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2005年8月

2005.08.31

伊勢から帰ってきました。(とりあえず挨拶のみ)

ただいま〜です。
一泊の予定だったのですが、名古屋にもう一泊してきました。
無事にお伊勢参りができました。
面白いことがまた色々あって、とても楽しい旅になりました。
明日にでも旅行記をアップします。

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2005.08.29

お伊勢参りにいってきます。

ああああ、明日8時に品川だというのにもう午前3時です。
今頃になって行きたいお宮の地図など印刷してたもので(^^;)
早く寝なくちゃ。 ではー、行ってまいります。
火曜日の夜に帰宅の予定です。

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2005.08.28

貸し切り屋上ビアガーデン@ベイブリッジ

昨日は横浜山下公園前のアンドレ・プットマンなマンションで、夏の終わりのホームパーティでした。デザイナーOさんの手作り料理をズラリと並べて、飲めや叫べや笑えや食べろやのひととき。ベイブリッジを眺めながら、屋上貸し切りの宴であった。

少しだけ蒸し暑いけど、海風があってちょうどいい感じ。
隣のホテルの屋上ビアガーデンは、小さなテーブルでガチャガチャ混んでいて、何げなくこちらは優越感。素晴らしく開放的ぃぃぃ! 楽しいぃぃぃ!

参加メンバーがこれまた濃ゆくて面白かった。主にデザイナーOさんの中学時代の同級生の皆さんが集まり、総勢11名。ノーベル賞を目指す物理学者さん、秋葉原の万世で毎週ステーキを食べるOLさん、都心の大学の教授秘書さん、萌え系出版社の編集者さん、タオルを首から下げた小説家さんなどなどなど、バラエティに富んでいた。面白い人のまわりには面白い人が集まるのだなあ。そんな中で、ライターと手相観をやってるってことで、私も面白がってもらえた。

ただ私は、人が大勢いるところ、食べ物が目の前にあるところ、照明の暗いところでは手相が見られないので、昨日は何も見て差し上げられなくてスマンでした。どんなふうに見えてるのかとか、こういうお客さんが来たときはどうすんのとか、そういった話を振っていただき、楽しくおしゃべりできた。

Oさんが手作りのピザをいっぱい焼いてくれて、いくら食べてもなくならなかった。なんでも、生地から手作りだったそう。どうやって作り方を調べたのかと聞いたら、小麦粉のパッケージにオマケで印刷してある「ピザの作り方」みたいなやつを参考に作ったんだそうだ。それでいてこんないい味? 天才じゃねーの。やっぱりセンスのいい人は、何事にもバランス感覚というものを備え持っているのじゃろうか。大事なのはバランスだよねえ。

ノーベル賞を目指す物理学者さんは、マジでタイムマシーンを作ってるんだそうだ。すげえ。世の中にそんな人がいるなんて。あれっ、もしかしてこれって、重要機密でした? 書いちゃまずいのかな〜。わからんぞう! 

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2005.08.27

自由が丘の行列のできる店。

結局朝型生活は今日もできず、徹夜明けの午前6時半にこれを書いています。ま、そんなもんだな。いいよいいよぉ、寝ないで行けばいいじゃん、伊勢! なんとかなるよぉ!!

昨日はライターの仕事などしつつ、夕方まで家でウダウダして、夜は自由が丘でジンギスカン。駅の横のスタバの角を曲がったところにある、カルニチン堂というお店に行った。ここはチェーン店ですけどね。店員さんたちが感じ良くて、お味もなかなか美味しかったです。それにしても東京のジンギスカンブームは熱くなる一方ですね。昨日の店も、30分行列してやっと入れました。

私は食べ物屋さんの行列に並ぶなんて、滅多にしないのだけど、あの匂いをかいでしまうと、もう後戻りできない。罪なやつだ。ジンギスカン。この前ちょっと穴場的な美味しいお店を発見してしまったの。そのお店のことは、また今度。

あああ。今日はもう寝ます。おやすみーです。

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2005.08.26

倭姫様のお導き。

ドンヨーリしてますね。台風は去ったかしら。私が伊勢に行く前に過ぎ去ってくれてよかった。そうそう、23日のブログにちらっとだけ書きましたが、来週の月曜火曜に一泊で伊勢に行くんですよ。伊勢神宮、倭姫宮、猿田彦神社、月讀宮、熱田神宮にお参りする予定です。

一泊でこんなにお参りできるのかなっ(^^;) しかも名古屋でスーパー銭湯に寄りたいと思ってるよ!! 名古屋はスパ銭発祥の地ですからね。ぜひ本場の湯を味わってきたいものです。伊勢では赤福本店の赤福氷がギリギリ間に合うかどうか、そこが心配です。あと、豚捨の牛丼が食べたいな〜。

