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2006年2月

2006.02.28

ピンク色の花。

昨日はピオニアへのお越し、ありがとうございました。生後5ヶ月の赤ちゃんが来たのよ。かわいかったー。邪気がないというのは、こういうことなのね。清らかな笑顔に癒されました。連れてきてくださったママリン、ありがとうございました。ワジョリンは赤ちゃん歓迎です。ママの手相と一緒に、赤ちゃんの手相も見て差し上げられますよ。よかったら赤ちゃん連れでお越しください。

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ピオニアの近くのお家に、なんか花が咲いてた。ピンク色のきれいな花だ。きれいだから写真を撮った。でも何の花だろう。ももいろだから桃かもしれないし、2月だから梅かもしれない。よくわかんなかったので、最後のお客さんに写真を見せたら、「たぶん梅デスヨ」と教えてくれた。家に帰ってインターネットで調べたら、やっぱり梅だった。桃の花とすごく似てる。どうやって見分けるんだろう。桃の花のほうが、ちょっとピラピラしている。梅のほうがコロンとしてる。そんな感じ。たぶん合ってる。オーライ。

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2006.02.27

江原先生のスピリチュアル講座・東京二部に出席。

今年も江原啓之先生のスピリチュアル講座が始まった。必死の思いでゲットした一年分のチケット。大切に使わせていただきます。今回はオリエンテーション的な内容で、頭でっかちのスピリチュアリズムではなく、実践スピリチュアリズムであることが重要であるといったお話から始まった。何でも霊現象のせいにするのは心霊病。大切なのは現世でのフィールドであり、精神世界を自分の言い逃れに使ってはいけないのだという。

全くもってその通りですね。私はもともとオカルト現象や心霊現象には全く関心がなく、むしろ嫌いだった。しかし江原先生の講座や書籍でスピリチュアリズムを学ぶうち、スピリチュアルな思想や現象は自分の生活に密接しているものであり、人生の羅針盤となりえる哲学で、怖ろしいものやいかがわしいものではないことがわかった。何しろ自分には霊感などないと思っていたぐらいだ。自分だって肉体を持つ霊であり、お化けが見えるのだけが霊感ではないのだ。そして霊感などなくても人は誰しもがスピリットであり、スピリチュアリズムを理解し、活用することができる。

スピリチュアリズムを学ぶことで得られるのは、人生に怖れをなくすこと。自分の死、愛する人の死、病気、そうしたさまざまな恐怖から解放されることで、本当の幸せを得られる。これがね、理屈ではわかってもなかなか実感として理解するには時間がかかりますね。スピリチュアル講座の受講も3年目を迎えましたが、実感的にはまだまだです。あと何回も生まれ変わらないと無理かな〜。江原先生のたましいの年齢の高さは果てしない・・・。

江原先生は最近、週刊文春にバッシング記事を書かれて渦中に立たされ、さぞやお力落としかと思いきゃ、とってもお元気でした! 今回のことは静観し、時が経てば書籍や雑誌で真実をお書きになる心づもりだそうです。先生にはスピリチュアルな哲学とペンの力があるから、きっと大丈夫なことでしょう。

文春のねつ造っぷりは実にひどい。かつて私の親友は、犯罪被害者の立場になり、文春にねつ造記事を書かれて社会的立場を大きく揺るがされました。たとえば、「知人の話」として書かれた悪意あるコメントは、一度すれ違ったことがあるだけの人が情報元でした。「近所の人の証言」として書かれた内容は、行ったこともない場所で、口にするはずもないような発言を毎日繰り返したと書かれました。全部がその調子で、記事の内容中、9割方が嘘八百でした。のちに起訴して勝訴し、謝罪文が掲載されましたが、センセーショナルに書き立てられた記事の記憶を、多くの読者の脳内から消すことはできないのです。これは私の今までの人生経験の中でも、頂点に立つ理不尽な出来事でした。このことを考えるとどうしても冷静になれない。そんな自分といまだに戦っています。

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2006.02.25

桜沢エリカさんと1年ぶりの再会。

出張カウンセリングで、漫画家の桜沢エリカさんのご自宅にうかがった。(ご本人のお許しを得て、お名前を出させていただいています。)こちらにおじゃまするのは二度目。約1年ぶりの再会となりました。

エリカさんのおうちは本当に居心地がいい。とても有名な方なので私のようなペーペーは緊張して当たり前なのだが、広いリビングルームのソファに座ると、ホワッして即座にリラックスモードにチェンジできてしまう。これはエリカさんの人柄がお家全体の気を穏やかにしているからだと思う。そして家族の仲の良さ。なんともあったかくて、良いご家族なのだ。まだ二度しかお会いしてないのに、私の警戒心はゼロ。遠慮もゼロかもしれない。なんて図々しい私。

ご家族ご友人4名様の手相を拝見した。エリカさんの手相を見ると、多くの皆さんに愛されている理由がよくわかる。外見的な美しさは言わずもがな、この方は心根こそがとても美人。思いやりあふれ、優しくて強い人だ。

皆さんお揃いの中でのカウンセリングは「そうそう!」「おー、よかったじゃない!」と合いの手が入ってやりやすい。ご本人をよく知っている人の前で私がカウンセリングすると、客観的な視点を多角的に得られて面白いのですよ。だから私のカウンセリングは同伴者歓迎です♪ (ただしカウンセリングを受けられるのは、1枠につき1名様です。同伴者の方は拝見できませんのでご了承ください)

エリカさんに「ワジョすごいよ、進化してるじゃないの!! 1年前よりずっと具体的で面白〜い」と言っていただけた。ワジョリン感激。確かに1年前よりは自信がついたかも。前は見えていても自信がなくてなかなか言えなかった部分がある。それに、おこがましいかもしれないけれど、多くの方々を拝見してアンテナが磨かれたということも自分で感じる。ずいぶん神社にも行ったしね(^^;) 意外と修行は順調に進んでいるのかもしれない。これでも。こ、こ、こんなでも。

