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2008年6月

2008.06.30

明日の火曜日は、8月分の予約受け付け開始日です♪

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明日、7月1日火曜日の正午12時より、8月分の手相カウンセリングのご予約申し込みを受け付けます。

カウンセリング窓口のページから、予約フォームを開き、必要事項をお書きの上、送信してくださいね。

予約フォームは、時間になったら私が手動で開きます。不慣れなため、多少時間が前後するかもしれませんが、お許しくださいませ。

今回より、携帯電話からのご予約ができるモバイル用フォームをご用意できました。どうぞご利用くださいませ。

そして、7月1日から私の手作りのパワーストーンブレスレットを販売開始いたします。

最近はいつも自分で作ったブレスをしているのですが、
「ワジョさんのしているブレスはどこのですか?」「同じものがほしいです」というお声を
よくいただくようになったので、ご希望の方にお分けすることにしました。

石の仕入れからデザイン、制作、浄化、祈念まで、すべて私一人でしております。
作れる数に限度があり、いつもあるとは限りませんがお許しください。

テーブルには出さず、普段はチェストにしまってあります。興味のある方は声をおかけください。
値段は5千円〜1万円ぐらいです。
エネルギーをリーディングして、波長の合うものをお選びいたします。

それでは、皆さまのご予約を心よりお待ちしております! どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

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2008.06.25

モバイル用予約フォームができました。

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携帯からの予約をご希望の皆さま、長らくお待たせいたしました! モバイル用の予約フォームが完成しました。

次回7月1日(火) 正午12時からの予約分より、モバイル用予約フォームをご用意します。

PCの方はPC用のフォームから、携帯の方はモバイル用のフォームからお申し込みください。

データは同一のファイルに落とし込まれますので、どちらから申し込んだほうが予約が取りやすいというような差違はありません。どちらでも同じです。

それでは、皆さまのご予約をお待ち申し上げております。どうぞよろしくお願いいたします。

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2008.06.23

松江、三日目。島根県立美術館。縁結びうさぎを撫でる。

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皆美館をチェックアウトしてタクシーで島根県立美術館へ。

ここは前回も行って、素晴らしい美術館だと思ったので再訪。今は「-皇室侍医ベルツ博士の眼-江戸と明治の華 展」を展示中。

ベルツさんはドクターベルツ化粧品の名の由来にもなっている医学博士。博士が明治初期に来日し、約30年にわたり居住した際に集めた江戸から明治にかけての美術品のコレクションです。

絵画、染織、陶磁器、七宝など、さまざまなジャンルの美術品が揃っていた。けっこうハデハデな物が多かったですね。染織など特に、日本人ならあまり選ばないだろうと思うようなデザインだった。

いいなと思ったのは蒔絵のコレクション。重箱や小物入れのような箱モノに施された蒔絵がとてもきれいだった。

今回実は個人的に、ベルツ博士の企画展よりも2階のコレクション展のほうが好きだった。前回は企画展のほうが面白かったのよねー。ときによりけりなのでしょうか。

特に奈良原一高《王国》の展示は素晴らしかった。トラピスト修道院と、婦人刑務所を舞台とする「壁の中」の二部を対比的に構成した展示。非常に感銘を受けました。被写体になった人、一人一人の感情がキリキリと伝わってくる。構図的にも面白いし、奇跡の瞬間を見事に捉えている。この人の写真、もっと見てみたい。

歌川広重《東海道五十三次》名品選も面白かったですねえ。五十三次は東京で何度か見ているんだけど、地方の美術館は東京よりずっと空いてて自分の世界に浸れる。2階のコレクション展は一部屋が100平米ぐらいの部屋が5つほどあるのだけど、どの部屋にいるときも他に誰一人お客さんが入ってこなかった。東京では考えられない余裕!

こういうことがあるから、私は旅先でよく美術館へ行く。美術館を目的として旅することも多い。昔は地方の美術館だとコレクションが薄くて見るとよけい疲れるなんてこともあったけど、最近はどこへ行っても充実してますねー。いい世の中になったと思います。

島根県立美術館は、建物の外にもいい作品が展示されているのでお見逃しなく! 外はもう宍道湖のほとりですよ。このごろ話題なのが、12匹の「宍道湖うさぎ」の前から二番目のうさぎに触ると幸せが訪れるというウワサ。

ほんまですかいな!! しっかりナデナデしてきました〜。でも西側を向いていたかどうかわからない(笑)

美術館を出て、バスで松江駅へ。松江から空港バスに乗り換えて出雲空港へ。午後1時25分発の飛行機で羽田に戻りました。帰りも空いてて快適♪

出雲はやっぱりいいところですね。絶対また行きます!

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松江、和のオーベルジュ「皆美館」に宿泊。

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松江駅からタクシーで皆美館へ。歩いたら大変そうだけど車ならあっという間。ワンメーターで着く。

ここは120年の歴史のある老舗。朝食の鯛めしが有名で、夕食の懐石料理も評判がいい。2007年にリニューアルしたばかりで客室もきれい。松江で一番の評価を得ている宿を探したら、ここだという結論に達した。

意外にも商店街の真ん中みたいな場所にあって驚いた。中に入ってしまえば湖のほとりの静かな旅館の雰囲気になるので問題はない。

ロビーラウンジでチェックイン。おしぼりと抹茶を出してくれた。お抹茶で一息ついたら、お部屋に案内してくれる。今夜のお部屋は3階の洋室ツイン「北堀」。基本的に一人で泊まる場合はこの部屋になるみたい。

このお部屋だけ湖が見えないということと、部屋付き露天風呂がないことがホームページに断り書きしてあった。
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お部屋に入ると、横長のレイアウトで右側が浴室とトイレと洗面所。左側にベッド+リビングルームが広がっていた。けっこう広い。ホテルというよりデザイナーズマンションみたいな雰囲気。家具と部屋が一体化してスッキリしている。

一番に目を引かれたのが大型の液晶テレビとマランツのオーディオセット。アンプがPM4001でCDPがCD5001、スピーカーはDENONのトールボーイ型。ここまでちゃんとしたオーディオセットの置いてあるホテルのお部屋は初めてだなあ。音楽ファンにはたいへん嬉しいです!

