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2005年10月

2005.10.31

笹塚のセラドンで、さわこさんとタイ料理。

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パソ通時代からのディープな友人、さわこさんとタイ料理を食べに行った。えっ、またタイ料理!! というツッコミ歓迎。はい〜、またタイ料理ですよ。けっこう好きですね私。一週間ぐらい毎日タイ料理でも大丈夫。味較べというのも個人的に好きで、同じジャンルの料理を立て続けに食べるのは全然いやじゃない。だからって別にグルメを気取る気持ちはないんですけどね。自分のお気に入りの店を見つけたいだけなの。

今回行ったのは、笹塚のセラドンという店。東京レストランガイドのタイ料理部門で、長いこと1位に輝いていた店だ。ライブドア東京グルメ、タイ料理部門では現在も1位。KI-NOで仕事していたときから知っていて、ずっと行きたかったのだ。ただ、お客様とお話する仕事なのにスパイス料理を食べたら良くないだろうと思い、入ったことがなかった。このたび念願叶って入店できました♪

人気のお店なので、予約して開店時間の17時半に到着。そのときは誰もいなかった。しかし食べ進むうち、19時近くにはもう満員。店を出る頃には行列ができていた。行列もうなずける味だった。どれを頼んでも美味しい! ここは当たりだな〜。雰囲気も落ち着いているし、お値段も比較的安いと感じた。先日のゲウチャイが高価格だったせいかしら。

生春巻きは、上記のサイトのプリントを持参すれば一皿サービスしてもらえる。他に頼んだのは、ガーリック風味スペアリブ、ヤムウーセン(春雨サラダ)、トムカーガイ(鶏肉のココナツスープ)、カオマンガイ(鶏肉ピラフ)、カオトムクン(海老雑炊)、パッドシーユ(太麺焼きそば)、ココナツプリン。二人でこれだけ食べちゃった!! おなかいっぱーい。大満足。

全体的に、あんまり辛くなくて食べやすい。トムカーガイ、カオマンガイ、カオトムクンは、タイ風のダシが利いてて日本人の味覚に訴えかけてくるものがあった。味わい深い美味しさ。手を抜いてないな〜。カオマンガイは量もたっぷりあり、硬めに炊きあがったライスがいい香りだった。デザートのココナツプリンが熱いのには意表をつかれた。これが非常に美味しい。口の中でネッチリと濃厚なココナツ感を味わえる。熱いからよけいに香りが立つ。素晴らしい。ここはぜひともまた行きたい。

そういえばセラドンに行く前に、こちらも前から行きたかったカタネベーカリーに行った。ここのパンも美味しかった〜。ミルクスティックとミートパイが絶品だった。このエリア、意外といいお店が多かったんだなあ。

さわこさんは最近、一人暮らしを始めた。要するに結婚生活にピリオドを打ったということだそうだ。まだ誰にも言ってないけど書いていいって言ってたから書いちゃったぞーーー。

彼女の一人暮らしのお部屋はとても快適で、自分の部屋のようにゴロゴロしてしまった。照明がすべて白熱灯で、深めの木目が基調のインテリアは、私の趣味と合致している。さわこさんとはそういう趣味が合うみたい。プラスマイナスゼロの高級液晶テレビが置いてあってうらやましかった。これかっこいい! 何の脈絡もないけど、私もプラスマイナスゼロの商品がほしくなり、コードレス電話を買うことにした。水色のやつ。ウッフッフ、かわいい。

さわこさんも先日、佐藤陽子さんのところへ行き、カウンセリング+フラワーエッセンスをお願いしたのだそうだ。カウンセリングは、今年引っ越しするとか旅行が多くなるとかすぐさま言われ、当たっていてビックリしたって。フラワーエッセンスは、嫌いな人がいなくなる処方になったんだそうで、それを飲んだら一週間後に、人生で出会った人の中で一番嫌いだと思っていた仕事関係の人が転属でいなくなったのだそうだ! そんなことあるんだね〜〜〜。

久しぶりにさわこさんと二人きりでお話して、とても楽しかった。さわこさんはミュージカルフリークなので、今度またどこかに連れてっていただく約束をした。「オペラ座の怪人」とか見たいですー。これからもよろしく、さわこさん。

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2005.10.28

明け方は姫が忙しいのでワジョは眠い。

昨日はピオニアへのお越し、ありがとうございました。次なるステージへ向かう前の課題にチャレンジ中の方が多かったですね。どうかどうか、がんばってくださいね。心から応援しています。私と話すことで、少しでも明るい未来をイメージしていただけたなら幸いです。

今日は眠いのでこの辺で・・・。姫の会議が昨日今日ぐらいで大締めみたいで、すごく忙しそうです。

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2005.10.27

イイ男2人と目黒のゲウチャイでタイ宮廷料理。

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はやけんさんとオーヤさんと3人で、目黒のゲウチャイに行ってきた。タイの宮廷料理をコンセプトにしたこの店は、味もさることながら、内装やテーブルウェアにももてなしの心を感じる。段差の多いレイアウトで、さりげなく他の席とセパレートされているのも落ち着ける要因。

だがしかし個人的に大問題が生じ、円形テーブルのオシャレな席だと私の体が入らなかった(爆) すっごくテーブルに密着しちゃうので、他の広い椅子席に移動させてもらっちった。恥ずかしい・・・。

そんな微妙なスタートを切った会食であったが、料理のほうは順調に頼んだのであった。海老のさつまあげに始まり、鶏とバジルの炒め物サラダ、パッタイ(焼きそば)、牛肉団子のスープ、鶏のグリーンカレー、パイナップルチャーハン、タマゴのデザート。どの皿にも丁寧に彫刻された野菜のカービングが添えられている。特にパイナップルチャーハンに鶏の顔がついていたのにはときめいた! かわいいーー。本当によくできてるわ。思わず首をもいで造作を確認してしまった。鶏の首状のニンジンは、竹串でパイナップル本体に刺してあった。

特に美味しかったのはパッタイとグリーンカレーですかね。パッタイは春巻きの皮を揚げたようなものに包まれており、量はあまりないけど味付けが濃すぎなくて良かった。グリーンカレーはとてもクリーミーで、タイ料理が苦手な人にも食べられそうな優しい味。香り米にかけていただくと、カレーとお米の上品な香りがお互いに引き立つ。

いずれも平均して一皿1600円程度。お安いとは言えないが、雰囲気込みでオッケーだと思った。本日のお会計は一人5千円。

なんだかんだとお話してたら3時間も経っていた。いつも人の話の聞き役をしている私が、昨日ははやけんさんとオーヤさんに色々と私自身のことを質問していただいたり、プライベートなお話を聞いていただいて嬉しかった。

はやけんさんは先日、伊勢の倭姫宮に参拝なさってきたのだそうだ。大きな敷地に誰もいなくて、普通なら寂しいと思うだろうに、全くそんな気分はせず、むしろ友だちの家に迎え入れてもらったような温かさを感じたと仰っていた。ビンゴー!! 私もそう感じるのです。倭姫宮に入った途端、あたたかい空気に包まれるような感じがします。この心地よさ、体験してみないとわからない。神社っぽくないんですよね。姫のキャラゆえでしょうか。