皆さんに「楽しかったー!」と声を揃えて言われて、すごくハッピーな気分♪ おやつのどら焼きをいただいて、猫を眺めて帰った。またお会いできるといいな。エリカさんラブ。

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2006.02.24

横浜ベイシェラトンのプールでプカプカ放心。

ただいまです〜。最近お疲れ気味だったので、思い切ってリセットするために横浜ベイシェラトンへ急遽、泊まりにいってきました。私のリフレッシュ法の奥の手が、シティホテルに泊まってプールで泳いでくる方法。これが効くんだな〜。水との相性がいいみたい。

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ホテル会員の、み寿々ちゃんに連れていってもらったおかげで、ベイビューのデラックスツインに泊まれた。窓が二面にあって、横浜駅をまたいで向こう側に港が見える。ベージュ系の優しい色合いのインテリア。きれいなお部屋だ〜。バスルームはシャワーブースつき。たいへんよろしい。

とりあえずラウンジでお茶しながら夕飯は何を食べるか考える。このホテルによく泊まるみ寿々ちゃんが、周囲にあるいくつかのお店を教えてくれた。ホテルの裏方向に、川崎セメント通りコリアンタウンの有名店、東天閣の支店ができたんだという。焼肉レストラン 東天閣 横浜西口店。んもーそこに決定。即決。お肉は控え目にするハズだったんだけど(笑)

ラウンジのお姉さんにお店の予約をお願いしたら、インターネットのクーポン券を印刷してくれた。親切だわ。当日予約はできないということだった。7時過ぎに店に到着したら、全く空いていた。なんだ大丈夫だ。お店はまだ新しくてピカピカ。パーテーションで仕切られた妖しい2人席と、テーブル席、座敷がある様子。オラたちは6人がけのテーブル席に通されてゆったりお食事。

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お肉、とても美味しかった! 写真は上ハラミ。この写真で見るよりずっと味がいい。タレの味が甘すぎず独特で素晴らしい。青っぽく生っぽいニンニクの香りが濃い。これは焼肉好きを籠絡する味だね。ハマるよ。レバー、タン塩、カルビ、上カルビ、上ロース、ハラミ、角切り塩ハラミなど頼む。み寿々ちゃんはいつも通り、肉しか食べない。しかも赤身のお肉が好きという本格派だ。私はビビンバとお通しのサラダをつまみながらサシの入った肉をパックンチョ。

とても美味しかったので、今度は川崎の本店に二人で行くことを約束した。本店にも行ったことのあるみ寿々ちゃんが、そっちはもっと美味しいっていうんだもん。私もセメント通りは何度か行ったけど、東天閣には行ったことなかったんだよね。楽しみ。

夜は早く寝るつもりだったが眠れず。通常の生活パターン通り、朝6時就寝。起きたら10時半だったがまた寝て昼に起きた。み寿々ちゃんの会員ランクだとチェックアウトは16時でいいのだ。とりあえず相鉄ジョイナスの地下でタイ料理ランチ。カオマンガイ大盛り。美味しい。ホテルに戻り、プールで泳いだ。

ここのプールは20m×3コースぐらいの小さいプール。その距離だと私もいっぺんに泳ぎ切れるので楽ちんで良かった。25mだと途中で一回立たないと泳ぎ切れないのだ。太陽がさんさんと降り注ぐ明るいプールで、気分も晴れやか〜。空いてるから一人1コースで、好きなように使えた。小さいジャグジーもついている。最初ちょっと泳いで、あとは仰向けにプカプカ浮かんで空を眺めてた。癒される。水の中はどこよりも安楽だ。

すっかり浄化されて部屋に戻る。ダラダラと支度したらちょうどチェックアウトの時間になった。偶然にも、ピオニアのご予約を17時20分以降しか入れていなかったので、16時にチェックアウトして自由が丘に向かうとタイミング最高だった。いやこれは偶然じゃないってことねきっと。神様ありがとう。

ピオニアでは3名様をお迎えした。浄化されたてだったせいか、1年ぶりのお客さまに「前よりかわいくなりましたね」なんて言われちったー、エヘ。元気な顔でお会いできてよかったです。遠くは札幌からのお客さまも見えて感激♪ どうもありがとうございました。昨日はいろいろと面白い映像が見えて、私も楽しくて笑いましたわ。

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2006.02.22

ただいま200名様待ちです。

皆さまからのご予約のメールを、毎日楽しみに開いております。
まことにありがとうございます!

現在約200名様待ちになっております。
そろそろ5月分がいっぱいになりまして、
今からのご予約ですと、6月以降にお会いできると思います。
相変わらず3ヶ月待ちの状態で申し訳ありません。
私がピオニアのお部屋を借りられる日数が臨時に増えると、多少前倒しになる可能性もあります。

それでは、引き続きご予約をお待ちしております♪
前日や当日のご連絡でもおいでになれそうな方は、「キャンセル待ち」もお受けしております。
ご予約希望のメールに「キャンセル待ちも希望」とお書き添えください。

ご予約方法は、こちらをご参照くださいませ
どうぞよろしくお願い申し上げます。

PS
今日は休養のため横浜ベイシェラトン♪に泊まりに行ってきまーす。
メールのお返事が書けないと思いますが、どうぞご了承ください。

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ZAZEN BOYS@渋谷クラブクアトロ

渋谷クラブクアトロにZAZEN BOYSのライブを見に行った。元ナンバーガールのフロントマン、向井秀徳のバンドだ。カーネーション以外のライブに行くのは久しぶり。友だちのひでっちが向井秀徳の大ファンで、誘ってもらった。事前にCDで予習。私にしては耳慣れない激しさに戸惑ったものの、体が慣れてきたらボリュームいっぱい上げて独特のノリとキレに没頭した。すげぃ、気持ちいい。

少し遅れて会場に着いたら、もう場内はモワモワのアツアツで、みんながこぶしを上げて「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」と騒ぎまくっていた。(あるある探検隊じゃないよ!)後ろのほうでコッソリ見た。あんまりよく見えないけど向井秀徳はいい男だった。思ったより若い。みずみずしさ溢れる男。激しく強く、予定調和的ならざる音を発しながらも、根っこには安定感があり、ゆるぎない自己の証明として演奏が行われているのを感じた。大した男だな。ひでっちが惚れるのも無理はない。