「リピート機能を使いたいからCDのリモコン貸してください」と言ったら、すごい一生懸命探して持ってきてくれた。通常は使わないので倉庫の奧のほうにしまい込んであったらしい。すんません。助かりました。

音は良かったですよ。部屋がスッキリしてるから音が響きやすいですね。滞在中エンドレスでこのCDを聴いていました。最近超お気に入りのスパサウンド。極上です。

部屋に着くとすぐに、仲居さんがお茶菓子を持ってきてくれた。リビングのコーナーでゆっくりいただく。お茶を入れる道具類などもモダンなセンスで揃えてあって素敵。冷蔵庫の中のドリンクが安いのも嬉しい。

承知していたこととはいえ、窓の外が湖じゃないのが惜しいなあ。外は普通の商店街なのよね。ブラインドを下ろせば気にならないけど。

洗面所は間接照明の巨大なミラーのある大理石張りのおしゃれな作り。バスルームは一般家庭の広めのユニットバスみたいな感じだった。2階に共同浴場があるので、そちらを使うといい。

このお部屋も十分に素晴らしく、不満ではないけど、露天風呂つきで湖の見える客室だったらもっとどんなに良かったかな〜とどうしても思ってしまう。きっと較べたらそちらのほうがずっといい。

こちらのお宿のもう一つの自慢が、アメリカの専門誌選考の日本庭園ランキングで3年連続上位に選ばれたという白砂青松の庭。宍道湖を借景として樹齢200〜300年の松を15本あしらった枯山水だ。

レストランの外にあり、朝夕食を食べながらも眺められるし、頼めば庭に出ることもできる。

お食事しながらこの景色が見られるのは幸せです。竜安寺みたいに砂利が波状に整えられているの。

夕食の時間を8時にして、食事前に温泉に入ることにした。2階の共同浴場に行くと、ちょうど二人連れの先客が出たところだった。よかったー。このお風呂、洗い場が二つしかなくて、浴槽も2〜3人サイズなの。ほとんどの客室に露天風呂がついてるからだと思うけど、もしタイミングを外したら入りにくいかも。

外の景色は見えなくて、障子張り。とっても雰囲気は良くて癒される。少しだけ熱めのお湯で、ジーンと温まる。

お湯から出て身支度をして、1階のレストランに行った。カウンター席とテーブル席があり、私はカウンターの一番右側に通された。庭園側の特等席だ。樹齢300年の一番立派な松の木が目の前にある。

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カウンターの向こう側はオープンキッチンになっていて、料理人さんが刺身を切ったり天ぷらを揚げたりしているのが全部見える。

料理人さんたちは意外と若く、見た目いい感じのお兄さんたちだった。そのうちの一人の人は今年の9月から銀座のお店で料理長になるんだそうだ。皆美館は日本橋や大阪などに料理屋さんを出しているのだ。銀座店は7丁目のライオンの裏手のワシントンホテルの並びに今作ってる東京ガスのビルに入るらしい。

今夜のメニューは、

食前酒 フルーツワイン
先付 芋蛸南瓜
前菜 旬の味覚盛り込み(サーモン、海老、魚、湯葉、空豆)
小鍋立て あご団子鍋(一人なのでお椀で供される)
造り 三品盛り(まぐろ大トロ、鯛、鰺)
焼物 鱸と貝柱グリル
焚だし 冬瓜青手蟹餡
強肴(メイン) 選べる三種類から「鱸のピリ辛唐揚げ」を選ぶ
食事 出雲蕎麦
デザート 枇杷、チーズケーキ、シャーベット

懐石料理ってあんまり食べたことないから、「へぇーこういうんだ」って感じ。常日頃「大盛り!」「ドンブリ!」「食べ放題!」みたいなものに慣れ親しんでいる私には異次元の世界。

美味しいと思ったけど、足りないから追加で卵焼きとごはんセット頼んじゃった。お刺身なんかすごく素材が良くて最高なんだけど、二倍の大きさなら良かったのにと思っちゃった。なんて無粋な私(笑)

強肴(メイン)は「和牛の冷しゃぶ」「若鶏のカレーソース」「鱸のピリ辛唐揚げ」から選べた。私はお昼にしゃぶしゃぶを死ぬほど食べたのでスズキを選んだんだけど、ここまで来てピリ辛ソースとかって選ぶべきじゃなかったかも。和牛が良かったかな〜。

追加で頼んだ卵焼きが一番好みだった。だし巻き卵を天ぷら風に揚げて、揚げ出し豆腐みたいに甘辛いタレに絡めてあるのよ。そこに大根おろし、かつおぶし、青しそ、レンコンの素揚げが乗ってんの。美味しかった。メニューに(2〜3名さま用)って書いてあったけど、一人でペロリと食べちゃった。

満腹になって部屋に帰る。もう一度シャワーを浴びて湯船に入り、寝る準備をする。大きめの足枕が気持ちいい。少し本を読んでいたら眠くなった。よく眠って起きて、8時半から朝食タイム。(朝食は7〜9時の間で指定できる)