今回、伊勢に行くことにしたのは、神棚に倭姫宮のお札がないことに非常に違和感を感じるようになってきたから、ですかね。その思いがジワジワ広がってきました。私が思うに、一番ご縁のある神様ですから。それに、小桜姫神社や八重垣神社を参拝して、お姫様系神社に行ったときの波長の上がり方が半端ではないという実感が強かったのも動機になりました。本家本元に行かなくては。

ちょうど去年も、8月の終わりごろ、伊勢に行きました。倭姫宮で、お札をいただこうとしたら、たった今まで人がいた気配なのに、いくら呼んでも誰も出てこなくて困りました。「またおいでっ♪ また来てほしいから、今日はあげないの」と姫の声が聞こえたのが、そのときです。「また来てねーーーっ」と言いながら、ついてきてくれちゃったのでしょうか。あの日以来、その姫の声は毎日私に聞こえています・・・。大体くだらないことなんですけど。

でも手相を見てるとき、その声を頼りにお話しているんですわ。「○月がいいよ」とか「ドコドコに行くといいよ」とか「この人こんなこと考えてるよん」とか教えてくれるんですね。すごく若くて澄んだきれいな声ですよ。私が倒れたとき、夢の中で歌を歌ってくれたことがありました。

「わたしはつよくない、つよくないわたし、つよくない、つよくない」

そういう歌詞でした。なんかそれは、弱音っていうよりも、つよくなくたっていいんだよっていうエールみたいでした。すごくきれいな旋律と声で、私は泣きそうでした。3日間ぐらい頭にこびりついて離れなかったです。もう忘れましたけど(笑)

声だけじゃなくて姿形も美しいんですよ。相田翔子と菊池桃子に似ているんです。本人が、その人たちに似てるでしょって自己申告してるんですけど(笑) まあ確かに、似てます。私の目に映ってる姫は、20代前半ぐらいで色白で丸顔の美人です。

姫のことどこまでお話していいのか迷うところなんですが・・・、というのも常識的には考えられないほど面白いからなんです。そんなお茶目な人が神様とさえよばれる姫であるということに、私自身も「本当かな?」と思っている部分があるからなんですね。でも教えていただいていることはかなり高い確度を持っているし、私自身とは全く別キャラなので、やっぱりついていてくださっているんだろうなあと思っています。

服装とか持ち物も、日々変化していて、最近は想念でアイポッドシャッフルを手に入れたみたいですけど・・・。何を聴いているのかは教えてくれないんですよ。一体何聴いてるんでしょうね。古代の姫は。

んで私は精神的疲労回復のためにメンタルクリニックにも通っていますが、こういう仕事をしていて、こういう女性の声が聞こえているというお話もしたわけです。最初はかなり先生も懐疑的で、単なる幻聴かどうか慎重に判断すると仰っていました。で、前回行ったときに、「やっぱりあなたの場合は幻聴ではなくて霊感があるとしか思えない・・・みたいだね」と言われました。

お医者さんにそう言われても、なおも自分自身がいまだに「本当かなあ」と思ってるんですが。だから「ワジョさんの言った通りになった」とかご報告を受けると「うひぇ、ビックリした。本当にそうなんだ」と思ってしまうわけです。スンゴイいっぱいご報告いただいてるんで、いい加減慣れたほうがよさそうなもんですけどね。

なんかもうちょっと・・・自信を持ったほうがいいですかね。正直に書きすぎたかな。うーむ。でもこれが今の私よぉー。ブログって生々しいわねー(笑)

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2005.08.25

町屋クリークの地鶏の丸焼き2羽ガツガツ。

もうすぐ伊勢に行くので朝型生活に矯正しておこうと思い、早く寝て早く起きるようにしているんだけれども、どうしても午前中は体がダルい。つい午後からウトウトして3時間ほど寝てしまった。あー、台無しだ。「うおおっ、シマッタ!」とビックリして目が覚めて、シャワーを浴びた。呑気な生活。

夕方から町屋に出向き、駅前のイタリア料理店クリークで食事。また来てしまいました。名物・地鶏の丸焼きを1羽+どうしても外せないニョッキやパスタなどもバンバン食べたい! ということで、大食いメンバー4名が集まった。ここの店はイタリアンというけれど、なんか普通のイタリアンと違う。イタリア料理じゃなくてクリークの料理がどうしても食べたくて通う。そんな気持ちにさせられてしまう店だ。

