コースは例年通りなので、今回は食べ物の話を特に中心に書く予定です(笑) いつでもそっちが中心になってるかもしれませんが!!
通常、外宮までで一日目を終え、一泊して二日目の早朝に内宮を参拝しているのだけど、今回は定宿の神宮会館が満員で予約できなかった。すごい人気だのう。他に伊勢で泊まりたい宿も見つけることができず、今回は名古屋に二泊する。
最初に向かったのは倭姫宮。お姫様、今年も参りましたよ〜。樹木の間から太陽が降り注ぎ、神々しく美しい。
社務所でお札をいただいたら、参道で採れた椎の実をくださり、こうお話された。「必ず何粒かを大地にお返しして緑の命をつないでください。残りはフライパンで煎って召し上がれます」
なるほどのう。帰宅後その通りにさせていただきました。椎の木、生えるかな?
次に向かったのは、月讀宮。日曜日のせいか、けっこう人がいた。と言っても20人ぐらい。平日に参拝すると、ほとんど人に会うことがないのです。
例年より更にご神気強め。波長が厳かにビリビリしていた。
続いては、猿田彦神社。猿田彦さんは道ひらきの神様。同じ境内に祀られている佐瑠女神社は縁結びと芸能の神様。これからもお客様とご縁がつながるようにお祈りした。
次は外宮へ。当然ながら人、多め。授与所でお守りをいただくのにも少しばかり行列する。
式年遷宮の造営資金を募るお知らせが掲示されていた。神社でこういったお知らせを見たときは、2千円お納めすることに昔から決めている。
こちらでは1千円からいくらでも良いのだそうだ。2千円お納めすると、「特別参宮章」と書かれた紙をくれた。一回限定で、御垣内参拝(みかきうちさんぱい)をさせてもらえるのだそうだ。要するにお賽銭箱の向こう側の玉砂利が敷かれた敷地内に入ってお参りできるということ。
スーツまたはスーツに準ずる服装である必要があるが、今なら1千円で御垣内参拝ができるということですね。これはビッグチャーンスなんではないでしょうか。
私は軽装だったので断念。あらかじめそのつもりで礼服で来ている男性や、黒のワンピースで来ている女性がけっこうたくさんいた。「やっぱり御垣内参拝は普通の参拝と全然違う」という噂をよく耳にする。私もいつかはと思いながら、なんとなくまだできずにいる。
(つづく)
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コメント
椎の実=どんぐりかと思ったら別物なんですねぇ。
秋晴れの気持ちいい日に参拝っていいですね。
投稿: オーヤ | 2008.10.24 12:47
オーヤさん
椎の実とドングリの違い、私にはわかりませんでした
私はドングリを食べたのでしょうか?
イベリコ豚になった気分です。
投稿: ワジョリーナ | 2008.10.25 04:52