朝食は「鯛めし」と「和食」から選べる。私は鯛めしを選んだ。湖に面した4人席に案内された。眺めがいい。
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おのみもの 自家製緑野菜ヨーグルトジュース
温物 松江伊藤豆腐店 おぼろ豆腐
椀物 宍道湖七珍 大和蜆赤だし椀
焼物 サーモンの西京漬け 十六島のりわさび和え
冷し鉢 地元産野菜サラダ 皆美特製ノンオイルドレッシング
蓋物 茄子揚げびたし
食事 仁多米と奥出雲延命水で炊き上げたご飯と不昧公好み 家伝 鯛めし
香の物 五品盛り

そういうコース。最後に抹茶とお菓子も出てきた。

おぼろ豆腐は豆乳をコンロにかけて、その場でできたて豆腐を作ってくれるの。10分ぐらいで完成。アツアツで美味しい。

ごはんは土鍋に入って出てきた。茶わん3杯分ぐらいある。おこげがあっていい香り。少々やわらかめの炊きあがり。

このごはんを茶わんによそって、その上に鯛のそぼろ、卵の黄身の裏ごし、白身の裏ごし、大根おろし、わさび、ネギ、海苔を乗せて、出汁をかけて食べるのです。

意外と薄味? 上品で良いお味です。出汁は昆布出汁。濃厚な鰹だしに慣れてる私のような江戸の人は味を足したくなる。「オゥオゥ、醤油取っツくれ」みたいな。本当に下品だな私は。

結果的に香の物五品を鯛めしに投入して美味しくいただきました。この話は鯛めしが良くないというわけでは決してなくて、私が下品舌だという話ですのでお間違えなく。

色々と自分の身の丈にそぐわない部分はあったものの、トータルで考えて松江に泊まるならここにまた来たいと思った。タクシーの運転手さんに聞いても、松江で最高の宿はやっぱりここだとのお話だった。

つづく

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2008.06.20

松江、宍道湖クルージング。1名貸し切り!

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続いては宍道湖観光遊覧船 はくちょうに乗船。宍道湖クルージングゥ〜〜〜!!

松江駅から歩いて5分で第二乗船場に着く。時間ちょうど、15:35にはくちょう号がやってきた。

60人乗りのクルーザー。船員さんは二名。運転士さんと船長さんかしら? 船長さんが乗船場に橋をかけてくれた。「は〜い、どうぞ。貸し切りですよ〜」

おおっ! やったね、乗客は私一人だ。なんてツイてるんだろう。明くる日にバスからはくちょう号を見かけたときは満員だった。すてきなタイミング。

席はデッキと船内に分かれている。デッキはエンジンの音が大きいけど、風が当たるし景色がよく見渡せて気持ちいい。ほとんどの時間をデッキで過ごした。

船内は冷暖房がきいていて快適。座ると目線が水面に近いので、水に乗ってる感じがする。そちらもなかなか良い。

テーブルの上にはくちょう号で船員さんたちがマナカナと記念撮影した写真があった。NHKドラマ「だんだん」の撮影で訪れたようだ。今年の秋からこの朝ドラが始まる。松江を訪れる人も増えるでしょうねえ。

ちなみに「だんだん」というのは島根県の言葉で「ありがとう」という意味だそうです。ひな忠で新婚さんに教えてもらったんだぁ。

話を戻してクルージング。約1時間かけて宍道湖を3分の2周ぐらいする感じ。真ん中あたりに嫁ケ島がある。右手には松江しんじ湖温泉、左手には島根県立美術館やNHKなどの町並み。もっと奧まで行くと平田や出雲の自然の風景が眺められる。

波は非常に穏やかで、これで船酔いってことはまず起きないと思う。小さな岩場に集まる鳥たち(青鷺?)や、小舟で釣りを楽しむ人など、すべてが絵になる。

夕暮れ時は特に美しいのだそうで。今の季節は18:50からサンセットクルージングが行われている。

目に映るすべてが美しく、風が心地よく、本当にいい気分。松江大橋の近くを通ったとき、今夜の宿「皆美館」が見えた。あそこに泊まるんだあ。うふふ。

第二乗船場に戻り、船長さんがまた橋をかけてくれた。「ありがとう。とても楽しかったです」とご挨拶して下りた。船長さんは「風が気持ちよかったですか」と言い、嬉しそうに笑ってくれた。

つづく。

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出雲から松江。八重垣神社、ろんぢん。

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バスでまた出雲市まで戻り、駅からJRで松江まで行った。ちょうど特急やくもが着く時間で、それに乗ってみた。27分で松江着。左手には宍道湖、右手には畑と山の風景が広がっていた。いい景色だなあ。

松江駅に荷物を置いて、バスで八重垣神社へ。どんどん山奥へ入っていって、25分ほどで着く。

こちらは縁結びの神様ですよ〜。奥の院にある鏡の池でできる占いが有名。

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授与所でいただいた紙を池に浮かべて、早く沈んだらすぐに出会いがあり、遅く沈んだらまだ先、近くに沈んだら身近な相手、遠くに沈んだら遠方の相手とご縁があるというのだとか。

前回もやったけど今回もまたやる。ああーーっ、紙の上に浮かべた100円玉が紙を破って落ちちゃったよ。こうなると紙がなかなか沈まない。でもでも「よろこび事ある。東と北 吉」って書いてあるよ。そっかぁ。よろこび事、あるといいな♪

3分ぐらい待ってたけど沈まない。バスの時間が来てしまうので立ち去った。あとは頼むよ・・・って誰に何を頼むんだか。

バスで松江に戻り、そこから更にバスを乗り換えて約10分で「松江しんじこ温泉」へ。山村ようこさんのご実家であるしゃぶしゃぶ ろんぢんでお昼ごはんをいただくためだ。

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久しぶりにお会いしたろんぢんの女将さん(ようこさんのお母様)は、以前にも増してお元気そうで、明らかに若返っていた。しゃぶしゃぶをいただきながら、美容と健康の秘訣をたくさん伺った。ものすごく努力していらっしゃる。