どこから見ても食欲をそそる新鮮な素材を使い、ガッツリとメリハリある味つけをしている。でもいくらおなかいっぱい食べてもオイルや調味料の過剰感に襲われることがない。満腹感、満足感はあるのに、爽やかな気持ちでいられる。だからまた食べに行きたくなるのだ。特にここの鶏はスゴイ。鶏肉ファンとしては絶叫モンの美味しさ。中はジューシー、外はパリパリ、味つけはシンプルにして至上のバランス。ほれっ、写真をご覧ください。オーブンから出したてで、ホワホワ〜と湯気が立っちゃってるよ。DSC00197

実は今回、鶏1羽の予定でしたが、急遽追加して2羽いただいちゃいました!! 食べ過ぎ? いえいえいえ、もうないの?っていうぐらい美味でしたよ。普通、こんな大きさの地鶏を2羽も食べたらアブラギトギトで何も食べられませんよね〜。ここだけの話、鶏2羽のあと、パスタとニョッキとデザートいただきましたから(笑) 

こっちの写真はニョッキ。クリークにはかぼちゃのニョッキとじゃがいものニョッキがあり、ソースはトマトソース、クリームソース、ミートソース、ゴルゴンゾーラソースの中から選ぶ。私はじゃがいもニョッキ×ゴルゴンゾーラソースの組み合わせしか食べたことがない。なぜなら最初にこの組み合わせで頼んだら、あまりにも美味しくて他のを頼めなくなってしまったのだ。ボンバーという、薄いピザ生地みたいなやつに包まれて出てくる。この生地がまたうまいんだな〜。ほんとに薄焼きで、サクッとしてる。特に焦げてる部分はごちそうだよ。誰にも渡さない。DSC00191


私はニョッキなんて大して美味しい食べ物じゃないと、ずっと信じて生きてきたが、クリークのニョッキを食べて意識が180度変わった。ニョッキ〜〜〜〜、やるじゃないか、ニョッキ〜〜〜〜、うめえよ〜〜〜〜。そういう気分かな?(ダイレクト過ぎ)

結局どれもこれも今日もまた完璧に美味しかった。今日の特別メニューの秋刀魚のパスタも素晴らしかった。マリネにした秋刀魚をサックリ焼いて、小さめにダイスカットされたオクラとトマトとともに塩味でさっぱり仕立てたものだった。センスいい味。こういうものが黒板にさりげなく書いてあるから、気になってまた行っちゃうんだ。ガオーッ!!

鶏肉がお好きな方はマジで行ってみるといいと思いますよ。町屋って、あまり皆さまには馴染みのない場所かもしれませんが、千代田線、京成線、荒川線が通っているので意外に都心からも近いです。ここは現在のところキングオブ気に入っている店にランクインしているので、ワジョリーナに遭遇する可能性、大です(笑) えっ、鶏肉を掴んで絶叫している私を見るのはいやですか? ぶひぶひ。

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2005.08.23

復活への予兆。

お久しぶりです。おかげさまで風邪は大体治りました。そして6月以来の体調不良は八割方解消できました。会う人ごとに「あっ、まともになったねーーー」と仰います。顔色が良く、笑い声に力があるんだそうです。よかった、そんなふうに思っていただけるようになって。

何しろ前は、疲れすぎて笑うこともできず、ずっと目がグルグル回っているような状態でした。今は、好きな場所へ行く喜び、好きな人と話す喜び、好きなものを食べる喜び、好きな音楽を聴く喜び、すべてが手の中にあります。エネルギータンクが満ちてます! 

こんなにお休みをいただいてしまい、本当に恐縮なことでしたが、これが元々の自分だったよな〜と思える自分でいられるようになりました。たくさんの友人たち、先輩方、お医者様方、そして家族の手を借り、3ヶ月かかって、やっとここまで来ました。

「9月をめどに再開します」とお話ししてありますが、ゆっくり、慎重にやりたいと思っております。すみませんが、ちょっと今の状況ですと、9月第一週には間に合いません。来週、伊勢に行って総仕上げをしてきます。それからゆっくりゆっくり、始めたいと思います。もう少しだけお待ちください。よろしくお願いします。

秋からは新展開も考えています。考えがまとまったら発表しますので、お楽しみになさっていてくださいね。とてもいいお話です。たぶん(笑)

さて今日は自由が丘の佐藤陽子さんのところへ約2ヶ月ぶりに行って、霊的な健康状態をチェックしていただきました。聖イグナチオ教会の夕礼拝に足繁く通ったおかげか、すっかり浄化されて、何も心配はないそうです。うれしい! 

