« 江原先生のスピ講座vol.6。波長の法則とカルマの法則。 | トップページ | ご予約リスト、来年4月分に入ります。 »

2006.09.05

お向かいのポールバセットさんでケーキとキッシュ。

Dsc0406202
Dsc0406801
Dsc0407103
ピオニアの目の前にありながら、なかなか訪れることができなかったポールバセットに、やっと寄れた。開店中の時間には私も仕事中で、行けなかったのよね〜。

ここは、バリスタ世界チャンピオンのポール・バセット氏とパティシエ世界チャンピオンの辻口博啓氏による新しいコンセプトのエスプレッソカフェ。(HPより引用)

土曜日の午後、モンサンクレールの大行列を尻目に、こちらは余裕がある。コーヒーの香りが漂う店内。半地下っぽくなっていて、照明も控え目で落ち着いた雰囲気。

客席はわずか20程度だ。私は8人掛けの大テーブルに、相席する。本を読んでいるお姉さんと、北海道旅行の話をしているギャルの二人連れが同席。特に問題ない。

レジの奧にガラス張りのキッチンが見える。モンサンクレールで作って持ってくるんじゃなくて、ちゃんとここで作ってるんですね。清潔感のある雰囲気で好感度大。

ショーケースを覗くと、美味しそうなケーキが並んでる。ケーキだけでなく、キッシュもある! 私はキッシュが大好きなのだ。迷わずこれを選ぶ。本日のキッシュ(550円)である。

せっかくだからってんで、ケーキも選ぶ。パラディーソ(450円)<オレンジゼリー、レモン風味のブリュレ、ホワイトチョコレートクリーム>である。なぜこれを選んだかというと、いちばん大きかったから。大きいことはいいことだ。

飲み物はカプチーノ(650円)にした。本当はここは、バリスタ屋なんだからエスプレッソを頼むのが正解なんだろうな。でも私はコーヒーがもともと苦手。エスプレッソは尚のこと苦手。紅茶やジュースもあったけど、一応豆の味を知りたい感じもする。といった中途半端な気持ちでカプチーノを選んだ。

カプチーノは普通に美味しいカプチーノだった。普段あまり飲まないから、どこがどう違うとか全然わからない。ごめんなさい。カプチーノに書いてある17:18という数字は、そのときの時刻です。

ケーキはとても辻口さんらしく、洗練されたお味。多層的な味を組み合わせながら、全体を貫く流れが流麗。一見シンプルでも満足度は高い。

そしてこの日、最大の収穫はキッシュだった。うっまーい! 上質なベーコンの角切りがゴロンゴロン入っている。ほうれん草もたっぷり。トッピングのチーズもケチってない。パイ生地部分はケーキ屋さんならではの本格。卵ベースの部分のなめらかさ、コクの強さ、味つけのよさ、すべてが最高だった。今まで食べたキッシュの中で一番美味しかったかも。

これはもうさ〜、ピオニアに行く前に買って、仕事前にガンガン食べるしかないね。ちょっと寄ってテイクアウト。毎日寄ってテイクアウト。そういう勢いですよ。

キッシュとケーキをババババッと食べて店を出る。食べるの早すぎ。カフェってもっと、ゆっくり過ごす場所なんだろうなあ・・・。自分の落ち着きのなさを改めて感じた。そんなオシャレな一日でした。

|

« 江原先生のスピ講座vol.6。波長の法則とカルマの法則。 | トップページ | ご予約リスト、来年4月分に入ります。 »

コメント

珈琲好きの僕にとっては、バリスタチャンピオンのコンセプト、、、という謳い文句に惹かれました。今度自由が丘行ったら行ってみま~す!

投稿: hayaken | 2006.09.06 12:30

hayakenさん
ぜひコーヒー好きのhayakenさんの評価をお聞きしたいです!
私にはコーヒーの味がわからないので・・・任せましたよん(笑)

投稿: ワジョリーナ | 2006.09.08 08:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 江原先生のスピ講座vol.6。波長の法則とカルマの法則。 | トップページ | ご予約リスト、来年4月分に入ります。 »