セレブ・デ・トマト自由が丘テラスのランチ。
Luz自由が丘のセレブ・デ・トマト自由が丘テラスで、母とランチを食べました。
最近テレビによく出ていますよねー。店名の通り、テラス席もあってオシャレな雰囲気。とっても美味しそうな料理がいつも写っていて、絶対美味しいお店だろうなあと思ってました。
でも私、実は・・・生トマトが苦手なんです! いつもサンドイッチやハンバーガーはトマト抜きでオーダーするぐらい。シチューとかケチャップ料理とか、煮てあるトマトは大好物なんですけどね。ブルスケッタやなんかの生のトマトだけが苦手。いわゆるフルーツトマトとして売っているトマトでも食べられない場合が多い。そんな私がトマト料理のお店に行くなんて冒険だわ。
本日は二人とも、1800円のパスタコースをオーダー。完熟トマトのサラダ、パスタ、プチデザート、コーヒーor紅茶のミニコースです。パンもついてました。
パスタは定番がポモドーロ、500円プラスでトマト味のカルボナーラにできる。一つずつオーダーして母と半分ずつにする。
気になるのが、セレブデトマトオリジナルのトマトジュースの飲み比べセット。3種類900円、4種類なら1200円。せっかくトマト自慢のお店に来たので、頼んでみることに。
ひんやり冷えたトマトジュースが、小さなグラスに4つ並んで届いた。
左手奥から時計回りに、太陽の王様(オレンジキャロル)、とまと美人、薫寿-kotobuki-、芳珠。この順番で飲むと、糖度がじょじょに上がって味の違いがわかりやすいのだそうだ。
太陽の王様(オレンジキャロル)、爽やか! 黄色いプチトマトを絞ったような感じがする。
とまと美人、かなり濃縮感のあるトマト味。酸味がほどよくあり、トマトらしいトマトの味。
薫寿-kotobuki-、素晴らしく美味しい! このトマトジュースのためだけに、北海道で特別栽培しているフルーツトマトを使用しているのだそうだ。まさにフルーツのような甘さ。感動した。母も私もこれが一番気に入った。
芳珠、まるで料理のように完成された味。スープのような、シチューのような? この味がトマトだけから生まれているなんて! イタリアから取り寄せた調味料やオリーブオイルでも入っているかのような深みを感じる。
すべてお店のオリジナル商品で、砂糖、調味料、水、添加物などは一切加えていないのだそうだ。
全体的に、缶のトマトジュースのような渋みや苦みは全くなく、非常にまろやかで自然な甘さがある。こんなトマトジュースなら私でも毎日飲めるなあ。いや、ぜひ飲みたい! ただし、薫寿-kotobuki-でグラス一杯1200円、1リットル瓶が1本5000円よーー。セレブ!!
トマトジュースを飲み終えた頃に、ランチコースの品が届いた
長野産トマトのサラダ。この記事の一番上の写真がこれです。中にポテトサラダが隠れてる。トマトは湯むきしてあり食べやすい。先ほど言ったように私は生トマトが苦手なのだが、このトマトは全然いけた。
非常に美味♪ 私の苦手なトマトの青臭さや、味の薄い水っぽさがない。世の中のトマトがこんなトマトばかりなら食べられるのに・・・。まわりの葉もの野菜も瑞々しくて美味しかった。
自家製のパン。ここにもトマトが練り込んである。素朴な味。母がとても気に入った様子。
メインのパスタ。こちらはポモドーロ。シンプルなトマトソースだけなのだけど、実に味わい深く美味しい。この手のパスタは一口目が薄味に感じてだんだん濃くなってくるパターンが多いけど、さすがセレブ、一口目から完成された味で、最後まで濃くなりすぎなかった。まさにトマトの味で勝負しているポモドーロ。
こちらはカルボナーラ。すっごく私好みの味。私は卵が少しでも生っぽく残っているカルボナーラや、生クリームをケチっているカルボナーラは天敵だと思ってる。このカルボナーラは、卵の火の通し加減とクリームの濃度がピシッと最適! 加えて濃厚な味のパンチェッタがゴロンゴロン入っている。相当うまい。
デザートはプチトマトのゼリー。さっぱりしてて、何も考える隙もなくツルンと口に入ってしまう。
コーヒーor紅茶を選ぶとき、私はいつもどの店でもあたたかいミルクティーにする。温められたミルクがついてきて、それをたっぷりカップに注ぐ。あふれそうなほど注ぐ。美味しい。
実に美味しく贅沢なランチでした。母も「美味しかったね」と珍しく言った。普段あんまりそういうこと言わない人なんですよ。しかもパスタなど好んで食べないほうなのに。
そういえば母はトマト好きな人間だったことを思い出した。トマト好きにはたまらないですよね、このお店。トマト苦手な私でさえハマりそうです。リピートはマスト!

















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