« ゴールドの長財布。 | トップページ | 銀座エルメスのショーウィンドウ »

2007.05.26

スピリチュアル・ヴォイス2007 〜未来の創り方〜

Dsc0642601_1
今日は東京国際フォーラムで、江原啓之先生の「スピリチュアル・ヴォイス2007 〜未来の創り方〜」を見てきました。

前から10列目♪ 良いお席です。偶然にも(必然?)、隣の席に前からの知り合いの方がお座りになった。江原先生関連じゃない知り合いの方。奇遇ですねぇ。

江原先生、お久しぶりっ!! スピ講座のチケットが1年の半分しか取れなかったので、去年までのように毎月はお目にかかれないのです。昨年12月の講座以来の再会。お元気そうで何より。

桜の精に扮して、頭のてっぺんからつま先まで真っピンクの衣装をお召しでした。すんごいな。エンターテナーだな。

ステージは第一部が歌とテーマトーク。第二部が歌と抽選式公開カウンセリング。18時半の開演から、15分の休憩をはさみ、終演は21時40分! 大サービスですね。楽しくて、全然長さを感じなかった。

以前より肩の力が抜けて、和やかな雰囲気のステージだった。以前の公演では台本がきっちりあって、朗読タッチの語りだったんですよねー。今回は、スピ講座のときのような、爆笑マシンガントークのノリ。これこそが江原先生の神髄です! とてもよい!

お話の内容は、テーマにある通り、未来の創り方について。個人カウンセリングをなさっていた頃、未来のことに関して、「いつまでに叶いますか?」「悪いことが起きるんですか?」とよく質問されたのだそうです。

いつまでに叶うかは本人次第であり、悪いことが予測できたらそうならないようにすればいい! と仰っていました。その通りだと思います。私もカウンセリングで未来のお話をするとき、予測で大体の時期をお話したりしますが、ホント、ご本人次第でいくらでも変わるものだと感じています。

個人カウンセリングで、「理想が高いせいか、なかなか結婚できません」という質問があったのですが、「できないのではなくて、自分で結婚をしてはいけないと押さえ込んでいる要素があることをご自分で知っていますか?」というお答えでした。

なるほどー。江原先生と自分を一緒にしたら失礼だけど、私もときどき、手相を拝見していて、そういう傾向を感じることがあります。そういうときは、どうしたら自分にOKを出せるか、ご一緒に考えることにしています。

歌は最新アルバムからがほとんどで、今回はピアノとギターの生伴奏でした! ステキ〜。ライブならではの感動が増しますね。

あーちなみに、やまとひめさんも今日の公演をとても楽しみにしていたようで、歌が始まると左右に体をゆすって踊り、しっとりした曲でも構わず踊り続け、トークが始まるとウンウンと頷き、ときどき「ああそっか!」などと叫んでいらっしゃいました。ステージのかぶりつきまで走り寄って見てたですよ。デニムのミニスカにボルドーのチビTを着て・・・。どっかで見たことあるなあと思ったら、私とペアルックでした(笑) そういうのもアリなんだ、姫。

ラストの曲は、恒例の「鈴の音」(イルカさんの曲)。これを聴くと、どうしても胸がいっぱいになる。隣に知り合いがいて恥ずかしいし、かろうじて涙をこらえた。まわりに誰もいなかったらウォーっと泣きたいぐらいだったね。

たましいに響く感動を、どうもありがとうございました。江原先生。

|

« ゴールドの長財布。 | トップページ | 銀座エルメスのショーウィンドウ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゴールドの長財布。 | トップページ | 銀座エルメスのショーウィンドウ »