演奏を聴き始めると一瞬にして、体に杭を打たれた。落雷に見舞われたかのよう。ビリビリっとして、体の奧の何かが解き放たれた。この人の音楽には神様が宿っている。あんまり曲を知らないのに、自然と体が動き出してフワッと楽になった。2時間も立ち見してたのに元気になった。音楽の力は偉大だね。

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ライブ終了後、ひでっちとアジアの味で食事。ここは気楽に入れて居心地のいい店。安いし、お店の人たちが感じいい。友だちと少し長話したいときによく行く。生春巻きやフォーをパクつきながら、ZAZEN BOYSについて熱く語り合った。今度は向井さんのアコースティックライブにも連れてってもらえるようお願いした。好きな音楽を友だちと共有・共感できるっていいね。ますます仲良くなれたような気がした。ムハハ。

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2006.02.21

新たけのこの丸ごと1本オーブン焼き

月曜日はピオニアへのお越し、ありがとうございました。思いがけない大雨でしたね。まだまだ寒い日が続くようですので風邪などひかれませんように(^^)

1枠分をブランクにして、お隣の八重さんにヒーリングボディリフレをしていただいた。「葉野菜、召し上がっていますか? キャベツが今のワジョさんの体にいいようですよ」とのご指摘。キャー! 全然食べてませんでした・・・。そして「胃が休みたがっているようですね。特にお肉は控えてみては?」と。ヒエーッ。パワーつけなくちゃと思ってお肉ばっかり食べてますorz... だめだな〜。明日は断食だぁ!(嘘)

じゃ、ここで、先日行ったクリークの話をしましょう。土曜日の夜、お気に入りのメンズ2名と待ち合わせて町屋へ。ベルギービールとイタリアンを囲んで親睦を深める会となった。もちろんワジョリンはベルギービール飲めないのでブラッドオレンジジュース(大カップ指定)。

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シェフに聞くと、本日のオススメは「新たけのこの丸ごと1本オーブン焼き」であるとのこと。実は私はたけのこが苦手なのであまりノリ気ではなかったんだが、クリークは、まずいと思ってたもんが美味しいことを教えてくれる店だ。食べてみないと始まらない。そしてまた私のたけのこ観をひっくり返す味を知った。

ウマイ!! 全く苦みがなくてホクホク。とうもろこしのような香ばしい香りがする。いい味だな〜。たけのこがこんなに美味しいなら、私はもうチンジャオロースのたけのこをよける必要がなくなるではないか。いつも食べているあの苦いたけのこは何なんだ。このたけのこなら何本でも食べられるぞ。と頭の中で叫び続けていたら、ホール担当のハトリさんが近寄ってきて、「たけのこ、なんで美味しいかわかります? もっと食べたいと思うぐらいの量でやめておくからなんですよ」と言った。うぬぬ、読心術?

新たけのこの丸ごと1本オーブン焼きは3月下旬まで食べられるそうです。

何しろたけのこに驚いた一日であったのだが、ほかに頼んだのは、無菌豚の自家製サルシッチャ(手作りソーセージ)、シーフードマリネ、ニョッキ、ラム肉のスペアリブ、からすみのスパゲティ、デザートなど。サービスで春野菜のフリットを出していただいてしまった。からすみのスパゲティがやっぱり素晴らしく美味しかったのだが今回も写真を撮るのを忘れたっ。がっつき過ぎ。

メンズに聞いたら、ニョッキが美味しかったそうな。ここのニョッキを食べると、みんなニョッキを好きになるね。私はボリュームあるラム肉もグッと来たね。ジンギスカンもいいけどイタリア風のラムもいいもんだな。まーそんな感じ。

おトイレに行った帰りに「ワジョリーナさんですよね」と声をかけられた。以前私のところに来てくださったお客さまだった! うれしいー。私のブログを見てクリークに来て、おいしかったから何度もいらしてるんだそうだ。私の紹介したお店を気に入っていただけてうれしい(^^) 

前回もお知らせしましたが、シェフのご提案で、「ワジョリーナのブログを見た」と仰った方には、何か一品サービスしてくださるそうです。言ってみてくださいね。もしかするとメニューにないような物も出てくるかもしれません。

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2006.02.20

メガネ直りました。

修理したメガネをやっと取りに行けました。いま使ってるメガネは渋谷駅の東急東横店にあるEROTICAっていう店のもの。読書用で、0.3ぐらいしか視力を出してない。ピンク色×グリーンのプラスチックフレームで、よくあるような感じだ。自宅と近所でしか使用しないので、私のメガネ姿を見たことのある人は少ないと思う。普段はワンデーアキュビューなの。

友だちの紹介で今ちょっと気になっているメガネ屋さんが自由が丘にある。今度はそこで買おうかと考え中。検眼に2時間ぐらいかかるらしい。でもすごくいいんだってさ。

先週は予備のメガネを使っていてパソコンが見づらかったのもあるし、毎日ビチッと仕事をしていたのでブログを書く時間が作れなかった。更新してないと体調がよっぽど悪いのではないかと心配してくださる方がいて申し訳なく思います。大丈夫、元気です! 