そういえば少し前に、神棚を買いました。今までは1枚の板を渡しただけの棚にお札をただ並べていたのだけど、倭姫のお札をお祀りしてからずっと、なんだか妙にお榊の後ろに隠れたがってる感じがしたり、「恥ずかしいにゃー、もっと隠れたいにゃー」という気持ちが伝わってくるのが気になっていたの。それでなんとなく神棚のオンラインショップを覗いていたら、「妻宮!! いいな〜〜〜〜。妻宮・・・」という姫の声が聞こえて「妻宮」という神棚に目が釘付けになった。なんだかとてもお気に召したようだったので、すぐ購入。

翌々日にはもう届き、姫の声に起こされ、寝ぼけまなこでセッティング。なんで姫がこの神棚にしたのかわかった。倭姫宮のお札って、普通の四角いお札ではなくて、てっぺんが三角形になっているのです。その三角と妻宮の屋根の形が1ミリの狂いもなくピッタリとマッチしたの!! だからこれだったのか〜。他の神棚だとお札を曲げないと入らないところだった。

というわけで姫はゴキゲンです。最近、神無月で忙しいようですけど、明け方の3時半から7時ぐらいの間だけ私の横を留守にして、あとはいつものように行ったり来たりしてらっしゃる様子です。神様の世界は時空を超えてますからね。瞬時にあっち行ったりこっち行ったりですよ。それでも神無月は忙しそうだっていうのが不思議ですけどね。

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2005.10.25

光り輝く手の持ち主。

昨日はピオニアへのお越し、まことにありがとうございました。いまだに慣れなくてお茶が上手に煎れられなかったりしますがご勘弁ください。お出ししているお茶が変わってて美味しいとよく言われます。これは佐藤陽子さんがハワイで買ってきたフレーバーティなんですの。いまお出ししているのはバニラの香りです。他にもアップルの香りとか、カシスの香りとか、いろいろあるらしい。お楽しみに♪

輝くような光に満ちた手をお持ちの方がみえて、「一体この方は何者なんだろう?」と思ったら、下北沢でお菓子教室を主宰なさってる先生でした。この方の作るケーキはさぞかし美味しいだろうなと思い、帰宅後にホームページを拝見したら、やっぱりぃぃ! 素晴らしく美味しそうなケーキの写真の数々!! うーん、タマラナイ・・・。いいですね。自分で作ったケーキってそれだけでも美味しいし、ましてやパリ仕込みのレシピとテクニックをもってして教えていただいたらエクセレントでしょう。羨ましい。私もこんなケーキを作れたらなあ。主宰者の小田川さんは、一人の女性としても、非常に素敵な人でした(*^o^*) (ご本人の了承を得てお名前を出しています)

実は数年前、田園調布の一軒家にお菓子を習いに行ったことがあったのだけど、根性がないのでリタイアしてしまった前科持ち。私は習い事って続かないみたいだ。スポーツクラブもそうだしねー。皆さんには「習い事ちゃんと続けてくださいね」なんて言ってるのにごめんなさ〜い!(^^;)

昨日のお客様に聞いたお話で、もうひとつ印象的だったのが、以前私と会ったときに「小田急線の○○駅に好物件がありますよ」と言ったらしいのだけど、本当にその駅の近くに思いがけないほど良い物件が見つかったのだそうだ。よかったわん♪ なぜか手相なのに引っ越し相談が得意な私です。その人の持つ波長と、町の持つ波長が合うかどうか見ることができるらしいです。あと、「○○駅」という声が聞こえたときは、その駅のまわりを探すと、格安の好物件が見つかることが多いです。聞こえないときもあるんですけどね。てきとーでスンマセン。

ああ、出かけなくちゃ。最近コメントにお返事が遅れていてすみません。今夜たぶん書けます。

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2005.10.23

フラワーエッセンスのシナジーボトルのご感想をいただきました。

シナジーボトルをお使いの方から、佐藤陽子さんのところに感謝のメールが届きました。
匿名で公表してもよいとのお話でしたので、そのまま転載させていただきますね。
香川県のKさんからです♪ ありがとうございました。

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佐藤陽子様
お返事ありがとうございます。
お顔が美しくなるなんて素敵ですねぇ。羨ましい(o^_^o)
私の話しでよければ、ぜひワジョリーナさんに教えて差し上げて下さい。
ワジョリーナさんのホームページのおかげでシナジーボトルを知ったので、ワジョリーナさんは恩人☆ですから。
シナシ゛ーホ゛トルを使い始めてからの変化をもう少し詳しく言うと、4月に疲労からくるめまい発作をおこし、今まで治まっていたのが、10月に入ってから軽くですが始まったような感じだったんです。
だいだいお昼ごはんを食べた後くらいから軽いめまいと頭が重くなる感じが夕方まで続くので、午後からの仕事はボーッとしてて今までにないミスをしてしまったりしていました。
それがシナジーボトルを入れた飲み物を飲み始めてから、めまいがなくなり意識がはっきりして集中力も出て、おかげで仕事でのミスもなくなりました。
それまでは自分が間違ったことにも気づかなかったんですから。
あとは、今までは洋服はシンプルなのが好きだったのが、この秋冬はロマンティック系(!?)のヒラヒラとしたワンピースが着たくなったり、女性らしい格好をしたくなったので、自分でもびっくりです。
自分の部屋も北欧のシンプルなインテリアだったんですが、白と茶色だったベッドカバーを薄いピンクのに変えたり、花の形のランプが欲しくなったり、絶対に今まで欲しいと思わなかったようなものにすごく惹かれるんです。
それと、自分が落ち込んでいたのを誰にも言えなかったんですが、会社の仲の良い先輩に自然に話すことが出来ました。
細かいちょっとした変化も今は楽しむ余裕が出てきたので、毎日楽しいです。
長いメールになってしまってすみません。
では、ワジョリーナさんによろしくお伝えください。ホームページでしか知らないですが、ほんわかとした優しい雰囲気が伝わってきて素敵な方ですよね。
寒くなってきましたので、風邪など引かないよう、お体ご自愛くださいね。

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Kさん、ありがとうございました。
シナジーボトルを飲用していると、なんとなく気分が晴れてきて
いつもと違う自分が現れてきますよね。私もそうでした。

私の場合、顔色がグングン良くなって「白くなった」と言われるようになり、
髪の毛が天然で茶髪だったのに、今は真っ黒で、しかも髪質が強くなりました。
シャンプーリンスなど何も変えていないのに。
あと、家族で問題が起きても喧嘩しなくなりましたねー。
落ち着いて話し合いができるようになりました。
そして今、お仕事をとても明るい気持ちでできているのも、
シナジーボトルのおかげだと思っています。

長野旅行中、陽子さんにお話を伺ったところ、他にもこんな報告があったそうです。
(はしょった内容でスミマセン・・・)

・あまり口も利かないような関係だったのに、急に夫婦仲が良くなった。
・やたらときれいになったと周りの人に言われた。
・マニッシュな外見だったのに、誰が見ても女性らしくなった。
・自分がエッセンスを飲んだらお母さんが優しくなった。

そんなシナジーボトルのご注文方法は、10月2日の日記に書いてありますんで、ご参照くださいませ。

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2005.10.21

巣鴨のジンギスカンと、江原先生のスピリチュアルタイム。

旅から帰ってからも外出続きで少々ヘバり気味。今日はずっと家にいました。午前中はライターの仕事をして、午後はご予約待ちのお客様に電話連絡。現在、約80名様待ちです。ご新規の方は12月か1月ごろになるでしょうか。すみませんがお待ちくださいね。