女将さん、80代なんですよね。80代の人がこんなに努力して自分を変えているんだもの。私も少しは見習わなくちゃ・・・。

ろんぢんのしゃぶしゃぶは、相変わらず最高だった。口に入れるとお肉がシュルシュルっと溶ける。これだけサシが入っていてもお肉らしい肉の風味はしっかりとあり、文句のつけようのないお肉です。

タレのお味も更に進化していた。ぽん酢もごまだれも他にない味。タレは通販でも売ってるそうなので、ご希望でしたらお店に電話してみてください。2本セットで5千円だそうです。

ひとしきり女将さんとお話してから席を立つ。

つづく。

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出雲、二日目。バスに乗って出雲大社参拝。

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翌朝、また6時ぐらいに目が覚めた。朝食バイキングは6:45〜。スタートの時間を待って1階のレストランへ。

550円でこんなに美味しい朝食が食べられるなんて。和食も洋食もパンもドリンクも充実してますよ。私は主に和食のお総菜を選んだ。さりげなく出雲の名産品が使われているんですよねー。まさにおふくろの味。

写真の通り、焼き魚、ひじき、竹輪と根菜の煮物、ほうれん草のごまあえ、かまぼこなど。しっかり丁寧に作られていて、心があったかくなる味です。ナポリタンや焼きそばも朝からガッツリ食べられます。

朝食を食べ終わり、身支度をしてバス停へ。今日は最初に出雲大社へ参拝する。

出雲大社へのバスは30分に一度ぐらい出ている。7:20のバスに間に合わず、7:45のバスに乗った。

バスからの眺めは実にのどかだ。朝の光が車内に射し込んでいる。天気予報では二日目から曇りのち雨だったけど、今日もお天気が良さそうだなあ。

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所要時間約25分。10個目のバス停が「正門前」。次の「出雲大社」で降りるよりも正門前で降りたほうが、一の鳥居からきちんと参拝できる。「出雲大社」で降りると、駐車場と売店の横を延々と歩いてひょっこりと正殿前に出ることになる。あまりこちらはお薦めしない。ぜひ正門前で降りましょう。

鳥居をくぐると、広い参道の右手にお庭がずうっと続いている。きれいだわぁ。今はあじさいと菖蒲と蓮が咲いていた。

お花の写真をバシバシ撮っていたら、本殿に着くのが8時半ぐらいになってしまった。前に参拝したとき、7時ちょうどに着いたら神職さんたちが30人ぐらい並んで祝詞を奏上しているのが聞けたんだよなあ。もっと早く着かなくちゃいけなかったかも。

それでもまだ8時台。ご神気はきれいに感じられた。

私の今までの経験による実感からすると、神宮・大社と呼ばれるクラスの大きな神社をお参りするなら朝8時までがベスト。9時まででギリギリ。そのあとはじょじょに人の気がまじる感じがする。何時になっても参拝することの意義自体は変わらないので、気にしなくても良いのですが。贅沢を言えば、朝がベストかなということで。

出雲大社は9時ぐらいにはもう観光バスがどんどん来てましたねー。今年は特に、60年に一度の御本殿特別拝観をなさっているからねえ。

私が参拝した日は特別拝観のできない日だった。次回は7月19日(土)~7月21日(月)・8月1日(金)~8月17日(日)だそうです。行列が大体いつも3時間! 短いときでも1時間は待つのだと出雲の人たちから聞いた。体力に自信のある人なら行けそう。

つづく。

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出雲、一日目。ひな忠のマスターに再会。

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三度目の出雲旅行。一人で行くのは初めてだった。

でも、ひな忠のマスターも待っててくれてるし、ろんぢんの女将(山村ようこさんの実のお母様)にも会えるから寂しい気はしない。

出発は、午後2時5分羽田発。遅めの飛行機を取った。いつもと同じようにお昼起きで十分に行ける時間にしようと思ったから。なのにワクワクして朝6時に目が覚めてしまった。

家で時間つぶしをして、午後から空港へ向かう。最近チケットの取り方によって空港のチェックインの仕方が違うから心配だった。JALのホームページで予約して、メールでバーコードが届いた。それを携帯で見せればいいってことらしい。

手荷物検査のゲートでバーコードをかざして、座席番号の書かれたレシートを受け取った。裏面がマクドナルドのクーポン券になってる。「てりやきマックバーガー賞」が当たった! てりやきマックバーガーのセットを無料でもらえるらしい。ラッキー。幸先の良い旅。

飛行機はすごく空いていた。左右の窓際に一人ずつ座っていて真ん中は誰も座ってないぐらい。私はいつも右側の翼の後ろの窓側を予約する。38Hぐらい。なんとなくここが好き。

約一時間半のフライトで出雲空港に到着。空港からバスで出雲市駅まで、約25分、800円。バスも空いてる。窓の外には田んぼと一軒家と小さなお店が続く。のんびりした景色で、肩の力がフーッと抜ける。

出雲市駅に着いた。駅の真正面にある出雲グリーンホテルモーリスに、今回も宿泊です。

ここは初めて出雲に来たときに三泊して感動したの。すごくきれいだし、ベッドは広いし、大浴場も清潔で気持ちいい。各フロアのエレベーター前に4種類の枕が並んでいて、好きな枕を選んで使える。女性専用の貸し出し品も色々ある。なんといっても朝食バイキングが充実してる! こんなに素晴らしいビジネスホテルは全国でもなかなかないと思う。楽天トラベルの「お客さまの声」の絶賛ぶりを見てちょーよ。

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部屋で一休みして、さっそくひな忠へ。今回の旅の大きな目的は、ひな忠のマスターに会うこと。今こんなに元気になった自分の姿をマスターに見てほしくて出雲に行ったようなものだ。