先週のできごとは、近日中に小出しにチョロチョロ書きますね。週末にメンズとクリークに行って美味しいもの食べた話とかっ。

今日は、4月からPSE法で中古オーディオの売り買いができなくなることを知り、果てしなくドヨーンとしちゃいました。なんということでしょう・・・。絶句。楽しいお話を書く気分になれないです。

気分を切り替えて明日はお仕事がんばります。

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2006.02.15

めがねがこわれた。

家でパソコンと読書用に使っているメガネが壊れちゃいました。
昔のメガネを出して使っています。すっごく見づらいです。
今日はブログ休みます。
手相はコンタクトレンズで見るから大丈夫です。

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2006.02.11

伊勢佐木町で豚肉が美味しくてパクパクパクパク。

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前からデザイナーOさんに、「豚村ってとこ美味しいから今度行きましょう」と言われていた。ぶたむら。名前からして気になる。新年会を兼ねて、いつものメンバー(Oさん、Sさん、ゴンさん、私)で行こうという話になった。もう2月なんだけどね。

みいなとみらいの万葉倶楽部で温泉に入ってから豚村というツアーを自分で企画しておきながら、体調がまだイマイチなので温泉はパスして豚村だけにした。あっちへウロウロこっちへウロウロと不審な動きで我々を導くOさんの後ろをくっついていくと、「豚肉」「焼肉」といった看板の多いエリアに近づいた。Oさんが「あ、名前が変わってる」とつぶやいた。豚村が東大門になったらしい。豚から東大へ。ごぼう抜きの出世ですな。

けっこうきれいな店構え。「韓国家庭料理 豚肉 東大門」と看板が出ている。予約はしなかったけれどすんなり入れた。空いてる。というか私たちの他に一組しかいない。大丈夫なんだろうか。

とりあえず豚肉で頭がいっぱいになっているので、オンドル豚三枚肉の鉄板焼き(1500円)を2人前。あと海鮮チヂミ(1500円)、じゃがいも鍋(3000円)、野菜粥(たぶん1500円)をオーダー。韓国の焼き肉屋さんのように小皿でナムルやキムチの類が出される。

しばらくすると、普通の家庭用ガスコンロがテーブルに置かれ、その上にまな板のように四角い形の鉄板が置かれた。ガスコンロに比して鉄板がやや大きすぎるような・・・。鉄板は斜めに設置され、はじっこから油が落ちるようにセッティングされている。

ごま油を薄く敷いて、豚肉をお店の人に焼いてもらう。たちまちいい匂い! 豚肉の脇で、にんにくも焼かれる。ますますいい匂い! こんがり焼けて、猛烈にいい感じになってきた。「ハイ焼けましたー。お肉にごま油をサッとつけて、サンチュとエゴマの葉の上に乗せて食べてくださ〜い」と指示が出た。小皿のナムルやキムチ、長ネギ、韓国味噌なども一緒に巻くんだそうだ。もちろん、焼けたにんにくも。

まずはサンチュと少量の味噌だけでいただく。ハニャハニャ〜〜〜っ!!! うんまい!!! なんだこれ〜〜〜〜!!! 味噌の味で豚肉のうまみがグイグイ引き出されているところへ、サンチュのさっぱり感が合わさって無敵のコンビネーションになっている。次はエゴマの葉とにんにくとキムチも一緒に巻き巻き。ドヒェー!!! 美味しさ倍率更にドン。生のエゴマの葉の味がグッとくる。爽やかでヘルシーな香りね。豚肉とにんにく、キムチ。異論のない美味しさ。

息をつくヒマもなく、海鮮チヂミが運ばれてくる。具が多くてけっこう分厚い。分厚いけど表面はサクサクのクリスピー。ごま油の香りが食欲をそそる。あっという間に4人で平らげた。

次は、じゃがいも鍋。ユッケジャン風の辛いスープに、骨付きの豚肉どっさり、長ネギ、じゃがいもが沈んでる。その上に大量のエゴマの葉と何かの粉末が乗っている。「この粉は何?」と聞くと「すりごま」という答えだった。しかし見た感じも味もゴマだけではない雰囲気。4人で討議の結果、いりこを粉末状にしたものが入っているのではないかとなった。何しろダシの味が濃い。うまみたっぷり。うまみが濃いから辛さが優しく感じる。エゴマから爽やかな香りがにじんでいて、健康に良さそうな感じ。こういう味は初めてだなー。しみじみ美味しい。ものすごく美味しい。豚肉は大きな骨にくっついていて、しゃぶりつくように食べる。ほとんど骨みたいに見えるけど、意外と食べるところはあるよ。

お店の人に「ものすごく美味しいです」と言ったら、とてもうれしそうな顔をしてくれた。キッチンの人に「ものすごく美味しいって! よかったねー(^^)」と報告していた。なんかいい人たちだな。

最後にさっぱりと、野菜粥で締めた。おなかいっぱい食べて、4人で1万1千円。安いっ。大満足。とにかくここの豚の三枚肉と、じゃがいも鍋は非常によかった。みんなに紹介したい。帰りにショップカードをもらった。カードの住所が間違っていた(^^;) 私の調べによると、これが正しい。

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神奈川県横浜市中区福富町仲通4-3
電話045-252-0406
韓国家庭料理 東大門
地図

関内駅からイセザキモールに入り、不二家を通り過ぎてジョナサン伊勢佐木町店(1階はサンクス)が左手に見える交差点で右折、2ブロック先の四つ角(洋品店とコインパーキングの間)を右折してすぐ左側にあります。駅から歩いて10分弱。

営業時間がPM5〜AM5と書いてあるけど、中で聞くとPM6〜AM6になったんだそうだ。第三日曜日だけ定休日。

帰りがけに、ホットドッグの店を見つけた。面白いので買ってみて、Oさんの家で食べた。(まだ食べるのか)「どんな味?」と聞かれて「ふつうの味。高速のパーキングエリアみたいな味」と答えた。「ワジョさんのブログにそういう表現て出てこないよね。たまにはそういうのも見たいから書いて」と言われた。リクエストがあったから書いてみたよ。だはははは。そのあと不二家のケーキも食べた。これも普通だった。ごっそさんです。ゲップリ。

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2006.02.10

スケジュール前倒しでご案内を差し上げています。

1月2月と、陽子さんのお留守のときに、ちょっとがんばって連続してカウンセリングさせていただいたので、スケジュールを2〜3週間分ぐらい前倒しにすることができました。ご予約希望のメールをいただいたときお返事した時期よりも、少し早めにご案内が行くと思いますがご了承くださいませ。