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さて、水曜日は美味しいジンギスカンを食べてきました。8月27日の日記に「この前ちょっと穴場的な美味しいお店を発見してしまった」と書いたのは、この店のこと。巣鴨にある3匹のひつじというお店ですよ。ちょっと裏道のほうにあってマニアックな場所。でも意外と駅からも近い。

ここは友だちがネットで発見した店で、美味しそうだから試しに行ってみよーと訪ねたら、抜群にうまくて「皆を呼ばなければ」と思ったのだ。とにかく肉質が良いし、切り方もいい。やや厚切りでちょうどいい歯ごたえになる。特に骨付き肩ロースの柔らかさ、ジューシーさは格別。少しレア気味に焼いても、サクッときれいに噛める。ラムチョップも同様で、レア気味が美味しい。でも肩ロースのほうが大きめでダイナミックに味わえるのだ。写真手前が肩ロースで奥がラムチョップ。

ジン屋の基本たる生ラムも絶品。生のまま食べたいぐらい臭みもなく爽やかな味。この店の醤油ベースのタレもまたキリっとしていて美味。他のお薦めは、油・スジ盛とラムタンですかね。油・スジ盛は、脂身の多い部分を小さめにカットしたもので、カリカリに焼いて食べるといい。この油でジャガイモやモヤシを焼いても激しくうまくなる。ラムタンは珍しいですよね。初めて食べました。ちょうどいい薄切り加減。サッと焼いてレモン汁でいただくと最高! あっさりしてるけどうまみがある。ロール肉も非常に美味しい。ロール肉に対するイメージが変わった。こういうものは臭みがあると思い込んでいたからね。

まあそんな感じでここは私の超お気に入り。野菜ほとんど頼まず肉中心にバンバン食べて、一人3千円。安い〜。お店の人もすごく丁寧で感じがいいのよ。こういうお店は大事にしたい。

木曜日はピオニアで5人のお客様をお迎えした。実はジンギスカンのあとに寿々ちゃんに会いに羽田まで行き、更にそのあと友だちと長電話したので睡眠時間がなくなった。約3時間寝て飛び起きてピオニアへ行った。夜に江原先生のパルコ劇場公演を見るため、特別に午後1時スタートに設定していたのだ。

しかし意外に集中できた気がする。緊張感が大事っすね。いや、そうじゃなくって、ちゃんと寝ないとね。反省・・・。

夕方5時半には店じまいして渋谷へ。今回の公演は「江原啓之スピリチュアルタイム」といって、公開カウンセリング中心のステージ。簡単な質問にはその場で先生がサックリお答えなさり、霊視の必要な質問者はステージに上がり、先生に見ていただく。

10人ぐらいの質問にその場で回答なさり、ステージには3人の人が上がった。お子さんを亡くされた方や、大病をなさった方たちだった。病気には3つの種類があり、肉の病、思い癖の病、宿命の病があるのだそうだ。思い癖を気づかせるための病の場合は、どんなに大病でもその理由に気づいて改善すれば治るんですって。昨日の方は1%の確率(生存率?)だったのに治ったと仰っていた。

江原先生のお話で印象に残ったのが、「怒るのは傲慢だから」というお話。自分の思う通りになってほしいという期待が大きいから、その通りにならなかったとき怒りを感じるんだそうだ。自分などそれほどの者ではないという謙虚な気持ちを持ってさえいれば、怒りは生じないのだと。そうねーそうねー。私はあまり怒らないほうだと思うけど、たまに怒ると大爆発してしまう。そんなときこの言葉を思い出そう。

ステージの最後は江原先生の歌。「ラピスの丘」と「鈴の音」の2曲だった。イルカさんの名曲で、江原先生のアルバムにも収録されている。私も大好きな曲です。昨日は非常に幸運なことに、最前列で拝見できたので、感動もひとしお。ピアノソロの伴奏をバックに、いつものような声楽的な発声ではなくて、ポピュラーミュージックぽくカジュアルな発声でお歌いになっていた。これがまたイイ。江原先生の歌はハートに直球で響く。宇宙の旅人をイメージしたというお衣装もステキだった。江原先生ってこういうのが似合うからすごいなあ。今度はどんな展開になるんだろうか。またチケットが取れるといいな♪

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KI-NOのお客様へのご案内状況。

現在のところ、7月14日までにKI-NOにお越しいただく予定だったお客様に、ご案内済みです。
まだ連絡の行っていない方は、メールが届いていないか、お電話がつながらなかったお客様です。
お心当たりの方は、ワジョリーナまでご連絡くださいませ。
メールアドレスは、wajo@yahoo.co.jpです。

7月15日以降のご予約だったお客様は、今しばらくお待ちくださいませ。
順次、ご案内のメールを差し上げています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2005.10.19

長野旅行2日目。奴奈川姫神社と白馬八方温泉。

2日目。しっかり白米と鮭と小鉢の朝食をいただいた。11時ごろにはランチタイムになる予定なので控え目にしようと思いつつ箸が進む。白いごはんて美味しいわ〜。長野の水で炊いてあるとますます美味しい。おひつにいっぱい残ったごはん、おにぎりにして持って帰りたかったぐらい。

9時には宿を出発して、新潟の糸魚川に向かう。陽子さんにご縁のある奴奈川姫神社にお参りするためだ。山道をひたすら走り、11時前には到着した。
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途中、道の駅小谷に寄り道。リンゴの甘露煮と、松田乳業の牛乳と、トチの実ソフトクリームをいただいた。「富より健康」がキャッチフレーズの松田乳業。この牛乳、ものすごく美味しい。臭みがなく、味が濃い。生クリームっぽい風味がする。北海道中札内の「想いやりファーム」の牛乳に似ている。

↑この牛乳がまた本当に美味しいんだよね〜。今まで飲んでいた牛乳と違う飲み物の味がする。もうすぐ「どっちの料理ショー」に出るらしいので売り切れるかも。私も買っておこうかな。あらビックリ。いまホームページを見ていて発見したのだけど、自由が丘モンサンクレールでも売ってるらしい。そっかあ、モンサンクレールの牛乳は想いやりファームだったんだ。だからケーキがあんなに美味しいのね。

すっかり話がそれてしまった。リンゴの甘露煮は思ったより甘くなくて食べやすかった。トチの実ソフトはナッツ系の濃ゆい味で、半分ぐらいでギブアップしそうだったのだけど、店内で流しているビデオで「トチの実はあく抜きに手間がかかり、煮て冷まして乾かしてまた清流に浸けて灰に埋めてまた洗って・・・」というのを見ていたら、申し訳なくて残せなくなってしまった。陽子さんに「どんな味?」と聞かれて「ドングリみたいな味」と答えた。ドングリ食べたことないのに。

店内にツキノワグマの毛皮が売ってた。27万円だって。すげー。買ってどうするんだろう。触ったらゴワゴワしていた。お昼寝用ラグには堅すぎる。

さて、そんなこんなで奴奈川姫神社に到着。奴奈川姫神社は、天津神社の奧にある小さなお社。まずは天津神社にお参り。「命は神に預けるつもりで役目を行うべし」とメッセージが届いた。それって命懸けでがんばれってことかと恐れおののいたのだけど、命は大事に預かってやるから余計な心配をしないで真正直に励めという解釈もできるよな〜と思った。都合のいい解釈だろうかね。