4年ほど前、初めてお会いしたとき、心身ともにグダグダだった私に姓名判断をしてくれて、生命の息吹を注ぐ言葉をくださったのが、ひな忠のマスターである黒田さんだった。もちろんそんなサイキックな方だとは知らず、偶然に入った焼鳥屋さんだったのだけど、神様のお導きだとしか思えなかった。本当にマスターはすごい人。

「ワジョリーナのブログを見たという人が続々と全国から来てくれてる」といってマスターが喜んでくださっています。皆さんありがとうございます。

ただし姓名判断はマスターがご厚意でしてくださることです。いつもしていただけるとは限らないことをご承知ください。焼き鳥が美味しくて、連日満員で大忙しのお店です。お店のご迷惑にならないようお気遣いくださいね。

初めてだとちょっと道がわかりにくいかも。モーリスからは駅の反対側。駅前から東横インのある方へ横断歩道を渡り、右側に進む。しまね信金の先の「中島魚店」と「理容&かつら フセ」の間の道をななめに入り、「お好み焼き おおの」の先のつきあたりを左に曲がれば、すぐ左側に「ひな忠」がある。

予約した6時に行くと、マスターが大きな笑顔で迎えてくれた。お会いできて嬉しい!  まだ空いていたので、好きなところに座っていいよと言われた。カウンターの右端に座り、焼き鳥の焼けるところを見ながらマスターとお話する。

「ワジョリーナのファンの人からさっきメールが来たよ。出雲にいらしてるってブログに書いてあったから、ひな忠さんに来るんじゃないかって聞かれた。もうすぐ来ると思うよ」と。

おおお、出雲にも私のブログを読んでくださっている方がいるなんて嬉しい。ぜひお会いしたいですとお返事すると、間もなくその方たちがいらした。20代の爽やかなご夫婦だった。新婚さんでラブラブ! もうすぐ赤ちゃんが産まれるんですって。元気な子を産んでくださいね!

奥様の話によると、どういうわけか私のブログを何年も前から見つけてくださり、ずっと愛読しているとのこと。ひな忠さんから聞いたわけではなくて、その前から知っていたんですって。すごい偶然ですね。

ずいぶん昔の話まで、私がブログに書いたことをよく覚えていてくださっていて嬉しい喜びでした。全国や海外にも読んでくださっている方がいるとはときどき耳にしていたのだけど、実際こうしてお会いできると実感もひとしおです。

お話をしながらも、食欲は増す。せせり、きも、ずり、からあげ、つくね、冷や奴などいただく。やっぱり全部美味しい〜。新婚さんに皮をごちそうになった。ありがとう。

7時半過ぎにはお店は超満員に。よくしゃべったし、一通り食べ終わったし、席が空くのを待ってる人もいるみたいなのでホテルに帰ることにした。

帰り際、マスターに呼び止められて、コソッと一言ささやかれた。ははははは。なんでそれを知っているんですか! という話。ほとんど誰にも言ったことないんだけどなあ。「マスター、それは秘密なんだけど本当です」と返事しておいた。やっぱり普通じゃない人だ。

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ホテルに帰り、大浴場へ行く。誰もいなくて私の貸し切りだった。ジャグジーでブクブクまみれになる。幸せ〜。

選べる枕から頭部安定枕を選んだ。大きめで快適。今朝6時に起きちゃったから、夜はぐっすり眠れた。

つづく。

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2008.06.19

ただいま。

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出雲から帰ってきましたー。
お天気に恵まれて日焼けしましたsun

タクシーをほとんど使わず、バスと電車で一人旅をしてきました。
のんびりした田園風景をたっぷり堪能できて良かったですよ。

旅日記、追い追い書きますね。

写真は出雲市駅から出雲大社に向かうバスからの風景です。

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2008.06.16

出雲に行ってきます。

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今日から出雲、松江の旅に行ってまいります。
出雲大社と八重垣姫神社に参拝の予定です。

お天気は少しくもり気味みたいですねー。まあなんとかなるでしょう!
それではいってきます。

メールのお返事等、遅くなりますがご了承ください。
木曜日にはお返事できると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

写真は出雲大社の庭園。以前行ったときに撮りました。
写真から良い気が出ていますね!

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2008.06.14

7月分の日時打診メールを、すべて送信しました。

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ただいま7月分の定員にお入りいただいた方の全員に、
「手相カウンセリングのご案内」という表題の日時打診メールを送信し終わりました。

6月1日に「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」
という表題のメールを受け取っている方の中で、まだ日時打診メールの届いていない方は、
お手数ですがご氏名を添えてメールにてご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2008.06.12

自由が丘、オルタナティブの幸福なランチ。

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節約生活をしているつもりでありながら、自由が丘でおしゃれなランチを食べてしまいました。お店の名前はオルタナティブ

駒沢のバワリーキッチンと、表参道のロータスを立ち上げたシェフがオープンした新しいコンセプトのレストランなのだそうだ。両方とも行ったことないけど聞いたことある。超有名店よね?