只今のところ、2006年1月10日の午前9時45分までにご予約希望のメールをくださった方に、ご案内のメールを差し上げています。それ以前に予約希望のメールを出したのに私から予約打診のメール(「手相カウンセリングのご案内」というタイトルのメール)が届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数ですがその旨ご連絡ください。(宛先:wajo@yahoo.co.jp)

それではどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに、今からご予約希望のメールをいただきますと、およそ5月頃にお会いできる見当になります。ご予約お待ちしております(^^)

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偉大なるヒーリングにワジョリン涙。

木曜日はピオニアへのお越し、ありがとうございました。いつもより少し疲れているのを常連さんに見抜かれてしまいました。ごめんなさ〜〜〜い。ラストのお客さまが、よくいらっしゃるヒーラーさんだった。「よかったらヒーリングしますよ」と言ってくださったので、甘えてしまった。

常々、手のひらから癒しのエネルギーが出てる人だなあと思っていた。うつぶせになって、背中を最初に少し押さえてもらうと、地に引っ張られるような感じがした。そのあと体には触れずにアストラル体を整えていただいていたのだが、触ってないのに触られてる感じがありありとして、すごく不思議だった。彼女の手が動いていると思われる部位と別の場所にも、何か他の手が届いている。そして背面全体に小さいお布団が乗っかってる感じがするのだ。スギョイ・・・。だんだん足の裏が熱くなってビリビリしてきた。肩のあたりからエネルギーが入って足の裏から抜ける感じ。これらのことは、彼女がヒーリングするとよく言われる言葉なんだそうだ。(布団が乗っかってるとか)

ヒーリングが終わったあと、何か偉大な愛に包まれている感じがして、ウミガメのようにボロボロ泣いてしまった。施術が終わった後も、何者かの手が私の体にとどまったままだった。「あれっ、まだ続いてます」と言ったら、「丸一日続くように設定したんです。いやな感じがすれば取ることもできますよ」とのお返事だった。そんなことできるんだ。ヒョー。彼女はハワイの神様とのダクトがつながってるんだって。ありがたいことだ。私がこういう状態の日に、こういうお客さまがラストにおいでくださるとは、偶然ではないんだろうなあ〜。

あんまり神様にもお客さまにも迷惑をかけないように健康管理しなくては。反省です。

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2006.02.09

高級牛丼と高級ショコラ。

疲れがたまってるので家で寝てたが、飽きてきたので銀座へ出てランチ。前から行ってみたかった日本料理の古窯(こよう)と、チョコレートのリシャールが、通りの並びにあることを発見。唐突に友人ひでっちを誘ったら、ちょうど時間が空いたところだったとかでタイミング良く一緒に行けた。

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古窯は山形県にある料理旅館の東京支店。山形牛を使ったビーフシチュー、ステーキ、すきやきなどのお店だ。ここのランチ牛丼をずっと前にテレビで見て、一回食べてみたいと思っていたのだ。ずーっとずーっとブックマークに眠っていた店。ついに念願叶って行けた。

11時30分の開店時刻に到着すると、店の前に30人ぐらいの行列が。人気のお店なんだね。近くにいた女の人が「今日は美食家クラブのツアーで来たのよ。7千円で現地集合現地解散」と仰っていた。ランチで7千円のコースかあ。ゴージャスだな。私たちは1260円の牛丼狙いよ。30分ほどして、やっと店内に入れた。

カウンター席に案内されると、目の前の厨房からビーフシチューが飛ぶように運ばれていくのが見える。しかし初志貫徹で牛丼です。温泉卵やサラダもついてくる。ちょっとしたお膳ふう。牛丼のお味は、トロっと柔らかいお肉を絶妙な甘口で煮て、万能ネギと新生姜のスライスを添えていただくようになっており、バランスの良さを感じた。ナイスマッチング。搗き立て米「どまんなか」を使用した炊きたてごはんも美味しい〜。ここはアタリだ。同じ価格ランクの牛丼は他でも食べたことがあるけど、ここが美味しいな。また食べたい。

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リシャールは古窯の次の角っこ。乙女の夢をはちきれそうにさせる美しいデザインのチョコレートがあった。「見てから考える」と言っていたひでっちも、すかさず購入。自分たち用にも購入。うれしいお買い物。ね、ね、とってもかわいいでしょ。これ4粒で千円じゃよ〜〜〜。高級品だね。

銀座をウロウロしてたら私の体に疲れが出てしまったので、ひでっちのお家に行かせてもらった。私が床に寝ころがって、ひでっちがテーブルでお茶して、いつもと違った位置関係でおしゃべり。とてもリラックス。ひでっちに背中に手を当ててもらった。特に何するわけでもなく、手を当ててもらうだけであたたかい。友情ヒーリング。ふわっと背中がゆるんでラクになった。どうもありがとう、ひでっち。さっき買ったリシャールのチョコを、二人で時間をかけてじっくり味わった。オシャレな味がした。小さい粒だけど、中身充実。おかげさんで、いい日を過ごせた。

いつもよりずっと早い時間に帰宅。また眠った。だいぶ疲れは取れた。明日はお仕事がんばります。

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2006.02.07

いい子にしてます。

月曜日はピオニアへのお越し、ありがとうございました。とっても寒い一日でしたね。皆さん風邪などひかれないようお気をつけください(^^) 雪が降っている地域もあるようですねー。私の家のほうは今のところ雨です。

なんだか私、2週間連続で仕事して、そのあと旅に行って、さすがに身体機能が低下してるみたいです。免疫力ダウン! 目が真っ赤だし、あちこち腫れてる。少し大人しくします。でもバレンタインチョコを買いに行きたいっっっ。

皆さんはどこのチョコを買われるんですか? 私はリシャールがかわいいなって思ってますよ。銀座or六本木ヒルズに買いに行けるといいけど〜。

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2006.02.05

町屋クリークで、ワジョリーナ特典のプレゼントあり。

旅から帰って翌日、家でウダウダ休息していたら友だちから電話がきた。靴のバーゲンに誘われた。いつも私の履いているドイツのメーカーのが7割引だって。そりゃ行くしかないでしょう。大急ぎで支度して向かった。好きなような靴がいくつか見つかって、いい買い物した。ここの靴を履くまで、私は毎日つまづいたりコケたりしてた。今は安心して歩ける。抜群の安定感。靴がグッと足を掴んで守ってくれてる感じ。もうここの靴しか履けない。この靴に出会うと、そうなっちゃう人が多いみたい。

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買い物で興奮して疲れた。旅の疲れも重なっているので、どこかでゆっくりリラックスして食事がしたいと思った。一番リラックスできるお店・・・と考えて、クリークにした。(←いつのまにかクリークのホームページができてた!)