そうそう、教会で何をしているのか、8月にお話すると言ってありましたね。実は浄霊に通っていました。こういう仕事をしている割には少ない数だったのですが、私と波長の合ってしまった方々が現世に執着なさっていたようなので、イエズスさんにお願いして天にお導きいただきました。

方法は、佐藤さんに習った通りに、プラグを外すジェスチャーをやる方法です。けっこう良かったらしい。特に、神父さんに頭を垂れて「祝福」していただく瞬間は、体の芯からザアアアアアアッと明らかに何かが抜けていく感じが毎回しました。聖イグナチオ教会の夕礼拝は、平日も土日も毎日18時から行われていますので、皆さんも機会があればいらっしゃると良いと思います。信者じゃなくても「祝福」していただけるんですよ! 神父さんが「あなたに神様の恵みがありますように」と言って、頭の上で十字を切ってくださるのです。素晴らしい波長をいただけますよ。私もこれからも通いたいと思っています。

自由が丘のあと、表参道のピークアブーでヘアカット。担当の美容師さんは、私が2月頃にお伝えした通り、5月に駒込方面に引っ越しなさったと言っていた。2月の時点では、3月中には渋谷エリアで引っ越したいと仰っていたのだけど、どうしても5月に駒込と私には聞こえていたのだ。その通りになっていてビックリ。今お住まいの場所はとても環境が良く、気に入っていらっしゃるそうだ。私もうれしい。

美容院のあとは裏原宿へ移動。江原先生が月に何度も行くほどお気に入りだというスープカレーのお店に行った。にゃるほどおおっ。おいしい〜。ホロホロになるまで煮込んであるチキンと、サッと素揚げした野菜のコンビネーションが抜群。いいお店見つけちゃったな。

せっかく近くなので、ダイナミックオーディオに寄り、しみじみとオーディオ機器を冷やかし、竹下通りでマリオンクレープ買って帰ってきた。今日のデザートはカスタードクレープよ! わ〜い、また太るわね〜。

写真は今日のワジョワジョ。顔色良好。
それにしても全くメールのお返事が書けていなくてすみません。
なんとかしなくちゃ・・・。wajoo

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2005.08.13

ちょっと風邪ぎみ。

今週はライターの仕事が重なっていて、しかも風邪ぎみです。
数日間、ちょっとお休みします。

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2005.08.09

今夜は「天国からの手紙」

忘れている人がいるかもしれないので再度!
江原先生関連のお知らせ♪

今日8月9日(火)夜7時から、フジテレビ系列で「天国からの手紙」が放送されます。
みんなで見ましょう。

予告編ムービーの見られるホームページはこちら。
http://www.fujitv.co.jp/tengokuehara/

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神社とマグロと海洋深層水露天風呂の旅。

日本晴れの日曜日、三浦半島の小桜姫神社にまた行ってきました。今回は友人ひでっちと二人で路線バスの旅。京浜急行三崎口駅で降りて、京急バスに乗車。三崎東岡で諸磯崎行きバスに乗り換えました。降りたらすぐに諸磯崎行きのバスが来たので、駅から30分ぐらいで神社に着いた。ものすごく暑い日だったけれど、三崎はどこにいても海風が心地よく、都内とは別世界。いやあ、気持ちいい。

諸磯崎のバス停の真ん前に小桜姫神社=諸磯神明社がある。前回は、わずかな参拝時間だったにもかかわらず、ボコボコに蚊に刺された。その教訓を生かし、今回はスキンガードとかゆみ止めを持参。スキンガードを使うなんて、子どものとき以来かも。昔は殺虫剤みたいな匂いがしていた。今はパウダーっぽい香りで悪くない。スキンガードも進化しているのね。もちろん効果バッチリで、蚊に刺されずに済んだ。夏の神社参拝にはスキンガードですな!

小桜姫様に「また今度お一人で」とメッセージをいただいたにもかかわらず、どうしてもひでっちと行きたくて、半ば強引にお誘いしてしまった。ひでっちはスピリチュアリズムを通してご縁のできた友だちなので、日本スピリチュアリズムの原点を象徴する場所ともいえるこちらの神社に、一緒に行きたかったのだ。「お一人でって言われたんじゃないの〜〜〜」と聞かれたが、「参拝したあと一人になる時間があればいいからぁ!」と勝手なルールを作った。

小桜姫神社は、ひっそりとして気高い雰囲気のお宮。研ぎ澄まされた波長を保っていらっしゃる場所なせいか、毎回軽い頭痛がする。私の波長がまだ低いってことだ。二人で参拝したあと、30分各自自由行動。特に具体的なメッセージは聞こえてこなかったのだけど、私の守護霊さんの声で伝言メッセージ的なものは届いた。

小桜姫様は生きていらっしゃるときから霊媒的な能力をお持ちだった方でもあり、死後も霊界からメッセージをお送りくださり「小桜姫物語」といった書籍をお作りになっている方だ。私の仕事上、そのお力にあやかりたい気持ちがある。いろいろとおこがましいお願いごとをしてきた。帰宅後、確かに私の言葉を聞いてくださったと感じるようなできごとがあった。これは私の胸の内にとどめておきますわん。