こちらのお店は基本的には和食。ただし自由な発想を大切にして感性でアレンジしているのが特徴。お刺身あり、ステーキあり、揚げ物あり、クレームブリュレあり、締めは特上の中国茶、という世界になってる。

ワジョルームからは徒歩1分。モンサンクレールのななめ向かいのビルの2階です。1階は波づきというお寿司屋さん。←こちらも今度行ってみたいと思っておりますのよ。

お寿司屋さんの横の階段前に黒板があって、ランチメニューが書いてある。ランチは2種類。1200円と2000円。違いは茶わん蒸しがつくかつかないかだけみたい。選べるメインディッシュは同じ。

今日のメインは、「カツオの刺身サラダ」「チキングリルゆずコショウ風味」「ポークフィレ黒コショウ焼き」「イサキのポワレ焦がしバター」。この4種類の中から一つ選ぶ。

あとは「パルマ産プロシュートの前菜」と、「魚沼産コシヒカリ」「三陸フノリのお味噌汁」がセットになってる。

茶わん蒸しは「空豆とズワイガニの茶わん蒸し」。ほかに別オーダーできるメニューで「コンソメ茶わん蒸し フォアグラ」というのもあるらしい。たぶんこのページの上から二番目の右の写真の料理。美味しそう。

お店に入ると、感じのいいお兄さんに「お好きな席にどうぞ」と案内された。20席ぐらいのこぢんまりとした客席。

すごーくおしゃれだけど、緊張しちゃう雰囲気ではなくて、床がホコホコのカーペットで、観葉植物が元気で、風が抜けるようなイメージの気の通りのいい内装。妙に落ち着く。センスいいな。

お席の間隔も広めで、壁沿いのソファは深くゆったり座れる。店内最奧のサンルームの大きなテーブルでは、親子連れが楽しそうに食事をしていた。幸福な光景。今度あの席に座ってみたい。

私は1200円のランチコースで、「チキングリルゆずコショウ風味」をオーダーした。

ほどなく前菜が届く。思ったよりミニサイズだったけど味は美味しい。シンプルにフレンチドレッシングであえた葉っぱとプロシュート。

次にメインのチキンが来た。わー、これはボリュームがある。葉っぱに隠れて見えないところに、チキンのモモ肉がいっぱい入っている。

いやみのない、上品なゆずコショウ味。ソテーしてから軽くコンソメで炊いてある感じだった。上に乗ってるお野菜の量も十分で、お肉と一緒に口に入れると軽やかで良い後味。

チキンを二口ぐらい食べたところで、ごはんとお味噌汁と佃煮が来た。魚沼産コシヒカリ! 美味しい〜。さすがのお味。甘みがあって良い香り。何もおかずがなくてもいいぐらいだわ。

お味噌汁はなめこが入っていた。きちんと作られた正しいお味噌汁。外食だとなかなかありそうでない味。

佃煮は炊きたてだった。くどくなくて、でもしっかりと味はして、昆布の柔らかさがしみじみ心に優しく感じる。

1200円のランチなのに、真っ白な厚手のナフキンがきちんと用意されていて、割り箸にもこだわりがあり、食器の一つ一つにも神経が行き渡っている。

内装も料理も器も、すべてものすごく計算されているのだと思うけど、押しつけがましくないし、いやらしくない。食後に感じるのは、ただ普通に美味しいごはんを食べたという満足感だ。そこがすごい。

食事中、ここにいられて幸せだなーと思った。これからちょくちょく行くようになりそう。

帰りぎわおトイレを借りたら、そこがまた美しいデザインで! まあそうじゃないかと思ってわざわざ行ってみたのだけど、期待を裏切られませんでした(笑)

ランチは11時から15時まで、そのあと17時までティータイムで、ディナーは18時から24時だそうです。今のところ混んでませんよ〜。穴場かも。行ってみてください。

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2008.06.10

ジャーマネから買い物禁止令発令。

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このごろ毎日、私が何にいくら使ったかを友だちに報告して、見てもらっている。「レコーディング節約術」のつもり。かなりいい加減で、うまくいくかどうか・・・。

この前ジャーマネの北村貴ちゃんと話したとき、私がむだづかいのことを相談したら、ただちに買い物禁止令が発令されたのだ! ガガーン。とりあえず期限は4ヶ月。

でも相変わらず外食続きだし、おやつに本にCDと買ってしまっている。だめじゃん。

一応友だちに「アマゾンでCD3枚ほしいけどどうかなあ?」なんて相談して、「1枚にしておきなさい」と言われて1枚で我慢したりはしている。わずかに成長の兆しあり。

今日はピアードパパのパリブレストと、紀州「瀬田商」の鯛焼きを両方買った。買いすぎだし食べ過ぎ・・・。普段こんなこと平然とやっていたということに、初めて気がついた。

あと、いつもつい乗ってしまうタクシーを使わずに自転車で行動してみた。ずっと自転車に乗ってなかったから、もう自転車なんて漕げないよ〜と思っていたけど、案外平気だった。

自転車でピューッと蒲田のほうのかかりつけのお医者さんに行って、いつもの血圧の薬をもらった。おかげさまで血圧も血液検査の結果も正常値。こんな体型ですがコレステロールも中性脂肪も正常値なのよ私。ツイてる。

そのあと蒲田の駅ビルでハンバーグセット食べたり、ブルータスカーサと週刊朝日を買ったりラジバンダリ。いつもそこで食べるステーキを諦めてハンバーグにしてちょっとだけ節約(のつもり)。

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帰宅したら友だちのなおちゃんからメールが。幼なじみ仲間の一人が近所の病院に入院したという知らせだった。高血圧だって。

高血圧に効くパワーストーンをネットで検索すると、ソーダライトと出た。たまたま家にビーズがあったので、すんごい勢いでブレスレットを作ってすぐさまお見舞いに行った。メール見てブレス作って出かけるまで30分ぐらい。やればできる!