ワカサギのフリット、帆立のオーブン焼き、ボンバの生ハムのせ、からすみスパゲティなどいただいた。あまりにもリラックスモードで写真撮るの忘れた。からすみスパゲティ、美味しかった〜〜〜〜。これは次回も食べなくてはならない。ワカサギのフリットも素晴らしい。シェフの故郷の北海道産だそうだ。

食事を終えてダラダラしゃべってたら、シェフが名刺を持って現れた。「いつもブログに書いてくださって、ありがとうございます」って! あひゃ〜。恥ずかしい。「いつも勝手に書いてスミマセン」などと挨拶。私が書いてるのご存じだったのね。

シェフのご提案で、「ワジョリーナのブログを見ました」と言ってご予約なさった方には、何か一品サービスしていただけることになりました。みんな恥ずかしがらずに言ってくれぃ(笑) 

写真の右の人が、シェフのウエムラさん。左の人がホール担当のハトリさん。お二人とも腰が低くて好感度ビッグ! 丁寧で心のこもった接客をしてくださいます。だからここが一番落ち着くんだ〜私。最近ますます人気上昇中で、いきなり行っても座れないこともあるみたい。お出かけになるときは、ご予約をおすすめします。当日でも、お電話してから行ったほうがいいですよん。

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2006.02.04

出雲3日目。出雲大社の福神祭。

前項で書くの忘れた。焼鳥屋さんに行く前に陽子さんのご家族の手相を見せていただいたのだった。ご実家のリビングでじっくり全員拝見。すべて終わった頃に、リビングの中央付近に人ひとり通れるぐらいの空気のトンネルが現れて、ゴーッと何かが外に出て行った。そしたら部屋の雰囲気がパッと明るくなった。なんだったんだろう。謎です。陽子さんも「部屋の雰囲気がまるで変わっちゃった! 何が起きたの!?」と仰っていた。すみませんボーッとしてて何が出て行ったのかわかりませんでした。

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さて、ひな忠でおなかいっぱいになり、一旦松江のろんぢんに戻り、陽子さんのご姉妹とまたクルマに乗り、出雲大社へ向かった。旧正月の神事を見学して、抽選会で大黒様の人形と家電製品を当てようぜぃ!という魂胆。抽選券がタダで配られて、当たるとテレビや洗濯機やお酒なんかがもらえるんだって。建前上、大黒様の像が当選品で、副賞として家電製品などがついてくるということになってるらしい。副賞は地元企業からの提供品。大黒様が当たった人は、神主さんに御魂(みたま)を込めてもらうために初穂料を5千円なり1万円なり納めるんだって。なんというフクザツなシステム。

午前0時30分頃、大社に着いた。コマーシャルまでやってるぐらいだから大混雑かと思いきゃ、そうでもない。駐車場も余裕で駐めることができた。まずは本殿に参拝。ほとんど誰もいない。午前1時過ぎから神楽殿で神事が始まった。大広間にゴザが敷きつめられ、大勢の人が座ってる。満員で座れないというほどではない。適当に脚を伸ばせるぐらいの間隔。祝詞奏上、官長様による御祓い、巫女舞などが行われた。場内ポカポカにあったかく、けっこう緩い雰囲気。みんなの気持ちが抽選会に向かいまくっているからだろうか。緊張感なし。

神事が終わると、神楽殿の外の祖霊社で抽選券が配られる。もう午前2時半だ。6列ぐらいの行列を作り、前に進んで券をもらう。一度もらった人が最後尾に並んで、3〜4周ぐらいして何度も券をもらうのがしきたりになってるみたい。配る人によって、一度にくれる枚数が違うの。私が並んだ列は一人2〜3枚だった。しかも1回しか並ばなかったから2枚しか手に入らなかった。多い配り手は一度に10枚以上配るらしい。陽子さんの並んだ列は枚数が多くて、30枚ぐらい入手なさっていた。いいなー。

再び神楽殿に戻り、当選番号の発表会。一回一回、ガラガラを回して当選番号を読み上げる。どえらい手間のかかる作業だ。周りの人はみんな、カルタのように抽選券を並べて、自分の番号が読み上げられるのを待っている。御神酒で酔っぱらったおじさんたちが「チャッチャカやれよー!」「しっかりしろー!」「5千番台頼むぞ!」などと野次りまくっている。おっかないにゃあ。結局抽選会は1時間以上かかり、終わると朝の4時過ぎだった。当然何も当たらなかった。むああああ。末等の「大黒様のお守り」と「封筒」が6個当たった陽子さんが、ワンセット分けてくださった。後ろの酔っぱらいおじさんは毎年封筒ばっかり当たって、家にもう封筒が千枚ぐらいあるんだって言ってた。封筒長者だな。

フラフラになりつつ、孝子さんの運転で松江に帰る。3日目は須佐神社に行く予定だったんだけど・・・やめとくかーーーとなった。もう朝だよぅ。お昼まで寝て、午後から空港に行って帰りたい。

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とっぷりとよく寝て、お昼起床。起き抜けにまた高級しゃぶしゃぶ。滞在中3回もしゃぶしゃぶをいただいてしまったよ。何度食べても美味しい!! 夢にまで出てきそうなぐらいだ。幾代ママが煮ておいてくださった肉厚なカレイの煮物と、昨日「何が食べたい?」と聞かれてリクエストしておいたアジの刺身と、陽子さんのお姉さんの手作りのポテトサラダもいただく。どれもこれも美味しいものばかり。松江に着く前に陽子さんに、「ワジョリーナちゃん、うちは止めても止めても食事が出てくる家だから。行けばワカル」と言われていた。よ〜〜〜くわかりました(笑) なんていう良いお家なんだろう。私にはパラダイスよ。