また次回、今度はもっと早い時間に、1時間ぐらいおいでになっては、というようなメッセージをいただいた。まだ何回かおじゃますることになりそう。

神社をあとにして、バスで三崎港へ。三崎港といえばマグロです。お寿司屋さんで、上にぎりをいただきました。やっぱりまぐろが美味しかったー! たっぷりした中トロ、イキのいい赤身。松輪の鯖というのも脂ノリノリで素晴らしかった。お店を出たあと、港のまわりを少し歩いた。このあたりは猫が多いのだけど、みんな色つやがよくて太ってる。マグロ食べ放題状態なのかも。他にも良さそうなお店がまだまだある。また参拝の後に行っちゃおうかなーっ。何でも食べ物とセットで考える習性が直らない。

で、もう一つの私の基本セットコースはお風呂です。三崎口といえばっ、油壺に海洋深層水露天風呂があったよなーと思い出した。ホテル京急油壺 観潮荘の日帰り入浴です。三崎港から油壺へはバスで15分ぐらい。降りたら徒歩3分ぐらいでお風呂に入れる。でも少し混んでいて、入場制限してた。15分待ちで入れた。洗い場のカランが8個ぐらいしかなくて小さい浴場なのだ。海水浴帰りの、赤く日焼けした人がいっぱいいる。

浴場は小さくても露天風呂からの景色は雄大。三崎港の素晴らしい海がキラキラと輝いて見える。裸で立っていると潮風が当たって最高の気分。海っていいね〜。ボートに乗っている人たちが遠くに見える。ということはこっちも少し見えてる??と思いつつダラダラ。そんなに気になるほど近くはないから大丈夫よ。たぶん。写真はすぐ近くの別の場所から撮りました。大体こんなような景色が見えます。

DSC00116

ここの海洋深層水はとても質がいい。他にも海洋深層水を売りにしているお風呂屋さんはいくつかあるけれど、今までこんなに肌がツルツルになったことはなかった。本当にすべっすべ。翌日、家風呂に入ったあとも、まだそのすべすべ感が残っていた。今まで行ったどこの温泉よりも美肌に効果があったかも。

お風呂上がりに外を歩くと、夕暮れ近くの涼しい風が吹いてきて、またまた気持ちよくなっちゃった。いいね〜、三浦半島。しばらく通いそうです。

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2005.08.06

自由が丘、漢江でネギ塩カルビ。また食べ物の話!

昨日は午後からまた病院めぐり。どこの病院に行っても先生に「痩せた?」と聞かれる。「いえっ・・・」と即答。これから毎回聞かれるんだろうか。今度「3キロ痩せました」って言ってみてもバレないと思う。(おいおい)

で、夜は自由が丘で焼肉。こりゃ痩せない。一昨日の夜、教授秘書のGさんに「自由が丘に焼肉を食べに行きませんか〜」とお誘いのメールをいただいて、驚くべき即レスで「行きたい!」と返事をしたのであった。あまりにも早く返事が来たのでビックリしたと言われた。だって肉が食べたかったんだもん。しかも漢江に行くっていうんだもん。私はこの店に7〜8年前から行きたくて行きたくてたまらなかったのだ! 

自由が丘エリアの焼肉情報では評判ピカイチ。ときどき並んでるのも見かける。ここって元祖ネギ塩焼きの店だっていうし、写真で見てもかなり美味しそう。友人ヨダエリも、石焼きビビンバがすごく美味しかったと言っていた。江口洋介が参鶏湯のファンで、テレビで紹介したら、ますます人気に火がついちゃったんだって。

といった断片情報で頭がいっぱいになり、憧れの店と化していた。でもなかなか一緒に行ってくれる人がいなくて、何年も待ってしまいましたよ。昨日はメールをくれたGさんと、あの山下公園の真っ正面に住んでるデザイナーさんと3人で行った。デザイナーさんは以前ここから徒歩10分ぐらいの場所に住んでらして、漢江にはよく来てたんだそうだ。40分ぐらい並んでも入れないときもあるんだとか。
今回たまたま直前に予約したら、すぐに入れた。かなりラッキー。外観のイメージより広くて居心地いい。炭火焼きでこれだけ小綺麗なお店って、なかなか貴重なんではないか。

さーさーさー、来ましたよ。ネギ塩焼きシリーズ。写真手前から時計回りに、塩カルビ、塩ハラミ、塩タンでございます。区別つかないね。非常に細かくみじん切りにされたネギに、にんにくと白ごまとごま油がまぶされてる。相当ネリネリしてるのかな。よくこなれていてお肉にピタッとマッチしています。肉はちょっと厚切りで食べ応えあり。いい肉だあ! 特に塩タンが良かった。厚切りでサシの入った牛タンて大好き。
kankonegi