奴奈川姫神社では、お姫様がお社の右脇から現れて、陽子さんの背中を撫でているのが見えた。「よくやってる、よくやってる」と仰っていた。素晴らしいね、陽子さん。

お昼ごはんは、近くのショッピングモールで回転寿司。さすがに新潟は回転寿司でもネタが大きくて美味しいね。いいんじゃないの〜、元気寿司糸魚川店。陽子さんはナマモノが苦手なので、ボイル海老を召し上がっていた。

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おなかもいっぱいになったところで、糸魚川の支流に降りて川遊びをした。裸足になって川に入る。もう山の頂上は雪が積もっているほど秋も深まっている。川の水もとびきり冷たい。たぶん10度ぐらいかな。ヒー、冷たいけど気持ちいい! 心も洗われる。1分でヒエヒエになってしまった。もっと暑いときにまた来たいなー。

川の流れる音を聞いているだけでも浄化される感じ。全く濁りない清流よ。ホントにここは良かったわー。写真、遠くに見えているのは佐藤陽子さんです。

お次はまた温泉(笑) 白馬八方温泉「おびなたの湯」。山奥の秘湯です。陽子さんはとても器用に山道を運転なさる。「うまいですねえ」と言うと「この辺の道知ってるからね(^^)」とのお答え。夜なんて街灯もないから、真っ暗な道をヘッドライトだけで進むのよ。この先に道はあるの?というぐらい暗い道。都心では絶対に味わえない経験でした。

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おびなたの湯は4人も入れば満員という小さな露天風呂。露天というより野天というか何というか、すごい開放感。山沿いの川っぺりに蛇口をつけて囲いをしましたという感じのところだ。ここも陽子さんと貸し切り状態でノビノビと入浴できた。さすがに元地元の人だけあって、陽子さんはいいところを知っている。浴感のいい温泉で、入ったそばから肌がスベスベになるのを感じられる。山との一体感!! 感激でした。

東京へ帰る前に、私の行きたいパン屋さんにちょっと寄れたらと思ったのだけど、電話してみたら一つはお休みで、もう一つは「ライ麦パン一個しか残ってません」とのことだったので、また次回にということになった。じゃあ代わりにどこかで食べる物を買う?という話になり、「さっき通りかかった”あんころ屋”という店が気になる〜」と、寄っていただいた。小さくてかわいいお店ながら、妙に気になる存在感だったから。陽子さん、アンコ好きだからいいかなと思ったし。

お餅とおまんじゅうがあり、お餅部門には「あんこ」「くるみ」「うぐいす」「ごま」と書かれたバットにトッピングだけが入っている。お餅はどこ? 「すいません、お餅は1個どれぐらいの大きさですか?」と、おばちゃんに聞くと、「そうね〜」と言いながら炊飯器をガバっと開いて、中から餅のかたまりを掴み出した。「これぐらい?」と、野球ボールぐらいの大きさに餅をちぎって見せてくれた。美味しそう〜! お餅がノビーッとしてるよ。「じゃあじゃあアンコ2個とうぐいす1個!」と、3個も買ってしまった。陽子さんはアンコ2個。さすがアンコ姫。近くのショッピングモールの駐車場に車を駐めて、車内でパクつく。まだあったかくて美味しい! 柔らか〜い。アンコは比較的甘めでコクがある。偶然見つけたお店にしては随分と良かった。

さっき調べたら、このお店が楽天市場に出店していて、おばちゃんの写真に思わず吹き出してしまった。いたよ〜、このおばちゃんが。おまんじゅうも美味しそうね。

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もうあとはレンタカーを返して上諏訪から電車に乗って帰るだけとなった。晴れ女の私が帰る段となって、雨が降り出す。高速道路で工事渋滞に引っかかり、レンタカーの返却時刻である17時に間に合わなくなりそうになった。17時22分の特急あずさにも乗れそうにないよ〜(^^;) レンタカー屋さんに電話して、遅れる旨を告げる。到着したのが17時17分。私が先に駅に行って、もう1本先の特急に指定券を取り替えてもらった。陽子さんは、17分超過じゃあ延長料金を支払わないといけないなと思っていたら、なぜか返却予定時刻が書類上17時17分になっていたんだそうだ。ラッキー♪ すべてうまくいった。

雨の中、電車に乗り、新宿まで爆睡する二人であった。陽子さんおつかれさまー。ありがとう。楽しい旅でした。

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長野旅行1日目。諏訪大社と葛温泉。

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長野から戻りました〜。月曜の夜に家に着き、眠り続けて火曜日の夜11時半に目が覚めた。寝過ぎ・・・。スピリチュアルな旅のあとはやたらと眠くなるのですよ。だから旅の翌日は予定を入れられない。

今回は、佐藤陽子さんの運転でレンタカーの旅。おかげさまで神社めぐりも温泉めぐりも快適にできた。見渡す限りの山と清流の世界! 秋晴れで風も涼しく、とっても気持ちよかった。ずっとこんな感じの道を走っていたんですよ。家も店もなくて山だらけ。

上諏訪駅から車に乗り、最初に訪れたのは諏訪大社秋宮。なだらかな短い坂の上に松の巨木があり、その向こうに本殿がある。威厳ある古風な建築。周辺のにぎわいとは相反した、社の奧の静謐な空気に身が引きしまる。

「20年、30年は大した時ではない」というメッセージを神様にいただいた。何だろうと思って、陽子さんに、そういうメッセージがあったと伝えたら、「あと20年か30年お仕事するってことなんじゃなあい?」と。そうか〜〜〜。一生なんてあっという間に過ぎるから、今日や明日の仕事が大変だとか言ってる場合じゃないよってことかしら。ぬぬーん。短いようで厳しいメッセージだったようだ。
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境内の立派な樹に寄りかかってパワーチャージ。とても気分が良くて、このまま寝てしまいたくなる。いつも私はこんなとき「私が与えることのできる人になれますように」とお祈りしている。与える力、いただけたかな。

次に向かったのは諏訪大社春宮。秋宮と、そう遠くは離れていない。車なら5分ぐらい。秋宮よりもひっそりとした雰囲気。こちらのお宮さんは女の人たちが立ち働いているように感じた。「主は留守じゃ」という声が聞こえた。それでなんとなくガラーンとしてるのか。こちらでも樹に寄りかかり、パワーチャージ。ちょうど首根っこのところにコブのある樹を見つけて、首マッサージをしてしまった。失敬きわまりない・・・。でも気持ちよかった。ありがたき幸せ。

今回は秋宮春宮の二社のみで、上社の本宮のほうには行かなかった。またのお楽しみということで。

巨大ホームセンター、カインズホームでお買い物をしたり、ダム湖を見下ろしたり、楽しいドライブをしながら陽子さんとおしゃべりしっぱなし。夕方、葛温泉「高瀬館」という露天風呂に立ち寄った。昔ながらの雰囲気の岩風呂。無色透明でスルっとしたお湯。かすかにイオウの香りがする。柔らかいお湯で、少し熱めながらゆっくり浸かっていられる。お肌がスベスベになった。少し古めの施設で、お風呂場に行く途中の部屋では宴会が行われている様子。夕飯は白馬のほうの中華レストランでエビマヨ定食をいただいた。