病室を訪ねると、友だちは全然元気そうで、退屈そうにしていた。顔見たら安心した。でも血圧が下がるまで、少なくとも2週間は入院しなくちゃならないんだって。ブレスレット、とても喜んでくれた。よかった。ワジョリーナパワー入ってまっせ。

退院したらまた美味しいもの食べに行こうね。リーズナブルなものを。

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2008.06.07

グリル・ド・ビエントに石坂浩二の絵が。

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Dsc09824この前テレビで「行列のできる法律相談所」のチャリティオークションを見ていたら、石坂浩二が描いた絵を200万円で競り落とした人がいた。えらい気前のいい人ではないか。

その人は自由が丘と新宿でハンバーグ屋さんをやっていると言った。司会の島田紳助が店の名前を聞いたら、「グリル・ド・ビエント」だって。

マア〜〜、私が仕事帰りに一人で激しく寄ってるお店だわ。友だちを誘って行ったこともあるし、相当気に入ってる。そうだわ、前にもブログに書いたことがあった。

安くて美味しくて気取らなくて、お店がきれいで明るい。客層もファミレスより落ち着いていて、静かに食事できる。地下だけど天井が高いせいか、空気もこもってないし、なんとなくリラックスできるの。疲れてる日は特に寄りたくなるお店。

私がいつも大体頼むのは、ガーリックソースハンバーグ1.5倍Aセット。まさしくファミレスのハンバーグの1.5倍ぐらいの量で、ワジョワジョ的にも満腹じゃ。

ガーリックソースの味がごはんに抜群に合うんだなー、これが。たしか2倍、2.5倍、3倍まであったと思う。誰か3倍にチャレンジして写真見せて(笑)

サイコロステーキもよく頼むメニュー。そのときは醤油バターソースにしてもらう。これもごはんがいくらでも入ってしまうお味。どのメニューもお肉がお値段以上に美味しい。

今日は牛スライス焼きAセットライス大盛り(2180円)にしてみました。味つけは醤油バターでお願いね♪ やっぱり美味しいわ〜。

私の席の真正面に、石坂浩二の絵が飾ってあった。お店の人に「写真を撮ってもいいですか?」と聞いたら、快くOKしてくれた。それがこの写真です。クリックすると大きくなります。

マリオネットの絵なんですかね。上手ですねー。落札した社長のお母様が石坂さんのファンで、どうしても落札したかったんですって。親孝行だのう。

社長さん、同じ番組でもう一枚の絵を落札してた。島田紳助の絵、なんと500万円! こちらの絵はビエントの歌舞伎町店に飾ってあるらしい。テレビで見ただけだけど、きれいないい絵だったな。

社長さん、紳助にこう言われて涙ぐんでた。「落札した動機は絵がほしいというだけじゃないんでしょうよ。昔やんちゃしてた自分が仕事で成功して、今こそ自分は世の中に何かお返しをしたいと。そこでチャリティで絵を買って、カンボジアに学校建ててほしいと思ったんや。そういう理由での500万円なんでしょ?」図星だったらしい。

そんなエピソードを思い浮かべながら、お肉をワシワシ味わってください。いや、エピソードなしでも単純に美味しい良いお店です。

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2008.06.05

自由が丘にできた割れチョコ専門店。

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今年のお正月過ぎ、ワジョルームの近くにチョコレート屋さんができた。タヴェルナ・メッシーナの1階のお店だ。前はガラス製品など売っていた輸入雑貨のお店だった。

いつでも行けると思い、まだ行ってなかったんだわ。そしたらお客さまがおみやげに持ってきてくださった。ひゃおー、恐縮です。

お店の名前は、チュベ・ド・ショコラ自由が丘本店。大阪に本社があり、今まではオンラインでだけ売っていたみたい。初の実店舗らしい。

会社の名前が蒲屋忠兵衛商店。忠兵衛だからチュベ・ド・ショコラなんだろうか。要確認。

こちらのチョコレートは、クーベルチュールチョコレートをあえて割ったものを袋詰めにしている。クーベルチュールとは、カカオバター分が31%以上、28℃で溶け始め、30℃で完全に溶ける性質を持つんだそうだ。そのため口溶けがいい。

最初にいただいたのが、「割れチョコミルクマシュマロアーモンド」だった。これが美味しくて〜。ふかふかモチモチのマシュマロに、口に入れた瞬間からサラサラ溶けるミルクチョコレートがコーティングしてあるの。タマラン。

翌日、買いに行った。こういうときは行動が素早くなる。

お店の中は見事にチョコレートしかなくて、400gの大袋入りと100gのお試しサイズと試食品が並んでいた。一通り試食大会。私はビターよりミルクが好みだな。

「割れチョコミルクマシュマロアーモンド400g」「割れチョコ苺マシュマロアーモンド400g」「割れチョコミルク400g」「割れチョコつぶつぶ苺100g」を購入。やばい、1キロ以上買ってる。

やっぱり全部美味しいよ〜。マシュマロシリーズは特にオススメ。他にない美味しさです! いずれも濃厚な味で、しっかり甘く、しっかりおなかにたまる(笑) チョコレートはこうじゃないとねー。こんなお店が近くにあると、薄っぺらい味のチョコはもう食べられなくなっちゃうよ!←喜びの叫び

しっかし400gはすごい量だ。全部100gずつで良かったかも・・・。買いすぎ注意。

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2008.06.04

頭のモワモワが取れた。

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アヴィリシュさんから、新メニューのお知らせをいただいた。

アヴィリシュさんは、ワジョルームのご近所さんで、由真さんと八重さんという二人のセラピストさんがいらっしゃるサロン。もう長いおつきあいです。

今回新たに加わったメニューは、ピールアウトヒーリング。担当は八重さん。久しぶりにお会いした八重さんは、以前にも増して抜けるように肌が白く美しくなられていた。

「何かしたんですかっ!?」と聞くと、「いえ、特には。ペマダワパックをしているからですかね?」とのお返事。そうかーーー、やっぱりペマダワは効くんだなあ。私も以前ハマったけど、ズボラだからもう続けてない・・・。またやろうかなっていう気になりますね。

ピールアウトヒーリングは、慢性的に気になっている体の不調な部位にアプローチするヒーリング。ピンポイントで、その場所にへばりついている疲れや痛みの原因をリーディング的に探りながら、詰まっているものをピールアウト(はがす、取り除く)してくれるのだそうだ。