タレのほうの写真はカルビ。これも厚切りで、タレは少し甘め。脂身が上質なので、高級なすき焼きのような香りが鼻をかすめる。タレシリーズは、ハラミ、上ロース、コブクロも頼んだ。これもいい。でもどちらかというとやっぱりネギ塩シリーズに軍配が上がる。塩ホルモンも絶品だったぜぃ。
kankokaru

Gさんに、「ワジョリーナさん、かわいい盛りつけのサラダもあるのに肉の写真しか撮ってないですね」と言われた。おおっ、肉しか目に入ってなかったよ。あとコムタンクッパ頼んだんだけど、がっついちゃって写真撮るの忘れたよ。ていうか石焼きビビンバと参鶏湯が食べたかったのに頼んでないよ!! 参鶏湯は予約制だそうです。予約しましょう。

まー、ここはまた行かねばの店ですね。あと私は今、ジンギスカンを食べに行きたいです。ジンギスカン情報〜〜〜、ぼしゅう〜〜ちゅう〜〜〜。北海道「白樺」の生ラムジンギスカン的なものが食べたい。こんな贅沢ばかり言っていると、3キロ痩せるどころか10キロばかりまた太りそうですにゃ。

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2005.08.05

來間屋生姜糖本舗の生姜糖ポッキンとな。

昨日は家で丸一日ライター仕事。ぜぇぜぇ・・・。けっこう息切れ。たまに真面目に働くとこんなことに。でもこんだけ仕事ができるほどに体調は回復したということだ。いいかもしんない。先週末、横浜に行ってから気分がいい。横浜港に何か捨ててくることができたのだろうか。浄化度アップ。

朝、出雲から生姜糖が届いた。先日江原先生が、テレビ「旅の香り時の遊び」で1枚ペロリと召し上がっていた、出雲市平田・來間屋生姜糖本舗の看板商品だ。出雲特産の出西生姜と上白糖を炭火で煮立てて自然に固めた手作りのお菓子。江原先生のあまりの食べっぷりの良さに惹かれて注文が殺到し、現在は約1ヶ月待ちとのお話だ。

こちら、朝日に照らされた生姜糖。こうして手に持つだけで、ずっしり温かみのある重さがあり、手作り感が伝わる。(クリックすると写真でかくなーる)
KRM2


割ってみると、ポキンと心地よい音がする。一応、切れ目の線が入っているけど、線で折れるとは限らない。硬すぎず、もろすぎず、ちょうどいい按配の硬度なのだ。口の中に入れると、いきなり生姜の風味が立つ。思ったよりずっと生姜汁がたくさん入っているらしい。気前がいいね。かといって辛すぎてむせるというようなことは全くない。爽やかで美味しい。そして砂糖の固まりのようでいて後味は甘ったるくなく、キリッと気の引き締まる爽快感ばかりが残る。気合いの入る味です。今日のハードワークはこれで乗り切ったよぅ!
KRM3


テレビ放映時には気がつかなかったんだけど、来間屋さんは、こんなきれいなホームページをお持ちでした。パッケージにURLが書いてあった。皆さんも召し上がれ〜。

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2005.08.04

今週末から来週、江原啓之先生がテレビご出演ラッシュ。

昨日は江原啓之先生の10月パルコ公演の優先予約が午前10時からスタートということで、ワジョリーナ的には深夜に該当する午前9時半過ぎに起床して、無理矢理パソコンの前に座った。早朝すぎて現実と夢の区別がつかないぐらい前後不覚。それでも10時の時報とともに驚くべきスピードで申し込み画面に突進し、チケットを無事ゲット。いいお席が取れているといいな♪

今年の10月20日(木)から10月23日(日)に、渋谷パルコ劇場で、『江原啓之 スピリチュアル・タイム』という公演が行われます。一般発売の予定日などはまだ不明ですが、興味のある方は、こちらのページでチェックしてくださいね。「公演」のページに、近いうち告知が出ると思います。

パルコ公演では、江原先生の歌、書き下ろしメッセージの朗読、公開カウンセリングなど、盛りだくさんの内容でスピリチュアルな世界に近づくことができます。一般発売のチケット予約は大激戦になると思いますが、必然があれば取れますから〜〜〜っ。皆さんがんばってー。

ええと、ついでにテレビの予告。

2005年8月6日(土) 午後2:00〜午後4:00 フジテレビ
『江原啓之スペシャル 天国からの手紙』(05/4/1の再放送)

