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2006.09.27

丹波哲郎さんのこと。

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丹波哲郎さんがお亡くなりになりましたね。

監督作品「大霊界」が公開されたのは、私が23歳のとき。心霊番組など大嫌いだった私が、なぜこの作品を見に行く気になったのか、今となっては思い出せない。

たぶん、丹波さんの明るいキャラに魅せられて、この人なら怖くない演出で霊界の謎を教えてくれるのではないかと考えたのだと思う。怖い話は嫌いだけど、霊界には興味があったんですよね。

「人間は死んだらどうなるんだろう」というのは、幼稚園児の頃からの私の最大の疑問だった。おばあちゃんによく質問した。「おばあちゃん、私はいつ死ぬの? 死んだらどうなるの? 天国の入り口は家のどこにあるの?」と。そんなこと聞かれても困りますよね(笑) おばあちゃん、ごめんなさい。

丹波さんの「大霊界」は、私の期待を裏切ることなく、美しい映像で大霊界を描写してくれていた。なんとなく、死ぬのが怖くなくなった。丹波さんのキャッチフレーズは、「死ぬのは怖くな〜い」でしたね!

それから霊界に興味を持つことを怖れなくなった私は、丹波さんの著作も何冊か読んだ。すごくわかりやすくて面白かった。単純明快。丹波さんの著作は、いつも語り口が軽妙でいいですよね〜。

江原先生も、親しみを込めて丹波さんのことをボスと呼んでいらしゃいますね。亡くなる前、江原先生のところにいらしたんだそうです。

ボスの晩年の著作オーラの運命(さだめ)「オーラの運命(さだめ)」は、「人生ってそんなに難しくない」と思わせてくれる作品。何かと思い詰めるタイプの人には特にオススメです。

丹波さんのご冥福をお祈りします。
現世での修行、おつかれさまでした。あの世で幸せにお過ごしください!

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コメント

Gメン75のときはあんなに若かったのに・・

投稿: まーたん | 2006.09.27 09:25

まーたん
そうだね、Gメンの丹波さんかっこよかったよね。
でも晩年のキャラも好きだな。
面白いおじさんだったね。

投稿: ワジョリーナ | 2006.09.28 03:01

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