出発前、お家の目の前にある宍道湖の湖畔を少しだけ散策。天気が良くてきれいだ。湖面がまぶしい。今度来たときは、宍道湖の遊覧船に乗る約束をした。この遊覧船が気持ちよくてとてもいいんだってさ。

幾代ママに出発の挨拶をし、孝子さんの運転で出雲空港へ送っていただいた。車内では昨日のマスターの占いの話題が盛り上がる。「私もそのマスターに会いたい! 来週行けるかな?」などと話していらっしゃった。大人気だなー。

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無事に飛行機に間に合い、ササッと乗った。飛行機からまた富士山が見えた。雲の写真を撮ったら、まるで天国みたいに見えた。陽子さんに「ほら見て、天国みたいな写真が撮れた」と言って見せたら「うん、それは天国なんだよワジョリーナちゃん」と言われた。えっ、そうなの?(爆) 天国がきれいに撮れたから、クリックすると大きくなるようにしておきますよ。

二泊三日の短い期間ながら、超充実した旅を過ごせました。陽子さんと、ご家族の皆さん、ひな忠マスター、皆さんどうもありがとうございました! また行きまーーーす。

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出雲2日目。八重垣神社の鏡池占い&ひな忠の焼き鳥。

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2日目。1月28日(土)です。この日は陽子さんのクルマで、熊野大社神魂神社(かもすじんじゃ)八重垣神社へ。

熊野神社の手前の川は実にいい気が流れていますね。浄化されるー。境内に行くと、いつも私の左横にいる倭姫が神殿にピューッと進んで梅の枝らしきものをいただいていた。別の神殿でも、百合のような花を一輪いただいていた。旅の前から約束してあった様子。次の神魂神社でも、枝をいただいていた。お榊のように見えたけどよくわからない。いずれのお社でも、ピューッと前に進んで、お社の神様と座して向き合い、一礼を交わして枝を受け取っていた。何だろう? 姫に「何もらったの?」と聞いても「チョット」としか答えてくれない。なんかあるんだな。まあいいや。

神魂神社の一番右手にある社には、巨大なお釜みたいなものが祀られているのですが、皆さんはこれが何だかご存じですかいな!! 神様がこれに乗って地上に降りたっていう、一人乗りのUFOのレプリカなんですよ!! すごいな神様。UFOでやってきたんだ・・・。

八重垣神社では、稲田姫(別名八重垣姫)に髪の毛に椿の花を飾ってもらっていた。八重垣神社は倭姫にとって最高に楽しい場所であるらしい。最近うちの神棚に差し上げていた亀屋万年堂や蜂の家の和菓子をおみやげに持ってきたようで、神殿の奧でそのお菓子を八重垣姫と食べながらゲハゲハ笑ってる姫が見えた・・・。

八重垣神社といえば、鏡池にコインを置いた紙を浮かべる占いが有名ですよね。前回、ここへ来たみやたゆうこさんと私は「怖ろしくって!」できませんでした(笑) 今回は勇気を出してチャレンジしたわよ!! ジモティの陽子さんは「もう何回も何回もやったよ〜〜」なんだそうで今回はパス。15分以内に沈めば良縁近し。30分以上沈まなかったらガチョーンだそうで。岸の近くで沈めば身近な人が相手で、岸から遠ければ遠くにいる人なんだってさ。さてワジョリンの結果は!!!!(以下省略) ま、私に会ったとき聞いてください。フッ。

この鏡池占いはインターネットでもできるみたい。皆さんもドゾー。

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この日の夜ごはんは、出雲のひな忠へ。そうですアノ、サイキック焼き鳥マスターのお店です。来たで〜来たで〜マスタ〜!! 土曜の夜8時、予約しておいたので辛うじて座れた。やっぱりここは連日満員なんだ。昨日だったら入れなかったかもしれないと言われた。良かったわー。皆さん、ひな忠は必ず予約して行きましょう。お車の方は、店の近くにひな忠専用Pもあるそうですよ。6台だか8台ぐらい駐められるって。

さっそくセセリをいただいた。ウマっ!! 貴重な部位なのに、こんなに山盛り。これで一人前。からあげも塩味が利いていてサクサクうまーー。野菜炒め、鴨肉のつくね、レバーなどいただく。どれも美味しい。東京にも、こんな気さくなマスターがいて、お酒が飲めなくても入れるお店があるといいのに。しかも異常な安さ。おみやげも買って、陽子さんと二人で3300円・・・でした。申し訳ないぐらい安い。

夜9時を過ぎて、お客さんもまばらになってきた。マスターに、陽子さんの姓名判断をお願いすると、快くOKしてくださった。(姓名判断は店に行ったら必ずしていただけるわけではなくて、マスターの手が空いたときにタイミングがよければ見ていただけます。お忙しそうなときは遠慮したほうがいいかも。そんなときは日を改めて再チャレンジしてみてね♪)

陽子さんの名前を見て、マスターが開口一番「長女は海外か」と言った。なんで姓名判断でわかるのっっっ(^^;) 陽子さんのお姉さんは、間もなく海外に移住なさるところなのよ。その話を焼き鳥を食べながらしていたというわけでもない。マスターは絶対知らないはず。そこから続くマスターの言葉、驚きの連続でした。陽子さんの性格、過去、ご家庭の事情など、こちらからは何も話してないのにスラスラ語って親身にアドバイスしてくださった。心のこもった一言一言。見習わなくてはなー。勉強になった。

陽子さんもとても感動なさったらしい。帰りのクルマの中で「本当にすごい。なんでわかるんだろう! マスターの言葉は心の芯にグッと入ってきた」と、何度も仰っていた。私にもマスターは、いくつかのアドバイスをくださった。次にマスターに会う日までの目標にしよう♪(つづく)

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出雲旅行、1日目。最高級島根牛のしゃぶしゃぶ!