2005年8月7日(日) 午前9:00〜午前9:30 テレビ朝日
『題名のない音楽会21 「音楽のスピリチュアル・メッセージ〜江原啓之」』

2005年8月9日(火) 午後3:00〜午後3:58 フジテレビ
「今夜、奇跡再び!『江原啓之スペシャル 天国からの手紙』直前スペシャル!」

2005年8月9日(火) 午後7:00〜午後8:54 フジテレビ
『江原啓之スペシャル 天国からの手紙』

今週末から来週にかけて、江原先生ご出演ラッシュですね〜。
金曜深夜にはレギュラーの「えぐら開運堂」深夜24:09〜(テレビ東京)もありますし、
月曜深夜にもレギュラーの「オーラの泉」夜24:46〜(テレビ朝日)があります。

詳しくはこちらのページでご確認ください。

「天国からの手紙」は、今回もまたスゴイらしい。
予告編ムービーの見られるホームページはこちら(フジテレビ)

突然死した5歳の娘さんからの悲しいメッセージ、
小6の息子さんが卒業式の前日に自殺したご家族、
結婚直前に婚約者が事故死した女性、
そして1歳の息子を残して夫が突然死した妻の悲しみ。
そういった内容です。

今回から俳優の船越英一郎さんが、ストーリーテラー&手紙の朗読を担当なさるそうです。イーネ! 

以上、霊界の宣伝ウーマン、ワジョリーナからのメッセージでした。

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2005.08.03

美男美女を引き寄せる謎。

昨日はカバラ占いの佐藤陽子さんと、品川のホテルでランチ中華バイキング。2時間制限のはずが、なぜか3時間もそこにいておしゃべりしてしまった。佐藤さんの今までの人生経験を通して、スピリチュアルなお仕事への心構えやコツなどお聞きできた。おみやげに素敵な香りのする携帯用のお香をいただいてしまい、恐縮するばかり。

こういうちょっとしたセンスの良いものを贈れる人って大人ですよね。私はどこに行くのもいつも手ぶらで、気が利かないったらありゃしない。旅行に行ってちょっとおみやげなど買ってきても、持っていくのを忘れたり、面倒くさくてわざと忘れたりもしてる。最低じゃんよ〜。

佐藤さんに「ワジョリーナちゃんの紹介でいらっしゃるお客様は、どうしてみんなきれいな人ばかりなの?」と言われた。でしょーでしょー。私も前からそう思ってたの。私のところにいらっしゃるお客様って、美男美女がとても多い。圧倒的比率! ときどき本物のモデルさんや女優さんもいらっしゃるのだけど、この人もそういうお仕事かな?と思って話してみると、普通のOLさんだったりする。皆さんどうしてそんなに美人なのかしら? 私も知りたい。

もともと私のいたクリエイティブ業界は、年齢不詳でイキイキした人しかいない。だから若く見える人なんかは見慣れてるんだけど、案外服装はラフ。気合いの入ったおしゃれをしている人はあまり見かけない。だからモデルさんみたいにおしゃれな人がいらっしゃると、ワックワクしてしまう。

もちろん私なんぞのところへ来るのにおしゃれしてこなくてはならないなんてわけはないので、どのような格好でも大歓迎です。第一、私が一番どうでもいい格好してますよね(^^;) これは今後の課題だあ。

満腹の宴を終え、佐藤さんは自由が丘でお仕事。私は品川駅にせっかく行くなら、2つ隣の駅は新馬場=海水湯があるじゃないか〜と思いついて一直線。ここの銭湯はこぢんまりしてて清潔で素晴らしい。銭湯にしては広めの露天風呂もある。男女日替わりで、洋風と和風を楽しめる。昨日の女湯は和風だった。岩風呂風の露天が気持ちいい。まーでもどっちかっていうと洋風のほうが好きなんだけどね。ちなみに海水湯は、大昔に海水でお湯を沸かしてたからその名が残されていますが、今は普通の水道水だそうです。

湯上がりに天王洲アイル駅まで歩いたら、また汗だくになってしまった。デブの夏はきつい。

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2005.08.02

「肉が食べたい、ネギもにんにくも食べたい」

暑い一日でしたね。氏神様、歯科病院を経由して、昨日も聖イグナチオ教会に行ってきました。夕礼拝に出るのも3回目。全席に配置されている聖歌の本に、ミサの進行内容が書いてあることに気づいたので、それを見ればもうバッチリだーっと思ったのですが、そうはいかなかったですな。どこのページを読んでいるのかわからない! しょうがないのでまた、聖歌だけ歌って帰ってきました。一応音符は、あやふやながら初見で読めるので歌だけはなんとかっ。