DSC0036908陽子さんは数年前まで、このあたりにある美麻村(みあさむら)にお住まいになり、約4年ものあいだ瞑想と畑仕事をして暮らしてらしたのだそうだ。陽子さんが住んでいたコテージの前まで連れて行っていただいた。一人暮らしにはちょうど良さそうなお家。周囲の家は東京の人が別荘がわりに使っていて、ずっとそこで住んでいる人は陽子さんしかいなかったんだとか。近所の農家の人とも親しくなり、イチゴやナスやホウレンソウなど、畑で美味しい物がいっぱい取れたんだって。いいですねー。

今夜のお宿はぽかぽかランド美麻。日帰り温泉もやっている、露天風呂のある施設だ。10畳ぐらいの大きなお部屋に通された。きれいで静かだし、おふとんもフカフカでいい感じ。窓からは道路しか見えなかったですけどね。ハハハ。一泊7500円なら安いわ。

着いてすぐ、お風呂に飛び込む。誰もいない。貸し切りだあ! 露天風呂に行ったら風がけっこう冷たくて、お湯がありがたかった。空が大きく見える。当然ながら、まわりにはビルも何もなく山だけ。静かで落ち着くなー。

大浴場クローズの22時ギリギリまでお風呂を堪能。お風呂から上がってまた陽子さんとおしゃべり。ピオニアのお部屋の掃除のしかたの細かい詰めやら、道順をどうやって説明しようかとか、近所で食事するときはどこがいいとか、いろいろ教えていただいた。陽子さんはアンコのお菓子が大好物で、モンサンクレールのケーキは食べたことがないと仰るので、ぜひ一度お食べになって〜とお薦めしておいた。それにしても陽子さんのアンコ好きは強力(笑) 毎日ドラヤキとか召し上がっているんだそうだ。

私は前日2時間しか寝てなかったので、23時にはコテっと寝てしまった。朝7時まで爆睡。よく眠れた〜。陽子さんは2時頃目が覚めて、考え事してたら眠れなくなったと仰っていた。私のせいだったらごめんなさい・・・。疲れてるとうなされることが多いので、うるさかったかも。

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2005.10.16

長野にいってきまーす。

江原先生の番組ご覧になりました? 面白かったですねー「ニューヨークオペラの旅」では、リラックスした雰囲気で歌われる江原先生がとても素敵でしたっ(*^o^*) ニューヨークはいつか行ってみたい町です。江原先生いわく、波長が非常に荒いんだそうですが。「セックスアンドザシティ」なんて大好きだったんです。うは、恥ずかしい。超ミーハー。

「オーラの泉スペシャル」は、今までのスペシャルの中で一番よかったように思います。中嶋朋子さんの、旦那さんとの前世から連なるエピソードにはワクワクしました。中嶋さんは前世でお城に幽閉されていて、救い出してくれたのが今のご主人なんだそうです。は〜、いいですね。ロマンチック!! 

さて、今日あした(日曜〜月曜)は、佐藤陽子さんと長野へ旅行にいってきます。諏訪大社と奴奈川姫神社に参拝してきます。アーンド、温泉三昧です♪

追伸。ミクシィのマイ写真を変えてみました。「笑ってしまった!!」「これは一体何!?」と問いあわせ多数。海外のサイトのバナーから頂戴した画像です。私に似てるでしょ? フッフー。見たい人はマイミクに登録してくださいね(^^)

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2005.10.14

明日は江原先生のテレビが2本♪

江原先生のテレビのご案内でーす。
明日10月15日(土)は2本の特番があります。
みんなで見ましょう(^^)

●午後12:30〜午後1:25 テレビ東京
『江原啓之が行くニューヨークオペラの旅』

いくつものオペラ鑑賞、オペラハウス内の見学、ジュリアード音楽院、
音楽監督のレヴァインやソプラノ歌手フレミングのインタビュー、
そして江原先生と鈴木慶江さんとの「ドンジョバンニ」のデュエット
などが収録されたようですが、どこまで放送されるのかは不明です。
見てのお楽しみ?

●午後7:00〜午後8:54 テレビ朝日系列24局ネット
『ドスペ!国分太一・美輪明宏・江原啓之 
オーラの泉SPECIAL 〜運命が変わる愛の言葉2〜』

ゲスト:柏木由紀子 花田勝 中嶋朋子
これまでにお呼びしたゲストの貴重なVTRも併せて
2時間スペシャルで放送予定。

オーラの泉は10月から放送時間が
毎週水曜よる11時15分〜に変わります。
第1回放送は10月19日(水)スタートです。

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あの店が近すぎて困ります。

水曜木曜とお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。建物の入り口がちょっとわかりにくいようで、何人かのお客様が迷われたようでした。道のりの説明書きを見直してみますね。ご足労おかけして申し訳ありませんでした。

ピオニアのお部屋の雰囲気は皆さまに好評で、とても嬉しく思います。陽子さんのセンスで選ばれた家具やカーテンなどは私にとっても心地よい趣味で、おかげさまで穏やかな気持ちでカウンセリングができます。

でも一つ問題点があって・・・それは・・・それは・・・あまりにもモンサンクレールが近すぎる!!ってことなんです。モンサンクレールとは、かの有名なパティシエ辻口博啓氏が最初に開店したお店。ここのケーキは超絶的にうまい。私はケーキにはそれほど詳しいわけではないけれども、人並みには食べ歩いているはず。そんな中、モンサンクレールは東京で一番美味しいケーキ屋さんだとずっと思っていた。

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そのモンサンクレールが仕事場から徒歩30秒の場所にあるということは、隙あらば買い求めてしまうということとイコールです。実際もうね、何度いただいたことか(^^;) オープン当初はお昼前までに行かないとケーキが全部売り切れだったのだけど、最近は夕方ぐらいに行ってもちゃんと作ってあります。以前はここの近くに住んでいたのに、午前中は起きられないからお昼前に到着することができなかったの。そのときの屈辱を晴らすかのように、今買ってますよ!!

昨日はお友だちのトヨコちゃんが来てくれたので、「モンサンクレールでケーキ買って一緒に食べない?」と強く誘い、イチジクのデニッシュ、クラフティスリーズ、ショコラモンサンクレールをいただいた。私はイチジクのデニッシュの美しさに惹かれた。外のデニッシュ生地が何層にも折り重なり、その一層づつがきれいに独立している。いくつかの層がベッタリくっついてるデニッシュはよくありがちだけど、ここのは違〜う。サクサク感が尋常ではない。もちろん中身のカスタードクリームやデコレーションのフルーツも絶品。さすがだね〜。クラフティスリーズは洋酒が強すぎて、下戸の私には合わなかった。トヨコちゃんに召し上がってもらっちゃった。トヨコちゃんがチョイスしたショコラモンサンクレールも、とても美味しそうだった。今度これ私も食べようっと♪ また来週も行ってしまいそう。やばい。

皆さんも、ピオニアにお越しの際は、帰りがけにモンサンクレールのケーキを買ってみてはいかがでしょう? このケーキを買うためにも、またピオニアに来たくなるかもしれませんよー(笑) 

