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2005.07.12

もがいたり、悩んだりしてまたまた愛を学ぶ。

歯医者さんのあと、目黒線で四ッ谷へ。聖イグナチオ教会へ二度目の訪問。また大聖堂でボーッとしてきた。「なんだかな〜、何しにきてるんだかな」などと考え事しただけで帰ってきた。まあちょっと、あることをしているのですが。8月にお話できると思います。

私はなぜ教会に行っているんだろうかと考えていたら、読んでる本に答えが書いてあった。要するに、憑依があった場合、除霊すればそれで終わりというわけではないと。<他者を幸福にした分だけ自分が幸福になる>という原理に気づき、憑依している皆さんが、その気づきを与えてくれていることに感謝し、彼らの苦痛を思い、重荷を下ろすよう祈るために憑依が起きるのであると。

深いなー。また新たな学びを得てしまった。ちなみにその本は、スピリチュアリズムの入門書です。(桑原啓善著「心霊入門 本当の幸せって、何」P128)

突然そこだけ引用しても意味不明だと思いますが、つまり心霊的な観点から見れば、生きてても死んでても、たましいを持つ存在であることにおいて大差はないわけです。ざっくばらんに言えば、誰かが「こんなつらい思いをしたんだよ」と言っているのに、「おー、やだやだ」と切り離す方向性に気持ちを持っていくんではなくて、「大変だったね。でももう済んだんだよ。幸せになっていいんだよ。おつかれさまでしたね」と導いて差し上げることもできるんじゃないかってことかな。たぶんこれで合ってると思うんですけど〜。間違ってたらまた霊界からお知らせがあるじゃろうて。

そういう発想で、明日からまた祈ります。

この話はちょっと意味がわからなかったかもしれませんね。すみません。私はもともと強度の憑依体質で、そんな体質なもんだからこういった仕事ができるという一端もあるのですが、大変なことも多いのですよ・・・。特に好きでもないはずの食べ物を一定期間延々と食べ続けたり、混んでる電車に乗ると想念の渦に巻かれて気持ち悪くなったり、悲しいことなど何も話してないのに人の目を見ていて涙が止まらなくなったり、今回のように突然ぶっ倒れたり、何度もそういうこと経験してます。経験を積むうちに、回避法や気持ちの切り替え方は、ある程度わかってきたのですけどね。ほんとにある程度までで、全部は克服できてない。これが私の課題なのでしょう。結局、愛を横溢させることが最終的な答えなんだろうと思う。

またまた私の愛を大きく育てていただいてしまってる気がします。これも修行だな。きっとな。

夜は家で音楽を聴いた。久しぶりに引っ張り出したニューヨリカンソウルのCDが妙にツボにハマった。それとジャミロクワイの新作「dynamite」が気に入っている。この人は2作目以降ずっと何かを諦め続けているように見えていたんだけど、今作では上向きな感情が届いた。上向きになりつつ、どこか寂しげ。そこがいい。他、ジョナサ・ブルーク、スパイロジャイラ、ボビー・ハンフリーなど聴く。みんな表面は明るいのにどことなく寂しさを感じる音楽だな。そんなんばっかり好きなんだもの。

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