SpitFunkオトノワライブ第五夜@目黒BAJ


目黒ブルース・アレイ・ジャパン(BAJ)で、SpitFunkのライブを見てきた。
一緒に行けそうだった人がみんな用事ができてしまったため、今回は一人で観戦。いつも以上に緊張する。あ〜〜、どうしよう。
超張り切ってオープンと同時に行ったら、座席は指定席で決まっていた。なんだそっかぁ、ギリギリでもよかったんだ。
指定された席は、なんとステージ中央の前方席。辛うじて最前列ではないけど、ほぼ真ん前ってやつ? ドキがムネムネじゃないですか!!(死語)
メニューには今夜のオリジナル、SpitFunkをテーマにしたカクテルも。黒魂をキーワードにした真っ黒いカクテルだ。どんな味なんだろ。お酒飲めないから頼めないや。
ステージが始まるまでの1時間、大型スクリーンでダイアナ・クラールの「ライヴ・イン・パリ」が流れていた。このCD
めちゃくちゃ好きー。家で100回以上聴いた。映像が見れて嬉しい。
19:40、ステージが始まった。
ステージは1stステージと2ndステージの二部に分かれていて、1stステージはノリノリのガツンガツンした曲、2ndステージはバラード中心に、大人の雰囲気だった。
おおおっ。ゆうた先生はカコイイ眼鏡を新調した模様。ツールドフランスの選手みたい。アスリートちっく。最初にライブを見た頃より、堂々として見えるにゃー。
今回はゲストに、有名なパーカッショニストの石川武さんがゲスト参加。すごいすごい。リズム隊、絶好調。石川さんとゆうた先生のインタープレイは最高だった。
今日のステージは、今まで以上にすごい迫力を感じた。フビさんの声が、マイク通さないで直でたましいの中に飛び込んできたような感触。熱いぜー!!!!
そしてホーンセクションの3人が、呼吸ピッタリで超クールなのだ。これだけ存在感を放ちつつ、耳に当たるようなやかましさがないのは奇跡かもしれない。
オリジナル曲はもちろん、インストの曲も、カヴァーの曲も、SpitFunkらしさが溢れかえっていて、なんとも心地よく、胸焦がれる2時間あまりのライブだった。
松田聖子の「スイートメモリーズ」のカヴァーなんていうのもあったのだけど、完全にSpitFunkの曲になっていた! 女性の歌を男性がカヴァーしているとは思えないぐらいしっくりきてた。面白いわぁ。ほんとに毎回ライブを楽しませてくれるバンドだ。
一人で行ったせいか、席がど真ん中だったせいか、SpitFunkを好きすぎるせいか、最初は緊張のあまり顔が引きつってたような気がするが、最後は私もノリノリで傍目を気にせず歌いまくってしまった! やっぱ歌わないと!! エビバデシング!!
次回のライブは、9月14日(金)と10月19日(金)、新中野LIVE CAFEBENTENにて引き続き「オトノワ」シリーズのソロライブだそうです。みんな行こうよー。
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