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2005.10.12

KI-NOのお客様へのご案内状況。

昨日は家でライターの仕事。なんだか疲れて夜10時ごろ寝てしまい、明け方4時に目が覚めた。夜型人間の私にとっては異常事態。これから少し寝ようと思います。今、朝の7時になりました。

今週は、本日水曜日と明日木曜日が自由が丘でのカウンセリングの日です。月曜日が祭日のときは佐藤陽子さんがお部屋を使われるので、翌々日の水曜日が私の日になるのです。変則的ですが、お客様にはご案内のメールに営業日を書いておきますので、お越しになれる日をお選びください。

現在のところ、6月10日までにKI-NOにお越しいただく予定だったお客様に、メールでご案内済みです。まだ連絡の行っていない方は、メールが届いていないか、お電話がつながらなかったお客様です。お心当たりの方は、ワジョリーナまでご連絡くださいませ。メールアドレスは、wajo@yahoo.co.jpです。

6月28日以降のご予約だったお客様は、今しばらくお待ちくださいませ。順次、ご案内のメールを差し上げています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2005.10.10

北海道のチーズとじゃがいもで作ったチーズフォンデュ。

ebiebi 私の友人である北村貴ちゃんが店長を務める北のフードソムリエで「大地のチーズフォンデュ6点セット」を買った。じゃがいも3種類、かぼちゃ1個、酪恵舎のチーズフォンデュ用特製チーズ、ケデップのフォンデュ鍋のセットで発売記念価格4980円(送料込み)って魅力的なお値段(^^) 北村店長、お気張りやしたな。本当は鍋だけで定価2千円するんだって。う〜ん、計算合わない。安すぎる。

私はチーズが大好きで、チーズフォンデュも大好物だけど、フォンデュ鍋を買わずに土鍋で作っていたので、いつも大体失敗した。いや、土鍋のせいだけじゃないんだろうけど・・・なんかうまく作れた試しがなかった。材料を揃えるのも大変だしね。あと、失敗の原因はワインをケチったせいかもしれない。今回は、せっかく酪恵舎さんのチーズで作るんだからということで、料理用の700円ぐらいのワインではなくて、微妙に良さげな1500円のワインを使った。

以前モッツァレラやロビオーラをいただいたときの印象で、酪恵舎さんのチーズが美味しいのはよーく知っているから、少しはマシなワインで作らないといけないと思ったのだ。それが正解だった。とっても美味っしい〜〜チーズフォンデュができました! もっといいワインならもっと良かっただろう。このチーズならきっとどんないいワインにも負けない。月並みな言い方かもしれないけど、スーパーで売ってるようなチーズとは別世界。素材のミルクの風味の良さが鮮烈に伝わってくる。余計なものは何も入っていない。まじりけのない美味しさってこういうことだろうね。 

十勝のじゃがいもは、しっかりゆでても決して水っぽくならない。型くずれしないからチーズフォンデュにもぴったり。今回のセットには、インカのめざめ、レッドムーン、北あかりの3種が1キロづつ入っている。チーズフォンデュ1回分に使うのは、せいぜい3〜4個ぐらい。残りはお料理に使える。私はチーズフォンデュセットと一緒に買ったリコッタチーズをゆでたじゃがいもの上に乗せていただいた。泣けるぐらい美味しい。かなわんな、この味は。ホワホワの甘みを含んだ上品な味わいが、いつまでも心に響く。食後の幸福感は至上でござるよ。

高級レストランで輸入物のチーズを少しづついただくのも幸福だけど、北海道産のとびきり新鮮な味わいのチーズを、家庭で好きなように料理して普段着でいただく幸福って何物にも代え難いと思う。また、そうしたシチュエーションで食べる料理こそ、素材をごまかせないと思う。家庭で食べてこれだけ感動を与えてくれる料理、あんまりないんじゃないかなあ。

召し上がってみたいですか? 残り数わずかですよー。がんばってゲットしてください。

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2005.10.08

インターナショナルオーディオショウへ、ミーハー的に参加。

昨日はインターナショナルオーディオショウっていうのに行ってきた。東京国際フォーラムにオーディオファンが集合するイベントですね。代理店ごとに部屋が分かれていて、輸入物のオーディオを試聴したり、オーディオ評論家の人のお話を聞いたりするところです。

私はオーディオに詳しいわけじゃないけど、音楽が好きなもんで装置にもそれなりに関心がある。それなりったって、スペックとか読めないから見た感じと聴いた感じでテキトーに好き嫌いを感じ取っているだけだ。非常に生半可なオーディオファンです。何にも知らなくてみっともないからオーディオの話は人とあまりしない。皆さんもあまりここんとこにはツッコミ入れないでください。しどろもどろになります(笑)

インターナショナルオーディオショウに行くのは3年ぶりぐらい。金曜日の午後だというのに、意外と混んでいる。雑誌で有名なオーディオ評論家の先生が講演しているお部屋は、人が溢れかえっていて中に入れないぐらい。ミーハーな私は、雑誌で見たことのある先生たちの顔を見ることができてプチ興奮。肝心の音に関しては・・・毎度のことながら、こういう即席の会場ではよくわからない。わかる人もいるのかもしれないけど、トーシローの私には聞き分けがつかない。要するに遊びに行っただけだ。十分に楽しかったので良しとする。もしかしたら日曜日も行くかも。

駆け足で音を聴いて少し疲れたので、家でゆっくり音楽が聴きたくなり、数寄屋橋阪急のHMVでCD3枚を購入。カニエウエストとアースウィンド&ファイヤとニールヤング。滅茶苦茶な取り合わせだね。カニエウエストが気に入って3回ぐらい聴いてしまったので、EW&Fを1回聴いたところで終了。ニールヤングまでたどり着けなかった。明日聴こう。
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夕飯は有楽町慶楽で蒸し鶏ごはんをいただきました。ウッマイ! いつもは牡蛎油牛肉御飯にするのだけど、蒸し鶏ごはんも美味しいなー。でもこれどこが蒸し鶏なんだろう? 謎です。確かに鶏肉は入っていたのだけど、チャーシューとキクラゲとザーサイとコンガリ焼けた長ネギにまみれて蒸し鶏っぽくない。それは置いといて、美味だった。この牡蛎油のブレンドが私好みの濃ゆさなの。味付けしっかりでいて、手早くパパッと仕上げられた感じの軽さがある。したがって、喉が渇くような煮詰まり感がない。職人技だわ。やっぱり慶楽はいいねえ。

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2005.10.07

たった一人でてんやわんや。

昨日はピオニアで6名様をお迎えした。慣れなくて、ちょっと時間を詰めすぎた。あたふたしていて失礼しました。今までKI-NOでやっていただいていた、お客様のお迎え、お茶出し、お会計、片付けも全部自分でやっているので時間が必要になる。最後はキッチンがカップとお皿でいっぱいになってしまった。みっともないことであった。反省・・・。

皆さん自由が丘での寄り道を楽しんでくださっているようで、楽しげな表情がうれしい。道順もわかりやすいと好評で一安心。この場所は、不動産屋さん的な表現では徒歩7分なのだけど、上り坂があるので人によってもっとかかることもある。私は脚の調子が悪いので15分もかかってしまう。最近は手抜きで、大丸ピーコックの前から1区間だけバスに乗ってしまうの。帰りは下り坂だから歩きますけどね。

仕事帰りにスポーツクラブのプールに入れたらいいなと思い、ホームページで体験クーポンを印刷して備えたのだけど、申し込みの際に提示の必要な、預金通帳がどうしても見つからない。やめとけということかなあ? 私、絶対に飽きてしまうのは過去の経験でわかっているのだ。結果的に、それだけ払うならホテルに泊まってスポーツクラブを利用したほうがよかったというパターンばかり。今回もそういうことでしょうか。教えて神様!