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やっと出雲旅行記に着手だす。行ってきました! 1月27日(金)〜29日(日)までの二泊三日。宿泊先は、松江の佐藤陽子様実家邸。こんなに早く行けると思わなかった。陽子さんとお食事したとき、なにげなく「いつか陽子さんと出雲をお参りして歩きたいなあ」なんてお話してみたら「じゃあいつにする〜♪」とトントン拍子に話が進んだ。決まるときは決まるもんだね。

27日、お昼出発の飛行機で、羽田から飛び立つ。飛行中、窓の外に見事な富士山が見えた。すごい迫力だー。霊峰富士バンザイ!!! まだ飛行機に乗り慣れない私は、こうしたことでいちいち興奮する。寝ているヒマはない。

先に出雲入りしていた陽子さんが、出雲空港まで迎えにきてくれた。陽子さんのマイカーは、カボチャの馬車の形をしてる。私たちお姫様コンビにぴったりだわね〜。その足で出雲大社まで一直線。さすがに地元の人なだけあって、おしゃべりしながらスイスイ到着。いつの間に?という感じ。

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出雲大社は、1月29日の旧正月元旦のお祝いの準備をしている最中だった。ちょうど旅行中に旧正月を迎えるなんて! これにお招きいただいたのかな〜とちょっと思う。「福神祭 1月29日(日) 午前1時より祭典 午前2時より御神像の福籤抽籤 場所 神楽殿」との看板あり。ぬぬーん、そうなのか。陽子さんに聞くと、この福神祭のテレビコマーシャルまでやっているという。一大イベントなんだね。深夜遅くなるけどぜひ行ってみたいとお願いしてしまった。

まずは到着の参拝。今回は明確なメッセージをいただいた。前回は「わかっただろう?」だけで全然わかんなかったもんで(^^;) ありがたいことです。一つのメッセージから、仕事のことだけでなくプライベートのことまですべてを包括するような内容をくださった。すかさず携帯でメモって自分にメール送信。神様からのメールだべさ。

参拝を終えて、隣町の平田へ。割烹温泉ゆらりで一風呂浴びた。源泉掛け流し100%だよぅ!! まだ新しくてきれいだし、湯量がたっぷり。露天風呂は外の景色など特に見えないけれど、広々としていて気持ちいい。何より、この泉質は素晴らしい。お肌ツルツル度100%! 癒されたあ。露天風呂の脇に、ソルトサウナまであったよ。

お湯から上がり、同じ町内にある來間屋生姜糖本舗の実店舗を見に行った。木綿街道という名の通りに面した歴史あるたたずまいの館。江原先生の番組で見ておとりよせしたことのあるお店に行ってみたかったの。ミーハー指数上昇中。お店には、通販と同じ商品が並んでる。基本的に生姜味と抹茶味だけ。試食用の抹茶味をいただいたら美味しかったので、抹茶入りのセットをいくつか買う。

そろそろ夕暮れ。松江にある、陽子さんのご実家に向かう。皆さん、陽子さんのご実家を知っていますか? 山陰きっての名店、しゃぶしゃぶ ろんぢんなんですよ! お肉屋さんでは決して手に入らないような、最高級の中の最高級と呼べる島根和牛を使ったしゃぶしゃぶ屋さんです。店内は大正ロマンの香り漂うインテリアで、清潔感いっぱい。ステキすぎる! 

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美味しい物に目がない人たちが、大阪や広島から車を飛ばして毎月のように食べにくるんだって。芸能人も数え切れないぐらい来店しているらしい。女主人を務める、陽子さんのお母様(幾代ママ)にお話を伺ったら、まるで紅白歌合戦状態。豪華ゲストばっかりにゃー。誰が来たか聞きたい人は、ろんぢんで幾代ママに聞いてみてね!(^^)

島根和牛のしゃぶしゃぶは、見たこともないような上等肉。それを出汁でサッと熱して特製のタレでいただくんですなー。うんめええええええええ!!!! 飛び上がって天井に頭をぶつけるんじゃないかというぐらい美味しかった。とろける柔らかさ〜。上品な香り。深い味わい・・・。どんなにお肉を入れても全然アクが出ない。出汁も濁らない。高級なお肉ってそうなんだ・・・。すごいね。なんだか知らないけど野菜も妙に美味しくて、ガッツリいただいてしまった。更に!! ワジョちゃんが来るから特別に買っておいたという松葉蟹まで出していただいてしまった。ドヒェ〜〜〜。贅沢すぎる。ワジョリーナ、今年最も豪華な晩餐をいただいてしまいました。まだ1月ですけど、確定です。

陽子さんのご実家だからというわけでなくて、ろんぢんは本当にオススメのお店。お値段も、東京と較べたら非常に軽い。一番高いコースでも8400円よぉ。このクオリティでこのお値段は破格。心からオススメしたい。お肉ファンは必ず行ってください(^^) もしお店に行ったら、「ワジョリーナのブログで見た」と、幾代ママに言ってあげてね。絶対喜んでくれると思う。

しゃぶしゃぶの前に、陽子さんの妹さんの佐藤孝子さんにマッサージをしていただいた。台湾式リフレクソロジーを中心とした全身コース。台湾式は痛いって聞いてたけど、こ、こ、こんなに痛いとは!!!!! あたしは絶叫マシーンと化しました。もんのすごくリンパが滞っていたみたいです。しかし痛みの後には軽快で姿勢のピンと伸びた体が待っていた。こういうものなのかーーー。強烈にダイレクトに効く。孝子さんは松江駅近くのご自宅でサロンを開業なさるんだそうだ。フットケアサロン マナ。連絡先を載せていいかどうか聞くのを忘れた。

いたれりつくせりで満足し、床に就く。(つづく)

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2006.02.03

なかなか書けない。

出雲から帰ってきてから、山のように溜めてしまったメールの返信や、
ライターの仕事の締め切りやら雑用やら重なって、時間が取れない状態です。
ブログの更新はちょびーっとお待ちください。

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