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2005.07.25

やっとたどり着いた小桜姫神社。

moroisosaki
丸一日寝てたおかげで、体調がやや回復。そしてちょうどいい按配に天気が曇って、うちのボルボ850でもドライブに行ける日和となった。うちのボルボはもうボロボロでエアコンが効かない。別名ボロボ850っていうぐらいで、夏場は天気が曇ってる日しかドライブに行けないのだ。うう、エアコンの効くクルマに憧れる。

先週「同じ名前の別の神社に行ったから小桜姫神社に行けなかった」と弟に言ったら「神様はあっちでみんなつながってんだから同じなんでぃ!」と江戸弁で説教された。まあ、そうなんだけどそうなんだけどー。「晴れてると走れないから天気が悪くなれば行けるよ」と言われた。そんなわけで「今度の日曜日曇りだといいな」と思ってた。そしたら昨日、お昼頃起きると見事に曇っていたので「あっ、すごいドライブ日和だ!!三浦半島行こう!!」と大騒ぎして、弟と父をクルマに乗せた。運転するのは弟なわけだが。ちなみに母(歌王)はいつものようにカラオケ行った。

ビューッと高速走って葉山に到着。早っ。今回はみっちり調べてきたので、諸磯崎に一直線。この港のどこかに諸磯神明社=小桜姫神社があるはずなのだ!!と、勇んで港に出たら、ひょっこりすぐ目の前に鳥居が現れた。あまりにも簡単に着いたのでビックリ。小桜姫様、お導きいただいてありがとうございます。

念願叶って参拝した小桜姫神社は、本当に海の真横で眺めの良い場所だった。何ものにも荒らされていない、神聖な気をひっそりと守り続けている神社という感じ。そうか・・・もしかすると、あまり簡単に行けるようにならないほうがいいのかしら。ネットを検索しても、詳しい行き方がどこにも出ていないのですよね。

ヒントを加えておくと、目印は諸磯漁協。そこの隣です。住所は先日書いた通り、神奈川県三浦市三崎町諸磯1872

神社の前に浜諸磯というバス停があるので、バスでも行ける。でも乗り換えが必要。おっと、これ以上はもう言えねーな。まあ詳しくは京浜急行バスホームページを見ておくんなせぇ。(なぜか江戸弁)

それで、小桜姫様にはどうやら無事お会いできたようです。今回もまた、帰り際に二の鳥居で振り返ったとき、少しかがんだような様子でそちらにいらっしゃるのを感じました。やっぱり先週、初声の若宮神社でお会いした方だった。今週のほうが、にこやかな表情をなさっていた。「またお一人でどうぞ。よろしければいつでも」と言われたような・・・。なぜこんなに何度も呼ばれているんだろう? やっとたどり着いたんだから、もう私は満足してもいいだろうに、なぜかまだ何度か来ることになるような気がしてならない。

考えてみるとお姫様系の神社だとそういうことが多い。倭姫宮、八重垣神社、そして小桜姫神社。みんなそうだ。きっとうちの姫(私の守護霊さんの倭姫様)と友だちなんだろうな。そういえば、私の先祖は鎌倉幕府で働いてたので、小桜姫のお父上と同僚だったのかもしれない。それもご縁かしら。

そして先週お参りした、初声の若宮神社にも寄らせていただいたんです。そしたらまた・・・小桜姫らしき方がしずしずと現れて、今度は一の鳥居のところまで見送ってくださった。そ、そんなところまでっ。恐縮です。なんで両方のお宮にいらっしゃるのかも、なんかよくわかんないし。弟が言う通り、あっちでつながってるから同じなんだろうか??

でも小桜姫様って不思議で、お宮に向かって手を合わせているときは現れていらっしゃらないんです。帰り際に振り返ると立っていらっしゃるの。奥ゆかしい方だからなんでしょうか。私がにぶいんでしょうか。

私としては、小桜姫様に書いたお手紙もお渡ししてこれたし(神主さんに読まれると恥ずかしいから持ち帰ってきましたが)、倭姫様に「小桜ちゃんに渡したい」と言われた物も置いてくることができて一安心。倭姫様に関しては本当に面白い話がいっぱいあるのだけど、「またまた冗談言っちゃって〜」と言われるようなことばかりなので、姫の威厳を保つため(^^;) 公表を自粛しています。スピリチュアルに理解の深い友人ひでっちにだけは、ちょっと話してるんだけどね。ほんとにいつも爆笑なんですよ。すごく面白くてかわいい人。人じゃなくて神様なんだけど・・・。たぶん私向けに、仮のキャラで接してくださっているんでしょうけど。

あー、なんか今日はスピリチュアルワールドな話ばかりしてしまった。皆さ〜〜ん、ついてきてくれましたか(^^;) これは薬の副作用ではありません、たぶんっ・・・。

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