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2005.10.06

mixiで好きな遊び、きらいな遊び。

昨日は特に予定もなく、家でボーッと過ごした。mixiのトピックを見ていたら、「MacintoshのSafari(ブラウザ)が落ちやすい人はATOKのバージョンアップをしていない可能性が高い」と書いてあるのを発見し、そうだったのか〜〜〜〜と即座にジャストシステムのサイトで最新バージョンをダウンロード購入。ATOK14からATOK2005へとゴボウ抜きの出世。本当だ。Safariが落ちなくなった。素晴らしい。でもATOK14のユーザー辞書を正しく引き継ぎできなかった(涙)。単語登録、一から出直しです。軽くショック。マック使い始めて約11年の間、育て続けてきたユーザー辞書が消えちゃったよーーー。ま、がんばります。

引き続きmixiを見続けて、新しいコミュニティなどにも入ってみた。「自由が丘カフェマニア」「パン好き」「朝弱い人」「からあげ」「にゃんこ組」「一人カラオケに行きたい」などに参加。私はミクシィではコミュで発言もしないし、日記もこのブログにつないでいるだけだから、アイコン集めと情報収集のみなんですけどね。「ワジョ」の名で登録しています。よければ、マイミク登録してくれる人いたらミクシィ経由でメッセージください。何の役にも立ちませんが(笑) 一応、会ったことある人限定で。

皆さんのマイミク日記読んでると、自然体の文章が多くていい感じですね。ほんとに友だちだけに話しかけてるみたいな、しゃべり言葉の世界。なかなか面白い。本人を知ってると、すごくリアルに読める。

でも一つ、苦手なことがあるんだー。○○バトンていうやつ。あれは私に回さないでね(^^;) なんか気恥ずかしくてできないです・・・。少し前に、「○○さんに100の質問」ていうの流行りましたよね。ああいうノリは苦手なんだ。非常〜〜〜にキビシィ〜〜〜。書き手の自意識がいやというほど生々しく伝わってきてしまうから。あっ、書いてた人・・・ごめんなさい。私の偏見です。しかも私は完全に自意識過剰人間です。だからこそいやなのかも。

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2005.10.05

品川駅エキナカにecuteがオープン。

昨日はまた品川の高層オフィスにお招きいただいて、出張カウンセリング。もうすっかりおなじみで、会議室への入り方などもバッチリ。大きい会社は手続きがいろいろありますんでね。慣れれば平気。今回も夜景の素晴らしいザ・都会のオフィスを満喫してきました。東京生まれ東京育ちだけど、こういう新しい都会っぽい雰囲気が好きなの。東京がどんどん変わっていく姿を見ていたい。自分の原風景が失われることに抵抗感はない。
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変わっていくといえば、品川駅にecute(エキュート)ができたんですよね。1F2Fにフロアが分かれており、中央にエスカレーターがドーンとある。中央は吹き抜け。小さなデパ地下って雰囲気ですね。最新版東急フードショーっていうかね。1Fがテイクアウトのフードで、2Fがレストランと雑貨、書籍です。ドーナツプラント、つばめグリル、ルパティシエタカギ、ベーカリーPAULなどの定評あるショップもあり、自由が丘モンサンクレールの辻口博啓氏が創る新感覚・和スウィーツ専門店・和楽紅屋、三軒茶屋濱田家がプロデュースするベーカリー・小麦と酵母 満(曙橋に本店あり)など、気になるニューフェースもある。

閉店10時のギリギリ前に入り、あまりじっくり見られなかったのだけど、自分のよく利用する駅にこういうのがあるのは嬉しい!と単純に思った。10月10日までは、各ショップでオープン記念品をもらえるみたいです。私は丸善で本を買って、夏目漱石が愛用した原稿用紙をモチーフにしたメモパッドをいただきました。ちょいうれしい。

そういえば行きがけに、またもや教授秘書ゴンさんにバッタリ出くわした。どうしてこんなに何度も会うんだろう(笑) ゴンさんは、「そういえば先週ここでワジョさんにバッタリ会ったけど、まさか今週はいないよな」と考えながら品川駅コンコースを歩いていたら、前方にフンニャラコフンニャラコと猫歩きしている私を発見し、バーーーッ!!と駆け寄ってきたのだそうだ。「もしかしてワジョさんに会ったら渡せるかなと、チラっと考えながら、京急ストアでこれ買ってみたの。まさか本当に渡せるとは」と、サーターアンダギーをくれた。ありがとう。好物です。なんかトクしちゃった。

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2005.10.04

自由が丘のジンギスカン屋さん全制覇。

出雲のサイキック焼き鳥マスターから電話がきた。「ワジョさんとゆうこさんのブログを見たという人が長野やら東京やら全国から大勢来てビックリしてます。良いご縁をつないでくださってありがとう」というお礼の電話だった。本当ですか!! 私のほうこそビックリですよ。

実は佐藤陽子さんのご実家が出雲に近い松江なので、いつか陽子さんと一緒にひな忠に行くこともあるのかなあなんて思っています。すげー。佐藤陽子VS.サイキック焼き鳥マスター。これは見てみたい。

昨日はスペース・ピオニアでお客様をお迎えした。やっぱり完全個室は落ち着いてお話ができていいですね。私も気が楽だし、お客様もそうなんだと思います(勝手にそう思ってる)。今までできなかったようなディープな話もしましょうね(笑) ただし、お手柔らかに・・・(^^;)

お仕事のあと、自由が丘駅でウェブデザイナーのラモちゃんと待ちあわせしてお食事。このあいだ大急ぎでピオニアの案内ページを作っていただいたお礼に、何かごちそうしようと思ったのだ。京城苑の焼肉か、タージマハルのインド料理かと迷ううち、行ったことのないジンギスカン屋さんを思い出した。東急ストア脇の、熱烈ジンギスカン食堂ラム吉だ。ここに行けば、自由が丘のジンギスカン屋さん3軒全制覇! ということで参りました。

ここは座席が広めで店内全体も狭苦しくなくていい。広いので他の席の話し声などもあまり気にならない。ちょっとだけこじゃれた感じ。タレが黒ダレ赤ダレ両方用意されていて、黒ダレは北海道醤油ベースのキリっとした味。赤ダレは野菜ベースの優しい味。

とりあえずラム吉セットをオーダー。野菜と肉のセットで970円。お肉の厚切り加減が食欲をそそる。あーっっ、うまい! 表面にコゲ目をつけて焼いて、裏面は15秒ほどあぶるだけでいただくと、中はレアーのやわらかジンギスカンざます。黒ダレも赤ダレもうまい。