司祭のお話は「神様の与えてくださる食べ物だけじゃなくて、肉が食べたいとイスラエル人がキレた」というお話でした。「肉が食べたい、ネギもにんにくも食べたい」って、その部分に意識が集中してしまい、オチは覚えてません。(オチって言うな) 終わってから、しんみち通りの洋食エリーゼでジャンボメンチカツ定食を食べました。はい、非常に美味しかったです。神に感謝・・・ってことでいいのでしょうか。もしかして、肉はあんまり食べるなという話だったのかもしれないなっ。そういう話は聞こえないんだきっと私・・・。

ちょうど神宮花火大会の日で、四ッ谷駅前からもチョビっとだけ見えた。音だけでも夏らしい気分になれて、いいもんですね。大きな花火が六本木ヒルズの森タワーの外壁ガラスに反射して見えて、都会らしい眺めでしたよ。皆さんも、同じ花火を東京のどこかで見てました?

エリーゼの3軒先の文鳥堂書店で、ハマサイ先生の出ている「小説すばる」8月号と、「落語ファンクラブ」という新しい雑誌を買った。

「小説すばる」では、ハマサイ先生の語り口が聞こえてくるようなノリノリのインタビュー記事を、楽しく読ませていただいた。「能力を使うと膨大なエネルギーを消耗する。手っ取り早く補給うるために動物性脂肪を大量に摂るので、大柄な体に。体の表面には脂肪瘤がいくつもできているそう」というキャプションとともに、ハマサイ先生が腕まくりして笑っている写真が出てた。チャーミングだわね。そういえばハマサイ先生に初めてお会いしたとき「鶏の唐揚げ好きでしょ」とズバリ霊視されたことを思い出した。私のオーラヴィジョンには鶏の唐揚げが浮かんでいるのね(^^;)

インタビュアーである作家の加門七海さんに「ここまで前向きな考え方を持っている霊能者に会ったのは、正直、私は初めてだった」と言われてる。そうだわなー、そこがハマサイ先生のいいところ。能力者としてより先に、人間として力強い。だから何か悩みがあるわけでもないときでも会いに行きたくなるのだ。

「落語ファンクラブ」という雑誌はCDつき1905円と高価だったが、落語好きの血が騒いでつい買ってしまった。大学時代、私は週に一度は歌舞伎を見て、週に二度は落語を見るという生活をしていた。四ッ谷には、二ツ目の人たちがよく使う四ッ谷倶楽部という小さなお座敷寄席があり、しょっちゅう通っていたのだ。噺家さんにくっついていって隣のお好み焼き屋さんでオダン(落語界のパトロン的存在のお金持ち)にご馳走してもらったり。図々しくアホな女子大生でした(笑) あの頃は落語を見に来ている女子大生なんていなかったから、けっこう簡単に噺家さんと仲良くなれたんだよな。そんな思い出も重なって、落語が恋しくなった。

中身を読んでみたら「ドラマ『タイガー&ドラゴン』をきっかけに、落語ブームが到来!」書いてあった。本当!? 今って落語ブームなの!? 大変じゃん!! そして春風亭昇太さんが大フューチャー! スターになってきていてうれしい。昔ちょっと親しくなれそうだったときがあり、長電話とかしたこともあったんだ。いつか自慢できるかもと思っていたが、とうとうその時がやってきたよ!! もう遠い存在だな。私のこと覚えているかしら。

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2005.08.01

Mac mini用の棚が完成。

弟に頼んで、Mac miniを置く棚を作ってもらった。私の弟は特注家具を作る仕事をしているので、棚だの台だのというものはアッという間に作ってくれる。六郷のコーナンに材料の板と金具の買い出しに連れて行ってもらい、帰ったらものの10分ぐらいで棚ができた。オーダーメイドだからぴったりです。

モニタの高さがちょっと低いので、下に何か敷きたいと言ったら、1枚ウン万円の板が余ってるからくれると言う。なぜか妙にちょうどいい高さと色合いで、ありがたく頂戴した。17インチの液晶モニタが買えるような値段の板を、こんな私がこんな用途に使ってしまっていいのじゃろうか。

工事完了で、机周りを見渡してみたら、全部シルバーでまとまっていた。「あれっ、全部シルバーだあ」と初めて気がついた。買ってるとき、何も考えてなかったのに。モニターの縁と脚も、マウスもプリンタも、ソニーの液晶テレビも、Macもファクスも全部シルバーだ。無意識にこれだけ集めるとは。前からシルバーが好きだと思ってはいたけども。きっといつもシルバーのものしか目に入ってないんだな私は。

夜は近所のとびきり美味しい飲み屋へ。さんまの刺身が最高だった。私はお酒が全然飲めないので、ウーロン茶で豪快食い。弟にお礼のつもりでごちそうしなくてはと思ったら、4千円しか持ってなかった。とほほほほ・・・。こんな姉で申し訳ない。今度は本棚を作ってください。

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