痛い部分はいくつか指定することができる。私は欲張って、頭と肩と腰と足首をお願いしてしまった。

ベッドに横たわり、楽な姿勢になる。最初に八重さんが、足首を持ってグラグラと体を揺すってくれる。そして痛みのある部位に手を軽く当てて、ヒーリングが始まる。

私が最近特に気になっていたのは、頭がいつもモワモワして疲れが抜け切った感じがしないことだった。八重さんが私の頭に手を当てて言う。

「すんごいモワモワしてますよ。ぷしゅーって蒸気が出てるみたいにです。原因は、帰宅後もずっと仕事の緊張感が抜けない状態だからですね。睡眠時間も短いのでは? これではあまりお休みになれないですよね」

ううう、その通りです。一日4〜5時間しか眠れないんですよね。

続いて八重さんが、具体的な解決方法について、いくつも提案してくれた。とても身近な方法で、自分でも前からやってみたいと思っていた趣味を抜き出してくれたり、仕事で抱えている実務的な負担や気分的な負荷について、はっきりした解決方法を示してくださった。

なるほどなあ。自分では「もう少し我慢しててもいいや」と流してしまっていたけど、今すぐ解決手段に手を伸ばせば、負担が少なくなって結果的に仕事に良い影響を与えることができるんだと確認できた。

その他、肩や腰や足首についても、それぞれに自分がフタをしていたような部分に原因があったことを見せてもらえた。そうだなあ、こうやって誰かに開けてもらわないと、進めないこともあるものだねえ。

肩を見てもらっていたとき、私が体質改善のために夏ぐらいに行ってみるかどうか迷っていた場所の景色をピタリと言い当てられてビックリした。何も言っていないのに、「避暑地の湖のほとりのような場所で、ワークショップに参加しているワジョさんが見えます」と言われた。まさにそういう環境なの。すごいわー、八重さん。やっぱり行くべきなのかなあ。

たくさんのヒントをいただいて、体にくっついている余分なエネルギーも除去していただいて、あっという間の70分間だった。

終了後、何か月もずっとモワモワしていた頭のあたりが、スッキリ爽快になっていた! すごいわ。効果絶大。肩や腰や足首も、いつもより軽快。まさしくオーラが軽くなった感じかなあ。

ずっと気になる痛みや重みを感じている部分がある方は、ぜひお試しになってみてはいかがでしょう? 近いので、ワジョルームとアヴィリシュさんのハシゴもオススメです(笑)

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そしてもう一つのニュース。

アヴィリシュさんでは、「セラピスト養成講座」を開講なさるそうです。

プロのヒーラーさんとしてお仕事をなさりたい方や、ご家族や身近な方や自分自身の気づきや癒しのためにヒーリングの基礎と応用を学びたい方に向けての講座です。ピールアウトヒーリングの手法を学べます。

一般的にヒーラー養成講座というと、低価格でも50万円ぐらいから(100万円でも普通で、200万円でキリぐらい)という世界ですから、アヴィリシュさんの講座は良心的な価格設定だと思います。

無料説明会が、2008年6月15日(日)の13:30〜15:00に自由が丘のアヴィリシュさんで行われるそうです。少しでも関心のある方は、いらしてみてはいかがでしょうか? 今すぐでなくても、いつかはと思っている方でも、どんな世界かお話を聞いてみるだけでも面白いと思いますよ。二人とも優しい人だから、何も心配しなくて大丈夫。

お問い合わせはアヴィリシュさんまで、メールをお送りください。よかったら「ワジョリーナのブログを見た」とお書き添えくださいね。

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2008.06.02

7月分のご予約、ありがとうございました!

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皆さま、手相カウンセリングの予約お申し込みをどうもありがとうございました!!

ただいま定員に達しましたので7月分の予約を締め切らせていただきました。
今回は7分で満員でした。まことに心からありがとうございます。

皆さまのおかげです。お友だちをご紹介くださった方、ブログに書いてくださった方、クチコミで伝えてくださった方などなど、本当にどうもありがとうございます。

次回の予約申し込み開始日は、7月1日(火) 正午12時です。お昼です。

フォームからのお申し込みが正式に受信された方には、24時間以内に「ご予約のお申し込み、ありがとうございました!」という表題のメールをお送りします。

予約を申し込んだのに上記のメールが届かないという方は、お手数ですがメールでご氏名を添えてご連絡くださいませ。

昨日もお話しましたように、前回私のミスで7月分の枠の半分弱ぐらい既に埋まってしまっていましたので、今回は枠数が少なかったのです。そのためいつもより早く満員に達したのだと思われます。次回のほうが枠数が増えます!

それでは、皆さまにお会いできる日を楽しみにしております♪

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2008.06.01

明日の月曜日は、7月分の予約受け付け開始日です♪

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明日、6月2日月曜日の正午12時より、7月分の手相カウンセリングのご予約申し込みを受け付けます。

カウンセリング窓口のページから、予約フォームを開き、必要事項をお書きの上、送信してくださいね。

予約フォームは、時間になったら私が手動で開きます。不慣れなため、多少時間が前後するかもしれませんが、お許しくださいませ。

今回より、土曜日の枠は先着順で埋まり次第、終了とさせていただきます。

その場合、平日の枠でおいでになれる日を選んでいただくか、また来月以降に予約をお申し込みいただいて土曜日をお取りできる機会をお待ちくださいませ。

前回、ご予約の受け付け数を私が多めに設定してしまったため、今回は枠数が少なくなっております。

特に土曜日はほとんど枠が残っておりません・・・。申し訳ありません。

それでは、皆さまのご予約を心よりお待ちしております! どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

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