赤ダレは先日行った、空と大地とジンギスカンに少しだけ似てる感じ。タレだけの評価で言えば、ラム吉より空と大地とジンギスカンのタレのほうが趣向を感じる。でもラム吉のダイナミックカットの肉の魅力は素晴らしい。どっちもいい。参考に、駅近のカルニチン堂は、いい意味でスタンダードな肉とタレ。ここもいい。どこへ行ってもハズレではないと思う。個人的にはラム吉が一番好きかも。デカい肉が好きだから。
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数量限定の北海道生ラムも柔らかくて美味しかったし、何よりラムチョップが最高だった。大きくてジューシー! この写真を見よ。こんなん囓ると最高ですよ。ハーブ塩をパラパラっとかけて、ガブリといただきます。至福〜。ソフトドリンクが1杯150円というのも、下戸には嬉しい話だ。

なんだか夢中で食べていたら10時半になった。2時間も食べっぱなしだったんだ。また食べ過ぎだよ。でもでもでもジンギスカンはモヤシたっぷりだしカルニチン豊富でヘルシーなのよ!!!! などと自分に言い訳してイチゴソフトで締め。ラモちゃんに「今日はごちそうするね〜」と申し出たところ、かたくなに辞退された(゚△゚lll) うー、恐縮です。ま、楽しかったからいっか♪ ありがとー、ラモちゃん。ありがとー、ラム吉。

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2005.10.02

フラワーエッセンスのシナジーボトルで癒されましょう。

昨日お話した、佐藤陽子さんのシナジーボトルについて、メールでお問い合わせが多かったので、もう少し詳しくお話しておきます。(昨日はエッセンス・ボトルと書いたけど、正式名称はシナジーボトルでございました)

カバラのカウンセリングのときに追加で作っていただくこともできますし、シナジーボトルだけ作っていただきに行くこともできます。所要時間約30分で、オリジナル・ブレンドのシナジーボトルのできあがり♪ 飲み物に2〜3滴たらし、毎日3〜5杯ぐらい飲んでください。フラワーエッセンスの作用で、今あなたに必要なヒーリング・エナジーが心に届きます。

料金は、1本30mlで4000円。安〜い! 通販も可能で、送料込みで4000円になります。陽子さんにお会いしたことがなくても、お名前と生年月日をお伝えすれば、ペンジュラムで必要なエッセンスを3〜5種類ぐらい選んでいただけるそうです。この場合、メールで「こういう意味合いのエッセンスが出ましたが、こちらでよろしいですか?」といった形のプチカウンセリングつきになるそうです。

陽子さんの連絡先はこちらでーす。
info@peonia-j.com

「シナジーボトル希望」とか適当にタイトル書いて、生年月日と氏名を送れば大丈夫だと思います。発送に必要な、住所と電話番号もあるといいかも。

陽子さんはフラワーエッセンスをみんなに飲ませたくてしょうがなくて、お値段据え置きにしているんだそうです(笑) すごい成果と反応のご報告が多いので、楽しいんですってー。どんなお話があったか、今度聞いておきますね。

★料金の改定がありましたので、訂正いたしました。上記が現行価格です。(2005/12/3)

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林真理子さんの講演会で時間のやりくりの秘訣を教わる。

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金曜日はスペース・ピオニアで、陽子さんにエッセンス・ボトルを作っていただいた。

私は今回で2本目。毎日飲み物に入れて飲み続け、1本目のボトルは3ヶ月間で空っぽになった。陽子さんのエッセンス・ボトルは、その人に今必要なフラワーエッセンスをペンジュラムで探し当ててもらい、全部の種類をブレンドして1本のボトルが完成するのだ。

今回、私に必要とされたエッセンスは、自分の女性性を受け入れるハイビスカス、インナーチャイルドを癒すマリポサリリー、霊的な才能を進んで他人に分かち与えるように導くフォーンリリーの3種類でした。うーん、まさに今の状況にふさわしい。先日のアヴィリシュの由真さんのリーディングでも、同じ部分が浮上してたものね。

私はフラワーエッセンスの仕組みとか全然知らないけど、1本目のボトルを飲んで、自分の表情やオーラが良い方にぐんぐん変化していったので、本当に心に届くものなんだなーと体験的に実感した。陽子さんにも、その他の感性の優れた人たちにも、「最近、顔色がっていうか全体の雰囲気が白っぽくなってきましたね?」と言われる。やったぁ〜、磨かれた? 

今度のボトルは、もっと女らしくなって、子ども時代のトラウマを修復して自信を取り戻し、霊的な仕事に才能を進んで発揮できるようになるんだそうだ。いいことづくめ! 毎日飲みます!!!!

土曜日は、林真理子さんの講演を拝見しに行った。

六本木ヒルズアカデミー40という場所で、1000人ぐらいのお客さんが入っていた。森タワーの40階。素晴らしい眺めを堪能。東京タワーを上の位置から見下ろすというのは珍しい体験かも。

林さんのお話はとても面白かった。講演のテーマは「トレンドを先取りする人気作家に学ぶ、いそがしい女性のタイムマネージメント」というもので、忙しい林さんが、どのように時間や手間をやりくりして、子育てと仕事と遊びを全部こなしているのかというお話だった。昔から私もこれは不思議に思っていた。実は林さんの本はほとんど全部読んでいる。けっこう詳しいですよ私(笑) 彼女の自分を落とす技法や、おハイソ話の視点がミーハーであるところなどが大好きだ。

小説を書いているときは憑依状態になっていて、一晩で40枚ぐらい書けるんだと仰っていた。一晩といっても、主婦なので夜中の12時には寝るそうだ。講演を聴いても、やっぱりどうやって時間をやりくりしているのか謎だった。

「これだけ遊んで仕事する秘訣は、集中力です! ダランコダランコしている時間があってもいいし、むしろ必要。ここぞというとき集中力を発揮することさえできればいいんです」と。「待ちあわせや仕事には、約束の1時間前に必ず到着するようにしている」「20分でも時間があれば、絶対に本を読む」「一日を長く使うには、早寝早起きが基本です!」というお話もあり、耳の痛いことであった。林さんは独身時代は夜中の3時に寝て11時に起きてたけど、結婚後は夜12時に寝て6時に起きてるんだって。偉いなあ。

あと他に、「好きな人たち以外とは絶対に食事しない」「同じ業界の人と食事して業界の噂話に耳を貸さない。噂をするなら芸能ニュースだけ」なんだそうだ。これは重要かもなー。おつきあいもほどほどにしないとね。

楽しい講演会を後にして、ヒルズ内探検。前からずっと食べたかった南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)に行く。小籠包がめっちゃ美味しいと聞いていたのだけど、いつも前を通るたび行列してて、なかなか入れないなーと思っていた。今日もだめかも? と、恐る恐る行くと、ラッキーチャーンス! すぐに入れた。

待望の小籠包のお味は、待望に勝る美味であった。うっめーーー! なんじゃこのお肉のまわりのスープの良いお味は。豚肉入り小籠包、上海蟹みそ入り小籠包が特に秀逸。精進料理の饅頭、アンづめパン、もち米焼売も美味しかった。全部美味しかった。すごく気に入った。なんかバカみたいな文章でごめんなさい。本当に気に入ったの。こういった観光名所的なエリアにも、こういうお店があるんですね。侮れない。一緒に行った友だちと、「六本木に住んでたら毎日ここに来ちゃって大変だね。店員さんもイケメンだし」なんて話してた(笑)

そんなこんなで日が暮れた。良い一日であった。今日も早寝早起きはできず、午前6時就寝。おやすみなさい。

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